Jt4.東海道踏破オフ <吉原から蒲原 その6>

その5の続き。あと少しで蒲原宿。だらだら長くなったsweat01記事もいよいよ最終。

2018年9月23日、東海道を蒲原宿へ、歩いている。下りになり、いよいよ蒲原宿へ入る。


P9230495


光蓮寺。浄瑠璃姫の言い伝えのあるお寺。浄瑠璃姫は、義経を慕って三河から追いかけてきたが、病に倒れこの地で亡くなったといわれる。


P9230497


浄瑠璃姫の言い伝えは、“浄瑠璃”の由来になった。


少し東海道から逸れて、義経硯水碑を見学に。ここで、義経が浄瑠璃姫に、手紙を書いたとされる。ホンマかいなcoldsweats01


P9230500


16時になった。いよいよゴールも近い。東海道、向かって右から降りてきて、左へ。蒲原宿へ。


P9230501


蒲原一里塚跡。日本橋から三十八里。


P9230503


離れてみると、


P9230505


す、すごい・・・coldsweats02一里塚跡のために家をコの字にしてある。


蒲原宿に入った。


P9230507


東木戸跡。


P9230510


蒲原宿は、比較的、当時の面影を残す家並が続いている。一里塚にはびっくりだけど(笑)

P9230511


比較的見どころが多い宿場だが、17時にはバスに乗らなくてはならない。ザっと横目で観つつ歩くことに。


P9230513


渡辺家、木屋三階建て土蔵。


P9230515


P9230516


な、なんだろう・・・。イルカすましって。気になるが、とにかく歩く。


P9230518


馬頭観音。


P9230519

なまこ壁の家。佐野家。

P9230521


吉田家。昭和初期まで和菓子製造を営んでいた。この建物は明治時代のもの。玄関はなまこ壁。中は柱がない店の間。とはいえ、外から覗いただけcoldsweats01


P9230523


P9230525

どんど歩くので、振り返って急いでパチリ。よくわからん画像だけれど、漆喰壁が見て取れる。


広重の“夜之雪”の記念碑もある。


P9230529


 

P9230527

 

広重の三大傑作のひとつとされる夜之雪だが、この蒲原宿から見える山は、


P9230531


Photo


虚構の構図だけれど、しんとした山間の宿場に深々と降り積もる雪。旅人の足音が聞こえそうだ。


旅籠「和泉屋」

P9230533

西本陣跡。平岡家。この建物は大正時代に建てられた。


P9230538

手作りガラスと総欅の家。1,909年(明治42年)に建てられた。当時の最先端の建築材、技術で建てられたそうだ。


P9230540


波打ったガラスが美しい。

P9230542


御殿道跡。三代将軍家光の御殿があったそうで、広重の描いたであろう山を御殿山、そしてこの道を御殿道と呼ぶそうだ。

P9230544


旧五十嵐歯科医院。大正の建物。レンズが汚れていたらしく、画像が白濁しているcrying

P9230545


志田家住宅。安政の大地震の後に建てられたと伝わる。もともと味噌屋さん。

P9230548


美しい格子戸の家、増田家。

P9230550


あの角を曲がれば、蒲原宿の西の端。西木戸だ。

P9230552


16時50分、蒲原宿西木戸跡到着。

P9230555

向こうから来た。

P9230556

西木戸の茄子の辻を曲がり、東海道は由比へ。

P9230559


バスのピックアップ地点。17時到着。ちゃんと歩けたね。

P9230563


次回は、ここから。そして、私は、すでに3キロ先の由比駅からは歩いているので、どうしたもんか考え中。次回は、一人で由比まで歩くしかないかな。
三キロ歩けば、こちらにつなげられる。

