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お江戸オフ その3 閻魔大王から鼠小僧へ

こちらの続きです。楽しい話は引っ張りたい^^;今しばらくお付き合い下さいませ。

冷たく甘い物をいただいて、皆さんから素敵なプレゼントまでいただいてほこほこしなたら、向った先は。

Ennmasama

閻魔さま!自動音声装置なるものから閻魔さまの有難いお言葉がいただけます。賽銭を納める筒があって、その筒には祈願内容が書かれています。たとえば、夫婦円満、合格祈願、病気平癒、良縁祈願・・等々。そのそれぞれお願いをしたい筒にそれぞれ投銭します。我が家は今年は受験も就職も終わり一息ついたところなので、家内安全を選ぶ。
2006_0910edooff0012 こちら法乗院は宮部みゆきさんの「平成お徒歩日記」で、お隣の陽岳寺に続いて掲載されています。宮部さんのくだりでは、閻魔堂の中に入って祈願できるように書かれていますが、私たちが訪れた時は、閻魔堂には入れずに、硝子の引き戸を開けて、外から投銭しました。暑い炎天下でのお祈りで、有難すぎて暑すぎて、内容はコロッと忘れた・・。ボケ封じにするべきだったかも(^_^;)

さて、閻魔堂をあとに清澄通りを北上。やや日は西に傾き、幾分暑さもましかな?小名木川を渡る。ここは小兵さんがお春さんの(剣客商売)操る小船で渡る川だったはず??もちろん往時の面影はありません。
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次の目的地深川江戸資料館へ。
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資料館への道にはこんな門が、一歩路地に足を踏み入れると江戸~です。厠なんかも、レトロ^^; 途中、宮部みゆき著「震える岩」の舞台、霊厳寺に立ち寄る。
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深川資料館もぜひ行きたかった場所です。
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当時の生活に直接触れられる空間が出来上がっています。ついたときは、夕方から夜への時間。当時は電気がないので、当然暗い照明。夕立まであったりして。。そのうち気がついたら明るくなっていました。
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おまけの写真、厠。当然真っ暗です・・。フラッシュ撮影

資料館を後にむかったのはこちら。
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ビルの谷間の回向院(@_@)。鼠小僧のお墓があります。今日最後のお賽銭箱!エイ!ちゃら~ん。投げ入れると投げ返されてしまいました( ̄Л ̄;;) 足元に転がる100円玉(;_:)鼠小僧にも見放されたらしい・・。

でも、めげずに一生懸命削りましたよ。墓石。墓石がけずれたのか、削るための石が削れたのがは定かではありません。
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楽しかった下町散策もいよいよ終盤。最後のお勉強の場へ。続く・・。

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コメント

あぁ、そうそう!と思い出しました。
資料館途中の厠、外からしか眺めなかったけど、
入ってみたら、資料館と同じ穴ぼこだけだったりして^^;

桜桃さんのこの記事は後で深川を散策される方にとって、すごく参考になると思いますよー。

次も楽しみにしてます^^

ぶんぶんさん

入れ違いでコメント付け合いっこしていたみたい^^
ありがとうございます。

>資料館と同じ穴ぼこだけだったりして^^;
ワハハ、怖~。次回は怪談オフにでもしますか??

>桜桃さんのこの記事は後で深川を散策される方にとって、すごく参考になると思いますよー。
ありがとうございます。自分の備忘録のつもりなんですが、周りにはしつこく迷惑かと。そう言っていただけるとうれしい^^ 

いつのまにやら、こんなにたくさん写真を撮っていたのね。素晴らしい!
3人(!)の記事を合わせるといい記録になりますv(^^)。

Tompeiさん

>こんなにたくさん写真を撮っていたのね
汗;;記録魔、ファイル魔なもんで・・。

江戸検定のちらしもしっかりファイリングしてあります・・。こんな私ですが、懲りずにこれからもヨロシクです。

みんなえんま様撮ったのね。
私だけ、あのフラッシュで叱られた気分になって
撮り損ねていました。(^^;

昔のトイレ、みんなあんな感じですよね。
落ちそうで、落ちない。(笑)
拘って、手洗水の入れ物もつけて欲しかったなぁ。

陶片木さん

コメントありがとうございます~^^

>私だけ、あのフラッシュ
そうそう。思わず引いてしまいましたよ。すみません。遠巻きにしてしまいました^^;
迫力でしたね。チカチカ

>手洗水の入れ物もつけて欲しかったなぁ。
本当にね~。あの時陶片木さんがおっしゃって気付きましたよ。さすが、目の付け所が違う。

あんなに大きな月見団子用意するなら、あちらもねえ。

楽しそうなオフ会ですね。HPを見たら大きな月見団子は意識した季節限定展示のようですね。江戸時代はこんな風だったということで。もうすすきも飾ってありました?
湯島天神、神田明神、神楽坂なんていうのも江戸情緒残るという感じですね。第2回が楽しみですね。

惑さん

コメントありがとうございます^^

楽しかったですよ~^^次回はいかがですか?

>大きな月見団子は意識した季節限定展示のようですね
そうなんですか。ススキもありました^^
私も、昨日お団子のこと調べました。そうしたら江戸では直径10センチくらいのお団子を15個もお供えするそうです。食べるのはもっと小さいらしいですが・・。いろいろ興味は尽きません。

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