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2010年9月

中欧旅行記  その17 ~リスト記念博物館~

その16の続きです。

7月12日(月)、午前中のブダペスト市内観光。現地ガイドのガランボ氏にお願いして一般的観光コースに追加して、リスト記念博物館に連れて行ってもらいました。私のたってのお願いを聞き入れてくれまして。こういうところ、個人旅行の利点です。

もう一つ、リスト音楽院にも行きたかったけれど、こちらは夏休み中で休校、改修工事中で見学不可でした。残念。どちらにしても他のメンバーは多分全く興味なかったと思う。貴重な時間をありがたや。

③リスト・フェレンツ記念博物館

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馴染みの呼び方ではフランツ・リスト。ハンガリーでは名字が先なのでリスト・フェレンツですね。彼はオーストリア系ハンガリー人の父とフランス人の母の間に、1811年生まれました。11歳までハンガリーに住みその後フランスに移住。

晩年この地に住んで1979年、音楽学校開校。ピアノ教師としても大変面倒見もよく、一流の教師だったそうです。

ハンガリー語を最後まであまりしゃべれなかったそうですけど(そうなんだぁ~)、ハンガリーをとても愛していたようです。1886年バイロイトにて没。

まず、入り口でチケットを購入。カメラ撮影は別料金。当然私だけお支払い。日本円でカメラ1台につき約500円也。このカメラ1台につきってのがその時は理解出来なかった・・。

日本で言う、土足厳禁状態。

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靴の上にこんなものを履きますsweat01指先でつまみたくなるような年季の入った物でございました。靴を脱ぐ習慣がないというのはこういうことなのね・・・。

階段を上ります。2階が住居だったんですって。

まずは!ドンと

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お隣の部屋は、ゆったり。

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わ~、ここにリストがいたんだぁ~。感激!

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女性の写真は、娘のコジマ。最初はハンス・フォン・ビューロの妻になり、その後重複期間を経て^^;; ワーグナーの妻となりました。

お父さんのリストもだけど、異性関係はかなりドラマチックだったようですね~coldsweats01

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作曲用のピアノ?なのか、引き出しに入ってます。自筆楽譜とお手紙。

変わりピアノもあります。小さいの。

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リストは、非常に練習熱心なピアニストで、毎日何時間も練習しました(耳が痛い・・)。当然演奏旅行も多く移動が多かったので、どこででも練習出来るようにと携帯ピアノ持参で旅をしたようです。

旅グッズ一式

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ホワイトくんもぶらさげて定額給付金クンで撮影していたら、監視員のオバサンが手を振る。ニコニコしながら、ホワイトくんを指さして○×※◆~~。え???シャッターを押してやろうと言ってるわけでもないし、???人差し指を立てる。あわててカメラ撮影のチケットを見せるとワンとか言う。

ようやくそこで理解。撮影はカメラ一台につき一枚チケットを買わなくちゃダメだから、ホワイトくんで撮影するな、と言われてたらしい。フツーは1台しかカメラなんて持ってないよねsweat02

弟子たちにレッスンをしていたお部屋。

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ああ!バカバカ。リストの有名な肖像画の顔がちょん切れてる。

リストの名前が入ってます。

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もう一台。

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リストの手!

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そうだ!リストはベートーヴェンを敬愛していたので、ちゃんとありました。ベートーヴェンのピアノソナタの楽譜。

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リストが使ったんだ~~~。

こんな感じの本箱

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ツァーのコースにはめったに入らない場所なので、観光客も私たちと他に一人日本人らしき女性のみ。

同行の友人たちには気の毒だったけれど、行くことが出来てよかったです。

続く。


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六周年ありがとう

9月28日、今日は私のブログのお誕生日です。満6歳!