P9230564


帰りも大渋滞に巻き込まれ、21時過ぎ渋谷到着coldsweats02

バスのお席は、ギリギリに申し込んだので最後列だった。したがって、両隣に人がいる状態。渋滞だったけれど両隣の方たちと楽しくおしゃべりしていたら結構楽しくて渋滞が気にならなかった。こういうツァーでお一人様参加してみようという人たちは、面白いcoldsweats01
この吉原から蒲原は、見どころも多く、楽しい東海道歩きとなった。

ただ、クラブツーリズムでは、ここから由比宿、さった峠を越えて興津まで歩いたらそこからは一泊二日のお泊りになる。私は、さてどうしたもんかと思案中。

Jt4.東海道踏破オフ <吉原から蒲原 その5>

その4の続き。記事が何回にもわたってしまった。


今回の行程は、距離も長いということもあるが、富士川越え、現存する一里塚、本陣、山あり、海あり、見どころがたくさんあり、楽しい道行だったので、ついつい長くなるcoldsweats01


2018年9月23日日曜日、東海道を富士川を渡り、間の宿を過ぎ、常盤家を15時過ぎに出発。まだまだ若干の上りがつづいている。


P9230470_2


みんな落ちこぼれることなく、どんどんと歩く。多分、ほぼ私より高齢。


P9230471

みんな黙々と歩いてます。サクサク歩かねばならないので、無駄なガイドがなくていい??


P9230476


江戸時代、栗の粉で作ったお餅を、さきほど通り過ぎた岩淵の一里塚のあたりに立ち並ぶ茶店で売っていたそうだが、大正時代にすたれてしまったそうだ。その栗の粉餅を復活させて売っているお店が、ツル家さん。


P9230479


P9230478


1個、130円也。


P9230567


お味は、。。ここでしが買えないということで(笑)

私たちの団体で売り切れたそうだ。

15時30分。さぁ、また歩き出そう。

P9230481


東海道新幹線をくぐる。

P9230483


こうして、東海道を残したわけだ。

古くからの家並が続く。

P9230485


また、少し登りになる。富士川からは結構な登りが続いたような。


P9230486


ふり返ると、富士山がうっすら頂上が見えた。私のカメラの腕ではキャッチできてないけど。


P9230487


東名高速を横断。東海道は残念ながら分断されて、架線橋を渡る。


P9230490


晴れていれば、この金網越しに富士山がバッチリ見える、らしいsweat01


P9230491

いよいよ、この坂を下れば、蒲原宿だ。

続く。


Jt4.東海道踏破オフ <吉原から蒲原 その4>

その3の続き。


2018年9月23日日曜日。東海道を歩いている。

昼食後、蒲原を目指している。ほぼ平坦だった道がどんどん上りになった。これは、東海道はもともと富士川沿いを通っていたのだけれど、宝永の大地震や富士山噴火、度重なる洪水などで東海道が流出し、新たに山の中腹を通すように変更されたためだ。

坂道を上ると岩淵村。富士川の渡船料を管理していた間の宿だ。この岩淵は、東海道と、富士川の舟の中継地として栄えた。富士川は甲州と駿河湾を結ぶ重要な水路だった。


 


P9230438


そして、常夜灯。


P9230437


小休み本陣跡の常盤家。ここは、女優常盤貴子さんのお祖父さんの家だそうだ。とういうことは、本陣の娘?八つ墓村かcoldsweats01


P9230440


ガイドさん。予約しておくと中を見学させてくださる。


P9230445


時間がないのでザっとだって。もっと説明ありそうだったガイドさんsweat01


P9230443


さぁ、また歩き始める。


P9230447


岩淵村の常夜灯。点々とある。


P9230448


P9230469_2



ここで、お寺にお立ちより。曹洞宗光福山新豊院。住職のありがたいお説教を聴くそうだ。


P9230452


P9230450


なんと、クラブツーリズムとタイアップした?セールスだった。ぽっくり逝けるお守りだって。セールスとわかっていても思わずゲット。おまけに、このお守りの上に宝くじ置いて毎日どこだっけ?の方角をみてなでながら拝むと当たるって。お礼のお手紙をわんさかみせられ、みんな列を作って買ってたので、私も並んで買ってしまったcoldsweats02

