吉岡ピアノ教室のHPです

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音楽

2013年10月 9日 (水)

NY報告その5 JAZZ BAR

NYから、ラストの更新です。

10月6日(日)、NY a few shower (というらしい。霧雨みたいなものです) 傘は必要ない程度です。

旅の最後の夜は、JAZZ BAR に行ってきました。

5年前卒業前に行ったことのある長男にNY行きを伝えると、絶対行くべしの何点かの一つでした。ジャズバンドやってましたので。

他のオススメもガイドブックに載ってる程度でしたけど^^:

NYのジャズバー、いろいろあるので、どこにしようか迷ったけれど、演目がBIG BANDで面白そうだったので、Dizzy's Club Coca-Cola にしました。

雰囲気抜群。セントラルパークや夜景が美しい。

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これは終了後の画像です。

お席は!

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こんなすごい場所でしたよ。かぶりつきです。

予約は日本でしたのですが、これなら私でも出来るくらいの簡単さでしたcoldsweats01

まず、飲み物と食事をオーダーします。

飲み物は

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NYに来て2杯目です。この私が・・・。もうもう食べもの怖い~状態でした(涙)

このビール、美味しかったよ~

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と、

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これは、メニューに“Gumbos”と書いてあったので、あらかじめネットで調べてたのですが、オクラ?なんだろう~。じゃないよね。

思い切って注文。カレーでした(笑)

どちらも美味しかった。NYも食事が結構辛くて・・・・。ほとんどまともに食べられてなかったので嬉しかった。

でも↑を3人でシェアしました。お昼が多くてこれで十分。

いよいよ演奏です。

一人ずつ、お練りのように登場。全員揃ったところで全員での演奏。

JAZZ全然わかりませんけど、なんかすごいものを観た気がします。スゴイ!なんかわかんないけどすごいものはすごい。

アドリブばかりで、次から次にそれぞれのパートが演奏するのですが、ぐいぐいと音楽が進み、それがうねるように一つにまとまってまた分かれてとなんだかゾクゾクしました。

ピアニストの指が至近で見えました。すごいテクニックはもちろんのこと全身から音楽が溢れてる。

最後は、一人ずつ舞台をおりて客席の間をまたお練りのように演奏しながら退場です。一つのドラマのようでした。

NY最後の夜に素晴らしい思い出が出来ました。

コロンブスサークルの夜景。

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10月7日帰国です。

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2012年7月11日 (水)

黒つぐみ

2012年7月8日(日)、今年もフルートの伴奏にいってきました。私は一曲だけなのに、難しい曲でアップアップでしたが・・・coldsweats02

出演者の方たちはみなさん素晴らしい演奏を披露されていました。

最高齢の方も昨年に引き続き今年も頑張って吹いておられました。一年に一度お会いする方たち、みなさん進歩されていてうれしくなります。そして元気をいただきますshine

アマチュアのフルートの発表会ですが、発表会の最後に、デビューを控えた若い音楽家が素敵な演奏を聴かせてくれましたのでご紹介します。

曲目はメシアン作曲 黒つぐみ

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摩訶不思議な曲でとても素敵。美しい彼女が吹くとますます素敵でしたgood

リサイタルは7月19日(木)です。こちら 頑張って欲しいと思います。

YouTubedeで音源を探しました。聴いた事がない方、ぜひ聴いてみてくださいね。フルートの良さが出ています。

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2012年5月 9日 (水)

巴里のアメリカ人

iPhone&iPadネタです。

ご存じ、ジーン・ケリーの有名なミュージカル映画『巴里のアメリカ人』ですが、今、アプリでお安くなってまして、85円で購入できます。

ということで、早速ゲット。

もともと英語習得アプリで、前回はローマの休日の廉価販売をゲットしたのですが、英語習得はどこへやらsweat01

この画像は、あの有名なシーン。ガーシュウィンの「パリのアメリカ人」の音楽にあわせて約20分のダンスシーンのひとこまです。

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何度聞いてもガーシュウィンの音楽はカッコいい。1951年公開のこの映画ですが、全く古くない。

