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2007年9月

東京散歩 No.8 ~泉岳寺~

昨日の猛暑のような暑さとはうって変わって肌寒い一日でしたね。

今日は、用事があって泉岳寺の近くまで行ったので、足を延ばして泉岳寺に行ってきました。一度行きたいとお江戸オフを始めたときから思っていたの。

立派な門です。
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境内から門を撮影すると
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ひっそりとした境内
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ひっそりした境内を抜けると浅野家と四十七士のお墓があります。一人ではちょっと怖かったのだけれど、バラバラと人がやはり見学に来てそちらに向かう人もいるようなので、思い切って行くと・・・

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ひょえ~(@_@)吉良上野介の首を洗った井戸なんですって!

お墓は静かにたたずんでいます。
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白い菊の花が手向けられていました。
こうして墓石が並んでいると、現実にあったことなんだと、実感します。

両国にある吉良邸からこの高輪泉岳寺まで一晩あだ討ちで走り回ったあと、歩いて来たんですよね~。先日お江戸オフで深川散策をしたので、改めてその距離感を実感しました。

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こんな標識が外門の近くにあったの。品川まで1キロ強。東海道を歩けるわけでして・・。
ためらったものの、根性なくて電車で帰る。とても、四十七士にはなれないのであった。

今度は頑張って品川宿も歩いてみたいなぁ・・。

三周年です

今日は、私のブログのお誕生日です。満三歳。

おかげさまで三周年を迎えることが出来ました。

三年間のアップした記事数997。今日のこの記事で998。お、おしい^^;!
三周年に1,000記事にしようと思っていたのですが、そうそう思い通りにいくわけもなく・・。

あ、だれ?思い通りに生きてるじゃないって、突っ込まない突っ込まない。

三年前、こんなことを書いてブログをはじめたらしい。
一周年では充電を考えたらしい。
二周年は忘れてたらしい・・・。

そして、今。“生き生きと”毎日暮らせてるかな?

多分。出来ていると思う。それはやはりここのおかげだと思います。ブログを通じて広がった世界が私を一層後押ししてくれていると思います。こちらにお立ち寄りくださるみなさまのおかげだと心から思います。ありがとうございます!

これからは?これからのことはわかりませんが、そしてめでたく4周年が迎えられるかもわからないけれど、毎日、生き生きと過ごしたいと思っています。

今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

タイル No.5

今日はタイルの日。

前回まで何とか頑張ったタイル。
先生が焼いてくださっていました。そして、木枠に色を塗り、接着剤でくっつけて・・・。


   完成!!


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そして、次の作品にとりかかりました。図柄を選ぶのですが、迷う迷う。どれも作りたい・・・。結局選んだのは。

色も自分で決めなくてはいけないそうです。ええ??自分で選ぶんですか?

そうです!キッパリ。

ええ??どうしよう~。色選びも難しいんです。

どんな仕上がりになるんでしょう。楽しみでもあり、怖くもあり・・。

第六回お江戸オフ その3

東京近代美術館工芸館でちょっと涼んだ後は、どうする?

5時半のビールの予約にはちと早い。今すぐ乾杯してもいいくらいだけど、今しばらくお預け。頭はビールのことしかないのか??

西日がカンカンあたっています。半蔵門の方へ歩くと言う手もあったが、とても西日に向かって走る趣味も体力気力ももう残っていないので、銀座を目指すためメトロ九段下駅へ。

武道館。
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そうか、これがうわさの武道館。たまねぎはどこからでも見られるけれど、こんな近くに来るのは私はじめてです。AAAとか言うグループのコンサートで熱気むんむん。それでなくても暑いのに、ますます熱くなってしまう。
今日はどこまで行っても暑い日だったのね(;_;)

田安門
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立派です。武道館の入り口にふさわしい??違う違う、江戸城に入るにふさわしい門ですね。
寛永13年(1636)に再建されて現存する門の中では最古で、国の重要文化財だそうです。

門を抜けると千鳥が淵。私はこの辺りお初でして、興味津々。桜の季節に是非また訪れたいです^^
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門を抜け、橋を渡ると・・
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常燈明台やその他時代背景等の詳しい説明はこちら

