ドバイ4日目 その4

2017年5月28日日曜日、ドバイ最終日。

ドバイからUAEの首都アブダビに来た。

金粉入りカフェのお店には入れなかったし、ラマダンだったけど、なんとか水分補給と軽食にありつけて、また、ドバイへ戻る。

タクシーの運転手さん、インド人なので、途中暑くてか眠気か、(恐ろしい運転だったwobbly)、水を飲むといって、停車した。

ドバイの道は知らないらしく、google先生に案内させて、なんとか目的地に到着。

あ、タクシーはもちろん、TOYOTA。でもナビはついてない。

最後の目的地、オールドドバイ。

ドバイは、もともと、イギリスのインド侵略の中継地点だった。当時から、港町として出来た場所。クリークがあり、そのクリーク沿いに、都市が形成されていった。

今では、スーク(市場)が、観光客の人気を集めている。特にゴールドスーク。

ただ、タクシーを降りたら暑い暑い。とても、歩ける状態ではない。博物館に入る気力もなく、とにかく、ゴールドスークへは行きたいので、船に乗る。

船とはいえ、

こんなの。50円くらい。
渡し船で対岸へ渡る。





ラマダン中なので、閉まっている店も多い。

ゴールドスーク。


ま、眩しい。
お店の金金、すべて本物らしい。

ギネスに載った金細工。


夜に続く。お名残惜しいがあと一回おつきあいください。

ドバイ4日目 その3

2017年5月28日日曜日、ドバイ最終日。

朝、バージュカリファからアブダビへ移動。

モスク見学の後、アブダビ中心へ移動。

360度アブダビを見渡せるという展望レストランへ。


ロビーに入ったら、がらんとしている。



ドバイモールもだったが、ラマダンなとで、カフェはクローズらしい。

え〜〜?展望レストランどうなるの?

どうやら、クローズはロビーだけで、最上階は営業しているとのこと。

ラマダン中は人前で飲食は控えるよう、配慮するようにとガイドブックに書いてあったので、モスクは厳禁だし、タクシーの運転手さんはなぜかアバヤを着た女性だったので喉はカラカラ。

これでクローズだったら干上がってしまう〜〜とドキドキだった。


入場料は、軽食込み。他に飲み物を頼むシステム。というか、飲まずにいられないよ。もちろん、ノンアルコール!

軽食のサンドイッチ、

ドバイもだけれど、食べ物は美味しい。高いがcoldsweats02

アブダビの眺め。






宮殿。


アブダビは、ドバイより、少し落ち着いた感じ。お金持ちなので、緑が多いからか。緑は当然完全な配水システムがないと全く育たない。砂漠だから。

ドバイへ。続く。

ドバイ4日目 その2

2017年5月27日土曜日、ドバイ滞在最終日。

この日から、ラマダンが始まった。ラマダンだとどんな様子かわからない。ドバイモールのカフェは全て閉まっていた。ただ、バージュカリファは人が溢れていたが。

朝一の予約でバージュ•カリファに登ったあとは、UAEの首都アブダビへ。タクシーで移動。タクシーのお値段が安いのでとても助かる。

ドバイから車で約一時間。ドバイとは同じ砂漠の都市とはいえ趣が異なる。どこが?と言われたらうーん、な感じだけど。何となく。

なぜ、アブダビへ?首都を見ておこうということと、もう一つの目的は、贅を尽くしたモスク。ラマダン中で見学は13時30分までとのこと。

女性は、入るには、アバヤと言われるものを着なくてはいけない。男性も半ズボンは不可。セキュリティチェックを受けたあと、アバヤを着用して入場。

入り口で、裸足になる。


あまりに大きくて全景が入らない。


世界一のシャンデリア、



世界一のペルシャ絨毯。



装飾は全て大理石。


四万人収容できる祈りの場だ。

すごい、という言葉しか出ない自分のボキャブラリーの無さが悲しい(笑)

中心へ移動。

画像多くなるので、続く。







ドバイ出国

2017年5月28日日曜日、午前8時。日本時間13時、ドバイ出発。

帰ります。
ドバイの朝日



更新は帰国後に。できるかなぁ〜〜(笑)

飛行機、Wi-Fi Free!

ドバイ4日目 その1

2017年5月27日土曜日、ドバイ最終日。明日は朝の便で帰国。

朝一で、世界一高いビル、バージュ•カリファへ。事前にネット予約は必須。値段が全く違うので。また、夜景を楽しめる時間はお高くなるらしい。


絶対に雨が降らないので、お天気を気にしなくていいのは、スカイツリーとは違う(笑)



テラスに出る。びっくりだけど、砂漠気候で風がないので超高層にいるはずだけど、可能なわけだ。



昨日の、ホテル、バージャアルアラブもみえる。



砂漠側は、砂がうっすら層になって浮かんでいる。


すごい、しか言葉の出てこない自分が情けないcoldsweats02

オフィス街



今日は、後から北のクリークのあるところも行きたい。


続く。

ドバイ3日目 その2

その1の続き。

アフタヌーンティーのあとは、息子のレジデンスに戻り、暑い暑い中、今度は徒歩でドバイモールへ。近いけど暑い。

ダウンタウンのホテル群。とレジデンス。今もまだまだ建設中のビルがいっぱい。


ドバイモール。


この前の人工池で、世界一の噴水が上がる。

ドバイモールは、先の二つのモールとは全く異次元。人種のるつぼ。



水族館もある。


スケートリンクもある。


あちこち歩き回る。


晩御飯は、息子お手製のスパゲッティミートソース。


明日からラマダン。息子も未知の世界だ。親のお守りも疲れただろう。

明日は最終日。

ドバイ3日目 その1

2017年5月26日金曜日、ドバイ3日目は、市内観光(笑)

