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ブログについて考えてみた

ぶんぶんさんの今日の記事を読んで、全く同感だったので、私も、ブログについて考えてみました。

私のここはひょんなきっかけではじめたわけですが、物珍しさも手伝って、遠くにいてめったに会えない友人数名に、「元気よ~。」と、私の近況を気楽にお知らせするっていうつもりで、告知して、細々と始めたわけです。

それが、なんとオフまで出来るようになった^^私がブログから受けた影響の大きさは計り知れないものがあります。だいたい、この私が、ほぼ毎日更新し続けてるって事が信じられない。これは、なぜか。

毎日、広場で一人で壁相手にボール投げをしていたら、ある日どこからともなく、返球してもらえた。そして、キャッチボールが出来るようになった。そのキャッチボールがあっちの方から、こっちの方から、いろんなところで、いろんな場所で出来るようになった。それも同じ投げ方じゃなくって、それぞれ違う投げ方が出来るし、上手くいかないときもある・・・。そういう変化が日々楽しくって続けられるのだと思っています。

そのためには、公開性ってのは必要な事で、誰の目にも触れる、ということは仕方のないことでしょう。そうしないと、共感性も得られないわけですから。その大前提で、何を書いてもいいけれど、内容は精査されるべきではあると思うのです。モラルと言う上で。

それと、今回ぶんぶんさんがおっしゃるように、公開しているんだからといって、被害者のブログを公開してしまうのとは、全く別問題。ブログの公開はあくまで、自分の意思ですから。本当に、何かことが起こると、被害者のプライバシーばかりが侵されてしまう・・。

ブログは、公開している以上何があってもおかしくないんだ、という覚悟までが必要なのでしょうか。メリットとデメリット。このバランスをどうとっていくか。このことを、いつも頭の隅にいれて、続ける必要はあるようですね。

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コメント

mimiが、元気や、広いキャッチボールとかデメリットなどをお知らせしたかった。


桜桃さん、TBありがとうございます。

ブログって会話ができるから楽しいのであって、
亡くなってから、ましてやこういう事件で色眼鏡で見られるのは嫌だな~と思うんです。

>ブログは、公開している以上何があってもおかしくないんだ、という覚悟までが必要なのでしょうか。

私が死んだら閉鎖しろと家族に遺言残さないとだめかしら^^;

ぶんぶんさん

コメントありがとうございます。

>ましてやこういう事件で色眼鏡で見られるのは
本当にそのとおりです。どうしてもゴシップネタにされてしまうでしょう。お気の毒ですよね。

>家族に遺言残さないとだめかしら^^;
私もそうしますか(笑)
私の場合、残すお金ないので、遺言ができたよ^^;

納得いかないことが多いですよね。
細々と楽しんでいたことを
そんな晒し者のように扱われるなんて・・・(;`皿´)

私も遺言に残すことにしました。(^_^;)
あとでパスも伝えておかなきゃ。

陶片木さん

コメント&リンクありがとうございます!
やっぱりみんなで遺言書きますか・・・^^;

被害者ってまさに晒し者ですよね(-"-)許せない!


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