Jt.3東海道踏破オフ <沼津から原 その2>

その1の続き。


2018年6月24日、沼津の一里塚から、原宿まで歩いてきた。


沼津港のお店で昼食後、また千本松原まで🚌移動。千本松原を散策。とはいえ、恒例イマイチなガイドの指示に遠回りしたり二度手間したり・・・。で、とにかく千本松原だ。


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千本松原にある首塚。武田と北条の争いで亡くなった人たちのための塚。


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ここは、街道ではない。なぜ、ここを歩いてるのかよくわからんかった。


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これといって特徴のない単調な道を歩く。


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ガイドさんが、ちゃんとガイドしてくれたらたのしんだろうけど・・・。せっかくのガイドだけどさ。


六代松標石


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平維盛の遺児、六代のお墓の標石。千本松原で処刑された。


街道へ、とはいえ国道へ。


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単調だわ・・・。


妙伝寺。とはいえ、何のお寺だったか


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間門(まかど)の交差点。旧東海道と国道の合流地点だ。


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とにかく、単調な道が続く。沼津藩領傍示石の表示看板。


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間門八幡神社。


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こんな感じで、単調に続く。


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諏訪神社へ。1574年武田信玄の家臣市川和泉守が創建したと伝わる。


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ここで!参加者の方から、お手洗いに、という声が。


なんと、ガイド、がまんして!
我慢??我慢って。デリカシーがないにもほどがある。


だったら、ここから何分のところに、お手洗いがあるといか、そもそも、最初にメニューを伝えておくべきではなかったか?何分歩いたところでお手洗い休憩とか・・・。

歩き始めても、我慢して~!と何度も言うpout

さすがに、添乗員さん、歩きながら、お手洗い使えそうなところを探して、連れていかれたが。歩き始めて約一時間。昼食後なので、やはり配慮の必要はあったかもしれない。

とにかく、つまんない道を、トイレ休憩めざして、我慢して、というガイドの声を聞きながら歩くwobbly

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大諏訪松長の一里塚。日本橋より31番目。跡の碑のみ。民家のブロック塀の間だ。

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一里塚まで来たところで、続く。

Jt.3東海道踏破オフ <沼津から原 その1>

東海道歩き、私はクラブツーリズムの“東海道を歩く”というツァーで歩くことにした。こちら


今回は、その参加2回目、2018年6月24日日曜日、沼津から原を歩いてきた。


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スタートは、先日到着した沼津の一里塚から。この一里塚は日本橋から30番目。29番目から一里はないのだけれど、一里のところに造ると沼津宿の中になってしまうので、この場所に造設されたそうだ。


6月24日日曜日、10時。30番沼津一里塚スタート。この日も暑い。

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講師はやはりこの前と同じ・・・sweat02

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さあ、出発。


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三園橋の歩道橋から。

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幹線道路から逸れて旧東海道へ。川廓通り。


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川沿いに東海道が通り、内側には城郭がある。

 



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沼津城跡だ。

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沼津城と狩野川の間の狭いところに東海道が通っていてこのあたりは船着き場が並び、沼津宿でもっともにぎわったところだったという。

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今は昔だけどね。

また、幹線道路と合流すると。三枚橋城外堀石垣跡。東武ホテルの玄関先にある。

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沼津宿本陣、脇本陣跡が並んでいる。

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とか、

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って、全くわからないよね。こんな感じの道路に碑だけがある。


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ここで、道を逸れて、老舗和菓子店いせ屋へ。もなかが有名ということだけど。雨具を着てたので面倒だから買わなかった。


これが↓が東海道だけれど、浅間神社の交差点からそれて千本松原に向かう。


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若山牧水のお墓がある乗運寺。団体お断りらしいsweat01

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この乗運寺の僧侶、増誉上人が、農作物の塩害を防ぐためにお経を唱えながら植えたという。1580年の千本浜合戦の折、武田勝頼の命ですべて伐採された。上人の遺志を継いでその後また植林されたという。

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海辺へ出てみた。

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雨天覚悟で歩いていたら、素晴らしい風景が広がっていた。雲もまた美しい。ただ、富士山には会えなかったけれど。