いつもお立ち寄り下さいましてありがとうございます。こうして続けられているのもPCの向こうのみなさまに支えられているからこそと感謝申し上げます。

昨年、“なんでこんな中途半端な日にはじめちゃったんだろう・・”、なんて言ったら、思い立ったが吉日、記念日は一杯あったほうがいい、・・・思ってもみなかった激励をいただき目の覚める思いでした。

ブログのおかげで人生のいろんな気づきをいただいているのを日々実感しています。

記事数としましては、

一年目 352記事
二年目 342記事
三年目 303記事
四年目 218記事

そして、今回五年目 なんと191記事

と、どんどん減っていますが・・sweat01

初日の記事(2004年9月28日記)

学生時代、恩師が「、赤ちゃんのときはLargo、子供になったらAndante、あなたたちはAllegretto。卒業したらAllegro。 私の歳になるとPrestoよ。」とおっしゃいました。だから、うかうかしてられない一生懸命勉強しろってことだったんだけど・・・。そのときは実感がな かったけれど、今本当にそう思います。日々Presto状態。(ちなみにこれは、音楽速度用語)

日々、雑多なことにふりまわされるて、あっという間にPresto(ただただ速く)で人生終わってしまわないために、ちょっとここで、時々立ち止まって日々のことを書きとめ、今後をVivace(生き生きと速く)にしたいなあと、ココログ始めてみました。

の気持ちは今も変わりません。+con grazia (こちらもいただいたコメントでのアドバイスです^^) です!。

生き生きと生きているか?いつも問いながら、髪の毛振り乱しそうになったら con graziaと肝に銘じ、日々を重ねて行きたいと改めて思っています。

内容はといえば。。食べた観た行った、と相も変わらず小学生の絵日記以下ですが…coldsweats01、ま、それもまた良しということで。これからもよろしくお願いいたします。

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中欧旅行記  その16 ~ブダペスト後半~

7月12日(月)、ブダペスト半日観光前半の続きです。

①地質学研究所→②市民公園、英雄広場→③リスト記念博物館→④工芸美術館→⑤郵便貯金局→⑥聖イシュトヴァーン大聖堂→⑦マーチャーシュ教会、王宮の丘→⑧中央市場、その後自由行動(⑨国立オペラ劇場へ)

の後半です。

⑥聖イシュトヴァーン大聖堂

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ドームの高さは 96メートル。96というのはハンガリーでは特別な数字なので(1896年が建国1000年祭)。

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中央祭壇には、キリスト像でもマリア像でもなく初代ハンガリー国王イシュトバーンが祀られています。ハンガリーはもともとウラル山脈麓のアジア系騎馬民俗が移動してきたフン族が建国した国です。

本来キリスト教徒ではなかったのですが、ヨーロッパ内での位置づけのためキリスト教をつかって統一を図ったためこのような中途半端?なことになったのでしょう。

アジア系なので、ハンガリー人の名前は日本人と同じく名字が先、言語も日本語と同系統だそうです。要するに、○○は・・・・を・・した。という語順ね。

最大の見所は^^;、イシュトバーンの右手のミイラ!

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ピンぼけてるんですが、ワンコイン入れると数十秒ライトがついてその間だけ見えるようになってるんです。暗いの~。はっきり見えないしあっという間に暗くなるし。とにかく中に黒っぽい固まりがありましたcoldsweats01

ということで、どうもキリストの教えとか宗教色とかがほとんど感じられない聖堂ではありました。

さぁ、いよいよくさり橋を渡って、ブダ側に行きます。

⑦マーチャーシュ教会

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13世紀半ばにロマネスク様式で建築。その後14世紀にゴシック様式に建て替えられたが、1541年オスマントルコに占領されて、

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すっかりモスクに改装されてしまい。内部はトルコ~、状態です。すごいですよ、一面東洋的な幾何学模様なんだけどキリスト教会ってのは。

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祭壇は、
 

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17世紀になりトルコの支配からハプスブルク家に支配が移りまた教会に戻りました。ここであのエリザベートとフランツ・ヨーゼフの戴冠式が行われました。でも、イメージ違う・・sweat02ミュージカルはあくまでミュージカルなのね(汗)