チャッチャ、チャ~、チャッチャ、チャ~となんども繰り返されるフレーズとタップが見事にマッチした素晴らしいシーン。ミュージカルの醍醐味の場面ですね。

ガーシュウィンの音楽をバックに約20分のダンス。圧巻でした。思わず見入ってしまいました。

14日までお安く買えるそうです。ご興味のある方はぜひ。

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2011年10月17日 (月)

10月17日

10月17日、今日はショパン(1810年~1949年)の命日です。
コロッと忘れてたんですがsweat01こちらで教えていただきました。

1849年10月17日逝去。39歳でした。日本では江戸時代、11代将軍からあの篤姫の時代への頃です。

5年に一度のショパンコンクールが開催されるのもこの時期です。前々回2005年開催の時はネット配信が始まり、深夜夢中でPCにかじりついていました。予選の時から注目していたブレハッチが優勝だったので思わずPCの前でやったぁと叫んだものです(笑)

その時から2010年開催の時は、絶対ワルシャワに行くぞと思っていたのですが、夢は果たせず。そして、このときは下馬評通りというあまり盛り上がらないまま(自分比ですが^^;)終わってしまいました。

2015年開催の時、私は何をしているだろう。聴きに行くという夢は果たしているのでしょうか?どんな私がいるのか今から楽しみです。

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2011年10月15日 (土)

ピアノリサイタル『小菅優の現在』聴いてきました

10月15日(土)、彩の国さいたま芸術劇場にてシリーズ小菅優の現在(いま) Vol.3ピアノ・リサイタル聴いてきました。

今回は、前半は、このシリーズの中心のシューマン。後半は生誕200年のリストというプログラム。

シューマン:蝶々 作品2
シューマン:幻想小曲集 作品12
シューマン(リスト編曲):献呈 作品25-1
リスト:ヴェネツィアとナポリ(巡礼の年 第2年 補巻)
リスト:《詩的で宗教的な調べ》より 第3曲〈孤独の中の神の祝福〉

小菅さんのリサイタルを私が初めて聴いたのが2005年。その時若干22歳。その後数回聴いてちょっと間が空いて久しぶりでした。

今回も非常に質の高い演奏だったのですが、特にリスト。神々しさまで感じられる演奏でした。

小菅さんのピアニッシモは本当に美しく、天上から音の粒が降ってくる錯覚にとらわれるほどでしたshine

今回、お席ですが、中途半端に取るのが遅れて、センター丁度いいところは当然売り切れてたのでどうしようか迷いに迷って音的にはイマイチだろうとは思ったけど、前列下手2列目にしました。ほぼかぶりつき。

なので、小菅さんの腕、身体の使い方、をじっくり拝見できたのですが、なんとも柔軟。無駄な動きが全くありません。そして、びっくりするほど細かいペダリングです。

その豊かな音色に包まれて、奏者と聴衆が一体となって会場に心地よい緊張感が生まれました。演奏会の醍醐味。CDでは味わえない空気感を感じて幸せな時間を過ごすことができました。

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アンコールは、ショパンの練習曲25-2。これまた空気の上を真珠がころがるような美しさでした。あまりに美しくてため息が・・。最後の最後は、おきまりなのか?戦場のピアニストのあの曲。シンとして、その後大拍手で終了です。

リストがとてもよかったので、その曲が入ったCDをゲット。でも、2005年の録音なので今日の演奏とは違っているかも。彼女の成長を聴き比べるのが楽しみです。

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2011年9月 6日 (火)

ピアノサークル

今日は、ひと月に一度の所属しているピアノサークルの練習の日でした。ピアノサークルは、まぁ・・おばさんの集まりですsweat01

おばさん、みんな頑張ってます。30代から最高齢の方は70代後半です。半分はピアノの先生ですが、他のみなさんも生涯ピアノを弾き続けると言って頑張っておられる方たちばかりです。

ひと月に一度、自分のペースで続けてお互いの演奏を聴き合う。それだけのことなんですが、みなさん確実に積み木を積み上げるように努力のあとがみえて刺激をいただけます。

年に二回(二回もsweat02)コンサートをするので、頑張らなくては。秋のコンサートはひと月後。

お客様をお呼びするように主宰の方から言われてるんだけど・・・。とてもとてもcoldsweats01

お恥ずかしいですが、日々精進。頑張ります。ということで応援よろしくお願いいたします。

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