メトロで銀座へ。でもよかったんだけど、せっかくだからと靖国神社へ足を伸ばす。歩道橋から。
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西日に照らされた鳥居。不思議な空間です。
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さぁ!いよいよビールだぁ!銀座ライオンへ。私はしっかり2割引のカードを確認する!よし!
TOKIKOさんも合流して、
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途中から飲むのと食べるのと、そして何よりおしゃべりに忙しくって写真はこれだけ。当然、もっともっと飲んで、もっともっと食べたのね・・・。

ざるよね~、とお女中衆でしゃべってると、それは“ざる”とは言わない、桶の“わく”だと殿からのご指摘。ざるは少しは液体が止まるけれど、わくは素通りなんですって。ごもっとも(;一_一) 

殿よりお女中衆のほうが呑んだくれだったとは。そうよそうよ、江戸城では殿はお毒見しまくりの食事だし、思いっ切りも食べられなかったわけだから、ま、仕方ない。仕方ない^^;;

五時間も呑んで食べてしゃべってたんですって(@_@)
もし、これから参加したいなぁと思っていてくださるあなた、呑めることがお江戸オフの参加資格ではありませんから念のため。

次回はどうしましょう?もんじゃにはまだ早いけどそろそろ熱燗の美味しい季節かなぁ。いや、その前に新酒の芋焼酎の季節だろうか・・。お酒じゃないよ、お江戸オフよね。どこにしましょう。?

ご一緒してくださいました皆さま、ありがとうございました。

追記 おつり730円次回に持ち越しです^^;;

 完

第六回お江戸オフ その2

どんなに暑くて、ビールが恋しい日でもちゃんとお彼岸が来たら咲くのよね。東御苑のあちこち、緑の中に咲き始めています。思わず誘われてしまう花なんですよね。
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平川門で陶片木さんとお別れして、ぐるっと石垣に沿って、歩きます。江戸城の石垣は特別史跡に指定されているそうです。

汐見坂。汐見というからには、海が見えたのか?? 
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そして、このあたりの石は色がさまざまです。古い石と新しい石取り混ぜて積み上げてあります。何度も火事にあって熱で損傷したために、修復の時に新しい石材が多く使われたそうです。
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二の丸庭園でちょっと休憩。ったって、余熱のたまった石に腰掛けて一息だけど・・・。
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一息ついた後は、当初の予定では、ぐるっと皇居一周って案もあったが、誰も賛同せず、却下。江戸とはちょっと関係ないけど、建物が素敵な東京近代美術館工芸館へ行くことに。

ってことは、もう一度、本丸跡を抜けて、北桔橋門(きたはねばしもんと読む)方面へ戻るってことなのね。ってことはよ、汐見坂を登るの。また登りだよ(汗)ふ~。

工芸館は涼をとるためだけにに入館。もうもう暑くって一息つきたかったの。200円也。これほどお安いって思ったことなかったわ。私には猫に小判で、奥の深い工芸品はとても理解できず、お静かにお願いしますと注意された(滝汗)汗は引いたが別の汗が出た・・。どこへいっても暑いのね。

中の工芸品はともかく、建物自体も素晴らしいのですが、取り壊されそうになったので、市民運動で保存したそうです。こうして、都市化、近代化の名の下にどれだけ貴重なものが壊されたのかと思うと、悲しいです。
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全景はこちらこちらにあります。

でもね、江戸の何度もの火事、そして後世では、関東大震災や大空襲でさえも、それを原動力に焼けつくした後に新しい町を造って東京という町を発展させたのも事実です。それが歴史の一面。

明暦の大火もスラム化した下町を一度焼いてしまって整理しようとしたという説もあるらしいですから。で、天守閣まで焼いちゃったんだからもうもう本末転倒でしょう。だから、やはり真相はどうなのかなぁ?

暑いから余計なことまで考えるわなぁ。もうここで4時前だったんだけど、ビールに行く気十分。

長い。。続く

第六回お江戸オフ その1

ビールが大好評だった^^;;第五回お江戸オフ。ビールが美味しい季節にもう一度ビールオフしましょうというコンセプトのもと、9月22日(土)、第六回お江戸オフを催行。ビールが最終目的ですので、どこで飲むか、が先にありき。そして決めたのがズバリ、江戸城!

