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2010年5月

5月31日

レッスンしなきゃ、え?どうやって教えるんだろう。え?今までどうやって教えてたんだろう。まず何をさせたら良かったんだっけ?

とおろおろしておまけに狭い部屋にいつも付き添いなんてしたことのないお母さんが参観してる!

どうしよう。こんな事じゃいけない!ええっと、ええっと、

と、ココで目が覚めた。

嫌な夢だった。。。。

一週間休業してレッスン始動。どうなるやら。

お嬢さんのレッスン二人。戸惑いつつ、おとなしくレッスン。

次は小3の男の子のレッスン。

わ~、すげえ、バンと音を出す。音も違うね~

さぁ、弾いて見よう。

何を弾くかと思えば、 ネコ踏んじゃった。ガックリdown

すげえ~

べたべたとまっさらなガラスに触る。しかも表裏。後でみたらせっかく業者さんが拭き上げてくれた透明なガラスに一杯手の跡がついてるし。

スクリーンを巻き上げて今度はするする降りてくるのを待って喜んでるし。ガラスとスクリーンの間に入り込んで緞帳気分で遊んでるし。

この扉何?何何?と開けるし。クローゼットだってばcoldsweats02

あげくに、二重サッシの間に入り込もうとする。呆~、って言ってる場合じゃない。危ない!

予想外のリアクションにますますガックリ

明日も、ちょっと手のかかるお嬢さん姉妹が来る。二人まとめて送り込まれてくるから待ってる間にきっと何かかが起こる予感。うッ!

生徒たちが落ち着くまでしばらくかかりそうだ。
怒濤のような5月が終わり、私も落ち着くまでしばらくかかりそう。

今晩の夢はなんだろうsweat02

防音室工事日記 その8

長々とした防音室工事日記にお付き合い下さいましてありがとうございました。

一生に一度の経験なので記録に残したいと、くどく毎日毎日更新してしまって失礼しましたが、これで完結です。今しばらくお付き合い下さいませ。

出来上がって、窓を閉め、入り口も閉め、音を出す。

ぽ~んとちゃんとしたピアノの音が響いて感動!思っていた以上に良い音が出ました。

今度は外で聞いてみる。外廊下からは全く聞こえません。家の中のサッシ開口部の前にたつと、まぁ、何を弾いているかわかるけれど、全く邪魔にならない程度。離れた部屋だとかすかに、ああ、何か弾いているなぁという感じです。

これだと上下両隣にはほとんど問題ないと思います。って、怖くて聞けないわよねcoldsweats01

今回のこの工事に関して、こんな大それたことをしていいのか、お金を道楽にこんなにつぎ込んでいいのか、将来はどうするの?、24時間弾きたいのなら実家では今でも何もせずに弾けるぞ?実家に置いてあるピアノはどうするの?将来の身の振り方までも視野にいれて自問自答しつつ、それでも、あれよあれよという間に結局今の自分の思い通りに事を進めてしまいました。

当初、某最大手楽器店に見積もり依頼してというか問い合わせのメールを送ったその日にというか、送った数時間後に電話があり、その2時間後に見積もりにいらして、あれよあれよと、見積もりが届き、ショールーム見学と、ジェットコースターに乗るがごとく話が進んでしまって。

物が物、値段が値段だけに、他にも見積もりを出した方がと、今度は調律師さんのご紹介の業者に見積もり依頼。

こちらは、押しは強くないのだけれど、誠実な感じがしまして、早速モデルルームにわざわざ宮崎台まで行ってきました。

値段的にはほぼ同じ、性能、要するに遮音に関しては某最大手メーカーより上。ブランドをとるか性能をとるか、という判断となりました。

私はやぱりブランドじゃないよなぁ、と結論をだしたわけですがまぁ、そこで、某大手メーカーの営業さんとはいろんなやりとり、うちは音楽専用、音のことが一番わかってる、とか。専門業者じゃないとダメだとかね・・、があって疲れたのですが・・・^^;; 

決めるのは消費者、仕方ないですよね。

お願いした業者は ミュージックキャビン です。丁寧な仕事でよかったなぁと思いました。

出来上がってみて、最初の音を出した時の嬉しさを忘れないで、大切に有意義に使って行きたいと、今改めて思っています。

そう、そして、出来上がってみてもう一つ問題があるの。部屋まるまるつぶしたわけでして、物が溢れてた和室。なんとか楽譜は処分をしつつ収めました。でも、本箱を一つ処分したわけでして・・。当然本が溢れるわよね。誰の本だよ、処分しろよ、ともさすがに言えず。

ただいま、あちこち他に処分する物はないかと再点検なう。

家全体が落ち着くまでは今しばらくかかりそうです。

最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。

防音室工事日記 その7

5月28日(金)、この日は開口部のサッシの製造が間に合わない、土曜日納品とのことで、作業はなくてピアノの移動のみ。

開口部を広げたので、出すよりも楽々、あっという間に部屋移動。

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そうかぁ、開口部を広げるとこんなに違うのか。将来的に、もう一度だけ大きいピアノに買い替えたいためにこういう判断になった。

今のピアノは、購入当時ヤマハで出したばかりのマンションにも置けるというコンパクトサイズのGP。この小ささでも当時搬入が非常に大変だった。

今回の防音工事に際して、担当の方からの“開口部を広げるためにサッシの引き戸にする”などという意外な提案に当初戸惑ってしまってすごく心配だったのだけれど、これが大正解でした。

倒します。

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二人人で支えて、一人が足を取り付ける。

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最後にもう一本足を取り付け、ペダルを取り付け、完了!

