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2007年10月

今日は川崎へ行ってきた

あちこちに出没してますが・・。今日は川崎です。

お遊びじゃなくて、4ヶ月に一度の同窓会でのお勉強会。ミューザ川崎の交流室で弾いてきました。
私は昨年初めて参加させてもらって、今回2回目の参加。

相も変わらず、ベートーヴェン作曲 ソナタ作品78 「テレーゼ」
今回の目標は暗譜。だったんだけど、日曜まであれにかかりっきりで2ページしたところで頓挫。
またしても楽譜を立てて弾いてきた。一体いつから同じこと言ってるんだと思ったら一年以上前でした(涙)
一年以上おんなじこと言ってるってホント阿呆だわ・・。

とにかく、人前で新曲を暗譜で弾く、ってのが目標ですからしつこくこのまま頑張りますが・・。友人は立派に演奏してたわ・・。ま、仕方ない。

あれも駄目、こちらも出来ないと凹むばかりだけど、凹んでも同じだから愚痴らないって決めたんだよなぁ。教えることと自分の勉強は両立しないし・・、そしてそのほかに必要なこと、今自分に何が必要か考えると、ますますどつぼにはまりそう。

家紋なんて作ってる場合じゃなかったのよ。いろいろ愚痴っても仕方ないからこの辺で。

気を取り直して、一度行きたかった川崎LAZONAで友人とランチしてから帰ってきました。
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ランチは空いててすぐ入れたので、音音

真面目な私たちは^^;;、どこへ寄るでもなく、急いで食べて電車に飛び乗り、帰ってからレッスンをして。。。。

人生楽しい?楽しいよ。

家紋

Kamonn

こっそり拝読させていただいているブログで、面白いものを教えていただきました。

こちら
(本名にしました。だってさ・く・ら・ん・ぼでは苗字と名前分けようがないんだもん^^;;)

そしたら、なんて素敵!
私の家紋は「愛」^^

とにかく人が大好きな愛情紋のあなた。愛や友情をとても大切にするはず。懐も深く、多くの人々の感情を受け止める力を持っています。それだけに裏切りや嘘には敏感に反応してしまい、異常な嫌悪感を感じる事も・・・。その溢れる愛情を正しい相手に発揮すればこのうえなく幸せな人生が歩めるはずです。

ですって。“異常な嫌悪感”ってのが気になるけど・・・。ま、お遊びですから^^

お試しあれ。お茶は飲んだことないけど・・。


国立に行ってきた

今日はブログのお友達のTOKIKOさんギャラリーにお邪魔してきました。今日が最終日。
タイルの日だったんだけど、おさぼりしたの。黒陣馬センセごめんなさいm(__)m m(__)m

JR国立駅は古い駅舎が取り壊されて大工事中。あの可愛らしい赤い三角屋根の駅舎はどうなるんでしょう。あの駅舎と町の雰囲気がとっても似合っていたのに・・・。

さて、ギャラリーは駅からすぐ。そして回りも含めて素敵な雰囲気です^^

作品はかなり売れてしまって^^、それでもいろいろ試着させていただいてきました。前からTOKIKOさんが穿いてらした黒いパンツが欲しかったの。スリムだから。あ、これはTOKIKOさんのスタイルのなせる技でもあるのですが、シルエットが素敵。

桜桃さんならSよ。え??そんなはずない。もっと大きいの。

まさか入らんとは思ったが、一応はけた。破れないか心配したよ(汗)。でも、もっと大きいの下さい。。

ためしにMを。ピチパツだからLでいいよ~~。さすがにLはぶかぶかでしたが・・・^^;;。
TOKIKOさんの感想は「桜桃さんて、意外と・・」以下略。だから言ったじゃないよ~。

最終的には身体に合わせてのオーダーメイドなんですって。だから細く見えて綺麗なシルエットになるように仕立ててくださるそうです。
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そして、もう一着。
試着した途端、とっても気に入ったので、思わず、このまま着て帰る、ってことにしました^^;。
モデルがよかったらもっといいのよ~。でもちょっとだけ、小さい画像載せておきますね。
実はもう一枚試着させてもらったの。大好評だったのですが、今までの私のイメージと激しく異なったので、かなり迷ったのですが、結局こちらは断念。冒険する勇気が出なかった。
でも、TOKIKOさんのお洋服は動きやすく、何より着やすいのです。次回のギャラリーをまた楽しみに待ちたいと思います。

TOKIKOさんギャラリーを後に、同行してくれた友人とランチ。TOKIKOさんお勧めのランチのお店は2件とも休業日でして、でも、近くに素敵なイタリアンがあったのでそこへ。

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大変美味しゅうございました。
あ、二皿食べたんじゃないのよ。二人で2種類頼んでシェアしました。国立はそこここに素敵なお店が一杯。ギャラリーもあちこちに。

