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2015年8月

リノベーション日記 その10

その9で見積もり依頼する駒は出そろった。その週末、S社のリノベーション内覧会に行くことに。

その前に。6月22日月曜日。

同じマンションのお友だちが大規模リノベーションをして完成したので見せてもらいにいった。お引っ越しの荷物が入る前に見に来てと言ってくれたので朝イチでみんなで見に行った。

入るなり、おお!とみんなで歓声を上げた。床、段差ないし。壁ないし。広いし!

どこに施工頼んだかというと、R社。

なぜR社にしたの?

好きだから。R社の売りは“木にこだわる”なんですって。

そう断言出来るって凄いなと思った。たかが見積もり依頼だけで迷路に入ってる私なので。当然あいみつなんて論外。でも、回りにはどうしてあいみつしないのって言われたらしいけど好きだから必要なかったんですって。

ということで、みんなでへ~、すごい~、いいなぁ~とか、言いつつ見学(笑)でも、みんなリフォーム済みなのよ。やってないのは桜桃家だけ。
素敵な内装の写真を撮らせてもらったけれど他人様のお家なのでアップ出来ないのは残念。

床フラットとは言え、廊下とリビング台所はフラットだけれど、洋室、ウォークインクローゼットの段差はそのまま。お手洗いも、数年前にリフォーム済みなのでそのまま。というやり方。

友人曰く、洗面台、これいやだったけど、業者がこのランクって言うから、とか、玄関のたたきはそのままなんだけど、業者がたたきをやり替えたら高く付くからこのままにしておくから自分で磨いて、って言われたとか。照明も頼んだようにやってくれてないし、とか。え??

どんな選択をしても100%満足ってないってことだと感じた。

リノベーションといっても施工方法もいろいろ。ますます、迷路に。新築一戸建ての先日のお友だちも、予算があるからから、こうしたいと言いつつ無理だったって。色々削ったけて、最後の最後に何を削ったかというと外壁。確かにブロック積み上げただけだったけど^^;;

何を取っても100%はない、ということもわかったから、どこか自分の納得できるところに落としどころを作って満足度を上げることが重要なポイントなのかも。

友人たちは、あれこれ、不満を言いつつ、やはり綺麗に完成したのは嬉しいし、こだわりの部屋作りをしたようなので、満足の様子。何よりshine

私も頑張ってスッキリしないとね。迷ってる場合じゃないわ。

さぁ、土曜日、スケルトン内覧会に続く

リノベーション日記 その9

その8で、T社とD社の見積もりのための聞き取り、計測が終わった我が家。地元業者のPに見積もり依頼することはやめた。

2015年6月20日土曜日、S社が見積もりのため我が家へ。

やはりお二人で。一人は多分長男ぐらい?の女性Nさんと、お付きのような男性とのペア。名刺の肩書きは、やっぱりインテリアコーディネーター^^;でも二級建築士じゃないみたい。

S社は、それぞれマンションリノベーションと戸建てリノベーションなど、いろんな分野のリノベーション別に特化しているので、その二人ペアはマンション担当専門ということらしい。営業担当の二人なので専門職としての二級建築士という資格はないようだ。いろいろあるね。

そして、男性が、桜桃家の担当はNさんだけれど、新人なので、彼女のサポートをします、という説明があった。新人。新人ってどの程度の新人かわからんが、とにかく、今までで一番若いお嬢さんが頑張って説明してくれた。

そこで、S社の特色、スケルトンリノベーションの説明を受ける。

また出た!知らなかった言葉。スケルトン。スケルトンの意味は知ってますよ。それが、マンションリフォームにスケルトン?

普通のリノベーションと、スケルトンリノベーションの違いって?