広場の初代ハンガリー王イシュトバーン像。

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手には二重十字架。政策の一つとしてキリスト教を導入して国を統治したイシュトバーンが、国王でもありハンガリーの大司教でもあるという、最高権威の象徴です。あちこちで二重十字架をみかけます。

キリスト教を政治の道具として導入したということです。まぁ、宗教と政治は切り離せないのでしょうが、本来のキリスト教の十字架の意味とは隔たりがあるような気がします。ハンガリー人の宗教観も、ガランボ氏に聞いてみたかったけど、そこまで深く聞けなくて残念でした。

第2次世界大戦で大打撃を受けましたが、修復を重ねてこのような美しい姿に。

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右側は戦後改修されたときに町の美化計画の一環として造られた漁夫の砦。

砦からの眺めは抜群です。

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以上で、半日観光終了です。

自由行動になりますが、ここで放り出されても大変なので、中央市場までバンで送ってもらいました。

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続く


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中欧旅行記  その15 ~ブダペスト前半~

その14の続きです。

7月7日に出発した中欧旅行もいよいよブダペストを残すのみとなりました。あれだけ待ってお勉強までして迎えた旅行。最後の二日間、楽しまなくちゃ。

ブダペストでは、やはり現地のガイドさんにお世話になりました。こちら
ガランボ氏と運転手さんです。そして私たちを乗せたバン。すご~く日本語がお上手でした。

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7月12日(月)、ガランボ氏の案内で4時間の市内観光に出発です。その後自由行動。そして夜はまたガランボ氏の案内で昨夜ドナウ川クルーズで楽しんだ夜景を今度は車で地上から楽しむという行程。

ドナウ川の左側をブダ、右側をペスト 合わせてブダペストという名前だそうですよ。

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まずはペスト側から始まります。

①地質学研究所→②市民公園、英雄広場→③リスト記念博物館→④工芸美術館→⑤郵便貯金局→⑥聖イシュトヴァーン大聖堂→⑦マーチャーシュ教会、王宮の丘→⑧中央市場、その後自由行動(⑨国立オペラ劇場へ)

夜はまた別コースです。

まずはハンガリーのアールヌーボーの有名な建築家、レヒネルの建物を見学します。これは今回のツァーでぜひって、友人がリクエスト。

①地質学研究所。といっても木に囲まれててよくわかんないね。

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頭頂部。地球を背負ってるの。さぞ重いだろう・・

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②英雄広場付近

1896年というのはハンガリーにとって特別な年です。建国1000年の年!って言っても、日本に比べたら若い国ですが。その年に盛大に建国1000年祭が催されて、その一環としてハンガリー最大の広場、英雄広場が造られました。

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歴代の英雄たちの像があり中央は大天使ガブリエル。朝、兵隊さんが整列してまして。真ん中に寄れなかったので、斜めからのお写真です。

その裏手に市民公園が併設され、そこが千年祭博覧会の会場となりました。当時パビリオンとして、ハンガリーの1000年間のさまざまな建築様式を取り混ぜて陳列展示した、その名残の建物時代順に並んでます。

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他にもヨーロッパ最大の温泉、セーチェニ温泉

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動物園、遊園地などがあります。

メインのアンドラーシ通り

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を通ると
③リスト記念博物館

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④工芸美術館

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こちらもレヒネルの建物です。やはり建国1000年祭の一環としてフランツ・ヨーゼフ皇帝(あのエリザベートの旦那ね)の命によって建てられました。

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あの、ハンガリー帝国の紋章が見えます。が、とってもゴテゴテしていると思うのは私だけでしょうか・・・^^;;

レヒネルは、アールヌーヴォーの建築家ですが、西のガウディ、東のレヒネルって言われてたそうです。知らんかったぁ~(汗) ゴテゴテなんて言っちゃあかんやん。

次もまたレヒネルの作品である
⑤郵便貯金局

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とは言え、木立でほとんど見えません~。
何とか隙間からクローズアップしてみると、