素敵なお洋服に美味しいお料理。ああ、これで昨日の辛い経験も過去のものになったわ・・。

音楽検定顛末記

こんばんは。一週間ぶりの更新です。この一週間何をしていたかと言うと・・・・。

音楽検定受検のためのお勉強をしていました。音楽検定って何?それはこちら。3級が高校音楽課程修了程度なので私の場合一応2級受検が妥当かなぁって。

以前から、生徒に5級、4級受検させようと思っていたのです。英検のように、内申書に書いてもらえるとか言われはじめていたので。その前に自分も一応受けなくちゃと思いつつ日が経って。それが、先日、楽器店に行ったらテキストとチラシがおいてあり日程もバッチリ。江戸検定も受検できなくなったし、今年は音検ね、なんてノリです^^;;これが間違いの最初。

一応2級対応テキストを購入。9月26日のことです。

家に帰りネット検索。対策講座が三日後にあるということで、締め切られていたのですが、駄目もとで申し込んで、模擬テストと対策講義をうけたのが9月29日。泉岳寺に寄ったのは、その模擬テストで見事撃沈した後だったのです。吉良上野介の首を洗ったと言う井戸で、私も首を洗わなくちゃとその時は思わず思ってたんだよね。

撃沈した割には、まだまだ日があると・・・。帰省もしなくちゃいけなかったしね。なんて言い訳。

いよいよまずいと思い出し。自分の持っている楽典の参考書や息子の高校のテキストをひっくりかえすも、2級で撃沈した内容が載ってない・・。仕方なく、やはり3級対応のテキストも購入したのが10月22日。遅いよね。だって3,000円近くもするんだもん。なんとか手持ちの資料で済ませたと思ったわけです。

高をくくっていました・・・。何とかなるかも、なんて。

息子にはなめてるでしょ?と突っ込まれ、いや、何とかなるかと思って、っていうと、それをなめてるって言うの!と教えられた月曜日。いや、一応お勉強はしなくてはと思っていたのよ。でもね・・。知ってることもあるからまだまだ追い詰められてなかったんですよね。希望的観測ってのをしたいわけさ。

でも、3級受検の手引きを読んだらとてもとてもとても。甘かった。

とにかく一週間だけ真剣に取り組もうと決めました。レッスンは手を抜けないので他の事は最低限の家事のみ。一週間だけ一生懸命取り組みました。出来ないところは模擬テストでわかっているからね。

試験は70問70分。そのうち前半49問が聴き取りです。

火曜日、図書館に走り、CDを借りられるだけ借り時間の許す限り聴きわける。

水曜、また図書館へ。昨日聴いて必要ないものを返却、再度必要な音源を手当たり次第に借りられるだけ借りる。1枚のカードで10枚しか借りられないのよね。そしたら窓口のお姉さん、他にカードありますか?え??いいの?

木曜、別の図書館に夫のカードも持参して20枚。

それでも、音源が足りずに金曜借り直す。

それがこちら

民謡だけでも数十曲は聴いた・・。さすがにこれだけ聴くと、どの旋律を使ったかってのは瞬時に聞き分けられるようになったの。でもね、どの地方の民謡かってのは、二つの地方のCDだけ入手出来なくて聴けなかったの。そしたら今日、その聴けなかったエリアからの出題だったから旋律はわかったけれど、エリアはわからんかった(;_;)

小唄と地歌と義太夫と??

筝曲の時代の聞き分け。筝曲だけでも20曲は聴いたかも。たった一問に対して、数十曲聴く。それの繰り返し。でも本番はええ??って・・。

ボサノバもサルサもチャチャチャもラテン関連だけでも何十曲も聴いた。でも、今日の曲は何??主な曲ってライナップされているのを全曲さすがに音源がないので聴けないしね。

試験って往々にしてそういうものなのね。やってないところから出る。世界中の音楽なんだからたった1週間では最初から無理だったんですよね。タイとヴェトナムはいかにも出るように2級テキストに書かれていたので、音楽、いやと言うほど聴いたし、何の楽器かもちゃんチェックしたけど、出なかった。

こんな調子で、外したことのないコード進行、調判定まで、動揺して・・。

絶対出ると予想していたパソコンの音楽について。わかっていたけれど、何がわからんか、わからんので予測のしようもないのですよね。案の定帰って夫に聞いたら3問中2問間違えてました(涙)

MIDIってはわかったけどさぁ・・。“標準化した音色配列規格に準拠したファイル形式。”日本語すらわからん。

だいたい、移調楽器の経験が全くないし、スコアなど読む機会もないので、最初から全問落とすと想定していたスコアリーディング。これが想定内だったのが悲しい。これで、ピアノ教師だから情けないですよね。このスコアリーディングだけは、前から勉強はしなくてはと思っていたのですが、いつかは・・で済ませてました。教師失格です。

他で補えるはずが以上のような惨憺たる状況ですので、参加して勉強して少しだけ知識が増えたことに意義があるっていう結果です。

とにかく、苦い経験となりましたが、一つだけスコアリーディングの勉強だけはじっくりこれから取り組んでいこうと思っています。

ただ、この一週間、まるでピアノ弾けなかった。これが一週間だからよかったけれど、こんな検定のための勉強に振り回されて本来の子どもを教えるための準備の時間、自分のピアノの練習の時間が全くなくなってしまったら、一体何のための受検かと思ってしまった。