暑いがキーワードのお江戸オフですが、いくらビールの美味しい季節とはいえ、もうもうお彼岸なのに大変な暑さのなか、しっかり江戸城歩いてきました。いや、ホント暑かった・・・。やめればよかった、とチラッと頭をよぎるくらい暑かった。ビールがなければ、耐えられなかった。

お仲間は、Tompeiさんぶんぶんさん陶片木さんLeafさん、黒一点お初のくっきもさんです。
陶片木さんとは途中までご一緒。夜の部のみ参加はTOKIKOさん

大手門(東御苑入り口)。1945年の空襲で焼けたので再建です。
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大手門をくぐったら入ったらすぐにこんなものがお出迎え。これは戦災で焼け落ちた大手門に飾られていた鯱。
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大手門から下界を眺めると・・。
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入り口でこんなもんをもらう。出る時にちゃんとお戻しです。入園料は無料なんだけど、多分無くしたら始末書だろうか・・・。入園票をにぎりしめ、いざ、中の門跡を通ると。
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お城なんだから当然、坂道です・・・。暑いのよ。これが、ジリジリと。
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頑張って登っていくと、眼前に広がる広場。
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遠~くにかすかに見えるのは天守閣の土台の石垣。

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おお!本丸跡です。芝生のど真ん中に何やら石碑。〝午砲台跡〟江戸城のど真ん中になぜ、大砲が??の疑問が膨らむ。
帰ってから調べましたよ。“明治4年9月9日から皇居内の旧本丸跡で正午を知られる大砲を討つこととし、”て大砲を設置したらしい。半ドンの由来だと言う説あり。その大砲は東京都立小金井公園内の「江戸東京たてもの園」にあるそうです。

ということは、ここは明治時代には建物はなかったのね・・・。
だだっ広い芝生を前に往時を偲ぶ建物はどうなったのかと思いを馳せる。松の廊下は石碑と看板だけだし。

江戸城は何度も火事にあって建物を消失したようですが、この本丸は文久三年(1863)の大火でほとんど消失し、一旦二の丸だけは再建。しかし、それも慶応三年(1867)消失して、その後明治政府によりすべての建物が取り壊されたようです。

現存する建物の一つ。富士見櫓(ふじみやぐら)。両国の花火も見えたそうですよ。
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目指す天守閣跡。炎天下。さえぎるものは当然何もない・・。どどんんと大きい画像はこちら
ぽつんと天守台を示す石碑と、看板。一応入れときます。
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天守台から見渡すと。武道館のたまねぎ!
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本丸跡の向こうはビル街。当時は一面さえぎるものがなにもなくて、絶景だったでしょうね~。
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あまりの暑さにかすんでる(涙)
この時点で、ビールの時間になってもいつでもOK状態の干上がり具合でした。

本丸跡を後に、平川門をめざす。
梅林坂です。
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登ったんだから、当然降りるのよ。降りて、天神濠
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を横目に下りきったところが平川門。陶片木さんとさよならです。
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この門は通用門の横に別に小さい門がもうけられていて、別名不浄門。名の通り、当時は死人、科人が出る門とされていたらしく、他の門は外から内に開くのに、この門だけは内から外へ開くそうです。、生きて出たのは、浅野内匠頭と絵島だけだとか。ホントか~??

長くなるので、続く。って、やっぱりしつこいのよね。みちのく紀行はどうしたと、突っ込まないでね^^;;;

祝 千秋楽 『KEAN』

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本日無事千秋楽を迎えました。

千秋楽ならではのお遊びがあったり、楽しかった・・とは言えない内容でしたが、まぁ良かったかな^^;

思いっきり手抜き記事だわ・・・。

イケメン♂パラダイスな・・

すみません。こちらの話ではないの。
私の通う美容院の話・・。検索ワードで来られた方、すみません。スルーして下さい。

今日は、ボーボー頭を何とかせねばと美容院に行ってきました。毎日暑いから束ねるには便利だったが、それにしても・・だったので。

いつも通り椅子に腰かけてふと見渡すと、なんだかやたら男が多い。というか女の子の店員さんがお店の中にほとんどいない。で、いつもの私の担当のスタイリストさんに・・・。

社長の好みなの?と思わず問う私^^;

だって、これだけイケメン揃えてる美容院って。。美容院のジャニーズか??