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こちらは最高傑作と言われているそうです。
鮮やかな瓦とは言わないな、タイルの屋根やオーナメント。レヒネルワールドとも言える一目みたら忘れない、印象的な建物ばかりです。

この郵便貯金局は屋根の上の細部にまで凝りに凝って造られています。柱のボツボツはミツバチが登ってるんですってsweat01拡大したらホントころんとしたミツバチでしたぁ。

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そんな高い所に凝った細工をしてもだれも気づかない、と揶揄されたら、鳥が見るじゃないか、とレヒネルは答えたと言われているそうです。

半日観光の途中ですが、長くなったのでわけます。続く

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東宝花組公演『麗しのサブリナ/EXCITER!!』観てきました

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十五夜お月さん

今夜はお月見。みなさんのところでは中秋の名月はご覧になれましたか?

丸い物が気になったわけじゃないんだけど。

こちらでそそられていたのですが、とっても手間だと伺って買うのをためらっていたら、なんとほぐすサービスつきで筋子が売られていたので、思わずゲット。

あっという間です。

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家に帰って、すぐに丁寧に洗って、漬け汁につけ込む。といってもお醤油、お酒、みりん、を2:2:1で合わせただけですけど。

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美味しかった~~。漬け汁が多すぎたので、明日もう一度買いに行ってもっと沢山作って冷凍しておこうと思います。

レッスン終わってから空を見上げたのでもうすでにこんなに小さくなってましたけど、美しく輝いてました。丸いお月さんとともに秋が来たかな^^

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やっぱりピンクiちゃんじゃイマイチなんだけど、画像をiPhoneから直接投稿出来るからなぁ。

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赤城山へ登った

9月19日(日)、三連休中日。前日海で暑かったので、山へ行こうということで行って来ました。9月の山は花は無いし紅葉にはまだまだだしそこそこ暑いしということで全く魅力の無い時期ではあるのだけれどsweat01

せっかく山に登ったのに快晴とはいかず眺望もまあまあでしたがそれでもそこここで秋の気配を感じてきました。

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と余裕のように書いてますが、実はそれどころじゃなくて、定額給付金クンなんてリュックに入れたまま状態でしたが。それでも頂上付近でなんとか取り出し撮影した一枚coldsweats01

赤城山といってもいくつもの山の総称で見所も一杯、季節折々に楽しめる地域です。長七郎山には登ったことがあるので、今回は赤城山でも一番高い山にトライ!黒檜(くろび)山から駒ヶ岳を歩くコースにしました。ガイドブックには初心者家族向けって書いてあったし。

スタートです。
え?このがけのようなところを登るんですか?

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20分ほど登ったところ。ビュースポット猫岩。まだここでは余力があり定額給付金クン登場。大沼と地蔵岳。晴れた日には逆さ地蔵岳が湖に映えるそうですが少々残念。

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え?こんな大きい岩によじのぼるんですか?

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まだまだ、こんなのぼりが約90分。

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それでも美しい木々に癒されます。暑いが・・・。

何とか黒檜山頂上に着いた!

え?というほどお粗末な頂上表示です。1828メートル。高低差、約440メートル。を一気に登ったのね。

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必死に登った頂上ですが見事に雲が。本来360度のパノラマの筈ですが、まぁ、仕方ない。自然相手ですから。それでも見下ろす赤城の山々、垣間見える遠くの山並みは素晴らしい。

小沼が遠く浮かんで見えてる~

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山はやはり信仰の対象。お参りです。無事登れましてありがとう。

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登ったら下るのよね。当然。お昼ご飯を頂上で食べたら出発です。

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稜線を歩いて、またそこそこ登ったら、

駒ヶ岳到着。約1685メートル。

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視界は全く開けない頭頂部です(笑)

こんな所もくだり、

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のぼりも辛いがくだりも辛い。でもなんとか到着。

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休憩、食事時間を入れて約4時間。これで初心者、ファミリー向け登山だと。ふ~ん。確かに子どもがひょいひょいと岩場を渡ってましたがcoldsweats02

向こうが黒檜山、そして手前が駒ヶ岳。頑張ったよね~good

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紅葉の季節にまた来たいと思いますが、別のコースにしようっとsweat01

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江島神社

三連休、いかがお過ごしですか?
暑さ寒さも彼岸まで、のはずですが今日も暑かったですね~。さすがに朝夕は過ごしやすくなりましたが。

9月18日(土)、三連休初日。忘れてたわけじゃないけど道半ばの一意専心(笑)。久しぶりに行ってきましたよ~

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パンパン!