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部屋がピアノだけになるかと思ったけど、半分ぐらいスペースが残っててよかった^^;;

5月29日(土)、最後の作業。入り口の仕上げ、サッシ取り付け。

 

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完成です!パチパチパチbell

と思いきや、まだあるのsweat01注文した窓の木製カーテンレールの製造が間に合わなくてまだなの。それと、無線のインターホン感知器の設置。

ふ~。まぁ、これらはなくても弾くことに全く支障ないからね。調律は月曜日。これでホントに完了です。

防音室工事日記 その6

5月27日(木)、工事4日目。いよいよ内装。

今日は、工事会社の人だけじゃなくて内装の職人さんも別にいらしてます。

まず、パテで凸凹がないように壁面を平にするんですって。

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壁面はこんな感じ(よく見えるよう拡大出来ます)

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黙々とお仕事進みます。

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若いイケメンのお兄さんなの~heart04 黙々とお仕事こなしてます。仕上がりとっても綺麗でしたぁ。すごく良い腕だと思う。

内装ほぼ終了。

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ロールスクリーンも設置終了。

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エアコン設置終了。換気口に蓋もつき、

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床の清掃もきちんと終わり、

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ほぼ、終了。養生も完璧で、というか私がするより綺麗に拭き掃除までしてくれまして・・・。穴があったら入りたいcoldsweats01

いよいよ、今日、金曜日ピアノの搬入。そして、明日土曜日、開口部のサッシが入り完成!

でも、調律は月曜。待ち遠しい。

防音室工事日記 その5

突然ですが、昨晩の松本隆氏の番組、良かったですね~

さて、5月26日(水)、工事も三日目。

部屋が完成。内装にとりかかる。まず、まわりの養生から開始。すべてシートがかけられる。

ココで封印状態なので、私もさすがに写真撮れなかった。

そのうちシンナーの臭いが強くなる。まず、床を完成させて次はどうやら天井に防音パネルを貼る作業が始まったらしい。

覗くと、中でガスマスク風のがっちりしたマスクをつけて作業。

午前の作業終了。

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床はきちんと段ボールを敷き詰めて保護、天井完成。

午後からは、換気口の作成と窓枠完成の予定らしい。

今日はいつもより早く作業終了。4時。

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あ、もう二重サッシが入ってる。すごいサッシなので拡大出来ます。一枚閉めただけで外の音が全く聞こえなくなった。そこまでしなくても・・感ありcoldsweats02

換気口も開いた。スポットライト装着。

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スポットライトって。。。sweat01 楽譜用です。狭いから、スタンド置けないでしょsweat02

換気口は反対にも開口部があって、取り入れ口と排出口別にして空気の流れを天井で蛇行させて音漏れを少なくする、ってなんのこっちゃ?だわ。そういう説明を受けたけどようわからん。とにかく一番音の漏れる換気口の問題をクリアしてるらしい。

ということで、もう明日にでも完成かと思いきや、入り口のサッシの製造が間に合わなくて完成は今しばらく後だそうで。カーテンレールも入荷はもっと先だって。うう、仕方ない。工事急かしたからね、私がcoldsweats01

ピアノの移動は金曜に決まりました。ふ~。

防音室工事日記 その4

5月25日(火)、防音室工事2日目。

一日目、床が完成。今日はまず、

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窓と入り口に枠完成。ふ、ふとい・・・。予想はしてたけど思ってた以上の厚さ。

いよいよ壁と天井に。ということとで、

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20トントラックで搬入。暑かったけど晴れてよかった。

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壁のパネル。どんどん組み立てが進む。

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クローゼットの開口部完成。

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さらに、もう一枚、パネルを重ねる。

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天井に吸音パネルを貼って本日の作業終了。

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これ以上狭くなりませんよね?と念を押す私coldsweats02

覚悟はしていたけれど、かなり狭くなる。ここに今現在、和室にあふれかえっているものを全部はとてに置けないなぁsweat02

楽譜だけでざっと1000冊ほど。厳選するしかないことを改めて実感。出来るかなぁ。。。必要だから増えたわけで。

一週間レッスンを完全休業したわけだから、まるまる自由になる時間が出来たと喜んだのもつかの間。

その間に日頃手を抜いてるお掃除、お片付け、そして、その楽譜の厳選、処分を頑張ろうと決心していたのに、落ち着かなくてほとんど何も手つかずで無為に時間が経ってしまう。そして疲労感だけが残る夜。

こうして、呆然としたままの一週間があっという間に終わるんだろうなぁ。

時間ってこんなものなのね。かえって毎日忙しく生活してるほうが充実していてるのかもしれない。いつもより閑なのにこの疲労感はなんだ。

防音室工事日記 その3

5月24日(月)、いよいよ防音室工事初日。

まず、まわりの養生から始まる。丁寧です。ふ~ん。

説明を受ける。

クローゼットの扉は残しておきましょうね

?処分して下さって結構ですけど。

いえ、防音室を撤去したときのために残しておきましょう。

え?

