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叱るということ

娘が大ちょんぼをやらかしました。顛末は落ち着いたら自分のブログで書くでしょうが・・。

朝、やっちゃったぁーと半泣きです。読んでくれというのでメールを読みました。就活の一環として彼女の希望の職種の第一線で活躍している方がわざわざ、会ってお話をしてくださるというチャンスを得たようです。その会って下さった方からのお叱りのメールでした。

もちろん、娘が悪いのです。わけを聞けば、いつもなら・・というか、いつもこういう場合はこうと、懇々と言い聞かせていたつもりだし、彼女も分かっていたつもりでした。

それが、やはり、こういうところはまだ子ども。抜けたのですねえ。原因の一つ。忙しすぎる。それですむことではありません、もちろん。

本当にお忙しい中、一女子大生にわざわざこういうメールを下さるということに私は感激してしまいました。叱るということはエネルギーが必要です。一学生のしたことなんて、無視すればすむこと。もう今後一切、声をかけなければいいのだから。そこをあえて、苦言を呈する。そして、そこにフォローもちゃんとありました。

いかにありがたいことか、娘に伝えました。身にしみたことでしょう。泣きながら学校へ行きましたが、さて、どうしたことでしょう。今後に生かして欲しいです。

社会人になるとは・・・、こういうこと!と、叱ってくれる大人がいるということは、幸せなことです。

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