HPによると、“住戸内をすべて解体・撤去することで間取りを自由自在に変更できる究極のマンションリフォーム”ですと。

究極って・・・。トイレはリフォーム済みだし。防音室あるし、そこまでする必要ある?
ますます、選択肢は多岐にわたってきたぞ。

どんどん、当初のスタートからは、ずれてきてるし、方向性も見えず、どこに着地点を設けるのか、深い森に迷い込んだような気分になってきた。

ただ、この二人の説明、よくわかった。

マンションスケルトンリノベーションに特化しているだけあって、事例も多く持っているし、手慣れてはいるけれど、何といってもNさんが新人だからか、一所懸命で好感がもてた。お付きの上司はなんかやり手風でチャラいしイマイチな印象だったけど(笑)それが営業マンなのかな。

そして、S社も部屋の計測。N嬢と上司二人でサクサク。

計測が終わったら、すぐ、じゃあ、次回は・・・。と話が進む。あれあれ??まだそんな、S社に決めてないのに・・・。

最初から、あいみつのことはどの業者さんにもお伝えしているので、やんわり、他の業者の進捗状況を聞かれる。

こちらも、福井旅行の時に見積もり出るぞというのはそれまでの二社の経験からわかっているので、最初から7月第一週は私が居ないので、と伝えると、なんと、一週間で大まかな間取りプランを出すという。

上司、N嬢に出来る?と聴き、N嬢も頑張りますって。

T社のインテリアコーディネーターさんは二週間では無理って言ってたのにね。

そして、内覧会が来週あるから、そこを見学がてら相談しましょう、ということに決定。

このすばやさと、有無も言わさず、次は、とたたみかける営業手腕。さすがです。

T社の真面目そうなおじさん担当とえ?インテリアコーディネーター?という女性ペア。D社のOさんと工事責任者のペア。そして、S社は新人N嬢と上司という営業職ペア。駒は出そろった。今後、どうなる?あ、汐留Panasonic紹介の業者からの連絡待ちという宙ぶらりんが一つ残ってた。

続く

リノベーション日記 その8

その7で、6月15日月曜日、初めて我が家に見積もりの人がやってきた。初めて、ということで緊張してお迎え。そして、結果、どん引き(笑)

ますます、テンションの下がる私。

6月18日木曜日、今度はD社から、見積もりのために我が家に。D社は、担当のOさんが工事責任者を同行してやってきた。

D社は、先日聞き取りは出来ているので、淡々と計測が進む。

このOさんは、どうやら淡々と進めるらしい。ま、あんまり人の希望を聞いてないってことかもしれないが^^;;

決まったマンションの決まったリフォーム。多分、出来る事は限られてるからかもしれない。こうだったらこうする、こっちならこう、と多分決まってるのだろう。自分のオリジナリティーを出したり手腕を振るえる場でもないと思ってるのか。

見積もりが出るのがやがやはり福井旅行中だって(爆) 私いないし~。

ということで、どちらも同じ日に済ませてしまおう。11日土曜日、午前中D社、午後からT社に来てもらうことに。

ご対面~、にならないように、気をつけないと。

T社、D社、それぞれ、だなぁと感じて、まだ地元業者P社に頼んでみるという選択肢を捨てるに捨てられない私。

リフォームしたお友だちに聞いたら、桜桃さん~、よく考えてよ~。そんな大がかりなこと、小さい業者でいいの~?

とは言われつつ。だってメール感じよかったんだもん。T社にしてもD社にしても、それぞれビミョーにスタンスが違うから他はどう?と思うのは人情というもので。

それにしても、Panasonic紹介のPA社はどうしたんだろう。連絡すると言ったっきり時~々、たま~に、留守電に入っているがそのフォローがない。だって、私不在なのは午前中の数時間だよ~。午後からはレッスンで缶詰なんだから。その午前中の数時間のそれも毎日不在じゃないのに、たまたま不在にかけてきて(それも、忘れたころに・・・)またかけると言いつつその日にはかかってこなくて、という状態。これはもう見積もり出すなってことかな。

T社、D社、見積もりが出るのは、7月11日。それまでに、やれることは?