ぽっくりは、理想だけれど、これだけは、わからない。だからこそ、お守りをゲットしてしまうんだろうなぁ。とにかく、その日まで、丁寧に暮らすしかないのだろう。


P9230568

さて、お守りをリュックにしまい、また歩き始める。


岩淵の一里塚。対で現存している貴重な一里塚だ。


P9230458


P9230456


ふり返ってみると、ちゃんと一対になっている。


P9230461


東海道は続く。

P9230464

護所神社から、雁堤、そして富士川、間の宿岩淵、一里塚。

てくてく、歩く。なんといっても渋滞遅れを少しずつ取り戻しながらなので、みんな気合入れて歩いている。

常夜灯が街道を守る。


P9230466


反対側にも。

P9230469



P9230467_2


Photo

続く

Jt4.東海道踏破オフ <吉原から蒲原 その3>

その2の続き。

2018年9月23日日曜日、東海道を吉原から蒲原へ向けて東海道を歩いている。

いよいよ富士川を越える。富士川は、私の感覚から言うと、新幹線下りの時は東京から離れるぞ、そして、上りの時は、トンネルをくぐり、富士川の鉄橋にさしかかるといよいよ東京だぁ、みたいな(東京は、まだまだずっと先だけどsweat01)。とにかく、新幹線からの絶好の撮影スポットだ。

江戸時代も、京へ上る時は、絶対富士山をふり返ったに違いない。東下りの時は富士山を目の当たりに川を越えていよいよ箱根越えをするんだと心したに違いないと思う。


向こうに鉄橋が見えてきた。たもとにあるのは、水神社。水難の守り神だ。


P9230397


P9230398


富士川渡船場跡の碑。


P9230400


さぁ、いよいよ渡ろう。


P9230405


P9230410


P9230409


富士川の迫力を直に感じる。そして、振り返ると、


P9230416


富士山は雲の中だけれど、十分迫力が伝わる。みんな口々にすごい、歩いて良かった!と思わず言葉が出る。感動だ。


橋を渡り切る。


P9230419


🚌が待っていている。バス移動して、昼食だ。道の駅、富士川楽座。東名のSAでもあるらしい。


13時に到着。少し渋滞の遅れは取り戻したらしい。昼食は、


P9230424


特にこれということはないsweat01暑かったので、お蕎麦が冷たくてよかったよ。


さあ、午後も頑張って歩く。続く。

バスでまたさきほどの富士川の橋のたもとに戻る。すこし上流まで歩くと、


P9230430


常夜灯と渡船場あと。


P9230429


旧東海道は、この川沿いに下流に歩く道だったが、洪水で道がなくなり、坂を上っていくルートに変更されたそうだ。いよいよ登りになる。


P9230431


結構な登りだったよ。


P9230433

登り切ったところに、表示。


P9230434


ここで、14時20分。到着は17時ごろになるとのこと。さぁ、頑張って歩こう。続く

Jt4.東海道踏破オフ <吉原から蒲原 その2>

その1の続き。


2018年9月23日日曜日。東海道、私は今、クラブツーリズムの“東海道を歩く”にお一人様参加で歩いている。その3回目参加の吉原から蒲原に向かって歩いている。

大渋滞で到着が遅くなり、とにかく「無駄なく歩け」という指示で頑張って歩いている(笑)

歩き始めて、約一時間。いよいよまもなく富士川の川越だ。

その前に、少し東海道を逸れて、護所神社へ。この神社は、富士川護岸工事のために人柱になった旅僧を祀っている。

富士川は、江戸時代初期にはたびたび洪水を起こしてきた。そのため、当時の代官が三代にわたり治水工事と新田開発を行ったが、大変な難工事で、千人目の旅人を人柱にと決めたところ、旅僧がその人柱になったいう言い伝えがあり、その僧侶を祀ったのが、護所神社だ。人柱。なんという・・・。

