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眼鏡のお話

今日、GWの谷間、かかりつけの眼科に行ってきました。先日作った眼鏡を先生にみていただくためと、遠近の中間。中距離対応の眼鏡を新たに作るために。

私、遠視なんです。30代後半から遠視鏡が必要になりました。で、数年前、遠視って進むんです。眼鏡を作りかえました。で、とうとう、言いたくないが・・・老眼です。いよいよ、字が読みにくくなり・・とうとう眼科で先日検眼。

そこで、検眼の人に遠近両用をすすめられたのですが、仕事に不便だから、別にしますって言ったんですが、絶対将来のことを考えから、遠近両用です!って。そこまで言われたら、私気が弱いもんですから、楽譜と鍵盤を上下してみるのに不便だとは思ったんですが・・・。先生は、その点、無理しなくても、って。まあどうせこれ一つではすまないから、どちらでもいいですよってそんなに強くは勧められなかったが。まあ、仕事は今までの眼鏡で対応するってことで、では遠近にしますと処方箋を書いてもらいました。

いやぁ、あの検眼士さんのやんわりとした押し出しに負けた。それに、仕事で使いにくいといってもピンときてもらえなかったようで。当たり前ですよね、それは。で作ったのですが、それはそれで、何とか慣れたのですが、それまでの眼鏡を壊してしまったんです。仕事用を。

案の定、遠近両用では仕事にならないというか、楽譜が読めない。ちょうど、レンズの変わり目が楽譜の高さになるので。楽譜を見ながらピアノを弾く際は少しあごを突き出すようにして見なくてはいけなくなりました。となると、今度は鍵盤が見えないんです。楽譜を見るときはあごをつきだし、鍵盤をみる時はグッとあごを引く。もうもうえらいことです。首振り人形状態です。想像してみてくださいって、できないですよね^^;

先生、前ので対応するんじゃなかったの?って。あの~、壊したんです。ということで、新たに検眼してバッチリ遠と近のあいだのための眼鏡の処方箋を書いていただいてきました。さあ、明日は眼鏡作りに行くぞ。それにしても遠近両用のお値段って高い。その上、また新たに仕事用。トホホです。

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コメント

こんばんは~
そうか、ピアノを弾くのってまた特殊な距離感なのね。なるほど…(というほどよく分かってはいない^^;)
ところで、私が遠近両用を作ったのが去年の5月。でも、たった1年で、度が進んじゃいましたよ~しかも近視も老眼も(泣) 仕事柄しょうがないとはいえ、あんな高いもの、毎年作り直してなんかいられないし、困っちゃいます。
我慢して使ってますが、左右同じように度が進む訳ではないので、ただでさえ見にくい遠近両用がさらに見にくくなっております。
仕事用の近近眼鏡を、会社に置きっぱなしにせず持ち歩かないといけない日も近い…

遠近両用、いやな予感がしたんです、実は。みんな使ってるからって勧められたけど。両用っていうのはどちらでもいいてことはどちらにも不都合ってことでぇ。絶対なれたほうがいいって言う根拠を知りたい。

>たった1年で、度が進んじゃいましたよ~
え~ん、1年?ホントホント、あんなもんそうしょちゅう作りかえられないですよねえ。

で、私に一番必要なのは観劇用の遠用と、仕事用の中用だけみたい・・・。遠近両用は舞台を見るには駄目!ッてこともわかった(;_:)

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