第11回東海道踏破オフ ~薩埵峠越え(由比から江尻宿)~ その5

その4の続き。

2018年4月7日から、一泊二日で、東海道を歩いている。


一日目、由比駅を11時出発。お宿になんとか17時45分チェックイン。寒かった。


夜、私はすっかり寝てしまっていたけど、どうやら、三婆のTompeiさんと、ぶんぶんさんが、盛んに次の日の移動手段についてLINEでやり取りしていてくれてた~sweat01

ホテルの人が言うに、久能山までは、公共交通機関を勧められたらしい。タクシーはなんだかんだと、却下されたらしく、夜な夜な、二人であれこれ調べていたらしい。

私は、ぐっすり。でも早く寝すぎて日の出前から目が覚め(笑)富士山パチリ。


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そして、申し訳ないので、trainと🚌での移動だと、どうなるか、下見に出てみた。

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JRの線路が見える。昨日は、あの踏切を越えた。


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タクシー乗り場もホテルの真ん前。静鉄で、移動して、🚌で久能山へ?という、ホテルのフロントマンのおススメは、なんだか、必要ない気がしてくる。


結局、🚕予約した。すぐ来るみたいなことをオペレーターが言う(笑)。いやいや、朝食を食べて、8時30分出発に決定。さぁ、二日目スタート。


ホテルの朝食。たくさんいただきましたsweat01


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タクシーの運転手さんから、奇しくも西城秀樹さんが、最近来て、ステージに立たれたというお話を伺う。ラストステージだったのかな。

次郎長の生家だって。通り過ぎるとき説明してくれた。


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快適なドライブであっという間に、日本平に。途中、富士山の見える絶景があったが、あっという間に通り過ぎ、再び会えるだろうと、その時は気にも留めず、ロープ―ウェイに乗っちゃった。


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ロープウェーは、上るんじゃなくて、下るのね>久能山。その時も富士山にもう会えないなんて知らなかったよ~


駿河湾が見晴らせる。


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ロープ―ウェイ、到着。


江戸時代からの石垣が残っているとのこと。


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さぁ、お参りだ。


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日光東照宮をコンパクトにした感じ。というか、私は二度目だったけど、全く記憶なし。興味ない頃に来てもそんなもんだcoldsweats01


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富士山が見えなくて、なんだか、やる気感なく、まともな東照宮の写真がない!次行こう。


結局、もう一度、日本平に戻る決心をした。それなら、往復ロープ―ウェイ券買えばよかったけど、乗る時は、海側に降りるかもという選択肢を残していたので。とにかく、また戻る。


相模湾側の、イチゴ栽培ハウスは上から。

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展望台はこちらの表示。そうよ、それ!


この景色のために戻ってきたんだ!


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🚌発車まで、5分。急げ、バス停へ。バスは一時間に一本。

さぁ、静岡へ。続く。



第11回東海道踏破オフ ~薩埵峠越え(由比から江尻宿)~ その4

その3の続き。


2018年4月7日、薩埵峠を越えて、清水を目指している。


おやつ休憩のあと、また歩き始めた。日が西に傾いてきている。


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一里塚跡、興津の一里塚。日本橋より四十一里。


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興津の宿の家並。このあたりは、JR興津駅に近いところ。


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江戸時代からの旅籠が、今もなお営業されている。岡屋さん、


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東本陣跡。


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水口屋本陣跡。水口屋は脇本陣だった。明治以降も有名人が宿泊する宿だったが、旅館経営も立ちいかなくなり昭和60年旅館廃業。現在、ギャラリーになっている。


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こうして、残されてよかったのかな。


西本陣跡。


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旅籠も廃業になるわな・・。


歩いていると、町の方が、お声をかけてくださる。見どころの滝があるから、案内すると。歩くところ歩くところみなさん、親切です。なかなかゆっくりお話しできないけれど。


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東海道逸れていくの。わざわざ道案内してくださる。ちょっと遠くて。先を急いでいる私たちは、少々困惑したがsweat01


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さぁ、急げ。どんどん日が傾いてくる。清見寺にも寄りたい。Google先生にきくと清水までまだ。ぶんぶんさんが、お宿のチェックイン時間を遅くしてもらうよう連絡。急げ!


