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東海道踏破オフ 第4回 ~保土ヶ谷から戸塚その2~ 

2016年11月12日土曜日、東海道、保土ヶ谷その1からの続き。

いよいよ権太坂を上る。

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構えてたわりには、ふつーの坂道。ただ、江戸時代は、舗装されてないだろうし、崖もあるし。さぞ、大変だったであろうかと、

どんどん高台へ向かう。権太坂陸橋。

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遠く、横浜の街が見える。金網越しだけど。

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横浜横須賀道路が見下ろせる。

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まもなく、坂の一番上に着きそう。

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標識もある。

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このあたりが一番高いところ。平坦になる。

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そして境木中前、という交差点が分岐点。当時をしのぶ地名だ。ここが一番の高台になる。

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向こうから歩いてきて、画像左に向かうと戸塚。そして右に折れると(東海道を左折ということ)、

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投げ込み塚!難所の権太坂で息絶えた旅人が大勢いたのだろう。故郷や江戸に連れ帰るわけにもいかず。高台から放り投げたんだろうか。少し坂を下ったところにこの碑はある。ふつーの住宅街のど真ん中。

さて、もう一度、分岐点に戻ろう。戸塚をめざす。

道は当時のままだと推察されるカーブ。

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立場茶屋跡の若林家が見えてきた。Pb120424

境木地蔵にお参り。Pb120429

なぜ境木か。境内の大欅が武蔵野国と相模国との国境の目印。

国境でみんなで写真撮ったよ。

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こんなに影が長くなって・・・・。急がないと戸塚に着かない。

権太坂でその2が終わってしまった。続く。

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