いえいえ。

何と、最近美容師志望の男の子が多いんですって。その美容院も、今年採用はほとんど男性だったそうです(@_@)
それに、たまたま今朝は女の子は遅番が多かったらしいが、あっちもこっちもそれもイケメンの男の子ばかりで、頭やってもらってる間も目移りするする。。谷原さんもいましたよ~^^

私の担当のスタイリストさんはもちろん私と同年輩のおやじだから論外だけど、いつもの彼のお付の男の子は小栗旬君そっくり。それなのに、今日は遅番らしくいません。で、別の男の子でした。これがまた誰かに似てるのよねえ。ドライヤーかけてもらってる間に誰ににてるのかチラチラ顔をうかがいつつ思い出そうと。う~ん。彼は花盛りの君たちぢゃなくって・・・誰、誰。。オリラジの眼鏡君のほうにそっくりだと気づいたのは終わる頃。

ずっと、誰に似てるか思い出そうとしてた私って・・・。ただの怪しいおばさんですが(;一_一)

今時の男の子が今時のイケメン俳優に似せた格好と頭をしたらそっくりさんになるのか??

そしたら、我が家にも二匹若いのがいるから、とふと妄想したが、それは論外だと気づいた母であった。

それにしても・・・。いつものおやじスタイリストさんじゃなくて谷原さん似のスタイリストさんにたまにはカットして欲しいかも^^;;;

東宝宙組公演『バレンシアの熱い花・宙ファンタジスタ』観てきました

日が前後しますが、9月17日(月・敬老の日) 東京宝塚劇場にて宝塚宙組公演『バレンシアの熱い花・宙ファンタジスタ』観てきました。
15:30公演です。

今回はトップお披露目公演でもあります^^

『バレンシアの熱い花』
作・演出/柴田侑宏、演出/中村暁

1976年初演。19世紀初頭のスペインの一地方、バレンシアを舞台に、復讐と恋を多彩に描いたスケールの大きいミュージカル作品。の再演だそうです。観たか観てないか記憶にないので、多分当時観てないのよねえ。なんでだろう。榛名由梨主演なんだけなぁ・・。
で、主題歌は名曲中の名曲といわれている、「瞳の中の宝石」 君の瞳の中に宝石が見えるらしい・・^^;;;

怪傑ゾロと三銃士を足したような、といえばいいですね。トップ、二番手、三番手さん、それぞれカッコよくておまけに、今回はその三人の並びがホント美しい。スタイル抜群。パチパチ・・。

で、ストーリーは、突っ込んだらあきません。なんたって、宝塚ですから。幕が降りたとたん、おまえ~となりましたが、まぁ30数年前の話だから、仕方ないでしょう。仕方ないか??柴田センセ、今ならどうお書きになりますか?幕切れを幕切れにして欲しかったなぁ。


『宙 ファンタジスタ』
作・演出/藤井大介

幕間からすでにプラネタリウムにいるような電飾です。美しい。

美しすぎて、ゴージャスで、そして、少々くどい。。、
観終わったあと、あんなにゴージャスだったのに印象に残らん、はて?なぜ??

とにかく、美しいトップコンビにカッコいい2番手、3番手。いつもの宝塚がそこにはありました。

なので、その美しい人たちをもう一度見なくちゃってことで、恒例の出待ちまでしてきました^^;;

私はその日は日生劇場と、東宝のはしご、丸一日日比谷にいたのよね。何やってんだか・・。

今日もオフ

今日は、いつもブログでお世話になっているつつじさんの展覧会を拝見させていただいてきました。
ご一緒してくださったのは、ぶんぶんさんとriroさん。

ボタニカルアートという植物画の展覧会です。

詳細はいつものことながら上手くまとめてくださっているこちらを読んでくださいね^^

そして、素敵な絵と美味しいお食事の写真はこちらを。
また丸投げかよと、突っ込まないで。だって文章も写真も私がアップするより絶対いいんだもん・・^^;;

つつじさんの絵は力強く、迫力がありました。で尚且つ繊細。

素敵な絵、美味しいお料理、楽しいおしゃべり。いつもながら、私のバタバタにつき合わせてしまって恐縮なんですが、快くみなさん受け入れてくださって感謝です。

で、一応、お二方のところになかった画像を入れときます^^;。
スペイン風卵焼きとデザートです。070918_1155 070918_1239

それから、横浜在住の友人も駆けつけてくれて、久しぶりの再会ともなりました。

そして、いつものことながらわらしべ長者状態です^^
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またぜひご一緒して下さいね!ありがとうございました。