16時。先はまだ遠い。


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清見寺。奈良時代創建と言われる、古刹。


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線路で分断されている。当時はさぞ、広い境内だったのだろう。今川氏の人質であった、徳川家康の手習いの間もある。


五百羅漢もある。が、先を急ぐのでサッと見学。


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興津坐漁荘。西園寺公望公の別荘。お江戸とは関係ないけどちょっとお立ち寄り。


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ガイドさんが、建物の中へとおススメくださったけれど、時間が~。集合写真を撮ってもらったよ。


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先を急ごう。急いでるけどふり返らずにはいられないsweat01


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また、幹線から逸れて旧東海道へ。


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また、旧東海道と国道とが合するところに延命地蔵尊。


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名残の松が見えてきた。まもなく、17時。でも、まだまだ宿場の中心にはたどりつかない。


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細井の松原跡。元禄のころには、206本の松があったとのこと。無縁さんの碑がある。


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また、旧道に入る。いよいよ清水の市街地に入る。


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高札場や、一里塚跡、があるはずだが、探せず。当日は、とっても寒く、風ビュービュー、お腹も空くし、多分、チェックインしなくちゃと焦ってからだろう。


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要するに、清水市街地は、ホテルを探しながら歩いて終わった・・・チーン!

本日のお宿は、清水グランドホテル。17時40分チェックイン。

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お部屋から、富士山が!夕日に染まる富士山は、最高のお出迎えだった。

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宿泊プランには、夕食はついていないので、近所の居酒屋で乾杯!

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二日目に続く。はずだが・・・。

第11回東海道踏破オフ ~薩埵峠越え(由比から江尻宿)~ その3

その2の続き。


2018年4月7日から一泊二日で、由比から清水を目指している。

11時に由比駅をスタート。峠手前の倉沢屋で昼食、再スタート。日本橋から四十里の一里塚を通ったのが、13時前。


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一時間半ほどかけて(ゆっくりか?)、薩埵峠を楽しく越えててきた。そして、地元スーパーで、ビタミン補給。


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興津川を渡る。当時、橋は架かっていなかったので、ここでも徒歩渡しだった。


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広重の興津川越え

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川越遺跡。


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川を渡ったら、国道からまた逸れる。


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少し回り込むと、供養塔。やはり、当時は行き倒れる人が後を絶たなかったのかもしれない。いろんなところで供養塔をみてきた。


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また、国道と合流。


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目指す清水はまだもう少し先。そろそろお茶休憩したいなぁ。ちょうど良いところに素敵なケーキ屋さん。店内で食べられるらしい。うれしい~


15時お茶!


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さぁ、清水まであと一息。頑張ろう。


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清水まで今しばらく続く

第11回東海道踏破オフ ~薩埵峠越え(由比から江尻宿)~ その2

その1の続き。


2018年4月7日から一泊二日で東海道を歩いている。


倉沢屋で美味しい桜エビのお昼をいただいて、再スタート!


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風情のある家並が続く。少しだけど・・・sweat01


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間の宿、本陣。


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ここ、西倉沢は、さった峠東登り口手前なので、当時、由比と興津の間の宿(かんのしゅく)として、十件ほどの茶屋休憩所があったところ。その本陣が川島家だ。当時の名主でもあった。


そして、脇本陣。明治天皇小休憩所の掲示があった。


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望獄亭。


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茶屋「藤屋」の離れ座敷で富士山の眺望が見事、らしい。ガイドさんが、見てかないか?とお声をかけてくださるが、峠を越えて清水まで。やはり先を急ぐ気持ちでお断りした。が、少し残念。官軍から逃れた山岡鉄舟が清水の次郎長の手引きでここから逃げたらしい。