まだ行ったことがなかった江ノ島。行って来ました。暑かった~~。すでに出だしでめげて船で岩屋まで行きそこから逆に三社まわって来ました^^;;

藤沢から江ノ電で

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岩屋の奥の宮(ホワイトくん)

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奥津宮

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睨みの亀

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中津宮

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辺津宮

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縁結びを求めて大混雑。熱気と暑気でむんむん(爆)

展望塔にものぼると360度見事な景色。富士山だけは恥ずかしがって最後まで姿を見せてくれなかったけど。雲の中に富士山があるはず。

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ホワイトくんならこんな感じ。

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どちらにしてもあまり良い写真が無くて。..何が撮りたいかさっぱりわからない写真だった。

お昼ご飯は。

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大変美味しゅうございました。

そして仕上げはやっぱりあわあわ(笑)

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結局食べ物が一番上手く撮れてるのか(自爆)

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中欧旅行記  その14 ~ブダペストの夜~

その13の続きです。

7月7日、①プラハ到着。プラハ2泊→7月9日②チェスキー・クルムロフ泊→7月10日③テルチを経て④オロモウツへ→⑤クロムニェジーシュ泊→7月11日⑥レドニッチェ城観光をして、いよいよハンガリー、ブダペストへ向かいます。

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7月11日、ハンガリーへ。到着は夕方。この日はブダペストの夜景を観光船にのって楽しむというメニュー。ただ、緯度が高いので、9時ぐらいにならないと日が暮れない。

さぁ、このためにホワイトくんを買ったのよ。頑張って撮影しないと。

結果、惨憺たるものでした。う~ん、難しい。まともに撮れたのがないのよ。船からなので揺れるってのもあるけど。

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ハンガリーに人気のエリザベートにちなんだエリザベート橋。ライトアップは日・ハン交流の記念として日本がお金を出したんですって。

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王宮

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くさり橋。

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定額給付金クンでは。

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自由橋。もともとエリザベートの旦那フランツヨーゼフの名前がついていたそうだけど、不人気のため却下されたらしい。旦那はダメなのね。

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ゲッレールトの丘。

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やはり定額給付金クンはおりこうさんなんだけど難しい。次の日の夜はホワイトくん大活躍でした。

ブダペスト市内観光に続く。

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特別展「奈良の古寺と仏像」行ってきました

行きたいなぁとは思ってたのですが、なんせ奈良に毎月一二度も帰省する日々を送っているとわざわざこちらで奈良でもないし・・と思ってためらっていたのですが、ぶんぶんさんの記事に触発されて、9月10日(金)、早速行って来ました。

三井記念美術館の特別展奈良の古寺と仏像 ~會津八一の歌によせて~です。

平日ですが、続々と人がつめかけてまして^^;;;混み合ってます。で、人の肩越しにながめるなんてことにもなるほどだったのですが、だんだん仏さんの迫力に人ごみは気にならなくなりました。

一番感動したのは、やはり今展覧会の目玉、法隆寺菩薩立像(夢違観音)さま。思わず手を合わせてまんまんちゃんあ~ん、してきました。おだやかで凛として静かに迫り来る迫力です。言っちゃなんだけど国宝と重文の違いを感じましたわcoldsweats01