防音室の天井に載せておくんです。

え?

(なんだかよくわかんないけど)お任せします。

入り口の扉は開口部を広げてしまったために使えなくなり処分へ。

どんどんガンガン。扉の枠の解体が始まる。切断するのに火花。すごい~
そして、入り口が広がりました。

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こんな感じに開口が広がり、午前の作業終了。お昼休みです。
でも、何もしなくていいの。作業の方たちはどこかにお昼ご飯を食べに行かれました。

午後から、

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床にこういう丸いゴムの土台にのったクッションのマットを敷き詰める。浮かせて壁に音の振動を伝わりにくくするため。

一面敷いたところに、コンクリート板を三重に敷き詰める。

具材は窓から搬入ですよ。

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網戸が洗える。窓枠も拭ける。と思って洗ったら、まんだらになってしまった。

毎日はずしますから、また明日洗ったらいいですよ^^

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トンカントンカン、電動ノコの音がする。いつ写真撮ろうかと戸惑っていると、

あれ?もう敷き詰めちゃってて床が出来上がってる~。コンクリート床になったところの画像無し。

その上に板を張って、開口部に枠を取り付けて、もとの床から10㎝ほど底上げに。

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丁寧にお掃除して外した窓をもとに戻して本日の作業終了!

私が掃除してたより綺麗にお掃除してから作業の方たち帰るsweat01

防音室工事日記 その2

長男が独立していよいよ家を出ることになった3月。部屋をレッスン専用にしようと思い立った。

紆余曲折?を経て、施工業者を決めたのが、4月上旬。発表会の準備と同時進行だったから余計ややこしかったね。

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5月23日、いよいよ防音室工事に入るため、ピアノの移動。←このピアノ移動にもいろいろあったが、そこは少々置いておいて。

あいにくの雨。雨なので16:00~18:00の予定時間よりかなり遅れるとの連絡が入る。

朝から、部屋を空にするべく荷物を移動。クローゼットの中はほとんど処分したはずが、それでも山のようあふれかえる品々。呆然とする。

とにかく和室に移動。

次は、楽譜。これまた山のようである。6畳の和室が足の踏み場もなくなった・・・・。

どうする?

何十回も部屋を往復してピアノだけにした!

物はなくて楽譜だけしか無かったはずなのに、どうしてこんなことに、という家の状態。とにかく夜寝る場所を確保せねば。

リビングで寝ることにsweat01

なんとか部屋を空にして待つこと数時間。ようやく夜7:00作業開始。

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丁寧に包みます。

ペダルは?

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外すんです。

丁寧に梱包されました。

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そりゃ、丁寧に丁寧にです。そこまでするか、と言うくらいきっちりと。これにかなりの時間がかかりました。

いよいよ横倒しにしますよ。

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一気にじゃなくてこれも少しずつ少しずつ。

ようやく横倒しになりました。足を全部取り外す。

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かわいそうに。私のピアノは防音のために反響版に防振マットを貼り付けてたんです。

これじゃあ満足なレッスンも練習も出来るはずがない。こういう環境でレッスンしているのが負い目で辛くってねえ。

で、このピアノどうするって?

そうなんです。工事期間中、隣の部屋に立てかけて置いておくの。ベッドと壁の隙間がちょうど倒れなくてベストポジションに^^;;

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この移動のために、部屋の扉も全部はずす。無理だからね。

にしても、この狭さ、どうやって移動させるんだろうって思ってたけど、見事、なんの無駄な動きもなく、20:30作業終了。

ふ~、

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お疲れさまでした。この状態は見納めです。

いよいよ次の日から防音工事。

お江戸オフ番外編 ~根津美術館~

5月20日、あいにくの小雨。

今日は、5月10日のお江戸オフ番外編、人形町散策の宿題が残っていたので、それをこなすべく予定していましたが、昨夜からの雨で急遽場所を変更して、お江戸三人娘でリニューアル公開されたばかりの根津美術館へ行ってきました。

お江戸じゃないけどね^^;;
でも、光琳の“燕子花図屏風”の特別展がお目当てなので一応お江戸です。

続々とお姉様お兄様方のグループが青山の歩道に連なってます。その傘の波の中に私たちも。え?みんな根津美術館目指してるの?