こんなに迷うんなら、エイ、地元業者P社の本社住所は近所なので、ちょっとみてくるか。と車を転がしてみた。近所だからこそ、ちゃんとした仕事をしてくれるかもしれない、と思ったので。

ナビで住所あたりを走るがそれらしきものはない。

通り過ぎ、もう一度、グルッと。え?もしかしてこのぼろぼろのカーテンのかかったのが事務所?確かに看板があった。P。

う~ん。見た目に弱い私???HPの地元実績ナンバーワンという謳い文句との落差に愕然とする。事故らなくてよかったよ(苦笑)

そして、週末は、見積もり依頼をしているしんがり、S社がやってきた。

続く

リノベーション日記 その7

その6でとんでもないことを言い出した夫。

D社で話をし、Panasonicショールームに行って俄然テンションが上がり、やる気満々。それに引き替えどんどんテンションの下がってくる私。

夫は、自分でもリサーチし出した。アンテナを張るとひっかかるらしい。今までは、私の知人のリフォーム談しか知らなかった夫。というか、ほとんどヒトの言うことなど聞いていないのが日常ではあるが。

自分の会社に大がかりな改築をした人の話を聞いてきた!その話にますますテンションの上がる夫。

六本木のマンションに仮住まいやって。とか。

そして、自分でそのS社に見積もりの依頼をする。その日も決まった。

一方では、Panasonicで紹介された業者からの連絡を待つものの、次の月曜、連絡無し。
火曜日、午前中に連絡が入るが私、不在。留守録にまた電話するのメッセージ。しかし水曜日木曜日連絡無し。定休日かな?
その後も連絡ないし~。次留守電に入ってたのはいつだろう?

その間も、T社と、D社の見積もりの話は進む。そこにS社まで入ってきた。さあどうする。

2015年6月15日、月曜日。T社の見積もりのため、担当者が我が家にやってくる。

ピンポン。玄関先に、ホテルで担当してくれたK氏、。そして、もうお一人、女性が。人の良さそうな方でしたが・・・。

「人は見た目が9割」じゃないけど、私の脳裏に一抹の不安がよぎる。ちょっとそこのスーパーまで行ってきます風の姿。在宅仕事の私でさえ、レッスンの前には少しは気をつけるが。

それはおいておいて。名刺をいただく。また“二級建築士、インテリアコーディネーター”の肩書きが。コーディネーターなんだからさぁ、お洋服のコーディネートはしないんだろうか?
服も住居もセンスの問題は問われないのだろうか、という???が私の中に膨らむ。人は見た目じゃない。住に関するセンスがあればよい。ただ、D社、Panasonicとスーツでバッチリ決めた人に続けて会ったあとだけに、都内と地元では違うのかなぁと漠然と思った。こんな目線は判断材料にはならないのかな。

とにかく・・・、

まず、私の話、希望の聞き取り。人当たりはとても感じがよい。その時は、夫のとんでも提案も一応伝える。やたら台所の希望を聞き取りされる。まぁ、冷蔵庫の位置とクローゼットのことが話の最初だからだけど。
収納、今持っている嫁入り箪笥をどうするかなどなど。そして、計測。

そりゃ、家中計るわな。隅から隅まで。。。。え~ん。

それにしても、なぜ、台所に置くものを細々聞くのだ。夫ではないけど、そんなことはどうでもいい。炊飯器、ミキサー、電子ポット。炊飯器ないし。私の興味はとにかく物を少なくスッキリしたいの。

家のもう一つの大問題。防音室。こういう事例はどうやら初めてらしく、防音室の存在をご存じなかった。大丈夫やろか???

などなど、2時間近くかかってこの日は終了。
見積もりを出すのに二週間欲しいとのこと。出来たらそれを持参して、説明するとの説明。指定された日は、福井旅行の週末だったので、夫だけだけれど、見積もり持って来て下さいと言ったら、夫婦同席でないとダメって。そこで見積もり説明は、7月11日に決定。

一番乗りのT社、実際このマンションのリノベーションを手がけたD社。それに加えてS社への見積もり依頼。そして、Panasonicからの電話待ちという状況に。

さぁ、もう後に引けないよね。

続く

リノベーション日記 その6

その5でリフォームに向けて始動した私。

2015年6月14日日曜日10時。D社の個別相談会予約日。千駄ヶ谷なのに、行き慣れた道なのに、ポタがどんどん変なナビをして思った駐車場にたどり着かなくて、東京体育館、サブグランドの駐車場にかろうじて駐車。遅刻だよ~。

手慣れた感じで案内されたブース。ほ~、ほ~。

今後担当になるだろうという人と面談。Oさん、名刺には、“二級建築士、インテリアコーディネーター”の肩書き。

どんな感じにしたいか、D社のやり方など、説明、質問と続く。

と、そこで、夫。

僕は壁を取り払って広いリビングにしたい、

えええ~~~????何それ?