ミニコンサートオフ 

9月15日(土) いつもお世話になっているたむさんが、またまた素敵なオフを企画してくださいまして、参加させていただいてきました。

なんと、ピアノが一杯~。島村楽器セレクションセンターを貸切で使わせていただいて、弾きたい放題。そこでのミニコンサートです。

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あらかじめ、たむさんが事前に2台ピアノを選んでくださっていたので、その2台がデュオ用の配置で並べてくれてありました。手前が当代最高のブランドといわれるベヒシュタイン。向こうの黒が、ボストン。コンサート開始までにどちらで弾くか試弾して決めます。

私が弾かせていただいた曲は、2台並べるということを聞いたので急遽、お相手をnino♪さんにお願いして

デュオ:モーツァルト作曲 2台のピアノのためのソナタ K.448 第1楽章
ソロ  : フォーレ作曲  舟歌 第1番 Op.26

そして、最後にたむさんとラデツキー行進曲を連弾♪

ピアノはソロをベヒシュタイン、デュオは私がセコンドなのでボストン。
2台とも弾かせていただきました^^

さて、そのピアノ。ベヒシュタインは非常に手ごわいピアノでした。弾いていると、あんた、ここ練習不足や、ここも弾けてへん、ほら、勉強足りてない、ってピアノに言われます。要するに全くごまかしの効かないピアノです。ペダルもまたこれが、一筋縄ではいかないし。まぁ、あえなく撃沈ってことですね。それでも、だからこそ、面白いというか。

いつも中途半端な仕上がりっていうか、ちゃんと仕上げられないくせにのこのこ出かけていくわけで、ホント恐縮なんですけれど、もういつぞやみないに激凹してもしなくても同じなんだからとめげずに頑張ろうとは思ってますが・・。それにしても、いやはや・・。

ご一緒してくださったみなさま、ありがとうございました。そしてお相手してくださったたむさん、nino♪さん本当にありがとうございました。懲りずにこれからもよろしくお願いします。

そして、恒例怒涛の飲み会。
焼酎ボトル何本も注文したのはいいんだけれど、残ったらお持ち帰り。で、なぜか私のかばんに。こんなびんを裸でかばんに突っ込んで電車に乗って帰ってきたのね・・・。しらふでは出来ん芸当だわ。

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ありがたく今晩頂戴しました(滝汗)

はまってます 守り人シリーズ

今はまっているのがこれ

どこかの書評だったか、何だったか、評判だと聞いていたのですが、文庫化されたのを機に購入したのが夏前。9月になってというか、お江戸検定受けられなくなったので、ちょっと江戸物とは違うものを読もうかしらと読み始めたのが運のつきでした・・。

寝食を忘れるわけには立場上できないので、とにかく隙間の時間を拾い集めて読んでます。面白い~~。
指輪物語はホビットの冒険から初めて読了するのにそれは何年も何年もかかったので(涙)、ハリポタは私の根気が続かず途中でハリポッチャンになってしまったし。。ファンタジーはちょっと避けてたのですが、これは私でもすいすい読めるというか、もうもうバルサと共に生きてます^^;;;

文庫化は2冊しかされていないので、あわてて図書館で予約もしましたら、さすがに児童書、すぐにゲットできましたが、これじゃあ、お出かけには持ち歩けないわなぁ・・。軽装版は予約が一杯で時間がかかるからこちらにしたんだけど・・。軽装版買おうかしら。全巻文庫化されるまで待つか、ちょっと思案中。読みたい時にすぐ読みたいのよね。

やらなくてはいけないことが一杯で、すっぽりこの本ばかり読んで暮らせないのが悲しい。

それぞれの本の感想はそのうちアップ、出来るかなぁ?旅行記も放置だし、ピアノも弾かなくちゃいけないし、他にも雑用が山のようにある・・・。ということで、こちらも更新も遅れ気味になると思います。

みちのく紀行 その5 ~山寺探訪~

もう9月も中旬なのに。
夏休みの終盤の子どもたちのようになってきた・・・。夏の宿題が終わらないとに秋が来ない(涙)
まだまだ、終わらない旅行記に今しばらく、お付き合いください。