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まぁ、同じ場所で以前来た時に会えたけど。こちら

ここで、🚌に乗って昼食のお店がある沼津港へ移動。

沼津港で、新鮮な海鮮丼。美味しかった~。

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沼津港は、新鮮な魚介を求めて大賑わい。

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12時30分。出発。🚌にのって、また先ほどの千本松原へ。

続く

Jt.2東海道踏破オフ <三島から沼津 その4>

その3の続き。
   
2018年6月10日日曜日、東海道を、旅行会社のツァーにお一人様参加して三島から沼津を目指して歩いている。

台風接近、雨予報の中、あまり降られることもなく、歩いてきたが、とうとう振り出してきた。しかし、しとしと程度なので、雨具さえ着用していたらそんなに気にならない。このままゴールを目指したい。
   
んだけど・・・。またガイドが突如歩き始める。撮影していたら置き去り。ガイドなんだから、どう歩くとか、少し先の動きを指示しないのか?
   

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最後尾で、カメラを撮っているのは私だけではないのでご安心を。みんなの足はひっぱっていないよ。すごい装備とカメラ持参の方お一人、年配のデジカメの方、そして、ミラーレスの私と、カメラ持参はたった三人だけど、その三人が入れ替わり、人がいなくなったところで撮影(笑)他の方は、不思議なことに、スマホでもそんなにみんな撮影していないから、歩くことが目的なんだな。

しみじみ、長年の習性に思いを馳せる。ブログ記録前提。と、📷のお稽古を長年してきた・・。いや、馳せてる場合じゃない。遅れないように急げ。ダメだよ、交通規則順守。

一列になるしかない細い歩道なので、列は、一回の信号で渡れるはずもなく、逆に渡っちゃいけないだろう。だけど、配慮もなく、先頭ガイドは、ずんずん後方を気にする様子もなく歩く。雨だからか???

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ふん。信号で置いてかれたので、立ち止まったから、撮影だ。古いお蔵がところどころに残っている。

しかし、誰も住まなくなって朽ち果てそうな家もいくつも点在していた。

突然、交差点を渡り反対側に行ったり、意味不明の動きをする先頭。突然雨の中、止まる。

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一里塚だって。じゃ、イヤホンガイド使おうよ。事前に、交差点を渡れば一里塚で、見学しますとか・・・。


玉井寺の一里塚。こちら側が、現存のもの。日本橋より二十九里。

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突然、横断歩道を渡る。反対側の一里塚は、復元。

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また、歩き始める。八幡という大きい交差点。当然、置いてけぼりになるね。

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こうやって、置いてけぼりになるので、後方の人たちとおしゃべりをする機会があった。ガイドさんによって、全く道行の楽しさが違うって。

まず、歴史歩き旅のような、目的別のツァーは、第1回から数回は、人気の面白い講師をガイドに。そして、参加者が面白い!とくらいつき参加者が定着したら、今回のような古参の方に。追っかけ?のような人も存在するらしい。人気講師のツァーに参加するという。それはそれでどうよ?とは思うけれど(クラブツーリズムの旅行だけが人生の旅ではないので笑)。
   
とにかく、面白くなくていいから、フツーに歩く指示を出して欲しいとは思った。
   
そんなこんなで、今回の歩きも終盤。八幡に入ったところで、八幡神社の対面石を見学。義経と頼朝が対面したという。って、もっと面白く話せないか???雨だし、だらだらした話はつらい。
   

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座ってみたよ。義経の気持ち。頼朝の気持ち、どちらだろう。

黄瀬川橋を渡る。

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潮音善寺。東海道を歩いているとよく登場する曽我兄弟関連のお寺。ガイドさんは立て看を読んでたよ。

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そして、いよいよ沼津領だという、傍示の石。

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次の一里塚が、ゴール。いよいよか。

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国道を逸れて、旧東海道へ。突然、堤防を上がる。なぜ??