P9230372


その人柱のおかげか、立派な護岸となった雁堤(かりがねつつみ)。形が雁が連なって飛んでいく様に似ているので雁堤と呼ばれる。

P9230383



東海道へ戻らず、その雁堤を歩く。背中に、富士山。コスモス、ヒガンバナ。素晴らしい眺望だ。富士山は雲の中だけど(笑)

P9230377


P9230379


向こうに富士山。富士山は見えねども、晴れた空、気持ちが晴れる。歩く醍醐味だ。

P9230389


一緒に歩いている人たち、口々に声が上がる。気持ちいいね~。すばらしい、・・。

東海道は、あの家並の中を通っている。

P9230394

堤防から降りてまた東海道へ、

P9230396

本来の東海道。堤防を歩かなければ、向こうから歩いてくることになる。


さぁ、いよいよ富士川を渡る。その3に続く。

Jt4.東海道踏破オフ <吉原から蒲原 その1>

2018年9月23日日曜日、三連休の中日に、東海道を歩いてきた。


東海道、私は、現在クラブツーリズムの“東海道を歩く”というツァーにお一人様参加で歩いている。その参加3回目。


今回は、前回の続き(jt.3沼津から原)ではなく、その次の宿場、吉原から蒲原。原から吉原は、7月だったので参加できなかった。この区間(青いライン↓)は、秋以降の宿題。来年になるかなsweat01


Photo



三連休の中日。大渋滞で、到着は一時間以上遅れて11時30分を過ぎる。🚌の中で、お昼ごはんは13時には食べたいから、見るべきポイントは抑えつつ、サクサクと歩けという指示。とろとろしないで、さっさと歩けってこと。


11時30分、クラブツーリズム第16回(って、私はたどり着いていないが)到着場所、富士市フィランセから、軽く準備体操をして歩き始める。


P9230338


富士市フィランセは公共施設だ。このあたりは、本市場村と呼ばれ、間宿だった。


鶴芝の碑。ここから見える富士山中腹に、白鳥が舞うように見えたところから、鶴の茶屋と呼ばれた。


P9230339


東海道は、国道に分断されて、迂回して横断する。


P9230341


P9230343


迂回して横断、また旧東海道へ、


P9230345


本市場の一里塚跡。日本橋より三十五里。


P9230348

バス停に、ある。当然一里塚など残っていない。


P9230349


日差しが強く、9月下旬とはいえ、暑い中、歩く。


P9230350


街道沿いにはところどころ旧家らしきものが残っている。


P9230352


いつも通り、地方の商店街はシャッター通りsweat02


P9230353


札の辻跡。


P9230355


ポツンポツンと街道の名残。小さい社、


P9230358


お向かいには、秋葉山常夜灯。

P9230359


ふり返ると、旧東海道と国道の分岐。

P9230361


身延線の高架をくぐる。身延線、柚木駅。このあたりは、柚子の産地でありその名が由来の村名になったそうだ。

P9230362


橋下六差路。どれが東海道だか・・。🚌の中で、サクサク歩けとの指示が出ていたので、こんな大きな交差点も、頑張って渡る。今回ガイドは、少し反省したのかcoldsweats01最後尾まで一応配慮しているらしい。サクサク歩くため無駄なガイドがないのはかえってよいかもしれない。

