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2016年10月

10月が終わってしまう

気が付けば10月もあと一日。


ひと月まるまる更新しなかったのは初めてかも・・・・。


なぜかというと。ま、いろいろあったのです。


一番いろいろあったのは、こちらの後日談。


ホントいろいろありました。


時系列にすると。


9月25日日曜、事故られた。保険会社に連絡。先方からの連絡待ちと言われた。
9月26日月曜、先方の保険会社から、問い合わせ。担当は若いK嬢。


そこで、先方の言い分と私の言い分が食い違っているって。


私が、82歳のじいさん男性が駐車場から出ようとしたら、私が前方不注意でその男性の車につっこんだということになっている!


ええ??


食い違っているので、と言われそのままどこからも連絡が来ない。


しびれを切らしてこちらから自分の保険会社に連絡。


土日をはさんで、ようやく週明け10月3日月曜。


先方と言い分が食い違っているから、こちらは動きようがない。そして、保険代理店のおっさん男性は言い放つ


私が弁護士に頼むしかない


べ、べんごし~~?


弁護士特約でもついていたら云々。もう電話を持ちながら心臓がどきどきしてきた。私が何をしたというの!ただ赤信号で交差点の停止線でただたた止まっていただけなのに。


なんだかんだで、現場検証することになった。


現場検証!

なんだかんだというのは、あっちもこっちもの保険会社との不毛なやりとり。


先方は、息子が書面で事故の詳細をよこした。先方保険会社は客であるのでそのまま信用するしかない、などなど果てしなく泥沼になっていく。


そもそも、駐車場から出るなら傷の向きは?先方保険会社はどちらに傷があるか問い合わせもしていない!などなど言い出せばキリがない。


こちらの至らない保険会社の代理店おっさんO氏。何もできない。やることがない。それでも、なんらかのアドバイスはないのか?ただただ、私にできることは弁護士に頼むだけ。


警察の事故処理課にも問い合わせた。民事不介入。裁判にならないと事故の調書は見せられないらしい。確かに・・・・・。気の毒そうではあったが。


なぜ、じいさんは嘘をついたのか?


ある方曰く。


息子の手前、自分が事故ったことを言えなかった。そして、事故の記憶は自分が正しいと上書きされてしまった。


記憶は上書きされる。


あまりに堂々と正論のように言われると、私は自分に自信のない人なので、まさかという気になってくる。気の弱い自分をどんどんせめるというスパイラルに陥った。


でも、ブログに記事にしておいたおかげで、そのときの光景をありあり思い返せたのは幸いだった。絶対前方赤信号だった!


この時ほど、ブログ書いててよかったと思ったことはない。


そして、



10月6日木曜日。現場検証に決まった。


日程が決まってみると、こちらに非はないが、どういわれるかわからない。不安でいっぱいの日が続く。


おまけに、先方はすぐに車の修理に出すという。もう事故の隠蔽としか言いようがないではないか。もともとぼこぼこ他にも傷がすでにあったにも関わらず、今回だけはすぐ修理?


はっきり言ってほとんど何も手につかない、淡々とレッスンだけをこなす日が続く。


なぜ?交通規則を遵守している私がなぜ?赤信号で止まっていただけなのに。



なぜ、こんな思いをするのか。じいさんが嘘をついていないなら、私が嘘をついたと言われているわけだ。私が嘘つき。もうそう思うとなぜなぜ?と本当につらい日が続いた。青色申告会で指導してもらう予約もキャンセルしてしまった。それどころではない(笑)


とはいえ、日は過ぎる。


10月6日、アジャスターといって、保険会社から委託を受けて自動車の損傷状態を調査し、損害額の認定を行う専門家と、現場で待ち合わせた。こちらは、一人では不安いっぱいだったが、うちの車の担当ディーラーさんが一緒に立ち会ってくれることになった。本当にありがたかった。


まず、状況説明。信号で・・・、など、実際の車の位置や状況を説明。


それから、傷の確認となった。


すぐに、アジャスターさんが、私の言っていることが全く矛盾がなく整合性があると言ってくれた。


実は、決定的な傷がありまして。。。


と。塗装のこすれ方の方向でどちらからの傷かわかると。


早く言ってよ~~


それから、もう一つ、たまたま、先方のナンバープレートを写真に撮っていた。その写真が先方の言い分だと停止の仕方が逆。事故後、そのままバックで駐車したからね。


傷も決定的だけど、画像からも私の言い分が正当であると認められた。


が、先方にもアジャスターさんが調べに言っているから、そちらの調査結果とを照らし合わして、ってまだ、照らし合わすんだよ。後日、結果をお知らせします。ということに。そのまま連休になった。


そして、連休明けの10月12日、ようやく先方100こちら0の判定が下った。


信号でちゃんと止まっていただけなのに。それが正しいと言われるまで三週間以上かかったわけだ。


車の修理に約一週間。修理が終わったのはなんと10月22日。ほぼ一か月かかってしまった。


車が戻ってきてようやく一件落着。


教訓。事故に遭ったら、すぐに写真を撮る!


今回、事故そのものを写真に撮ればよかったが、その時はそんな余裕はなく、まず、警察に電話電話となり、指示で移動してしまったから撮れなかったというか、その後まさかこんな事態になるとは夢にも思っていなかったので、必要性を感じなかった。


今後、また、はないと信じたいが、何が起こるかわからない。


これからも、常に安全運転、細心の注意を払って運転しなくてはと肝に銘じている。と書いているが、、昨日も高齢者が小学生をはねて死亡させるという痛ましい事故があった。辛いです。


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