そんなこと一言も聞いてないやん。今まで、私はカタログを集めようが、ショールームに行こうがあまり興味なさそうだったのに。あなたの興味は漏水問題だけじゃなかったのですか???

冷蔵庫の窪みとか、クローゼットとか、収納とか、床の段差とか、どうでもいいけど、広いリビングにしたい。

いまさら、ココでそれを言うか?
それならそれでなんでもっと早く言わへんねん(という私の心の声pout

成田離婚、熟年離婚、いろいろあるけどリフォーム離婚、ありかも~
と、チラッと頭をよぎる。

根本的に話が違うやん。じゃ、どこで寝るのよ~。というか、そこまで大がかりなリフォームしたいなら話は一からでしょ??

私は、それならと、気を取り直し、体制をたてなおす(爆)

担当者にいろんな提案をされる。ふむふむ。

そして、次回、家に担当者が来て計測、見積もりとなる流れの説明と、計測日を決める。その後、D社オリジナルの商品も展開しているのでそのショールームをザッと見学。。約1時間。

駐車場に向かってとぼとぼ歩いていたら国立競技場がなくなってた。まだこの時は国立競技場一からやり直しって決まってなかったけど、一からやり直し感、ありありの私・・・・。

せっかくここまできたから、汐留まで行ってみる?Panasonicの大きいショールームへ。

Panasonicショールームの1階は「リフォームパーク」という実物展示。すごく良く出来ています。

ありました、壁とっぱらって一つのリビングにしてる展示^^;;

でザッとみてると、係りの人が説明しにきてくれる。それでは、担当者に。とまたブースに案内される。いかにも出来る風な、住まいの“コンシェルジュ”と“インテリアコーディネーター”いう肩書きの方が聞き取りを。

二級建築士、インテリアコーディネーター、住まいのコンシェルジュ。今まで全く知らなかった肩書きが私の脳内に踊り出す。。。。

間取りなどの提案などをしてくれる。へ~。
こちらでの流れは、Panasonicから、地元専門業者PA社にに連絡。その業者から我が家に連絡が来て、計測、見積もりを出す、という流れになるとのこと。

T社、D社、と見積もりを出すことにしているにもかかわらず、いいのかなぁと私はためらうものの、でも、いろいろ検討の一つだし。一応、見積もり依頼の申し込みをしてみた。

こういうのを相見積もり、“あいみつ”と言うことをはじめて知った私。

体験レッスンのはしごをされ、お試しされる側のいやな思いをさんざん味わっているので、すごくためらう気持ちはあるのだけれど・・・・。お客側に立ってみると、ピアノのセンセは取り替えきくが^^;;;家は取り返しつかないからな、と自分を慰めてみる。

いろいろあるわ。

リノベーションした家を初めて見たときの高揚感はしぼみ、大変だなぁという気持ちがふつふつと沸いてきた。

続く

リノベーション日記 その5

その4で、2015年月30日、初めてリフォーム商談会というものに参加した私。
その勢いで、次の日、某メーカーのショールームへ行ってみた。たまたま家の近くにあったので。

T社の見積もりのための我が家の計測は日が取れず再来週。この見積もりがもう少し早いタイミングで出来ていたらまた違っていたかも、と今は思う。

とにかく、その次の日の、6月1日月曜日、同じマンションの友人が新築一戸建てを建てたのでお呼ばれ。このタイミング!すごくない?