8月8日朝、鳴子温泉は雨。鳴子温泉を後に、この日向かったのは、山形。山形へは街道が通じていて、昔から行き来は盛んだったそうです。
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雨の鳴子温泉峡です。
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尿前(しとまえ)の関。義経が奥州へ逃れる時に通ったという。とても、そこまでは降りていけず、上から
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ガラガラ
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あっという間に、山形県に入りました。尾花沢
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芭蕉さんも歩いたという。
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どこまでも続く田。東北は米どころだと実感します。
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いよいよ、今日も目的地、山寺到着。
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“閑かさや岩にしみ入る蝉の声”
山寺と言えば、芭蕉の数々の句の中でも最高傑作と言われているこの句を詠んだと言われるお寺です。ここまで来たからにはぜひ訪れたかった地でした。

山寺の詳細はお手数ですが、こちら(マイフォトが楽なの;;)

山寺から降りてくると、ちょうど電車が。JR仙山線です。仙台から山形まで。そのまんまの名前ね。
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芭蕉記念館にも寄りました。でも入館料やたら高いのにたいしたことなかったよ<`ヘ´>景色はすばらしいけどね。
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つづく。まだかよ??
完結する頃には冬になったりして。

『山本貴志 ピアノ・リサイタル』行ってきました

注目の新進ピアニスト山本貴志君のピアノリサイタルに行ってきました。

9月9日(日) 14:00開演 東京オペラシティコンサートホール

ショパン      舟歌 嬰ヘ長調Op.60
ラヴェル      ソナチネ 
ベートーヴェン   ピアノソナタ 第28番イ長調 Op.101
シューマン     幻想曲 ハ長調 Op.17

<アンコール> 
ショパン     夜想曲 Op.9-1
          華麗なるワルツ Op.34-1

意欲的なプログラムです。

ショパンコンクールの時に私、1次予選以来で大注目してたんですが、あれよあれよとスターダムにのし上がった感があるピアニストです^^
今回は日曜に演奏会があるということで、聴きに行ってきました。平日7時の演奏会は到底無理なので・・・。

チケットはほぼ完売。すごい人気。

非常に密度の高い演奏でした。緊張感と集中力にあふれ、演奏が若い!

でも、私はもうもう母親モードですから(娘と一つ違い;;)、あえて言いたい。

集中力、構成力、音楽性、センスなどは申し分ないので、あとは音色を。もっといろんな音色が欲しい。
シューマンではこの音を、ベートーヴェンのフォルテは、と、ここぞというところでの、音作りを目指すと、一皮向けてもっと大きなスケールのピアニストになるんじゃないかなぁと思いました。どうも、薄皮が音にかかったように聴こえる。聴いた場所にもよりますが・・・。ベーさまは一層の精進をお願いしますm(__)m

すごい人気なんです。で、客層がどうやら、私の知っている音楽会とは違う・・・。何??何?
070909_1503yamamoto2_2 気のせいか、若い男性が多い気がするんですけど・・。それも二人連れ^^;;;

どちらにしても、いい演奏、若い旬の演奏を聴くと元気が出ます。そして言わずもがな、演奏会にはこれよね。070909_1336yamamoto_2


台風の朝

やはり台風9号は上陸。

当地は、台風は朝方抜けていきましたが、現在、外はかなりの雨風です。

夫は、朝5時前からごそごそ起き出し(>_<)結局6時に出勤。世のお父さん、ご苦労さんです。

当地の小中学校は子どもたちの期待をものの見事にかわして、いつも通りの登校となったようです。さぞ、生徒たちは残念がっていることでしょう。

次男の学校は最初からつぶれない限り登校とのお達しなので、次男はいつも通り起き出してきて、いつも通りこの天気の中、チャリで登校しました。あほ~。どんな格好かというと。写真撮ればよかった。よろっとTシャツに、制服のズボンをひざ上までたくし上げ、スポーツサンダル引っ掛けて、片手ハンドルに傘さして。あんた、靴はどうした、靴は。濡れるといやだからカバンに突っ込んでるらしい。まるでプールに行くようなざまです。学校に行くのにサンダルつっかけて登校とは。。親の顔が見たい(涙)