と負け惜しみを言っておこう。

でも、来年生徒には5級、4級受検させてみようかなぁ・・・。

みちのく紀行 その7 ~米沢そして日新館~

飯坂から米沢は2時間くらい。
米沢城址を目指す。
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米沢は米沢藩が治めた地ではあるけど、なにやら複雑。ばっさり割愛して一番のメイン、上杉神社へ。
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ちょうど大河ドラマも佳境になり、先日上杉神社が放映されました。今日もGaktもカッコよかったですよね~。なんてタイムリー^^;

でも、謙信って越後の人なのよね。川中島の合戦の最中、越後春日城で49歳で急死したのよね。それがなんで米沢ゆかりなんじゃ?マイブームのGackt謙信なんだけどよく知らないのよ。

詳しくはここに書いてあります。クリックで大きくなります。
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倹約で有名な上杉鷹山もいたいた。伊達政宗も当地で生まれたそうです。
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宝物館にも入り、Gacktの奏でた琵琶、いえ、謙信の琵琶とか、衣装、軍旗いろいろ感慨深く見学してきました。本当に才長けた人だったらしい。歴史に‘もし・・’、はないのだけれど、49歳で急死しなかったら、確実に日本の歴史は変わっていたかも。信長はあの性格だから、光秀に殺されなくても誰か別の人が殺したかもしれないし・・。などと思いを馳せるのも楽しいですね^^

米沢では米沢牛の串かつと牛コロッケを晩御飯のおかずに買って出発。
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米沢から南下して会津へ。会津は帰り道の途中となるので、一度行きたかった日新館に立ち寄ってきました。以前訪れたことがあったのですが、その時はお江戸ブームではなかったし、場所も若松城跡ではなくて市街からは離れているので行かなかったのです。

道の駅田沢からの眺め
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暑かったのよね。この頃。遠くに磐梯山がチラッと見えているの。
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会津城下を抜けて、日新館到着。この日新館は当然復元施設です。戊辰戦争でお城もろとも、全部焼けてしまってますからね。白虎隊の悲劇です。忠実に復元されて、現在は本当の研修などにも使用されているそうです。
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一生懸命勉学礼儀作法武道に励んでます。

天守閣台からの眺め。
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ここにいたのね。他に白馬と、体験乗馬用の子もいました。

磐梯自動車道から一路家へ。
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ようやく夏休みの宿題が終わった。長々ダラダラの記事にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

おまけ。
Dscf3026夏の四日間、本当に暑くて日差しも強く、UVカットの帽子を目深にかぶり、ジャケット手袋膝にもUVカットの布をかけて運転。怪しい怪しすぎるから他の車もよけて通る。対向車が怖がるからも帽子ぐらい取れば、と言ったけれど、恐ろしくて取れません。そこまでして運転するか??ということで、暑かったけれど、いろいろ回れて美味しいを一杯いただき、飲み、温泉三昧。充実したみちのく紀行でした。全走行距離1300km

完!

ああ、これでようやく秋が来る・・・。

みちのく紀行 その1
みちのく紀行 その2
みちのく紀行 その3
みちのく紀行 その4
みちのく紀行 その5
みちのく紀行 その6

しばらく更新お休みします。復活したらまたよろしくお願いします。

みちのく紀行 その6 ~飯坂温泉~

今更でとってもお恥ずかしいのですが、一応下書きで保存していたので、お付き合いくださいませ。

山寺を後に、その日の宿福島県飯坂温泉へと向かいます。

山形自動車道を走る。ガラッガラ!
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いよいよ福島です。
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みちのく紀行最後のお宿は飯坂温泉吉川屋
飯坂温泉も、東北の名湯の一つです。私たちが泊まる予定のお宿は飯坂温泉の奥。奥飯坂、穴原温泉というそうです。天保12年創業ですって。

後ろに山が迫り、谷川が流れ、部屋からの眺めも素晴らしい。そして夕焼け。
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夕食です。
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大変美味しゅうございました。
こんな余興もありました。       朝ごはんはバイキング
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朝ごはんもとっても美味しくて、三軒温泉宿に泊まったけれど、温泉といい、お料理といい一番よかったかも。
温泉も前面ガラス張りで景色が楽しめますし、露天風呂からの川の眺めも絶景でした!

☆☆☆☆☆ね。

旅の最終日。飯坂を後に向かったのは、もう一度山形へ。上杉謙信ゆかりの米沢へ行くことにしました。米沢から南下して会津に。

上杉謙信。Gakt謙信絶好調だからいいよね・・・。次はいよいよ最終

松茸ご飯

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年に一度?の松茸ご飯、炊きました。

近所に大型総合施設が進出して先日オープンしたのですが、ようやく行ってきました。案の定お姉さんに呼び止められてお得ですと進められ、カードを作ってしましました。だって、5パーセントオフだって言うんだもん。おまけに、当初、数ヶ月の期間なのが、使えば使うほど、5%値引きが通年となるらしい。そして、その場で500円の金券をくれるというのです。

それも某大型書店も、楽器店も、ポイント+値引きということになります。これが以前、本屋も値引きすることに、って話題になってたことなのね。本屋さんに値引きはあり得なかったのが、時代の流れでしょうか?