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右下が東海道。

なぜ堤防を上がったの?添乗員さんに聞いたら(同行はガイドさんと添乗員さんの2名)、あがって川を見たいっていう人がいたからだって。一言言えよ。説明しろよ。

添乗員さんは添乗員さんで、🚌が到着してるから、16時までに着かないと、と心配してるし。    
添乗員さんは最後尾なので、自然と、しんがりの数名と話することになる。

平作地蔵。三大仇討ちの一つゆかりの地蔵さま。

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三大仇討ちってなんでしたかね?帰ってネットで調べてください~。ですと。あなたは、ガイドですかcoldsweats02

お向かいに、沼津日枝の一里塚。

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日本橋より三十里目。だけど、一つ前から、3.2キロのところに設置されているそうだ。宿場内に、一里塚を作るわけにいかないので、沼津宿手前に造られた。

ようやく、長い説明が終わりゴール!かと思いきや、お決まり、お土産屋さんに連れていかれお買い物。そして、🚌に乗ったとたん、大雨になった。一路、渋谷を目指す。

🚌に乗って覚えていたことは、、三島はお水がただ~

ホントか?

次は、この沼津の一里塚から、原宿までの歩きとなる。

Jt.2東海道踏破オフ <三島から沼津 その3>

その2の続き。


東海道を歩き出すまでなかなかたどり着かない・・。あとは、つまらないガイドの説明を聞きながらつまらない道を歩くだけなので、サラッと。


2018年6月10日日曜日、8時20分渋谷を🚌で出発。柿田川公園に立ち寄り、その後三島駅前の楽寿園見学、そして、昼食後、三島大社参拝。長い前置きのあとsweat0113時30分、いよいよ東海道を歩き始めた。

昨年、向こう、箱根から降りてきた。


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本陣に向けて歩いている。私は、前に三島大社から歩いたからわかるけど。ガイドしろよ、ガイド!

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本陣の説明ともつかぬ、説明を一応して、


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反対側の本陣跡へ。


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何の前触れも、どう歩くかも説明なく、脇へ逸れる。ちょっと休憩らしい、って歩き始めたばかり。一応、水分補給。あの、樋を見ておけって。あとで説明するって。


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さて、突然また歩き始める。道を逸れる。伊豆国分寺塔跡。


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さぞや、ガイドさんだから、国分寺の説明をちゃんとしてくれるかと期待するも、全くよくわからん。まぁ、荘厳な塔があっただろうということは、看板案内と、塔跡をみりゃ、わかるわ。以下、ガイドは、全く役に立たないのでガイドさんの話は割愛。


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黙々と歩く。歩道狭いし、気をつけなくちゃ。幸い雨はまだ降っていない。


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突然、駐車場へ入る。これ見ろって。


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これがどうした?でしょ?これがどうしたんです。三島は水が豊富なので、水道代は“ただ”っていうのは、柿田川公園で2回。三島大社までで1回、そして、ここでも説明してくれたよ、ガイド。水道代になぜそこまでこだわるcoldsweats02


とにかく、水が豊富なので、水道代は無料だそうです(ホントか?ガイドの説明なので、どこでどう無料かトンとわからなかったの聞き流して)


お向かいの秋葉神社の説明もなんだかよくわからんかったので割愛。


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先ほどの説明がこちら。って、ガイド、読んでるだけ。ここで読みたかったから、あちこち連れまわしたんだな。で、水が豊富だったんだよ>三島は。


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ってのを、読むのがガイドの仕事らしい(笑)。いらね~~。


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ガイドさんの説明より気になった、麹屋さん。豊かな伏流水のおかげで、このあたりは、古くから麹屋さんがあるらしい。こういうことを教えて欲しいものだ。自分で調べたよ。

常夜灯。


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常夜灯は、先ほどの秋葉神社関連で当時造られたもの。当時は、街道にはなくてはならないものだったのだろう。秋葉神社は東海道を歩くといくつも出会うが、どうやら浜松に総本山があるらしいので、東海道にも多く点在し、その常夜灯にもよく出会うわけだ。


こういう感じの道歩きが続く。


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小雨が降ってきている。やはり予報通り。仕方ない。

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サラッとのはずが、ガイドさんへの愚痴記事になってしまって・・・。続く。ゴールまであと一息。

