こちらの続きです。
11月15日(日)、どこへ行く?
紅葉とはあまり関係ないけど、一度も行った事がないと夫が言うので平等院へ。私も小学校の時遠足で行ったけど全く覚えていない程度だし・・。
ここでネックになるのが荷物。出張なのでスーツはあるし革靴はあるし。おまけに奈良で泊まらなくちゃいけないし。どう考えても効率よく動くにはほど遠いけれど、仕方ないです。
一応お守りがあるので奈良出発は頑張ったのですが9時を過ぎてしまいました。どうなるやら。気を取り直し。
無駄になるけど、荷物を一旦近鉄丹波橋駅でコインロッカーに預けて宇治へ。
まずは宇治上神社へ。これが大失敗・・。とわかったのは後の祭りでしたが。
宇治神社。七五三で大賑わい。
源氏物語の早蕨の碑
宇治上神社
このあたり一帯が世界遺産です。国宝の社屋
宇治神社、宇治上神社合わせて一対の神社です。
宇治川を渡り、平等院へ(↓の写真は拝観終了後の帰り道の橋からの望遠)
写真向かって左が神社、右が平等院。合わせて藤原氏の繁栄を祈願して藤原氏によって厚く守られました。
いよいよ平等院ですよ。
チケット売り場で、鳳凰堂内覧は別に中で券を買うように指示される。混んでますから・・と。
門をくぐるとドンと鳳凰堂がぁ。え??こんなだったんだ。。。圧倒されます。とにかく鳳凰堂内覧券を。今からだと2時間近く先のチケットしかない。ええ??ディズニーランドのファストパスじゃないんだからぁ
これじゃあ、京都でお寺まわり出来ないよ~。ああ、神社になんて寄ってる場合じゃなかったんだ。
これから、宇治に行かれることがあるのでしたら、とかくまず平等院へ、そして内覧券をまずゲットすること。
仕方ない・・・。焦る気持ちを抑えてじっくり見て回ることに。
私たちの大慌てをよそに鳳凰堂はゆったりとたたずんでいます。何枚か写真あげますね。
真正面です。一杯一杯広角で。でも入りきらないくらいの広がり^^ 広角レンズ欲すぃ~い(笑)
斜め横から
ため息の出る美しさです。平安の世からずっとこのたたずまい。素晴らしいですね。
後ろ姿も見事です。
国宝の仏さんが。
真東を向いていらっしゃいます。すなわち仏さんの後ろが西方浄土。
内覧では直にご本尊を仰ぎ見ることができます。それはそれは堂々としてらっしゃる。藤原氏の栄華のすごさを垣間見ました。
ここで、ちょいとお稽古ですよ。
宇治上神社の南天。
平等院のモミジは。
さぁ、急げ!お寺の公開の16時半までにどれだけまわれるかなぁ。
ちょっと虫養い^^;
さ、京都駅に戻りましょう。続く
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