そして、わけの分からんほど一杯持たされるポイントカード。持ったポイントをすべての人が換金した企業倒産するんだって?ポイントは企業の負債なのよね・・。そして、消費者はなんとなくお得感で満足させられるわけでして。
そのど壺にまんまとはまっているわけです。

お姉さんの見事な説明に、夫まで「僕も作ろうかなぁ。」、と言い出し、結局2枚作ってしまいました( ̄Д ̄;)

あわせて1000円分の金券を持って地下の食料品売り場に。気持ちの大きくなった私は思わず松茸をゲット^^;;

辰巳芳子氏のご著書に

つぼみの松茸の根つきは、やわらかい。
傘がひらいてしまった根つきはかたいから、薄く薄く切らないと食べられない。
松茸の傘は開いているものの方が香りが高い。

とありました。ゲットしたのは、カナダ産の傘が開ききった松茸だったので(-_-;)、薄く薄く切りました。そしたら、ほとんど見えないね・・・。

ま、香りは十分。季節の香りを楽しめました^^

東京散歩 No.10 ~小石川後楽園~

というわけで、10月19日金曜日、後楽園からお茶の水まで歩いてきました。金曜はレッスンスタートが遅いの。

どこから歩こうかいろいろ考えたんだけど、結局JR飯田橋からスタート。11時。
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小石川後楽園です。
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全く紅葉してないし、何のシーズンでもない平日。人は私を入れて10人いたかいなかったか^^;;
写真の人たちは手前のお食事処のお客。

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水鳥の数の方が多いよ。
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後楽園は水戸二代藩主黄門様のときに完成されました。明の影響を受けて、中国を模した橋や風物が取り入れられています。他には、日本の風光も取り入れられていて、渡月橋や木曽のお山、竜田川なんかがあったり。この庭にいれば明も日本も感じられるように造られています。

が、ほとんど紅葉しておらず、花もなし・・。曇天だし。画像はさっぱりね。

ようやく見つけた紅葉。
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紅葉の見ごろは11月下旬から今年は12月にずっとずれ込みそう。

石垣は江戸城の発掘で出た石を再利用したんですって。ほとんどが戦災で焼けてしまったらしいので。
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小石川後楽園を出て、築地塀ぞいに後楽園駅へ。
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今晩の試合のためにもう並んでる。巨人負けたけど・・。
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次の目的、“こんにゃくえんま”で知られた源覚寺に行くために、後楽園駅を通過。富坂を左に見て春日通りを横断。
そこには春日の局の像です。春日って春日の局ゆかりの地名だったのね。
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一応お見舞いだから、病気平癒ゆかりのお寺によって写真撮って友人に見せてあげようと思ったの。そしたら、普通のお寺だからね、ホントのお葬式してましてとても写真無理。ということで交差点の写真を。
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次の目的地は文京ふるさと歴史館。一応このあたりのお勉強をしようと思ったの。えんまさまからお茶の水までの途中にあるからね。
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お客は私一人。空いてますからこゆっくりどうぞ、と多分嘱託だろうけど係りのおじいさんに声をかけてもらいました。空いてますって・・。親切な方でお茶の水までの道を確認のためたずねたら親切に見やすい地図くれました^^

ぴったり面会時間の1時に到着。
ホテル直営の展望レストランなどが、今時の病院にはあるのね。友人とお茶。私は遅昼。

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この写真では見えないけれど、遠くに筑波山。手前の緑が上野の森。

まだまだこの界隈は散歩のし甲斐があるようです。でもね、このあたり、高低さが非常にあり、坂がかなり多い地。幹線道路沿いを歩くから平日は排気ガスがすごいです。
東京散歩も一歩入った路地を探して歩くとか、考えなきゃなぁって思っちゃった。

今日は、多分5キロぐらいかなぁ、歩いた距離。万歩計が欲しくなってきた。

友人には次回はないからね、早く退院してよね、って言ってきました。でも、もう一度くらいお見舞い行くことになるかなぁ・・。

駒込オフ

秋晴れの今日、駒込に行ってきました。陶片木さんの愛らしい陶器に会うためです^^

なのに、ギャラリーの写真撮り忘れました。どれも欲しい、あちらも欲しいと迷ってたらね^^;;
詳しくはこちらこちらをどうぞ(毎度のことですまそ)

迷いに迷って小ぶりのぐい飲みに決めたら、みなさんから桜桃さんなら小さいんじゃないの?というありがたいご忠告の数々。そ、そう??

そして結局いただいたのはもっと大振りの器。
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今、この器に焼酎をロックでいただきつつこの記事を書いておりますが^^;;唇にあたる感触が大変よろし^^

陶片木さんのちゅ~ちゃんも連れて帰りたかったんですが、そちらは後日のお楽しみです。他にも後日のお楽しみあり♪♪

ランチはオーナーご紹介のフレンチ。お安くて美味しかったです。
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ランチの後はお店番のある陶片木さんとお別れして、旧古河庭園へ。秋バラの季節です。5月に続いて三度目です。何度足を運んでもいいところです。

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私はここでお別れ(;_:)

旧古河庭園を出てJR上中里へ。途中に浅見光彦氏が立ち寄る^^;お団子屋さんが。
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ゲット!出来立てでホカホカ温かいお団子と、楽しいひと時をお土産に帰路につきました。

ご一緒してくださった、Tompeiさん、ぶんぶんさん、ゆれいさん、みるきいさん、そして素敵な作品で楽しませていただいた陶片木さん、ありがとうございました!