Jt.2東海道踏破オフ <三島から沼津 その2>

Jt.2その1の続き。


2018年6月10日日曜日、旅行業者の東海道歩きツァーに初参加した。


8時20分、渋谷駅至近、クロスタワー集合。渋谷駅が行くたびに変わっていてびっくり。時間にゆとりは持っていたが、見えているタワーに、たどり着けない。交差点、ないし。歩道橋を渡りなんとか、待ち合わせ場所に。


8時20分、出発。🚌は上野始発。席はあらかじめ決まっている。


お隣の方も一人参加で、第1回から参加しているとのこと。いろいろ状況を教えてもらう。


一人参加が圧倒的に多いようだ。


予定より早く、三島に到着するようなので、一つ見学スポットが増えた。まぁ、そんなことより、雨予報なわけだから、降らないうちに早く歩き始めて、早く帰りたい、とはチラッと思ったけど、三島駅前での昼食時間が決まっているから仕方ない。これがツァーの辛いところ。


柿田川公園


三島は、富士山からの豊かな伏流水があちこちで湧いている。その湧水地の一つが、柿田川公園だ。

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と、見学するけど。添乗のガイドさん、よくわからん、というかどうでもよい説明で。ハッキリ言って、割愛してもよかったかも。イヤホンをつけて説明を聞くわけなのだけれど。このガイドさんとずっと歩くのか・・・。少々残念感がわく(笑)


🚌移動して、予定メニュー最初の楽寿園到着。

楽寿園は、JR三島駅前にある公園で、小松宮彰仁親王が明治23年に別邸として造営。その後、民間の手からアメリカ軍駐留などを経て昭和27年より市立公園として三島市が管理運営されている。


そのメインの建物。楽寿館の見学がコースメニュー。内部は、撮影禁止。当時の雰囲気、凝った造りを見学。


だけど、雨降らないうちに歩きたいよ~(本音)。街道を歩く距離を10キロ程度にして、見どころのない国道を歩くには、いくつか見学スポットを作るしかないから仕方ない。建物見学の機会は、今後ないわけなので、良しとする。


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庭園が素晴らしい。湧き水でできた池だが、昭和30年代から水位が下がり、満水にはめったにならなくなってしまったそうだ。工業化、宅地化、人口増、複合的な要因が考えられるとのこと。


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水位が下がっているので、溶岩が見える。


反対側から。楽寿館と小浜池。


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30分ほどの見学を終え、12時、食事へ。食事は、これまた三島駅前のお店。


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生桜エビ、しらす、美味しかった。🚌で、あらかじめ、生ものは食べられるか、確認があった。ダメな人は、メニューを変えるらしい。

12時50分出発となる。食べ終わったらすぐ歩きましょう、という提案をする人もあったが、ガイドさんが、いろんな意見があるから、と迷惑そうにしてた。でも、多分、みんなの気持ちの中では、雨が降る前に歩きたいと思ってたと思う。みんな、そそくさと食事して、出発の準備してたもん。

ということで、少し早く、12時40分出発。

過日、箱根を越えて到着した三島駅だ。ようやく、繋げられるよ。


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まず、三島大社へお参り。このツァーの箱根越えの終着点も三島大社だったので。


ということで、まだ東海道じゃないところをしばらく歩く。前回箱根越えして到着した時は、それどころじゃなかったので気づかなかったが、三島市は、溶岩の上にできた町だ。そして、いたるところに湧水場がある。


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透明度高い!


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豊かな水の町である。


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まだ、三島大社にはつかないね。ガイド、はっきり言って使えない。ガイドになっていないわけで。石碑があるって、言いながら歩いてるけど、それは、みたらわかります・・・・。先が思いやられる。それより、サッさと歩こうよ、次行こうよ。


ここは、まだ東海道じゃありませんからね、とガイド。知ってるってsweat01


こんな感じで歩いてる。一応、出発するとき、雨装備をした。


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ようやく、三島大社到着。お参りだ。再訪できたお礼をした。


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お気づきかと思いますが、結局、ここでも、私は、後方支援に回っている(爆)。