まぁ、今日はこの天気だけどホント、昨日今日水泳大会だそうです(体育学校なので全天候型プール設置校なんです;;)。だから、夜に水着洗濯させられた。後ろ向きに泳ぐ競争なんですって。一体何よ、後ろ向きに泳ぐって。足から進むらしいが。トンボだかボンタンだか??なんとかっていう名前がついてたけど、忘れた・・・。

ちゃらちゃら大学生とお気楽OLは論外。

そして、こんな天気の中、私は今から日比谷へ。ちょっと早めに出よう。こちらが一番のアホだわね・・・・。世の中大変なのにお気楽で申し訳ない限りですが。

まだまだ、予断を許しません。これから東北、北海道、縦断です。みなさま、くれぐれもお気をつけくださいませ。

台風です

いよいよ、台風が来てます。外は風と雨がすごい。

生徒たちは、明日学校どうするのでしょう?
来るなり明日休みだぁ、って喜んでる子^^;;
台風が来たら、学校遅れて行っていいんだって、と小躍りしてる子^^;;
新しい傘で、来てねって先生言うけど、そんなこと言われてもねえ、って文句言ってる生徒^^;;;

ある意味、台風って子どもたちにはワクワクお祭り気分です。そういえば、自分の子どもの時代、平凡な毎日に突然起こる大きなイベントでしたものね。停電でろうそくつけたり・・・。

息子の学校は、学校が倒れない限り、登校だそうです・・・。職員室がつぶれても、教室があれば授業する、ですって。次男の心配ごとは、そんなことより、来週の文化祭のために製作中の入場門が壊れないかどうか。うろうろ外に出たり入ったり。多分この風だとつぶれるよなぁ・・。

門もつぶれるかもしれないけれど、次々電車が止まりだしています。明日の朝は一体どうなるでしょう。みなさまもお気をつけくださいね!

そんな夜、今日はBS2で月曜からマイケル・J・フォックス特集をやってまして、今日が最終日でした。今日木曜は『ドク・ハリウッド』。外は大嵐だけれど、家族みな無事帰宅しましたので、一安心。ニュースを横目に楽しみました。月曜から昨日までの三日間は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』三部作。

夜は忙しいのでじっくり2時間ずつ見ることはできませんでしたが、それにしても、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』何度見ても面白い。そして、終了後の山本晋也監督と映画評論家の渡辺さんのお話がまたとっても楽しかったです。
明日は、闘病中であるマイケル・J・フォックスの最近の映像も流れるようです。こちら

あれだけの超大作で大活躍、人気絶頂だった彼と現在を思うと、辛いものがあるのですが、そういう彼だからこそ、映画だけでなく、今も皆に感動を与えられるのかもしれません。

ロイズのポテトチップチョコレート

ポテトチップチョコレートなんとも悩ましい名前。名前の通りのスナックです^^;

いただきました。すご~く美味しいの。で、やめられないの(;_:)

甘くて、塩味がして、サクサク。
とっても美味しいんだけど・・・。お酒のおつまみにも、いけます。塩味が...

だいたい、ポテトチップスってどうよ。それに甘~いチョコレートコーティングですよ。太る最強兵器ですな。

タイル No.4

昨日はタイルのレッスンでした。

ようやく6枚一連の作品の最後の2枚が出来ましたヽ(^o^)丿
後は、先生が焼いてくださいます。

前回、バタバタした中であわただしく伺って、おまけに、難しいのに挑戦してしまって、あえなく撃沈してとぼとぼと家に戻ったのですが・・・。

あれからひと月。ようやく夏休みも終わり、朝から生徒がバラバラ来る生活から開放されて、昨日は集中して取り組めました。気持ちが全然違う・・・。絶対無理と思った“たまねぎ”ですが、汚いけど^^;;、何とか出来ました。
久しぶりに没頭できて、気持ちが良かったです。

で、帰ったら2時半からびっしり8時まで休憩なしでレッスンだったので、そちらも集中しすぎて夜ダウンしました(;一_一)何やってんだか・・。でも、集中して疲れてダウンとなんだか精神的に疲れてダウンとはどうやら根本的に疲れが違うかも。

次回からはもう少し大きいタイルに挑戦してよろしいとの先生のお言葉。何にしようかなぁ・・。楽しみです♪

祝・初日 『KEAN』(キーン)