続々と交差点から美術館へ人の波が続く。びっくりです。

入館すると、かなりの人出。先日の龍馬展より混んでました。

しかしそこにはゆったりした空間が広がっていました。

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コレクションは素晴らしく、すべて個人蔵。すごいです。おまけに厳選された最高の芸術品ばかりで、しかもジャンルが多岐にわたっているので、初代根津嘉一郎の博識ぶりは超一流だったわけですねえ。

特にお茶に造詣が深かった方らしく、今回の展覧会の目玉、光琳の燕子花図屏風を座敷に立ててお茶会を催したと言うからすごいです。その時のお茶会に使用したお道具もお茶室とともに展示されていて、素人目にも迫力でした。

超一流品の数々がゆったりした空間に展示されていて贅沢な雰囲気を醸し出しています。

あんまり撮るの上手くないけど、仏さんのお顔。

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庭にも何気なく石仏、宝塔、などなど数え切れないくらい配置されてました。

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雨もまた良し。

お腹が空いたよ~。目指すお店の途中にお江戸が。

高野長英の隠れ家の跡ですって。

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ご一緒して下さいましたTompeiさんぶんぶんさん、ありがとうございました。次回お江戸オフもよろしくお願いいたします。

ランチは青山、おしゃれなイタリアン。美味しかったぁ~。

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眼鏡屋さんに行ってきた

昨日は眼の検査、今日はいよいよ検眼と言うことで、行って来ました。

でも、結局この検眼、従来のと同じでしたぁ。検眼の検査技師のお姉さんが見えますか?どうですか?の質問に私の感じでレンズをいろいろ合わせるっていうのね。

で、最終的にはお医者さんはそのデータを見ただけ意志の疎通がとても出来たとは思えないままなんとか処方箋を書いてもらい、眼鏡屋さんへ。ふ~ん、前の所は最終的にはお医者さんが検眼計測したんだけどなぁと思いつつ。

どこに行こうか迷ったのですが、せっかく渋谷まで来たのだからと半蔵門にある老人眼鏡専門sweat01のお店に足を伸ばすことに。

受付には、押しの強そうなお姉様お二人が。どんどん質問をされます。

新聞見てきたの?いえ、あの・・・

じゃ、紹介ってことね。いえ、あの・・・

どういう眼鏡が?これ読んで!あれよあれよと、まず、検査しましょ、検眼の器械の前に座らされ。とても医者の処方箋を持っているとは言い出せず。いつ言ういつ言うと心の中でオロオロしている間に。

若い頃はよく見えてたでしょ~。これじゃあ疲れるわ~などどんどんテキパキと話が進む。

あなたの目はね、とすごくわかりやすい説明がどんどんされる。

へ~、そうなんだぁ。

今まで知りたかったことがするすると理解出来ます。これってプロの説明です。ほ~

感心してる場合じゃなかった。処方箋は、バッグから出そう出そう、言いだそうとしている間に。

これ、今のあなたの状態、そして、これ、楽でしょ?と眼鏡をかけさせられて。

確かに・・・。あれ?楽かも。

もうこうなるとお医者さんの処方箋を出すタイミングは完全に無くなって。

これかけて外歩きましょう。外へまで連れ出されて、皇居が見えてます~。

どうですか?遠くみて!どう、足元は?

これはどういうものか説明して実際の眼鏡を装着体験して説明されるので自分の今の不具合、そして今後はどうするべきかを体感出来るわけです。もう完全にバッグの処方箋は出せませんよねsweat02

あげくに。手元と遠くとのバランス。電車で文庫本を読みたい、遠くも見たい。iちゃんも電車で見たい。一つの眼鏡で暮らしたい。と言うとあっさり、無理、あきらめて現在の自分を受け容れるように説得されてしまいました。

iちゃんを覗き込んで、そんな小さい字が見たいの?

今までの10年間ではなくてこれからの10年間を考えて!今眼を大事にしないとどうなるかわかっているの?つい眼の筋力が強いがために知らず知らずに眼を合わせていることによる眼精疲労。そのための不具合。

30㎝の距離で細かい字の文庫本を読んだり細かい手作業をして目を疲れさせて眼にダメージを与えるか、、今ままでの文庫本はあきらめて少し大きめの文字の本を読むことにして眼を大切にして長くつきあうか?どちらがいいの?

これからの50年考えましょうよ。いや、死んでるから・・・。

とは言うものの、身体の大きな変わり目であることも、人生の折り返し地点、いろんな意味で今後のことを考える時期に来ているのも事実。

ということで、私の思いとは裏腹に先方さんのオススメの眼鏡になりましたcoldsweats01

もうもう完全にバッグの中の処方箋は封印です。

仕事用としてはあくまで単焦点中距離でと粘ったのですが、却下。仕事では“生活眼鏡”とかいって中近用で。そして、自分の練習には本当はもう一つ距離と度数がピッタリあったのを持ったほうが良いんですって。

生徒との距離、ピアノとの距離、そして手元を見る距離。それ全部に自分の目を合わせてるのよ。だから、疲れるのよ!今まではそれでも出来たけど(若かったから)、これからは無理でしょ(年取ったから)。ハハ・・。

これだけ細かく指定する人いないけど、何て言いつつ、譜面台に載せた楽譜まで出して来てくれました。やっぱりいるのかよ?そう言う人。ピアノを弾く老人が増えてるってことですね。

実際いろんな度数の眼鏡を楽譜を見つつ試着しました。そして、結局仕事用として“生活眼鏡”にすることに。

場所柄、お客にゴルフをするお年寄りおじさまおばさまが多いらしく、ゴルフをしてスコア(っていうの?)見るのも一つで用が足りるような眼鏡もあるらしい(苦笑) そうかぁ。そう言うのも大変になるのが加齢ってことなのね。