新築買い換え、リフォームするか、中古を買ってリノベーションするか?一生住むためにどうする?この地で一生住むのか?も含めて、人生のいろんな選択肢があることを実際知ることになる。

お友だちは、特別な事情でここのマンションは持ちつつ、別に新築一戸建てを作ったので、参考にはならないけれど、新しいお家はいいなぁ~。やはり、このまま何も手を加えないで、ここには一生住み続けるわけにはいかないのだなぁと、改めて思った。

手を加える時期、もしかしたら引っ越しも含めてこれからの人生をどうするかを考えなくてはいけない時が来てるのかなぁと感じた。

家族の形態はどんどん変わる。今、この先の数十年を考える時期。漠然としていたものがグンと自分たちのことになる。(一応、つれあいとこのまま暮らすことが前提~sweat01

帰省から戻って、私のカタログ集めが続く(笑)。

今はこの3倍はあるけどcoldsweats02

私が、帰省だ、レッスンだ、セミナーだ、そしてカタログ集めに某大手DIYホームセンターへだと一人バタバタ日々過ごしている間に、夫は何をしてたんだ?

そうだった、その間にも体験レッスンが何度もあって、大人の生徒さんたちも入会されたり。激動の6月スタートだったのですcoldsweats01

とにかく、D社の商談会に行くことに。そして紹介サイトで一つ気になった地元業者にも見積もりを依頼するか、悩ましい選択は続く。

そして、そのD社での商談会で、夫がびっくり仰天なことを言い出す。

続く

リノベーション日記 その4

漏水問題から気を取り直し。続きいきます。

その2でリフォーム業者を探し始めた私。夫はと言うと、配水管配水管と大騒ぎするだけで特に手を打とうとするわけでもなし。

とりあえず、週末のホテルでのリフォーム展示会に行くべし。

2015年5月30日土曜日午後。ホテルへ。その時はイメージが沸くわけでもなく、漠然とした気持ちで向かう。夫も多分同様だったかと。

担当のおじさん。事前に住所を知らせておくと、間取り図が。ネットに転がってるらしい。

床をフラットにしたい。そして、どうせ台所もいじるのなら、この↓変な冷蔵庫置き場をなくしたい。この窪みは、洋室のクローゼットと抱き合わせ。

Cocolog_oekaki_2015_08_14_13_48

こんな感じ。わかるかな?要するに、クローゼットは狭く奥行きがありすぎてデッドスペースだらけ。という使い勝手の悪さ。これをなんとかしたい。

そうなんです。間取り図をみながらの担当者との話をしているうちに、それまで全く頭の中になかった、というか封印していたものが解き放たれて、フラット床一念だったものが、だったらこうしたい、という欲求が出てきて、その気持ちの変化に自分自身が驚く。

まずは実際家にきて見て、計測するという。それから見積もりを出す、という手順の説明を受けて、その計測の日を決めてその日は終了。ただ、その週、私とっても忙しく、チャーリー連れの帰省の予定もあり、実際家にT社の人が来るのは二週間後になってしまった。

ごっそり、資料を渡された。このT社、台所に強いらしく、某社の台所のカタログをまずもらう。へ~、へ~の連続。

こんなになるんだ!へ~。へ~。そればかりで(笑)

これは、実際とりあえずショールームに行ってみるか。次の日、夫は管理組合(また?爆)の話会いなので私は一人で車を転がして行ってみた。綺麗、綺麗。わ~、こんな新しくなるんだ、と単純に嬉しくなる。(まだするかどうかも決めてないのに・・・。)

そして、その次の日の月曜日。

続く

リノベーション日記 その3

大変だ!

満を持して(笑)リノベーション日記をアップし始めた途端なんと!

みて下さい!

8月15日土曜日、お盆なのに。お盆だからか・・・。

朝、夫が洗面所を使った後、床に水が落ちてたので拭き掃除。レッスン前の忙しい朝に。全く!ちゃんとこぼさんように使わんかい!と思って拭いた。

そして、レッスン終了後。また夫が洗面所を使ってる。そして、足下を見ると、水が???また?

ええ??

いや、まてよ。まさか。
洗面台の下の物入れを空けてみると収納床が水でじっとり湿っている。

ええ?????~~???まさか???

これが漏水?