栗ご飯


先日作りそびれた栗おこわ、昨日作りました。正確に言うと、もち米が足りなくてうるち米も混ぜたので栗ご飯ですね。

私は、あっさり昆布とお酒とお塩のみで作ります。

さて、下ごしらえの栗。辰巳センセのご著書にぜひ、栗の季節に栗を使って・・などと書かれているので強迫観念だよね。栗を見たら作らなくては。頑張って栗の皮むきしましたけど。一応した茹でしてからむいたのだけれど延々小一時間かっかたし、腕も痛くなり仕事に支障が。。

そして食べるのはあっという間なのよね。むなしい作業ではある。年に一度で十分だわ・・。

そして食べ終わって、一応新番組の「有閑倶楽部」を観た。原作のファンだからね。そしてますますむなしくなった・・以下略。

スラブ舞曲

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10月14日(日)、友人の発表会のお手伝いに行っていただいた花束です^^

弾かせていただいた曲

ドヴォルジャーク作曲 「スラブ舞曲」より 
作品46第1番、作品72第2番。
他に小品2曲。
作品72第2番と言えば何?ですが、あの有名な、ちゃらららららぁ~らっ、ら~らららら~~♪です。わかる^^;;??

この「スラブ舞曲」は第1集と第2集全16曲があり、第1集でドヴォルジャークを一躍有名作曲家の仲間入りをさせたのであります。どちらも作曲者自身の手でオーケストレーションされました。

ドヴォルジャークは、田舎でお肉屋さん修行をしながら作曲家への夢捨てきれず音楽の勉強をしていた時、ブラームスに見出されました。

ブラームスの人気作、「ハンガリー舞曲」で味をしめた出版社が、チェコの民族舞曲でピアノ連弾曲を作るようにドヴォルジャークに持ちかけて、2ヶ月で仕上げて出版にこぎつけたそうです。1878年のことでした。第2集はそれから10年近く経ってから出版されました。したがって、乱暴に言うと第1集は舞曲、それも元気溌剌系が多いのに対して、第2集はしっとり系かな。

何年も前に弾いたときは、別の相手と気が合わなくて、ではなくて音楽的に合わなくて・・、とってもつまらん曲だと思い込んでました。

今回、相方がやりたいって言うのでしぶしぶ楽譜を取り出したのですが・・。つまらん曲ってのは私の全くの大間違いだったと気づきました。

ブラームスは下心丸出し?のせいなのか、デュオの曲はどの曲も合わせる楽しみがあるのです。アンサンブルとしても曲としても極上。聞いていても楽しいけれど、弾いていても楽しい。でも、このスラブ舞曲はただジャンジャン弾いてるだけじゃないか、などと全く外した理解をしておりました。ただのおおバカもんです。

それが勉強を重ねるうちに、舞曲として相方と息を合わせて演奏する醍醐味をちょっとだけ感じました。まだまだ転がりそうになるけどね^^;;本当に足がいえ、指がもつれて転んでるかもしれない・・・。

特に第1集は、連弾と言う手法を使い、舞曲のリズムを前面に押し出すことでピアノの魅力を最大限に引き出しています。そこにドヴォルジャーク自身の独自の世界が広がります。一転第2集は舞曲ではあるものの、そこに翳り、情感がより加わって深みが増している。第1集と第2集の間の数年に作曲家自身の成長があるのでしょうねえ。

と、ちょこっとだけスラブ舞曲の魅力を感じられて楽しいひと時でした。

発表会も滞りなく終わり、私は・・。

相方はいつもアナログな生活を送っているので今時のデジタルオーディオ機器とは全く縁遠いのです。i Podなんてそれが何状態だし^^;;PCやデジカメなんて論外よ。今時こんな人もいるのよねえ。テレビもほとんど見ず、PCで遊ぶなんて論外。夫婦でお勉強ばかりしているらしい・・。ということで、遊んでばかりの私はビデオ係なわけです。

ちゃんと録画機を持って行き、撮影をして、持って帰ってDVDに落とす。そして、それを友人にあげる。友人も一応ビデオテープとDVDとの一体型の機械だけは持っている^^;

さて早速落とす作業を・・。あれ?ない。つなぐ穴がない。そうだった。買い替えたのであった。 
めったに読まないマニュアルを読み、どうやら別売りのケーブルが必要だと判明。カメラから一旦HDDに入れてからディスクに移す作業が必要らしい。

せっかく録画してきたものすら今、テレビで見られないのよ。一体どういうことさ??きっと、他にやり方はあるんだろうけど、いかんせん、私の技ではわからん。前のDVD録画機はただ単につなぐだけで見られたし録画できたのに・・。何かを得たら、何かを失くすってことなのね。