P9230363



また、分岐だ。お決まりの常夜灯。18時1865年建立。道標はなぜか「左東海道」の表示。こういう間違いはままあるそうだ。

P9230369


少し街道から逸れて、護所神社へ。その2へ続く。

Jt.3東海道踏破オフ <沼津から原 その3>

その2の続き。


2018年6月24日日曜日、沼津から原を目指して東海道を歩いている。


日本橋から31番目の一里塚まで来た。いよいよ原宿に入る。


お手洗いを我慢しろというガイドの声をききながら、なんとかトイレ休憩の場所までたどりつきsweat01、少々の休憩後また、歩いている。


P6242135


神明宮。


P6242140



祥雲寺。

P6242143


烏枢娑摩明王という東司(とうす=お手洗い)の神様をおまつりしている。ということで、

P6242145


この便座に座って、

P6242146

と、唱えるとよいそうだ。しっかりお参りしたよsweat01

くだんのガイド。ここでトイレを使えという。だからぁ~。まったくもって、使えないガイドだ。

この区間の一番の富士山が見えるポイントに到着。ま、こんなお天気なので。雨降らないだけマシだね。

P6242151


あの雲の向こうが富士山。広重の浮島ヶ原から見た富士と愛鷹山。原宿の浮世絵。

原の踏切を渡る。いよいよ原宿。

P6242153


富士山は拝めず、単調な道を黙々と歩く・・・。

P6242157

神明神社。1729年(享保14年)創建。鳥居前に二体の塞神(さえのかみ)が安置。守り神らしい。


P6242164_2


悪霊の侵入を見守っているとのこと。

P6242162


交差点に、

P6242161


東木戸(見付)跡。ここから原宿だ。

P6242165


原宿とは、北の浮島沼と駿河湾の合いあの高原故、原宿となり、これから歩く、吉原、神原と合わせて三原という。

清梵寺。原のお地蔵が安置。

P6242168


P6242170


長興寺。境内に金毘羅大権現が祀られている。沼津の禅僧白隠の宿坊。

P6242179


P6242174


松陰寺。臨済宗中興の祖とされる白隠禅師のお寺として知られる。

P6242181

白隠禅師のお墓がある。


P6242185


白隠禅師生誕の地。って、作り立て(笑)

