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菅谷館跡

7月20日、海の日。


カメラのお稽古はどこへ?夏場はお花も少ないし・・。ヤマユリが見頃を向かえているという情報を拾ったので、早速行ってきました。


行き先は嵐山(あらしやまではありませんらんざんと読みます。)、菅谷館(すがややかた)跡。関越自動車道嵐山ICから約10分です。


敷地内には埼玉県立嵐山史跡の博物館があります。HPはこちら 


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土塁や空掘などという耳慣れぬ名称が。戦国時代の構築だそうです。関東のお城は石垣は珍しく、当時はこうして土で館を囲って敵から守ったそうです。


そうよね~。京都から遠くはなれた当時ど田舎(今も??)。石を積むより、土のほうが造成しやすいですよね。


ヤマユリはこの土塁に点々と生えているのです。


“自生のヤマユリが、見事に、500株”というキャッチコピーを頼りに、どんなだろう、イメージをふくらませてきたのですが・・。


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これじゃあ、まるで緑の草の上に捨てられたティッシュペーパーのようです(ーー;


なんてのはとんでもない。群生っていうけど、まばらにしかみえませんが、百合の香りがふんわりとしてきます。緑の中にただようゆりのかぐわしい香り。それはそれは見事でした。家の中で香るゆりの匂いは強烈すぎるのですが、森の中漂うヤマユリの香のなんと素晴らしいことか。


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そうか、百合の香りは暑い夏の日の緑深い中でこそふさわしいのだと実感しました。


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セミもお着替え。

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あ、マクロレンズが欲しいっなんてcoldsweats02


空掘がグルッと本丸を囲っています。


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今月一杯がヤマユリの見頃だそうです。いかがでしょうか?

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コメント

嵐山って昔行きましたよ。
近くに横穴式住居群みたいなのがありますよね?

確かに百合って引いて見るとティッシュっぽいweep
かつて百合が山中に咲いてたときはティッシュなんてなかっただろうに…

ゆれいさん

蒸しますね~。コメントありがとうございます。

>近くに横穴式住居群
あのあたり、いろいろざくざく出て来ます。
昔から人が住んでたのよね。奥深いけど・・。

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