こうして私がデジタル機器と格闘している間にアナログな相方はお勉強ができるってわけさ。デジタルなものがあふれるって便利半面不便でもあることを悟った発表会であった。違う違う、スラブ舞曲はステキってことがわかったのよ。

帰省してます

帰省してます
用事があり帰省中。途中寄り道してます。京都一望です。

コメントいただきましてありがとうございます。戻りましたらゆっくりお返事させていただきますね。

大徳川展 ~お江戸オフ番外編~

日付が変わっちゃった・・。10月11日(木) 初日あけたばかりの『大徳川展』に、お江戸オフお仲間のTompeiさんぶんぶんさんと行ってきました。

お二人は11月4日に江戸検定を控えているので。私は今回受検できないからおまけね^^;;

芸術の秋、上野では展覧会が一杯かかっています。

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いつものことながら、朝一でございます。それでも、会場前には列が出来ていました。そして、あきらかに私たちは若い人の部類でございます。じいちゃんばあちゃん元気です。

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内容は、とても充実していて見ごたえ十分。そして、徳川家康の力をみせつけられました。すごいです。あらゆる方面から国を我が物として治めて行く過程がつぶさに見えます。

元は織田信長所有とか、豊臣秀吉愛用とか、千利休の品、もしくはもっと前、義光所持とか、が、流転の果てに全部徳川さんに転がって来たわけです。それをうまく糸を引いていたのが家康。わらしべ長者どころの騒ぎではありません。

死んで尚、暗然と力を発揮し続けるその能力はすごいものがあります。でも、その知力があったからこそ、江戸時代が続き、文化の華が開いたというのもまた真でもある。

私の知力ではどれほど理解できたかはわからないけど、すごかったわ。そして、いつも思う、日本人の能力の高さ。絵、工芸、書、造形、建築、すべての面での最高の技術を垣間見ることが出来ました。

たっぷり2時間かけて見てまわり、会場を後に。
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言問通りを鶯谷に向かう。向こうに見えるのは徳川家のお墓です。

芸術を堪能した後は。。。当然!平日だからお酒じゃないよ。

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一度行きたかったお豆腐料理専門のお店、笹の雪。

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大変美味しゅうございました。

私は、ここまで。みなさんは、その後もお勉強をつづけるために江戸博へ。検定頑張ってね!
やはりお一人さまはつまらない。ご一緒できて楽しかったです。また遊んでくださいね。いえいえお勉強ご一緒して下さいね。

霞ヶ浦に行ってきた その3  ~夕日~

4:30下船。船に乗っていたのは1時間。あっと言う間でした。

みるみるうちにどんどん空の色も海の色も変わっていきます。
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この天王崎は夕日のベストスポットでもあるそうです。
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もう一つの見所。アサザの群生。今が満開だそうです。
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が、何分、望遠のないデジカメ。これが限界だわね。かわいらしい黄色い花が水面一杯に咲いています。

まもなく日没。
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う、腕が・・・。やはり三脚立てないとだめなのね。

またね!
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潮来ICから東関道に乗る。ガラガラなのはここまで。
後は、私の運転で成田やTDRの大渋滞、事故渋滞を頑張って通過して、首都高の右から左からの怖い合流などを乗り越えて、帰路に着きました。いつもこれだよ(ーー゛)

おしまい。

霞ヶ浦に行ってきた その2  ~道中~

こちらに乗る前
道中です。

行きは常磐道を使いました。スイスイ。
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利根川
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一面、そばの花!
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いよいよ霞ヶ浦が見えてきました。
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遠くに筑波山も。
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到着。でも、どんよりしてるの。挙句にポツリポツリと雨粒。どうしよう・・・。
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でも、だんだん晴れて来ました。観光帆引き船は霞ヶ浦では4箇所あるようですが、私たちが乗ったのは行方市麻生というところ。3槽出るのはここだけです。
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乗船記念のお土産つきです。特産品。これ、美味しかったです!

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さあ、出航!

霞ヶ浦に行ってきた その1 ~帆引き船~

こちらの追記です。

三連休の中日。10月7日(日)、夫が週刊誌のグラビアで見つけた帆引き船。見に行こう見に行こうとしつこく言うので仕方なく行ってきました。ピアノの練習しなくちゃいけないのよ・・。自分のために出かけるのはいいんだけどね^^;;

週刊誌にまで掲載されて人が多くて心配なので一応予約を。簡単に出来ました^^;

帆引き船ってのはこんなの。
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明治初期に考案された漁の技法で、帆掛け舟で網を引っ張って漁をする漁です。昭和50年にはなくなりました。観光の目玉と技法の保存と言う観点から、観光船として復活させたそうです。

光線の加減で変幻自在な帆!その帆引き船をあらゆる角度から見せてくれるの。私たち観光客を乗せた小さな船がぐるぐる回ってくれます。だから揺れる・・・(汗)
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どうやらこの白い帆が太陽光線でさまざまに色の変化をするためにわかカメラマンにとって魅力の素材らしく、かなりの人気のようです。私たちが行った回も二隻観光船が出ました。

