本日、7月5日、千秋楽の宝塚宙組公演『薔薇に降る雨/Amour それは・・・』観てきました。
なんと宙トップ男役大和悠河さんの退団公演千秋楽のチケットが当たったのです。一生のウンを使い果たしたのか??>私
欲がないとこんなものなのよね~。今公演唯一当たったんですが、それが大楽と気づいたのはつい数日前。なんてこと・・・。まさか当たると思ってなかったからね。こんなものよ。
千秋楽は一枚しか申し込めないから当然私は一人です。でも、当然、会場内は関係者、ファンクラブの面々であふれかえってるわけで・・。
退団者は今公演10名にもなりますからファンクラブ総動員でチケット争奪があったのでしょう。みんな関係者風。顔見知り同士盛り上がってます。白装束はお約束なのか?
一人場違い・・・。フツーにチケット当たるんだぁ、ってのを実感しましたが。会場に入りたくても入れないファンの方たちに申し訳なかったけれど、しょうがない。当たったっちゃったんだもん。とうことで、プレミアチケット必至だったけど、ダフ屋まがいの人の道の逸れることはせずにせっかく当たったチケット、有り難くみなさんをお送りしてきました。
会場に入るとすべての椅子になにやら貼り付けてあります。なんと、ハート型のペンライト。サヨナラーショーの時に振るように指示。休憩時間にどうしたら点滅するか練習しました、私^^;;
ミュージカル・ロマン
『薔薇に降る雨』
作・演出/正塚晴彦
スーツのタニちゃんと美しいウメちゃんと堪能しましたが・・
ウエストサイドストーリーのダンスパーティーそっくりの幕開きからモーツァルトのオペラになり、新劇風になり、最後はフランス映画のようになって終わりました
それが案外、好きなのか、私?
タニちゃんがあまりにカッコいいからよかったのか、私?
ロマンチック・レビュー
『Amour それは・・・』
作・演出/岡田敬二
2階席でしたが、ど真ん中。色彩が美しく贅沢な時間でしたよ。
千秋楽なので退団者はみなさん、胸に花をつけて踊ります。キラキラしてて悲しいよね。やっぱり別れって。
ご挨拶はタニちゃんは黒エンビ。まぁ、美しいこと。立ち姿から仕草、完璧でした。同期のお花は舞風りらさん。
ご挨拶もファンのこと宝塚のことに思い至り、ああ、若くしてずっとトップになるべく育成されそして走り切ったのね、とおばさんはシミジミ。1000daysのウェストサイドストーリーのタニちゃんのキラキラしたジーパン姿を思い出してました。
カーテンコールを何度も繰り返しあげくに万歳三唱までしてきました。
こうして過ぎていく。期せずしてこういう場に居合わせることが出来て良かっのよね。
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