いざ、出発かと思ったら、準備体操だってよcoldsweats01


ようやく、出発。だけど、また立ち止まって、どうでもよいような解説を。


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いや、これが、これから歩くのにワクワクする説明ならいいよ。ただ、こんな絵があるって。知ってるって。それがどうした?みたいな。わざわざ立ち止まらせてするようなことじゃない。ガイドの難しさを感じる。そして、今は、どこ、今後はこう、どう歩くか、見どころなど、必要な情報は全くくれない。


とにかく、13時30分、三島大社出発だ。


続く

Jt.2東海道踏破オフ <三島から沼津 その1>

2018年6月10日日曜日。東海道を歩いてきた。


今回から、東海道は、私が一人で歩いていくことになる。なぜなら、それぞれ諸事情があり、今後みんなで一緒に歩くことはできないためだ。言い出しっぺの私は、みんなで一緒に立とうと言った三条大橋まで、なんとか繋げたいと思っている。

一人で歩く、という選択肢もあったのだけど、今まで歩いてみて、一人で歩くことは少々危険かもしれないと感じていた。ほとんど人が通らない道、交通量の多い幹線道路脇など。何かあった時に一人では対応できないのではないか、という問題。


そこで、旅行会社が催行している東海道を歩くツァーに参加することにした。今現在、5社ほど参入しているようだが、とりあえず一番利用したことのあるクラブツーリズムのツァーにした。日程的に、一番、選びやすい設定だったので。ちなみに、友人は、先日、三条大橋にたどり着いたのだけれど、阪急交通社を利用したとのこと。こちらは、地元発があり、魅力的だが日程的に無理だった。

さて、クラブツーリズムのシステム、というか、どこの旅行社もほぼ同じようだけれど、春か、秋に日本橋を出立。ほぼ毎回、10キロ程度歩き、静岡からは、一泊二日、二泊三日となり、約30回程度で三条大橋に到着、という行程。どこからでも、時期もいつでも参加できる。

友人は、ちなみに、途中中断も含め3年余りかかったと。私は、スタートして2年経ってるけどまだ静岡をうろうろしている(笑)

先日のツァー参加したとき、情報通に教えてもらったが、クラブツーリズムでは、早い人でも2年半、5年かかった人もいるらしい。5年越しでもあきらめずに歩くというか、歩ける健康でいたいものだ。

前置きはさておき、とにかく、参加できるときに、一人で旅行社のツァーに参加して、みんなで一緒に歩けるところまで繋げながら、三条大橋を目指すことに決めた。

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そして、当日、渋谷8時20分集合。🚌で三島へ。三島宿から沼津まで歩き、また🚌で渋谷へ戻るというメニュー。

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天気予報では、台風が来る、雨の予報。完全な雨装備持参で参加した。荷物多い・・・。


雨予報、台風も来ているという状況からか、首都高、東名と全く渋滞なくすいすい。あっという間に三島到着しそうなので、要するに、早く着きすぎる。ということで一つ、観光スポットが増えることに。

晴れ女のお江戸メンバーな私。雨はまだ降っていない。

ちなみに、タイトルのJtは、以前にも書いたが、ジョイント(Jt.)。しつこいが、ジョーダントウカイドウの意味ではない。ホントウに歩くんだ。

続く

日本100名城スタンプ No20 ≪第23番小田原城≫

日本100名城スタンプの続き。


2018年5月20日日日曜日。東海道を三島までコンプリートの旅の最終は、小田原から箱根湯本三枚橋(第12回東海道踏破オフ)。


そのスタートの前に、小田原城へ行ってきた。日本100名城スタンプ押印!


小田原城は、駅からすぐ。見えてる。小田原城は、豊臣秀吉に滅ぼされるまで、北条氏の居城だった。明治に廃城となり、関東大震災でも被害を受け江戸時代の建物は残っていない。昭和になって再建されたものだ。


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このあたりは、武家屋敷が並んでいたそうだ。当然、石碑のみ。

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紫陽花が満開の時はさぞ美しいだろう。

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前に来たときは、雨で何にも見えなかったけれど、この日は、快晴!暑い。


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天守にのぼり、ぐるっと見渡す。

素晴らしい眺望が360度。

これから、歩いて行く方。

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駿河湾が広がる。

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箱根を越えて歩いてきた道。

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丹沢の山並み。

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天守入り口の、切符もぎのところにスタンプがあった。無事、押印。