レンズの度数仕様が決まったら今度はフレーム。あなたには。これは?こちらね、テキパキ。そのうちの一つがとてもぴったり眼鏡をかけてる感じがしないくらい違和感のないフレームがありまして、それに決定。でも多分それはとってもお高いカテゴリーだったと思う。あぁ。。

〆て。。お値段は思い出したくもありませんcrying

あげくに、お教室の必要経費になるからって正式な領収書まで切ってくれました。いえ、必要ありませんから。というか、防音工事にするから多分生涯赤字経営ですから・・ふ~~~。金食い虫の私って・・・。自分の人生、改めてホントとんでもないなぁって考え込みますが。まぁ、仕方ない。

出来上がりは一週間後。楽しみです。

必要な方のご参考までに。お店は「大學眼鏡研究所 です。 老人にそれなりのお年の方に特化しているので今までの疑問などもすっきりしましたし、納得して選べたのはとても良かったかな^^

病院の処方箋は。あ、どうしよう。検査で眼は異常なしと言うことがわかってそちらも良かったかな。ということにしておこうsweat01

景品に↓電卓つきのマウスパッド。お年寄りのPC上達対応らしくローマ字変換対応表つきですcoldsweats02 あはA ぢゃはDYAですよん。ハハハ・・。あくまで老人仕様ですな。

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眼科に行った

加齢ネタですsweat01

実は、5月になって気がつけば、異常な肩懲り、首の凝りを感じてまして。辛くて辛くてクラッとしそうになったり、気分が悪くなるほど身体が辛い状態が続いていました。いよいよこれはいかん。という状態の昨日。出掛けたついでにふと見ると整体院の立て看。すいよせられるように施術を受けてきました。

結構怪しげでして。でも、首に触れるなりかなり目が疲れてますね~のひと言でピンときました。ようやく原因がわかった!どうして気づかなかったのか。

私は遠視です。その眼鏡が合ってないなぁってのは、今の眼鏡を作った時から結構違和感ありだったのですが、一応、お医者さんの処方箋で作ってもらったし。なんせお高い買い物だったのでだましだまし使ってはいました。まぁ慣れたし。

が、ここに来て身体がとうとう悲鳴を上げたようです。加齢により眼鏡に身体が合わせられなくなったということですね。

娘の紹介の病院へ行ってきました。渋谷だし、遠いし、面倒だし、で、ずっと前から、今までの先生のやり方は古いから最新の技術の先生のところに行け行けって言われてたのに、そのうち、そのうちで二年ほど経ってましたcoldsweats02

最新の医療機器って検眼も器械なの。数種類の検査をしてあげくに涙の量まで計測して、診察。ココの先生は眼精疲労に関する専門医らしいです。だからコンタクト眼鏡など、こだわりの検眼らしい。

センセ、ひと言。眼鏡合ってないよ。

いや、だから来た。とは言えない・・

検眼は一日では出来ないの、すぐに処方するのは本当の検眼じゃないんだよね~

はい。(ってことはまた来るのかよ)とは心の声・・

と言うことで、瞳孔を開いて再度検査。5分間隔三回点眼して待つこと20分。

また検眼して、今度は目の写真まで撮って

(お、定額給付金クンと同じだぁ)、再度診察。

遠視の人はね、いくつかの眼鏡を上手く使い分けていくしかないんだよね。

(わかってるって。だから中距離用も欲しいって言ってるやん。)

一番問題は遠距離用が全く合ってないんだよね。

だから、わかってるって。だって土曜日の観劇の時、双眼鏡で右左合わせられなかったもん。

だから、中近用の眼鏡を作るときはね、

いや、中近両用要らないから、中距離専用でいいんだってば、ピアノ弾くのには単焦点じゃないとダメなんだってば。

という心の声との押し問答の末、明日もう一度来院して再度検眼をして処方箋を作ってもらってきます。

遠視の人の眼精疲労って言うのは辛いし、ドライアイも併発してるからね。と最後に労ってもらって、あげくにドライアイ用の点眼薬処方箋も出ました。

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2時間おきに一日6回!

絶対無理だからぁ。薬剤師さん、私が呆れてると笑ってました。無理ですよね~ですって。効果のほどは、お肌の化粧水のようなもんです。しないよりマシ。

とにかく、明日検眼して処方箋もらったらその足で眼鏡屋さんで眼鏡作ってきます。

ああ、これでまた何万円飛ぶんだろう・・・。目の疲れより痛いこの出費。加齢とはお金のかかるもの也sweat02

防音室工事日記 その1

というわけで、

5月16日、机と本箱を粗大ゴミ収集所へ移動した。

本箱、机などは当地は粗大ゴミで個別収集となる。事前に電話で申し込み、コンビニで処理券を一個につき520円で購入。二つなので1040円也。収集指定日は5月18日。

そして、ただ今、家の中はカオスと化している。

しかし、防音室工事は24日から。今週は通常レッスンをするのでなんとかスペースを確保しなくてはならない。

というわけで、今からお片付けなので、

というわけでの理由はまた後日。

5月13日のお稽古

5月13日(木)、デジ友のhichaさんとお稽古に行ってきました。久しぶりのお稽古です。

快晴、さぞ良いお稽古が出来ると勇んで出掛けましたが(いえ、私はhichaさんの車に乗っけてもらってただけですがsweat01)、風が強くて強くて・・・。帰ってからすごく消耗してましたぁ。