行ってらっしゃ~い。
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私たちもいよいよ出発です。  めざすは・・・。遠くて小っさくて見えないね。
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鳥もお見送り。
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三艘出てます。
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三つ一緒に画像に入れるの難しいの。

こんなのが捕れます。白魚
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カメラマンも大変。
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腕がよかったらもっといい色になるんだろうけど・・。帆に西日が当たったら
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帆をたたんだ船が帰っていきます。
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続く。みちのく紀行はどうした?と聞かないでね(^_^;)

秋の味覚でもないんだけど・・

先日の紅玉が残っていたので、またりんごケーキを焼きました。で、到来物のさつまいもも一杯あったので、なんとかせねば。じゃ、一緒に焼いちゃえってことで、さつまいもりんごケーキにしてみました。

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一緒に焼く必然性は全くないんだけど、これはこれで美味しかったですわ。一応さつまいもは生で一緒に焼いたら固いといけないので、レモンとはちみつで固ゆでしてから混ぜたけど。

071008_1933で、新米の季節なのに、まだ古いもち米が残っていたので、栗おこわを作ろうと栗を買いに行ったら、なぜか売ってなくて、仕方なくお赤飯にしてみました。ここに、さつまいもも入れていいか?と家族に聞いたら絶対駄目っていわれて小豆だけにしました。なんで、さつまいもとお赤飯を一緒に食べなきゃいけないんだ、だとさ。さつまいも小豆おこわもきっと美味しかったはずなのに・・・。

宝塚雪組全国ツァー公演『星影の人/Joyful!!II』観てきました

10月6日(土)、宝塚雪組全国ツァー公演『星影の人/Joyful!!II』観てきました。
さいたま市文化センター 14:00公演です。

【ミュージカル・ロマン 『星影の人』-沖田総司・まぼろしの青春-】
作・演出/柴田侑宏
演出・振付/尾上菊之丞

予習なく行ったので、誰が土方さんか知らなかったし誰が出てるかも知らなくて。パッと見、沖田総司と土方歳三の並びに年齢的違和感があったり、NHK大河ドラマ「新撰組!」がすご~くお気に入りだったために、最初はオーバーラップさせてしまったりなんて不届き者でした。で、なんだか近藤さんの実年齢とのギャップなんかも気になっていたのだけれど、お芝居が進むにつれて全く気にならなくなりました。

やはり名曲だわね~。覚えていてちゃんと口ずさめる自分が悲しい・・・。

柴田センセの本に寺田さんの音楽。今も色あせない。って、これってついこの前確か日比谷でこけたか>私^^;だけど、ま、いいか。最後はしっかり泣かせていただきました。こうでなくっちゃね!

【ダンシング・レビュー 『Joyful!!II』】

作・演出/藤井大介

こちらも、楽しいショーでした。
雪トップ水夏希さんはもうもうひたすらカッコよく、言うことなしだし。二番手、音月桂さん場をさらう大活躍。

地方公演ならではなのか、客席降りが多くてこれも楽しいです。大歓声が上がってました。そして、ご挨拶ではご当地出身者の紹介があるのだけれど、なんと5人も埼玉県出身者がいてびっくりしました。

久しぶりに^^;;;楽しく帰って参りました。
やはり宝塚はこうでなくちゃね~。

ただ、JR南浦和駅からぞろぞろ歩く人の波。傍からみるとちょっと引くものがあると思う。

帆びき船

帆びき船
夫のお守りだけど…。思ってた以上によかったわ。

りんごケーキ焼いてる場合じゃないんだけど

Ringo3 紅玉がお店に並ぶ季節になりました。そんな時は優雅にりんごケーキ。なんて言ってる場合じゃないんだけど。でも、焼きました。おまけにブログ更新してる時間もないはずだけど・・。焼いたらせずにはいられない私。病気だね。
レシピはこちら。どういうわけか画像がなくなってる。。。なぜだろう・・。

さて、簡単りんごケーキです。
Ringo2

次男の学校はすぐ近く。明日はどうやら試験で、部活はないらしい。
昨夜、次男が

友達呼んでいい??

いいよ。晩御飯作っとくから一緒に食べたら?お母さんレッスン8時までだから、適当にしといてよ。

え?晩御飯もいいの?

いいよ~。

と、カレーでいいやと、安請け合いしたのが運の尽き。。。

で、何人来るの?

6人。

え??6人。図体の大きいむさくるしい男が7人ってことよね。

だって、部活みんなで7人だもん。そうよね、部活がないから近くの友達の家でつるもうってんだから7人よね(涙)

食べ盛りの男の子7人。くらくらしそう。カレーだけなんて一体どれだけ作らなければならないか。ということで底腹に入れさせるためにケーキ焼きました。簡単で量ができる^^;

明日は、10日後に本番を控えているので、練習のため7時過ぎから前橋に行って、飛んで帰ってレッスンの予定。
したがって、今日、朝から大鍋一杯のカレーを仕込んでケーキも焼きました。本当は今日はじっくり練習する予定だったのに・・・。

いくら、サッカー少年団で炊き出しには慣れてるとはいえ、この狭い家で男7人のカレー。考えただけでめまいがしそうですが・・・。お米は一升炊くのよね。一升炊きの炊飯器でよかったよ(;一_一)

こうして着実に次男に恩を売って・・・。さて、どうする??