西倉沢の一里塚。とはいえ、碑だけだけど。日本橋から四十里。


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通ってきたところを振り返ってみる。


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登り坂だ。


傾斜を利用したミカン畑が広がる。


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富士山が後ろにあるから、しょっちゅう振り返ってみる(笑)登坂だって怖くないよ~


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ほとんど人に会うことがない。清水方面から峠を越えてきたであろう人と珍しくすれ違った。


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さった山合戦場の案内板を過ぎたら、いよいよ、峠だ!


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あの、絶景はどこだ?峠越えたのに出会えないね~。


駐車場にある、山の神の碑。


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峠を越えたわけなので、下りになる。


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絶景来た~~!


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同じような写真何枚も撮影してしまった。スカッとした青空、というわけにはいかなかったが、自分の足でここまで歩いて、ドンと眼前に広がる景色に感激した。歩く醍醐味だ。


どんどん下る。時々登りもあるけれど。


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景色もどんどん下がる。


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グンと降りるから、この景色も見納め。


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峠をふり返る。


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向こうから降りてきた。


常夜灯。


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ハウス栽培のハウス群を横目に、これ東海道?な雰囲気の道を過ぎると、すぐ旧道の雰囲気になる。


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こんな落差が、歩いていて面白い。というか、考えさせられる。産業、人口密度、首都圏集中、そして、史跡保護、自然保護、などなど。

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ホント、一軒もお店なかったよ。当たり前。


ようやく、幹線道路に出て、地元スーパーで、見つけた。甘くておいしくてホッとしたよ。


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なんと、これで〆て80円也。

さぁ、ビタミン補給できた。清水はまだ少し先。続く


第11回東海道踏破オフ ~薩埵峠越え(由比から江尻宿)~ その1

ここ数年、お江戸オフのお仲間で、一年に一度のお泊りに出かけている。


一回目は、日光。二回目は、昨年、東海道随一の難所と言われる箱根越えをした。


そして、今回は、お泊りはどこにする?

昨年の時点では、浜名湖って言ってたんだけど、Tompeiさんが、ナイスプランを出してきた。東海道随一の景観薩埵峠を歩こう、ということに。公式HPのような景観に会えるかな(笑)?

本来、東海道を歩いてるんだから、峠越えて、清水行って、そこから先を進めねばならないけれど。二日目は、東海道は歩かずに、徳川家康ゆかりの久能山へお参りってことにした。そして、せっかく静岡行くんだから、100名城スタンプだよね~sweat01>駿府城


2018年4月7日土曜日から8日日曜日、一泊二日で、JR由比駅から東海道を歩いて、薩埵峠を越えて清水まで→清水泊(江尻宿)→🚕→久能山東照宮→🚌→東海道を少し歩いて→駿府城→静岡(府中宿)というメニュー。

 


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東京駅で、8時45分、Tompeiさん、hichaさん、TOKIKOさん、Leafさんと待ち合わせ。ぶんぶんさんとは、JR由比駅で合流予定。


私は、予約したチケットの発券があったので、一番のりのつもりが、また一番最後だったという(ま、いつものことだけどsweat01)


新幹線は、当初、もう少し早いこだまを押さえるつもりだったけれど、ひと月前の予約日、10時に用事がありアクセスできず、11時30分にアクセスしたらあえなく完売していて。児玉恐るべしsad 急きょ、まだ空きのあったひかりにしたという。こだまは、指定が少ないからだけれど、旅の用意はまず新幹線チケットね( ..)φメモメモ


とくかく、出発だ。


新幹線は、何日もかけて歩いた三島まで(小田原~箱根湯本は未だ歩いていない)は、あっという間(爆)。なぜ、お金も時間も使ってこんなことしてるんだ?という疑問は置いておいて、新幹線三島駅で在来線に乗り換える。在来線で由比駅までは、40分以上乗る。混んでる。みんな東海道歩くんだろうか?なわけはないが、とにかく、どこも混んでます。


2018年4月7日11時、由比駅で無事ぶんぶんさんと合流出来て出発。


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江戸からの道、


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向こうから、歩いて由比にたどり着く日は来るのだろうかcoldsweats02


さぁ、出発!