大藤が見頃を向かえた騎西町の玉敷神社というところへ行って来ました。埼玉のパワースポット神社らしいです。

お稽古の前にそりゃ、まずお参りよね。

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古社らしい落ち着いた風格のあるお宮さんです。

さぁ、お稽古です。が、う~む。風が強かったということもあるけど、基本的なことをすっかり忘れ去っている私。

空を青く撮るには、ええっと ??- あれ?+???

こちらの数字を大きくすると、どうなるんだっけ?状態です。こんなにスルッと忘れ去るものなんですねえ。とある意味感心しつつ撮影してきました。

まともな写真がないんですが、一応せっかく山のように何十枚も撮影してきたので数枚藤の写真を載せておきますのでよろしければご覧下さい。

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向こうに見えるのがこの大棚の藤の根っこです。たった一本でこの広がり。素晴らしいですね。

白い藤も。

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シャワーのような。

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花に囲まれそれはそれはかぐわしい香りが。香りが伝わるように撮影出来なきゃねえ(ーー;

香りがダメなら風に揺れる様をゲットしようと、いや、これじゃ単なるピンぼけ??

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レンズを代えて。魚の鱗にしか見えん

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ピンクの藤も。

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ふ~、難しいものですね~。

何もないところで、お昼ご飯にもありつけないかと一時は心配になりましたが、なんとかおうどん屋さんを見つけてお昼に。

hichaさんにおうどんをしっかり撮ってと言われて

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これじゃあ美味しそうには見えない・・・。

ふ~、お付き合いありがとうございました。修行頑張りまッス。

hichaさん、ご一緒して下さってありがとうございました。またよろしくお願いします。今度はバラ?

お江戸オフ番外編 ~江戸博・人形町~ その2

5月10日、メニューは龍馬伝→人形町に移動→ランチ→人形町散策。

江戸博から人形町への移動は頭目のご指示によるとタクシーを使うのがベターとのこと。
どうする?

そこでいよいよiちゃん登場です。

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表示は2.2キロ。26分。

近いわよ、歩けるわよ、誰からともなく歩くことに。

ただ、歩道のどこを歩けとまでは教えてくれないので、ガードレールがあって道を横断出来ないという羽目になりやや戻ったりしましたが。で歩道橋を渡る羽目にもなったのですが。

景色はよかったわよ。もう少し晴れていればもっと良かったけれど、晴れてたら歩けなかったかも。曇天でしたが結構蒸し蒸ししていました。

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スカイツリーも見えたのにそちらを取らずに歩いてきた道を撮影してる私。バカバカsweat02

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歩いているとなにやらのぼりが。日本橋七福神の一つ

①笠間稲荷神社(寿老神)

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どこだろう~?お腹空いたよ~。iちゃん大活躍。住所を入れると連れてってくれます。

芳味亭 頭目オススメのお店です。

が、え?フツーの日本家屋です。これでいいの?朝電話で予約したら、電話口で予約しなくても入れますよ、なんで電話なんかしてきたの?風な対応だったので、ドキドキしながら店内へ。フツーに靴を脱いで階段を上がると畳のお部屋に通されます。まるでお蕎麦を食べる風です。

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私はやはりオススメだったカニクリームコロッケを注文、ゆれいさんは豪華にお弁当です^^

お腹いっぱいになったところでTOKIKOさんはお仕事なのでさようなら。三人で今しばらく人形町界隈散策へGo!

途中、甘酒横丁を横断。今回は歩きませんでした。

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せっかく「新参者」の舞台なのに・・・。おせんべやさん、たい焼きやさん・・・。なんだか水天宮目指すのに必死でした。なんで歩かなかったんだろう・・・??わかんないsweat02

水天宮へ向かう。途中で、なにからビルなんだけど鳥居が。やはり日本橋七福神の一つ

③松島神社(大国神)

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神社がビルになってその一階部分が神殿です。さすが都会。坪価格考えると恐ろしくお高い神様なのよ・・・。

④水天宮

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どこをとっても都会。都会のど真ん中にポツポツと虫食いのようにお江戸が点在しているのです。

お参りですよ。大安だったらしく、お宮参りの赤ちゃんが一杯。みている私たちも幸せなき持ちになれますね。

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可愛らしいお犬ちゃんの親子

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私が撫でたら大変なことになるので写真だけcoldsweats01

カッパの親子もいますよ。三人兄弟のカッパちゃん。どこにいるかわかります?

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お参りした後は、パワースポットへ!

あれ?バッチリのタイミング。からくり時計が開きますよ。
⑤人形町からくり櫓

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パワースポットよ、パワースポット!