東京散歩 No.9 ~神田~

10月2日(火)、友人のお見舞いに東京医科歯科大病院に行ったので、ついでに^^;;神田界隈を歩いてきました。面会時間は午後なんだけど、昨日の午後はちょっと時間に余裕があったので行ってきました。当地は週末雨で運動会が延期となり昨日、今日が予備日。そこで、火曜水曜の生徒数名のレッスンを、代休の月曜にあらかじめ振り替えていたのです。だから火曜の午後ちょっとゆっくりできたの。

お見舞いといっても、長期入院ではあるのだけれど、命にかかわる病気ではないので、ついでにお散歩してもいいかな°O゜)☆\(^^;) バキ!これでもお友だちか?

病院の最寄り駅はJR御茶ノ水。神田でJRを降りて御茶ノ水へ歩くというコース。

戦災で焼けなかった神田須田町を歩きたかったのです。そして、池波正太郎さんの本に出てくる万惣のホットケーキを食べて、藪そばでお蕎麦を食べて、、、食べてばっかりよ。お見舞いなのよお見舞い。万惣でお見舞いを買う予定だからね。

目指すは万惣。大通りを歩くんだけど見つからないの。地図では須田町の交差点の近く??まさかこんなな近代ビルだったとは・・・。もっと風情のある建物を想像してました。
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ええ??こんなビル。だいたいお一人さまができない私。こんなところに一人で入るの??ドキドキだけどせっかくここまで来たのにホットケーキを食べないなんて女がすたる。意を決して。お見舞いの買い物もあったしね。一人で食べられなかったら買うだけでも買うべし。
フルーツパーラーなのでいろんなメニューがあるけど、とにかくホットケーキよ。
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素朴な、本来のホットケーキでした。私が作るのと似た味です。いえ、もちろんプロですからこちらのほうが美味しいですよ^^;。でも、要するに手作りのお味なのよね・・・。
シロップが甘~くて、とろりとして、バターも程よい硬さで大変美味しゅうございました。

さてお次は。
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の前を通り、

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こういう風情のある路地を抜け、

藪そば
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車邪魔なんですけど・・・。一時駐車場のようです。

さっき、ホットケーキたべたばっかりだし^^;;、こういう風格のあるお店にお一人さまってのも辛いものがあるし・・・。入るか入らないか、迷ったのですが、以前、惑さんの記事読んで以来ぜひ行きたかったの。次回があるとも思えないので、思い切って入りました。

で、注文したのが天ぷらそば。せっかくだし。
どん!
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天ぷらは想像していたのものと全く別物。一瞬コロッケかとおもいました。食べてみると小海老が数匹、かき揚げともいえず、しっかり衣でお饅頭のようにまるくした揚げ物でした。でも、サクッとしてるの。初めての天ぷらそば。こちらも大変美味しゅうございました。

それにしても、おばさんが一人でお店に入り、注文の品の写真を撮ってる。あきらかに怪しい。だからすばやくこそこそと撮影するからますます怪しい。お一人さまの散歩も辛いものがあるよ~。

お腹が一杯になったところで、病院へ。

昌平橋から中央線を。
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離れてみると。
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こちらは総武線。
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昌平橋を渡り、左折して少し歩く。昌平坂
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先日のオフではこちらには来なかったけど、どうやらこちらが正門らしい。湯島聖堂
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しゃべって、しゃべって、またね~。
帰りは、御茶ノ水橋から聖橋を臨む。
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次回のお見舞いは後楽園から歩くか(゜゜☆\(--メ)ポカッ

ありがとう

《お詫びと訂正》

昨夜、アップした時、リンクの貼り方がどうやら間違えていたらしく、せっかくのアリスさんのプレゼントを見ていただけなかったようでした。申し訳ございませんでした。やり直してみたのですが・・・。もし見えなかったらお手数ですが、コメントでお教えください。
いつまでたっても、歳だけ食って学習できない私・・・。基本を把握理解してないからなのよね。アリスさん、本当にごめんなさいね。

   * * * * * * * * * *

いつもお世話になっているアリスさんから素敵なプレゼントをいただきました!こちら

アリスさん、ありがとう!!どう言えばいいかなぁ。アリスさんからの添付メールをわけが分からないまま開いたらこれが出てきた時の私の驚きをみなさん、想像してみてください^^ 嬉しかったなぁ~。

この週末ちょっといろいろ忙しくって更新できないかしらと思っていたのですが、1000記事目にこういう記事が書けたのは、みなさんからいろいろお励ましのコメントいただいたり、こうして素敵なプレゼントをいただいたからだと思います。

ありがとうございます!心からお礼申し上げます。

今日は私の誕生日だけれど、お誕生日っていうのは、生んでくれた両親はじめ周りのすべてのことに私が感謝する日、感謝出来る日なんだなぁと改めて思いました。本当にありがたいことです。

おまけ・・
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