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なだらかな上り坂だ。さった峠は、あの歩道橋を渡るらしい。


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旧街道のたたずまい。寺尾という地で、当時のままの道幅だそうだ。


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こんなレトロな時計。15分遅れてるがsweat01


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名主の館小池邸。武田氏にも仕えたという旧家。


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ここで、峠越えに、お昼を食べるところはないから、ぜひ桜エビの倉沢屋さんで食べるようにと勧められる。桜エビは、事前お勉強で承知していたが、劇混み情報もあり。そこで一時間並ぶ??峠越えられる?などなど。とにかく、行ってみよう。


あかりの博物館。この通りは、風情のある家並が続く。


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いよいよ、上り坂に入る。


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だんだん坂道を登っていくと、


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振り返ると富士山!当初の天気予報では、最悪雨、曇天富士山は拝めない覚悟で歩いていたので、一気にテンション上がる!


倉沢屋さん、到着。あまり待たずに入れるみたい。待ち時間に中峰神社へ行くつもりが間違えてお隣の神社へ。


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こんな急階段上ったから見晴らしはよかったよcoldsweats01


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さぁ、お昼ごはん~


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新鮮、生桜エビ。おいし~ぃ!そして、かき揚げ。


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サクサク!超美味!


さ、元気が出たよ。ってまだ少ししか歩いてないけど。いよいよ峠越え。


続く。(やはり、長くなる・・・。前置きで終わったsweat02)

第10回東海道踏破オフ ~二宮から小田原~その2

その1の続き。


2018年2月11日日曜日、二宮出発、小田原を目指している。


お昼ごはんを食べて再出発。


富士山を見つけて一気にテンションが上がる!


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わざわざ歩道橋に上がって撮影。ぼんやりですけど・・・・。


相模湾は高速道路の向こう。


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松並木だって。


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小八幡の一里塚跡。本日二つ目の一里塚。一里塚、重要です。


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こんな感じでしか残っていないけれど。当時は、この一里塚を頼りに歩いたわけで。今でさえ、一里塚ごとに、一里
歩いたぞと実感しながら歩いている。Google先生よりも、地図よりも、一里塚(爆)


ところどころに残る、松並木。松並木も重要。日陰になるし、風よけにもなる。暑くても寒くても重要。歩くと実感できる。常緑樹が街道には必要だったわけだ。


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道祖神も重要ね。


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鎌倉時代の宿、酒匂宿に建てられた旧川辺本陣(建物は江戸時代後期のもの)。現在は、社会福祉法人ゆりかご園(児童養護施設)となっている。


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今となってみれば、なぜ立派な門構えを撮影しなかったのか、全くわからない。なんだろうなんだろう、と覗いた感じだsweat01


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お向かいには、酒匂不動尊。


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酒匂橋を渡る。


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江戸時代には、架橋も渡船も許さなかった。どうやってわたってたんだ?こんな広い川。


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徒歩渡し(かちわたし)と呼ぶらしい。広重の絵。


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富士山も見えるよ。


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橋を渡ったら、本当は国道を逸れて旧東海道へ入るはずが、そのまま歩いちゃった。


このあたりで、それなくちゃいけなかったらしい。


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そして、くるくる、後戻りしてみたり、


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本当なら黄色の道を歩かねばならないところを、赤の道を歩き、逆走して、新田義貞首塚を探し回った。


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そして、こんな橋にも出くわしたよ。赤い

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橋だけど、川がない・・・。橋脚もない。埋められている。


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路地をくねくね、ようやく探した首塚。


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だけど、え?みたいなcoldsweats02


いよいよ、小田原宿、入りま~す。


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江戸見付跡。そして本日、二つ目の一里塚跡。見付のお向かいにある。はず。確認できず。


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とにかく、日本橋から、ちょうど二十里!