途中ビルの玄関に。

⑥谷崎潤一郎生誕の地

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表札も谷崎さんでした^^;

いよいよパワースポットと言われている

⑦小網神社

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やはりビルの谷間に垣間見えます。テレビで放送されたんですって。続々と参拝客が。
立派な竜の彫り物の社屋です。昭和初期の木造社屋で、このあたりは関東大震災、東京大空襲など消失家屋が多い中、現存する数少ない木造社屋だそうです。

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ねえねえ、パワー感じた?
三人で顔を見合わせました。あ、いかん、バチ当たりな私たちdash

そろそろ私は散策もお仕舞いにしなくては、小伝馬町へ向かいます。

途中

⑧椙森神社

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平安時代以来の古社ですが、関東大震災で焼失。この社屋は昭和初期の鉄筋の建物です。江戸時代、ここで富籤が行われ記念として富塚が大正時代に建立されました。
宝くじにはトンと縁がないのでスルーする。

せっかく小伝馬町まで来たので、急いで小伝馬町牢屋敷跡へ、

⑨十思公園
ここが小伝馬町牢屋敷跡と時の鐘があった場所です。

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お江戸には時の鐘っていくつあったっけ?コロッと忘れたのでぶんぶんさんに聞いたらぶんぶんさんもコロッと忘れてて安心しました。お江戸検定はどこへやら。。。ああ3級weep

吉田松陰終焉の地の記念碑です。

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そうかぁ、ココが、と感傷に浸れる雰囲気ではないこの公園。なぜか背広姿の男性が一杯。くつろいでるのか時間をつぶしているのか、たばこを吸っているのか。

そちらの方がコワイ昼下がりの牢屋敷跡。

私はココでみなさんとさようなら。11,000歩。結構狭い範囲にいろいろあるのね。

まだまだ人形町も見落としたところが一杯ありそうです。ご一緒してくださったみなさまありがとうございました。次はどこを。牢屋まで来たからには市中引き回しオフですね^^

記事が長くなりました。最後まで付き合い下さいましてありがとうございました。

お江戸オフ番外編 ~江戸博・人形町~ その1

一応引き籠もりを解禁した5月10日(月)、ぶんぶんさんTOKIKOさん、ゆれいさん、私の4人で江戸博物館で開催されている2010年 NHK大河ドラマ 特別展「龍馬伝」を観に行って来ました。今回お江戸三人娘頭のTompeiさんは坂本龍馬像のオリジナルガラス板写真をみるため先発隊として行かれたのでご一緒していません。

前日日曜日に初日の明いた国技館へ向かうお相撲さんの背中に龍馬さんが。

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いつもなら、この場所、江戸博に向かう人がかなりいるはずが人が歩いていない。お相撲さんに会うだけでした。

??

Tompeiさんから激混み情報をお聞きしていたのでどうなるか、でしたが、意外や意外。かなり空いていました。というか今までの江戸博の展覧会の中では一番空いていたかもしれません。月曜という曜日のせいかも。

展覧会の一番のお目当て、龍馬暗殺の近江屋の血しぶきの屏風の展示が、この日、10日までだったので、激混み覚悟だったのが嬉しい肩すかしでした。

月曜休館ってみんな思ってたのかも。

さて、内容ですが。学校の歴史の授業のようでしたぁcoldsweats02

これでもかこれでもかと相関図や地図、複雑な組織図が展示され、幕末から明治にかけてのあちこちでおこる事件の相関関係などを説明図。等々。

実のところ、篤姫と龍馬伝と新撰組!とええと、いろいろ大河ドラマを同時進行でみなきゃいけない状態。私はというと自分的に異常に詳しいジャンルがあったり(弥太郎さん関連sweat01)すっぽり抜けてる部分があったり(尊皇攘夷とかsweat02・・非常識)アンバランスな知識の寄せ集めなのでとっても大変でしたぁ。

ま、要するに、わ~、綺麗、すごい~と言いながら美しい絵や調度品を観るんじゃなくて、文献を読むわけでして。ハッキリ言ってお勉強ですわな。とっても疲れました。

が、直筆の書簡からは彼らが生きていた証、生の声とも言えるものが生々しくダイレクトに伝わって来て、それはそれは迫力です。弥太郎さんのイヤホンガイドの語りも抑えたなかに熱い思いが込められていてよかった。

大きな歴史のうねりの中に埋もれてしまって今の私たちには見えない、当時の人たちの個々の熱い信念、思い、愛さえもをその書簡の数々から改めて感じられ感動しました。

やはり圧巻は重要文化財の血しぶきの屏風と暗殺の場、近江屋の部屋も復元。暗殺に使われたと言われる刀もそこには展示されて、ドキドキしながら拝観してきました。

龍馬の写真の原板、レプリカ展示ですが思ってたより小さくてびっくりしました。三日間の現物展示の時は3時間待ちだったとか。。。私には複製でも充分感動でしたが。あのスペースでどうやって並ばせたのが、それが知りたいcoldsweats01

ここに登場した人物は、志し半ば、20代、30代、長くてもほとんどが40代であちらに逝ってしまっています。彼らの篤い思いにただただ頭が下がる思いで会場を後にしました。