今展覧会は、サブタイトルにあるように會津八一氏の歌が添えられています。私のような凡人は、素晴らしい仏さんやお寺を観て、わ~すごい、いいわ~、感動~、なんてフツーの言葉しか思いつかないのですが、彼の歌でより深い感動が味わえます。たった31音に込められた思いの深いこと。31音に凝縮されているからこそ無限の広がりを感じるのかもしれません。

彼の奈良の古寺や仏像への思いを託した歌も素晴らしいのですが、それより何より

こちら、

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彼が弟子たちのために作った「學規」の言葉と彼自身の手による書に大感動しました。やはり縦書きがふさわしい。自分のために、作って貼り付けておきます。

なんて前向きで暖かい言葉でしょう。仏さまのお顔とともに、忘れられない展覧会となりました。

三井美術館、素晴らしいです。

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お昼は地下で親子どんぶり。展覧会の半券があると100円引きになるんですって。ってのは食べ終わってレジで他の人が値引いてもらってたから知った。もしこれから行かれる方は半券を捨てないように。

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関西の親子どんぶりとは別物ですが、これはこれで美味しかったdelicious

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ま、これはご愛敬??あまりに仏さんたちがよかったらねgood

ちゃんと8時過ぎまでレッスン頑張りました。

 

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私だって暑いのよ

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表情も険しいくーちゃん。暑いと羽根を広げて止まるのです。

昼下がり、部屋の温度もどんどん上がり、出せ出せと騒ぐのでカゴから出してやって私はカゴの掃除。暑い。。。汗がしたたり落ちます。いや、今日も動かなくてジッとしていても汗が噴き出して来るほど気温が上がってます。連日命にかかわる暑さ。

でも、どうしても1人だともったいないのでレッスン室に籠もる以外の時間はガマンしてます。

が、今年の夏は熱帯の鳥セキセイインコにとっても過酷なようです。彼女が羽根を広げてジッとし出すと思わず冷房を入れなくちゃと(爆)

カゴを掃除して、カゴに戻そうとすると嫌がるのだけれど、そこを無理矢理押し込むと

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やさぐれてます(笑) だからエアコン入れたよ~。

みんななんとか耐えてます。この暑さ、あと一息、乗り切りましょう。

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豆あじ

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半額に吸い寄せられるように買ってしまって。5人家族の時ならいざ知らず、なぜ2パックも買ったのかわからない。暑さのせいとしか言いようが・・。

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100匹ほどおりましたよ。汗ダラダラ、昼下がりの台所。わたを取り、さすがにぜいごまでは取れないし取る必要もないほど小さい小さい豆あじ。

なぜ、こんな酷暑の昼にこんな下ごしらえをしているのかトンとわからないけど。

唐揚げにして、酢漬けのたれを作って、野菜を千切りして。

お安いにはワケがある。お安くて夏バテ予防のお料理を、となると手間がかかる。調理で夏バテしそうだった。

豆あじの南蛮漬け。米酢たっぷり。ついでにショウガをドバドバと下味に入れこんで。

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見た目はイマイチですがcoldsweats01我ながら上出来^^。大変美味しゅうございました。ただ、明日も食べることになるでしょうsweat01

本当に暑い毎日ですが、ショウガ、ニンニク、梅肉エキスを三種の神器+お酢を毎日必ず何かで摂るように献立を考えてますので、夏バテ知らずで生きてますgood

暑さもあと一息、のはず。頑張って乗り切りましょう!

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中欧旅行記  その13 ~ビールの旅~

涼しくなる前に、と思っても暑いママなので書く気も失せてしまった旅行記ですが、その12の続きです。

お待たせしました。チェコと言ったらビール。量はたいして飲みませんでしたがsweat01毎食楽しんで来ましたよ~。この暑さにはピッタリのネタですねcoldsweats01 とダラダラ続けてる言い訳です。

今旅No.1のビールを最初に出しちゃいます。
7月8日(木)、旅行初日。プラハ観光。

ストラフホフ修道院のビール。旅の初日の昼食です。プラハを歩き回ってくたくた。暑いし。このビールのためにわざわざプラハ城からわざわざ車で。

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絶品!このビールを飲むためにまたチェコに行きたいよ~~。本当に美味しかった。コクとうまみとキレ、三拍子揃ってました。