本日は、ここまで、東海道から、浜町の交差点でそれて、小田原駅を目指す。


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小田原城見えたよ。


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でも、次回は、小田原城からではなくて、先にお泊りで薩埵峠を越える予定。その次、小田原城から、箱根湯本へ。

15時35分小田原駅到着。


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私は、一足お先にお二人とお茶もせず失礼。なぜなら、この日、次男がドバイから帰国の予定。久しぶりの日本食、作ってやらねば。リクエストされた。炊き込みご飯とぶりの照り焼き(笑)


本日の交通費:休日おでかけパス2670円、往復グリーン車1,560円 合計4,230円

第10回東海道踏破オフ ~二宮から小田原~その1

その9で二宮まで歩いた。


2018年2月11日日曜日、二宮から小田原まで歩いてきた。


11時二宮駅集合。三婆のみ。


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前回、ここから乗ったはずなのに記憶が。。。ガラスのうさぎ像でようやく思い出す。さぁ、出発。


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国道と旧東海道は、こうして枝分かれしたり合流したりを繰り返していく。


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これを旧東海道の名残という(笑)


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ひたすら、てくてく歩く。快晴。


藤巻寺。真言宗のお寺で、境内には、樹齢約400年の藤がある。きっと今見ごろを迎えているだろう。

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また、国道と合流。


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ひたすらてくてく。


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また、東海道の名残だってsweat01


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そして、一里塚。日本橋から、十八里。


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また、名残だよ。


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押切坂。旧東海道は坂を上って下りて、


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押切橋。


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おお!相模湾来た~!


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車坂。


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廃屋あり、高級高齢者マンションあり。。。


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そして、道祖神は、ちゃんと守られて。


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12時45分。国府津駅近くののんき亭でお昼ご飯。迷ったけど、鯵のお刺身定食にした。おいしかった~。


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ここまで、二宮より約4キロ。続く

今日の富士山

2018年4月8日。今日の午後17時頃の富士。



4月7日8日、一泊二日で、東海道踏破オフ。

東海道随一髄二?の絶景の名所そして難所と言われる薩埵峠を越えてきた。

詳細は後日のブログで。っていつ?

どうやら、メンバーはオフ名を東海道踏破オフから東海道いいとこどりオフに変更したらしい(笑)

第9回東海道踏破オフ ~大磯から二宮~ その2

その1の続き。

2017年9月10日日曜日、大磯から二宮をめざして歩いてきた。ホントな、大磯からは一気に小田原を目指すべきなんだろうけど・・・・。ま、ぼちぼちsweat01


城山(じょうやま)公園にある三井財閥別荘跡と吉田茂邸に立ち寄った。別々の施設かと思っていたら、県立大磯城山公園として、一括管理されている施設だった。下調べしていない私。

三井財閥別荘跡地は、縄文時代の遺跡や古墳があった高台だ。それはそれは眺めがよかった(ってことは、すごく坂を上ったよ)。

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資料館は、暑かった。外も暑かったけれど、施設の方が、節電か、暑かった。

そして、次は、旧吉田茂元首相邸へ。

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見事な日本庭園だ(ようやくここでカメラの変な設定に気づいて設定したsweat02)。本館は、平成21年3月、失火で焼失してしまったあと、復元されたものだ。貴重な資料なども燃えてしまったようだ。


新築の木の香りのする内部は、当時のままほぼ復元されたようだ。豪華。が、当時のものが消失してしまったとは実に惜しい。

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檜ぶろ。とても実用的とは言えないけど(笑)

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海も見えるし、方向違いに、富士山も(年数回らしいが)