あわてて扉を外し全部物入れから物を放り出した。洗面台の下収納の床はべたべた。たまたま敷紙をしていたので、それがぼっとり水を含んでいる。

下の階へどうなってる?。ドキドキ。

ベリッと床を外してみた。
こんな時はバカ力が出るもんだ。縁の樹脂をバキッとはがし、エイッと床板を外すと。

ああ、よかった。まだそんなに濡れてない。

穴の中に手をなんとか突っ込んでみると、床のコンクリートに触れる。濡れてない。
ああ良かった。漏水は免れたようです。ほ~~~。

排水管の継ぎ目が折れたのか、腐食してたのか。もちろん、継ぎ目は写真のようになってたわけではなく、見た目は繋がってたけれど、その継ぎ目から水が漏れてたので、触ってみると簡単にずぼっと外れたのでした。

とにかく経年劣化は間違いない。先月高圧洗浄があったのでそれが引き金になったかも。

漏水は大変だというのは、わかってたけど、人ごとだと思ってたら我が家もだった・・・。

夫が漏水漏水と騒いでいたのを半分バカにしてたけど、我が家もホントにこんなとこになるなんて。

これは、リノベーションに向けて、イマイチあまりの大変さに腰が引けてた私へ、最後の後押しになったのは間違いない。

さぁ、完成目指して走るぞ~~

ということで、洗面台も総取っ替えするわけですので、今更水道屋さんを呼んでどうこうって。何万もかかるわけでしょ?封印してみた。

でも、このままでいけるのかなぁ。修理呼ぶべしかなぁ~

続く

リノベーション日記 その2 

シリーズ完結が出来るかどうか心もとないけど、カテゴリー作ってみた(未完の記事がわんさかある私crying)

その1でオープンルームに衝撃を受けた私。リフォーム、リフォーム(その時はまだリフォームと思っていた)。どうすればいいの?日曜、月曜ネットでいろいろ探してみた。

そして、リフォーム業者を紹介するサイトにたどり着く。

無料、匿名などという怪しげな謳い文句に踊らされ、えい、送ってしまえ、登録のポチ。

それが5月26日火曜日、13時40分のタイムスタンプ。そしたらすぐに返信が来た~~。13時50分、T社。その早さにまずびっくり。その1時間後にも来た~!P社。

最大9社まで紹介というしくみ。続々とメール。そこでまずどん引いて、おろおろ。しまったかも、と思う。たった数時間で続々とメールが来たらどん引きます。

千葉、横浜、埼玉、東京、いろんなところ、個人、大手、ホントいろいろあるんだと感心したけれど、この中からどうやって決めるのよ、と漠然と不安にもなる

しかしめげてはいけない。エイと、とりあえず一番乗りのT社に見積もり依頼の返信。

と29日はここまで。29日はレッスンがなかったので、落ち着いてメールのやりとりをやってみた。

二番のりのP社は、地元だけ特化した業者。要するに地元の業者さん。メールの感じがよかったので一応見積もり依頼をするか、候補の一つに。地元の業者にするメリットは何?

例のうちのマンションの中古物件を買い上げてリノベーションして売りに出したD社からも見積もりが来たので、そちらにも、見積もり依頼のメールを。

と、とにかく二三日かけて、候補を3社に絞ってみた。

見積もり依頼のメールに対する返信は。そりゃ、すぐにきましたよ。

T社は、早速、土曜日に地元ホテルでリフォーム相談会があるから来ないか?という内容。D社は、大手なので、いろんな相談会があるから来てみないか?という内容。招待状を送るから住所教えろって。

そうか、まず、どんなものか、動いてみないといけないのね。でも、それでいいのかなぁ~

続く

リノベーション日記 その1

タイトルにびっくりでしょ?

リノベーションって何?私は5月までこの言葉知りませんでした。

それがここのところマイリノベーションブーム盛り上がり中(笑)。ということで、ネット落ち、ブログ落ちしております^^;

ことの始まりは、夫が昨年度管理組合長を拝命したこと。あ、うちはマンションです。買った当時は、バブルの絶頂(バブルを覚えておられる方、あの頃のマンション売買の狂乱を思い出してください・・・・。)今は24年経ったボロマンションに成り果てておりますがweep

5月23日、お江戸オフの日。私はお江戸オフへ。夫は管理組合の次年度への引き継ぎの話会い。

5月23日、24日、うちのマンションの一室が売りに出されてオープンルームを開催しておりました。私は知らなかったのだけれど。

夫は、23日土曜日の話会いの後、管理組合の人たちと、修繕委員会(夫は今年からこちらのお仲間にも取り込まれsweat01)の人たち、管理人さんと、そのオープンルームをみんなで見に行ったのです。

なぜ、みんなで連れだってみにいく?coldsweats01

お江戸オフから帰ってくるなり、凄かったから見ておいで、と言うではありませんか。何々?