息子の案内で、主なところを回る。ドバイは、ほぼ三つのエリアに分かれる。

レジデンスはダウンタウンの真ん中。まずは、やはり勤務地へ。そこから、マリーナエリアのイブン•バトゥータ•モールへ。そして、メトロ移動で、モール•オブ•ジ•エレメーツ。その後7つ星ホテル?と言われるバージュアルアラブでのアフタヌーンティー。話のタネにしろと。

そして、息子のレジデンスに戻り世界一と言われる、ドバイモールへ。という、モールを三つも回るという疲れるメニュー。

イブン•バトゥータ•モールには、世界一美しいと言われるスタバがある。って、誰が世界一と言ってんだろう。



このモールは、中国、エジプト、インド、ペルシャ、アンダルシアのエリアに分かれているらしいが、コンセプトがイマイチわからなかった。

メトロは、


女性専用エリア。一つの車両に区切りが。女性専用は空き空きでも男は入れない。イスラムのお国柄だろう。


本日二つ目のモール、モール•オブ•ジ•エレメーツには、スキー場がある。





そして、息子と別れ、本日のメインイベント、アフタヌーンティー。



喉が詰まりましたcoldsweats02

27階からの眺めは最高。




日本人には全く会わなかったcoldsweats01

写真がこれ以上アップロードできないので続く。





ドバイ2日目

2017年5月25日、木曜日。

ホテルをチェックアウトして、タクシーで息子の住まいに移動。息子は出勤なので、いない間にチェックイン。息子の住まいとはいえ、パスポートでセキュリティチェック。

彼の住まいは、ホテル内の長期滞在型の一室。生活用品は全て揃ってて、尚且つハウスキーパーが入るという。

うちの家より広かったcoldsweats02

写真は、ま、やめておこう。とにかく、超快適。

お昼ご飯を作って食べて。少しゆっくりして、って、ゆっくりばかりだけど。

夕方から、デザートサファリへ。

ずつと、砂漠が続く。


そして、タイヤの空気を少し抜いて、砂漠の中を疾走する。TOYOTAのランクルはすごい。本領発揮なのかな、車の性能の。


ジェットコースターみたいよ。



そして、日没。


砂漠に陽が沈む。

砂漠の中の体験は得難い。異空間にいるようだった。そして、夕陽の色。機会があれば是非、と思う。

ラクダも乗ったよ。


砂漠の中に突然出現したような、キャンプでBBQ。

アラビア料理。

ベリーダンスのショーと盛りだくさんなメニュー。


ラマダンを控えた最後の週末で、大渋滞で、夜10時ホテル到着。

ラマダンは土曜から。イスラムでは、金曜日が休日だ。




ドバイ1日目 その3

その2の続き。

ドバイに到着した日は、ホテルが充実してるので、ホテルでゆっくり過ごすように、というのが息子からの指令。

ホテルをウロウロ、バギーで移動したり。

水着を持ってくるようにと言われたので、coldsweats02、事前にネットで購入。世界一という、ウォータースライダーどう?

しませんから。

でも、せっかく買った水着。

スパでひと泳ぎ?してくるか。

スパは、貸切だったcoldsweats01




まずどうするか説明を受ける。水着に着替えるのは、一人ずつの個室。日本の銭湯のようにみんな同じところでお着替えしない。


荷物を各自ロッカーに入れて、個室に入って水着に着替える。

あとは、撮影禁止ね。

ジェットバス、スチームバス、サウナといろいろ試せる。

私が初めてだったのはスチームバス。ライトアップされていて7色に色が変わる。すごく気持ちが良かった。

結局次の日も入ったよ。

17時からはハッピータイムだって。飲み放題。



朝食べて、アフタヌーンティーして、ハッピータイムして。以下略coldsweats02

ドバイの日没。19時1分。



水蒸気が多いからか、水平線には沈んでくれないな。

仕事が終わったら息子と合流。夜は、


アトランティスパームドバイを見られるホテルに移動して晩御飯。

お姉さんが、そそいでくれる。



エビがとっても美味しい。輸入だが。どこのだろう。

ホテルに戻る。長いけど、特別な時間を過ごした一日だった。

<!--image:10-->

ドバイ1日目 その2

その1の続き。

2017年5月24日、早朝ホテルに着いた。

ホテルの部屋からの眺めは最高。



ヤシの葉をかたどった人工島を一望。

こちらは、

ドバイの中心地と、ドバイのシンボルとも言えるバージュ•ハリファもみえる。

ホテル玄関。


水族館もある。




クソ暑い中、プライベートビーチにでた。



ビーチは、バギーで移動できる。が、暑い。

そうこうするうち、アフタヌーンティー。


イギリス式らしく、キュウリのサンドイッチがメイン。

スコーンも、クリームが美味しい。


食べ物はとても美味しい。全て食材は輸入。

当たり前だけど、日本人には、全く出会わない。多分、パックツァーでは、観光中の時間だろうから、ホテル内ウロウロしてないよね。

スパ体験に続く。





«ドバイ1日目 その1

お江戸オフ

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

サイト内検索


無料ブログはココログ