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後日談;ここで、Tompeiさんやぶんぶんさんは、公園内のジムもポケモンを置いた。閉館時間が過ぎても帰ってこないから、多分次の日は休館だし、帰ってくるのはいつかな?と言いあっていたんだど。夜中に戻ってきたらしい。公園内のジムで夜中にポケモンと対戦してるって・・・・。逆に怖いわcoldsweats02


さて、ここで、また私ったら違う道に先導しちゃったよ。吉田茂邸は国道沿いなので、一旦、城山公園に戻る。公園の道沿いに、道沿いに・・・歩いてたら


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なんか、雰囲気変わったね、なんてしゃべってたら、線路をくぐっちゃった????


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あわてて確認。城山公園沿い歩くのは少しで、すぐに旧街道が分かれていたらしい。大幅に戻る。すみません。

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そうよね、旧街道と、普通の道とはやはり微妙に趣が異なる。

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国府本郷の一里塚。

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隣に国道が並走している。


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国道とまた一緒になり、二宮まで。

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名残の松。

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塩海の名残。

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古来、この地で製塩が行われたという。

ゴールまであと少し。

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二宮駅、16時5分到着。

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駅前のロータリーには、“ガラスのうさぎ”の像が。


お茶、できるお店がなくて、セブンイレブンのイートインでお疲れ様。

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今回は、三婆で二宮まで来たよ。次回は、二宮から、小田原まで歩けるかなぁ。。

運賃:2,670円+グリーン車往復 計4,230円

第9回東海道踏破オフ ~大磯から二宮~ その1

2017年9月10日日曜日、東海道を、歩いてきた。


前回、雨の中、大磯まできた。


恒例、11時JR大磯駅集合。前回も使えたはずなのに、急いでて購入できなかった休日おでかけパスで往復。


カメラの設定が変で、というかぁ、全く確認もせずに撮影していたので、ほとんど真っ白で画像がないのでサクッと更新するしかない。アホ~crying


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気づいたのが、行程の終わりころ・・・・。


もっと白いのあるよ。

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多分これは、大磯の駅舎。快晴だったからますます白くなってる。もういらないね。


とにかく、11時大磯駅出発。大磯駅から東海道へは坂道を下る。前回、ぜーぜーしてかなり上った気がしたけど、あっという間に前回左折したところまで下る。下り坂ないいね~✰

こんな感じ。


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距離的には身近いけれど、東海道からはずれて三か所、ゆっくり見学した。大磯は、平安から国府が置かれ古い歴史がある。その上近代、東京の別荘地として政財界、文人などがこぞって別荘を作ったので、見どころがいくつかあったので。


まず、虎御前ゆかりの延台寺へ。大磯宿の中心なので、北組問屋場跡、本陣跡、など、碑が続く。


ここまで、あちこちで曽我兄弟ゆかりのってのが随所にあったけど、ここは、その恋人で大磯の遊女、虎御前の地元だ。虎御前ゆかりの場所が平塚からの道すがらあちこちにある。

写真がないのでざっくり、三大俳句道場の鴫立庵(しぎたつあん)により、そこから海へ。

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iPhoneで撮影しておいてよかったよ~(笑)

広々とした海を見るとテンションあがったよ。暑かったけど。


なんとなく、ランチの場所が無さそうだったので、歩き出してすぐだけど。

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古民家のカフェでゆっくりできました~。って、まだ歩いてないsweat01

路地を入って、島崎藤村邸へ。

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そして、再び東海道を歩く。

上方見付。大磯の東の端だ。

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松並木が続く。

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この松並木は、約400年前、街道整備で植えられたもの。立派な巨木もあり、見事だ。

この道路沿いは、昔の著名人の別荘が並んでいたところだ。

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伊藤博文の邸宅跡の碑。

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八坂神社。

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このあたりは、今も別荘が立ち並んだ一角がある。

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橋のたもとには道祖神が見守っている。

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血洗川というすごいネーミングの川を渡り、城山公園へ。

続く。

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