そこで、私は一人、24日、そのオープンルームを見に行きました。入ったとたん、ボロマンションが別世界。まるで新築。同じマンションとは思えない。

これを“リノベーション”ということを知りました。

オープンルームの担当のおじさんが説明してくれました。このマンションのリノベーション方法とか。最近のトレンドはリノベーションらしい。へ~、リノベーション。

リフォームということは知っていました。お友だちもあちこちお年頃です。何人も取りかかっていました。漠然と我が家も台所やお風呂のリフォームはしなくちゃって。でも、このリノベーションというようなやり方が有ることを私は全く知りませんでした。ここまで出来るんだと。

こんなことが出来るんだ!とあまりに感動したので、帰ってすぐリサーチ。おお、ちまたでは、ホント、大流行。空前のリフォーム、リノベーションブームのようです。

なぜ、私がこれほど衝撃(笑)を受けたかというと。。。

うちのマンションのこの段差!

建設当時すでにバリアフリーが言われていたはずなのに、なぜかマンションに段差がある。廊下だけが高くなっている構造なのです。この段差が嫌でね~。

入居早々、人をお呼びしたら、気をつけて下さい、と言っているにもかかわらずこの段差につまずいて転倒した方が。他にも桜桃さんのとこは段差があるから、とことごとく言われたり・・・・。

段差トラウマですwobbly 

その段差を無くすことが出来るのがリノベーションだ!と言うことを知りました。

夫は、段差は全く気にならない、と言いつつ、管理組合長をやったおかげで、経年劣化による“漏水問題”に執着。何度か、漏水で呼び出されていたのですsweat01

リフォームするときには絶対配水管を総取っ替えするする!と騒ぐ夫。

配水管を取り替えるというのは、この高くなった段差の廊下の中にある配水管をフローリングをひっぱがして取り替えて、新たに別のフローリング材を貼り直すってことよね。

でも、24年も経ってるから、同じ床材なんかものもうないやん。

それなら、引っぱがすならついでに段差も取れるリノベーションという方法があるんやったらそうしたいやん。リノベーションという方法を知った私coldsweats01

とめったに一致しない夫婦の利害が一致したわけです。

そこで、まず何をしたかというと・・・。ネットでリフォーム業者を探す。

続く

今年はこのネタで終わることでしょう・・・。随時更新。

お盆休み、らしい

残暑お見舞い申し上げます。

先日までの猛暑は一段落したのでしょうか。十分暑いと思うけど、それでもマシだと感じるここ数日。

息子から今晩、帰ると突然連絡のあった8月9日の日曜日。

なぜ?晩ご飯は?食べる。私とっても忙しいのよ。

土日、とっても取り込んでたのですが(その理由は後日・・。と言いつつ更新できるのか?)、なんとか滑り込みセーフで晩ご飯。

ここ数ヶ月ほとんど音信不通。LINEの“既読”が生存証明の長男。急に戻ってくるとは・・・。

お盆休みなんですって。すっかり忘れておりました。お盆休みの週なのね。私は今月一日もレッスンお休みないので。(その理由も後日更新、あくまで予定。)

車なのでアルコールダメね。アルコールフリーのビールまで用意。

え?泊まるよ?聞いてないよ、

え?言ってなかった?ないよ!

そんなこんなで、月曜日朝から防音室に籠もってお練習。結婚式の余興ですと。もちろんお友だちの。

ひたすら練習してお昼ご飯を食べて帰っていきました。多分、次に家にやってくるのは寒くなってからでしょうcoldsweats01

小さい頃からピアノを仕込んだ成果(なれの果て)。大人になってピアノ弾けるっていい?(笑)

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お江戸オフ

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