さ、次は別のお楽しみ。人形町だよ。続く

5月9日

今日は母の日だった。そして引き籠もり終了の日のはずだった。

が、結局引き籠もりを続行する決意をした。いや、せざるを得ない結果であった。この件に関しては長くなりそうなので後日。自分への戒めも含めて順次更新予定です。すみません。

さて、長い一日を終えて家に戻ると。

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食卓に載っていた。

涙のお見送りをした息子から、届いてました。いや~、びっくりしました。本当になしのつぶてだったので。便りの無いのは元気な証拠を地でいくようで。多分生きてるんだろうなぁ、なんて感じだったので全く想定外というのはこのことでしたね。

そしてもう一つ。

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こちらは、傷心の私を慰めるためなのか、晩ご飯の打ち上げを狙ってか、娘から。地ビールも添えて。

打ち上げは地元の韓国料理店へ。夫、娘と三人で飲んで食べて、帰りにお店の店主からのプレゼント。カーネーション一輪。こういうのも嬉しい心配りでした。

そして、もう一つ、は?... 無い。

のだめカンタービレ ♯24

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やっぱり~というか、なんというか・・。出ました!#24 番外編としてです。

あの中途半端な完結編だけではきっとすむはずがないとは思ってたんだけど。

そして小ネタ対応で一応中途半端だったものの整理整頓が進行中になってますsweat01>#24

いいな~、商魂たくましい。ちゃんと映画公開にあわせて発売だもんなぁ。

そして、なんと番外編の第1巻ですって。ってことは続きも出るわけでして。ハハ・・笑うしかないわ。

ただ、この番外編、肩の力抜けたよう感じでパリ編よりはずっと面白いです~。どだい無理な話やったわけよ。パリに行ったのは。

やっぱり峰くんや真澄ちゃんが出てこないとのだめじゃないもんね~。

ネタばれになりますが、この番外編、「魔笛」です。今度はオペラだって。

オーディションやら演出やら、娘や息子たちが子どもオペラでまさにこの建物のなかで練習をしていたのを思い出して嬉しかった。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」2010

2010年「熱狂の日」は生誕200年を記念してショパン。

今年のGWは引き籠もることに決めていたのだけれど、せっかくのショパンだからと、最終日、最終コンサートと一つ前のコンサートを聴くことに。(といっても、チケットは、あちらのチケット以外は争奪戦に参戦する情熱は全く無いのでマメな夫が取ったのだけれどcoldsweats01)

聴いたコンサートは。

ショパンのピアノソロ作品を作曲年代順に何人かのピアニストがリレーで演奏するというユニークな企画のコンサートです。

その最後の二つ、5月4日(火) 19:30開演の第13部と21:30開演の第14部を聴きました。

なぜなら今私が四苦八苦して取り組んでるショパン最後の大曲「幻想ポロネーズ」を聴きたかったからsweat02

まず、石丸幹二さんの朗読で始まります。石丸さん、声良いしカッコよかったshine

そして、ショパン絶筆となったマズルカ短調op.68-4で終わります。

リレーで演奏するのでピアニストによって音がまったく違う。

ケフェレックの透明感溢れる音に一番感動しました。

“おおとり”はエル・バシャのマズルカ。音が消えていくとともに灯りがフェードアウトして真っ暗に。感動!と思ったら余韻を楽しむ間もなく拍手が入ってがっかり。それが残念でしたが、エルバシャの知的で押さえてはいるけれど情感溢れる演奏にこれまた感動。

エルバシャは10年ほど前の録音のショパン全曲集CDを持っているのですが、その時からすごく進化してて良い意味のびっくりでした。だって、このマズルカの録音、全然良くないんだもんsweat01

コンサートのメニュー。自分の覚え書きです。↓

ショパン ピアノ・ソロ作品全曲演奏

第1部 1817年-1827年「若き天才」
第2部 1827年-1828年「青春」
第3部 1828年-1830年「旅立ち」
第4部 1829年-1831年「ウィーンからパリへ」
第5部 1831年-1832年「サロンの華」
第6部 1830年-1835年「マリアとの恋」
第7部 1832年-1835年「生気あふれる日々」
第8部 1836年-1838年「サンドとの出会い」
第9部 1831年-1839年「マヨルカの雨」
第10部 1837年-1839年「新しい生活」
第11部 1840年-1841年「充実のパリ
第12部 1841年-1842年「豊穣のノアン」
第13部 1843年-1845年「孤高の調べ」
第14部 1845年-1849年「告別」

39歳で無くなるまでの間に、珠玉のメロディーの数々を私たちによくぞ残してくれた!と改めて感謝したくなった夜でした。

おまけ。リレー方式なのでピアニストが入れ替わるたびに椅子の高さの調節が必要になるのだけれど、この椅子、ワンタッチで高低を変えられるの。この椅子が欲しい(笑)

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5月4日

引き篭もりにつき、夜のみ。

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5月3日

憲法記念日。

引き篭もりばかりじゃ、身体に悪い?   

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徒歩で来た。でも多分それ以上カロリー摂取になると思う。

5月1日

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辛い。美味しい。

5月の始まりは。楽しいね。

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