P6242190


白隠禅師は、沼津に生まれ、五百年に一人の名僧と言われた。沼津はこの白隠禅師を中心に成り立っているらしい。

P6242186

問屋場跡。このあたり。

P6242196


本陣跡。って、碑だけ。

P6242197


このあたりが本陣。

P6242200


地元の酒屋さん。

P6242203

ということで、このあたりが原宿の中心だった。とはいえ、今はこんな感じの家並、というか、空き地も多い、が続いている。

そして、西木戸(見付)跡。

P6242204


P6242206


西の木戸を過ぎたところのローソンが今日のゴール。16時。


P6242208


約28,000歩。

今日のひとこと。トイレ、我慢して!ちなみに前回は、三島は水道代ただ。全く・・・coldsweats02


jt.4へ続く

今日の富士山

2018年9月23日日曜日、今日の富士山。




東海道を、吉原から蒲原宿へ歩いている。

いつも新幹線から富士山定点撮影する場所を歩いて富士川を渡った。

富士山は雲の中だったけれど、感激した。



Jt.3東海道踏破オフ <沼津から原 その2>

その1の続き。


2018年6月24日、沼津の一里塚から、原宿まで歩いてきた。


沼津港のお店で昼食後、また千本松原まで🚌移動。千本松原を散策。とはいえ、恒例イマイチなガイドの指示に遠回りしたり二度手間したり・・・。で、とにかく千本松原だ。


P6242103


千本松原にある首塚。武田と北条の争いで亡くなった人たちのための塚。


P6242104


ここは、街道ではない。なぜ、ここを歩いてるのかよくわからんかった。


P6242106

これといって特徴のない単調な道を歩く。


P6242110


ガイドさんが、ちゃんとガイドしてくれたらたのしんだろうけど・・・。せっかくのガイドだけどさ。


六代松標石


P6242111


平維盛の遺児、六代のお墓の標石。千本松原で処刑された。


街道へ、とはいえ国道へ。


P6242114


単調だわ・・・。


妙伝寺。とはいえ、何のお寺だったか


P6242115


間門(まかど)の交差点。旧東海道と国道の合流地点だ。


P6242118


とにかく、単調な道が続く。沼津藩領傍示石の表示看板。


P6242119


間門八幡神社。


P6242121


こんな感じで、単調に続く。


P6242124


諏訪神社へ。1574年武田信玄の家臣市川和泉守が創建したと伝わる。


P6242129


ここで!参加者の方から、お手洗いに、という声が。


なんと、ガイド、がまんして!
我慢??我慢って。デリカシーがないにもほどがある。


だったら、ここから何分のところに、お手洗いがあるといか、そもそも、最初にメニューを伝えておくべきではなかったか?何分歩いたところでお手洗い休憩とか・・・。

歩き始めても、我慢して~!と何度も言うpout

さすがに、添乗員さん、歩きながら、お手洗い使えそうなところを探して、連れていかれたが。歩き始めて約一時間。昼食後なので、やはり配慮の必要はあったかもしれない。

とにかく、つまんない道を、トイレ休憩めざして、我慢して、というガイドの声を聞きながら歩くwobbly

P6242131



大諏訪松長の一里塚。日本橋より31番目。跡の碑のみ。民家のブロック塀の間だ。

P6242133

一里塚まで来たところで、続く。

Jt.3東海道踏破オフ <沼津から原 その1>

東海道歩き、私はクラブツーリズムの“東海道を歩く”というツァーで歩くことにした。こちら


今回は、その参加2回目、2018年6月24日日曜日、沼津から原を歩いてきた。


Photo


2_2


Photo


スタートは、先日到着した沼津の一里塚から。この一里塚は日本橋から30番目。29番目から一里はないのだけれど、一里のところに造ると沼津宿の中になってしまうので、この場所に造設されたそうだ。


6月24日日曜日、10時。30番沼津一里塚スタート。この日も暑い。

P6242031

講師はやはりこの前と同じ・・・sweat02

P6242032

さあ、出発。


P6242033

三園橋の歩道橋から。

P6242036

幹線道路から逸れて旧東海道へ。川廓通り。


P6242040


川沿いに東海道が通り、内側には城郭がある。

 



P6242045

沼津城跡だ。

P6242051

沼津城と狩野川の間の狭いところに東海道が通っていてこのあたりは船着き場が並び、沼津宿でもっともにぎわったところだったという。

P6242048

今は昔だけどね。

また、幹線道路と合流すると。三枚橋城外堀石垣跡。東武ホテルの玄関先にある。

P6242056

沼津宿本陣、脇本陣跡が並んでいる。

P6242061

とか、

P6242063

って、全くわからないよね。こんな感じの道路に碑だけがある。


P6242067

ここで、道を逸れて、老舗和菓子店いせ屋へ。もなかが有名ということだけど。雨具を着てたので面倒だから買わなかった。


これが↓が東海道だけれど、浅間神社の交差点からそれて千本松原に向かう。


P6242074

若山牧水のお墓がある乗運寺。団体お断りらしいsweat01

P6242077


この乗運寺の僧侶、増誉上人が、農作物の塩害を防ぐためにお経を唱えながら植えたという。1580年の千本浜合戦の折、武田勝頼の命ですべて伐採された。上人の遺志を継いでその後また植林されたという。

P6242086


海辺へ出てみた。

P6242092



P6242090


雨天覚悟で歩いていたら、素晴らしい風景が広がっていた。雲もまた美しい。ただ、富士山には会えなかったけれど。


P6242094



まぁ、同じ場所で以前来た時に会えたけど。こちら

ここで、🚌に乗って昼食のお店がある沼津港へ移動。

沼津港で、新鮮な海鮮丼。美味しかった~。

P6242096


沼津港は、新鮮な魚介を求めて大賑わい。

P6242101



P6242100

12時30分。出発。🚌にのって、また先ほどの千本松原へ。

続く

より以前の記事一覧

お江戸オフ

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

サイト内検索


無料ブログはココログ