次、7月9日、チェスキー・クルムロフでの昼食。

エッゲンベルグ

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こちらはキリッとした味。

同じくチェスキー・クルムロフの晩ご飯。バドワイザー

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中華にあうあっさり味。

7月10日(土)テルチで昼食。ええっと、メーカー忘れました。

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この日は車移動が多くて、そのとクロムニェジーシュ到着後も歩き回り、遅くなりくたくた。

で、チェコ最後の晩のビールは、ピルスナービール。これはちょいとイマイチだったかな。とは言え暑かったし喉渇いてたしでなんでもよかったけど。

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毎食、まずはビールで乾杯の日々。いよいよハンガリーへ。

7月11日(土)、ハンガリーへ向かう前にチェコ最後の観光でした。

暑くて暑くて。炎天下のレドニッチェ城を歩き回り、車で移動の前に取る物もとりあえず売店で。これがほどよい苦みで美味しかったよ~

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ハンガリーへ向かいます。

ではもちろんワインなんだけどとりあえずビールを。

7月11日(日)、ハンガリー到着の晩ご飯。ハンガリービールソブローニ

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あっさり軽いの。チェコの芳醇なビールに比べたらちょいと物足りないけど。これはこれで美味しいでしたよ・

7月12日(月)、昼ご飯は市場で立ち食い状態だけど、まずビール。こちらもソブローニ。

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いよいよ旅行最後の晩餐。え~ん。旅も終わるよ~。ということでちゃんとしたレストラン。ワインで乾杯のあとのビール。これが今回の旅の最後のビール。

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そうだ、帰りの飛行機の機内食でのビールがホントのホントの最後だった。

どのビールも素晴らしく、乾燥した空気にビールが本当に美味しかった。チェコは上質のホップがとれるのでビールが美味しいそうです。連日のこの暑さのせかチェコのビールが恋しいよ~^^;

続く


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秋よ来い!

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見上げたら、うろこ雲!16:40撮影。byホワイトくん

9月3日(金)3時頃、体感的には今夏一番の暑さを感じましたが、空にはもう秋が来ています。

もう少しガマンしますか。

みなさまも体調くれぐれもお気をつけ下さいね。

 

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9月1日

気がつくと、9月になってる。宿題は山積みだし、暑いし・・・。

昨年末に、諸事情により通えなくなりお金がもったいないので、断腸の思いで10年通ったジムをやめました。

中途半端にお安いヨガ教室をみつけて通ってみたものの、中途半端は中途半端。リラクゼーションにはならないし、かといって中途半端にハードなだけなので痩せないし・・^^;;

そんな半年を過ごしたら、なんとなく身体が緩んだ気がする。というか、明らかに緩んでます。この暑さでチャリは断念、車ばかり使っているってのも原因の一つ。それだけじゃなくて肩凝りもひどいのです。

たいして一生懸命通ってたわけじゃないジムでしたが、10年も細々と通ってたわけですから生活のリズム一部になってたんだわね~。

なんとかせねば、と思ってたところに、お安い料金設定のあるジムのチラシが入りまして、昨日見学してその場で申し込んじゃいました。こちらは駅ビル併設で駐車場も地下にあるのでいざというとき便利なのです。

本当はもとのジムに戻りたかったんだけど。同じところに戻ったのでは通えなくなるのは同じ事。今までより通いやすくするために別の選択をしたわけですもの。

で、9月1日、今日、早速行ってきました。オリエンテーションです。

う~ん。いつか必ず戻っておいでよ~とお声をかけてくださった前のジムのおばさまたちが懐かしい。が、仕方ない。

90分クラス会員というビミョーな設定なのですが、時間的にはちょうどいいかもしれません^^;;

気持ちも新たに、さぁ、身も心も引き締めるぞ~~。と月初めに宣言しておこう。

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