9月1日(土) 日生劇場にて、宝塚星組日生劇場公演『KEAN』初日を迎えました。満員御礼の立て看です^^

『KEAN』は19世紀初頭の天才舞台俳優エドモンド・キーンの実像に迫る、ブロードウェイミュージカルです。今回日本初演だそうです。初演たって、ブロードウェイでの初演は1961年だそうで、古いっちゃあ古いが。

多分、いろんなところでいろんなことをまた言われるでしょうけど・・・。抜群に踊れる二番手柚希礼音さんなのに、踊りも歌までもないミュージカルだし。フィナーレはないし。

それでも、一見の価値はあるかと。

轟悠さんの役者としての力量とテクニックが問われる舞台かと思われますが、彼女の集中力が星組全体を非常にまとまったものにして、密度の高い舞台です。初日はやはり固さはあったものの。

シュークスピアに全くなじみのない方も、シュークスピア早分かり事典のようです。
二番手に歌も踊りもなく、長セリフと、立ち姿、座り方だけで存在感を表現するって大変なことなんだけれど、柚希さんは華があり、とてもいいです。多分将来的にトップへのすご~くいい経験になる予感。

ただ、日生劇場って座る場所によって音が悪いです。長~いセリフがが満載なので、ハウリングしたようになって聞き取りにくくなるのが残念。これはホント座る場所によります。こればかりはねえ・・・。

そのせいなのか、オープニングの歌が合ってるのか合ってないのか分からない微妙な音程になりまが。これも、もう少しこなれてくるかな?

ということで、またまた忙しい9月の始まり。

夏休みの宿題 番外編 メール

今日から9月。夏の疲れはどうでしょう?

さて、一昨日、昨日の番外編です。

夏休み、子どもたちは本当に忙しい。中学生、高校生は部活と塾が通常よりびっしり詰まっています。そこをやりくりして頑張っているわけです。だから、ピアノのレッスンもその忙しい生徒たちの空いた時間に埋めていくことになるわけでして・・。 なので、一番確実な連絡方法が、携帯メール。

これでいいのか?

本来メールで生徒とやり取りすることがいいことだとはもちろん思っていません。でも、それではもう無理なんです。

連絡帳に書いても読まない。親に伝えても親自身が忘れる^^;; それが一転携帯メールだと、あんた、お風呂にも携帯持っていってますか?とういうくらい迅速な対応です。

さて、そのメール。


●絵文字

レッスンをすっぽかされて・・(中1)

“今日は行かなくてすみません(汗絵文字) 自由研究やってたら忘れてしまいました。ごめんなさい。”

とのメール。

センセに絵文字使うのやめようよ(汗)


●ロシア人?

ЯとかКとかЁとか・・

初めて、こんな記号が一杯入った画面を見たときは、○○メールかと思った私って;;;まだまだ修行が足りない。

 
●“ぐわんばりまっす” “いいれすか?”とか “です”は“т゛すッ” ですって。 

どうすればいいの、くゎんべんしてょ


●小さい母音

“ぁりがとぅ” 

なぜ??

センセにお友だちメールを送ってどうする。というか、区別しなくてはいけないとは思ってないんですよね。メールとは絵文字や特殊記号を駆使するものだと思ってるんですよねえ。


●メールといえば 小女4 

本来小学生のメールのやりとりは論外。もちろん、私は小学生とはメールのやりとりなどしません。

生:昨日、ディズニーランド行ってきた!
桜:よかったね~。誰といったの?
生:パパとパパの友達と、友達の子ども。○○(自分の名前)の友だちなの。(自分のことを‘私’と呼ばずに、○○と呼ぶ子も多し・・。)
桜:それは楽しかったでしょう?
生:(ボソッと一言)○○、その子嫌い!
桜:え??どうして?
生:前は好きだったんだけど、しつこいから嫌いになった。

しつこいって???とオロオロする桜桃センセ

生:だって毎日すご~くメール寄こすんだよ!しつこいの!
桜:全部ちゃんとお返事するの?大変だね。
生:うん、だから、絵文字入れないで返信するの。
 
 ???

参りました!
世の中ここまで来てます・・・。

ピアノだけでなくて、こうしてますます悩みは増えていく桜桃センセなのです。

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