さぁ、東海道、箱根へ向かって歩き出そう。東海道へはこちらへ続く

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コンプリートへの道は遠い。

100名城スタンプの記事へ続く

第12回東海道踏破オフ ~小田原から箱根湯本~ その2

その1の続き。


2018年5月20日日曜日。小田原から、箱根湯本を目指して暑い中歩いている。

見付を過ぎると、旧東海道へ。


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前を行くのは、東海道を歩くお仲間か。団体さんには、時~々出会うけれど、個人で歩いている人達にはめったには会わない。

旧東海道になると、ところどころ、風情のある建物が残って、はいないけど・・・。それでも、


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1903年(明治36年)建設の内野邸。公開日ではなかったので、閉まってた。


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板橋地蔵。


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本当は、中に入ってお参りするべきなんだけど・・。ここからお参り<m(__)m>


旧東海道と国道の合流。あの看板の向こうに、石仏石塔群があったが、広告看板に覆われててすきまから覗くしかない。


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いよいよ、箱根への上り坂が始まる?


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箱根登山鉄道の踏切を越える。


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旧東海道を箱根湯本へ。

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どんどん上りになる。このあたりを風祭という。素敵な町の名前。風の神をおまつりする風習があったところから地名になったという。


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一里塚跡と通り過ぎてしまったらしい。風祭の一里塚はみつけられなかった。残念無念sweat02日本橋より二十一里目となる。


長興山紹太寺。


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春日局ゆかりのお寺。お参りしたかったが・・・。いつか、お参り、してみたいが。いつかは?果たして。


入生田の街並み。


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入生田の踏切を越える。


箱根登山電車があっという間い通り過ぎる。紫陽花はまだ。

 


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ここから、箱根湯本はすぐ、と言いつつ、だらだらの上り。暑い。電車の時間、十分間に合うと思うが、国道沿いを歩いくためか、とても長く感じる。


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そして、15時。ようやく、三枚橋到着!

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ここから、箱根越えへ繋がる

箱根湯本の駅まで、だらだらのほんの少しの上りなのにとても長~く、感じてようやく、箱根湯本到着!

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予定より、一本早い電車で、小田原に戻る。


私は、一足お先に、駅で一人お茶、そして、車中で一人乾杯!お疲れさまでした。


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これで、2016年7月日本橋を出立した東海道。三島まで、コンプリート。今後は、私がjt.オフとして繋いでいくことになるだろう。


最終的には、みんなで三条大橋に立ちたいと願って。


第12回東海道踏破オフ ~小田原から箱根湯本~ その1

2018年5月20日日曜日、東海道を歩いてきた。第10回の続きだ。


2016年7月2日、夏の暑い暑い日に、日本橋を出立した東海道。三島には2017年4月16日にたどり着いていたが(笑)。

前後しながら、未踏の小田原から箱根湯本の三枚橋まで、その区間を歩いてきた。


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みにくいが、一応、自分のために復習してみた。


11時、JR小田原駅集合。今日は、三婆にゆれいさんの4人で歩く。まずは、ポケ活sweat01


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さぁ、スタート。小田原城へ。押印ね、まずcoldsweats01 


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小田原城を見学した後は、歩くんじゃなくて、まず腹ごしらえ。今日は、私は夕方外せない仕事が入ってしまったので、15時30分箱根湯本発の電車に乗らねばならない。最悪、一人で走って?行くか、途中で離脱するか。とにかく、お昼はゆっくり美味しいものをみなさんといただきたい。


小田原そば処橋本の鯵のたたき丼とざるそばのセット。


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先を急いでいる私には、注文忘れというトラブルで出てくるのが少々遅くなって焦ったけれど、美味しかったから許す(笑)

さぁ、お腹いっぱいになったところで、歩き始める。暑いし、日差し半端ない・・・。この前に歩いたところまで戻るという選択肢は、この暑さと、時間的制約の中では、ない。

こんな、シャッター通りを抜けて、東海道へ。


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東海道、歩いていると、シャッター通りと呼ばれるようなさびれた商店街によく出会う。地域活性化の難しさを肌で感じる。今の日本の大動脈東海道でさえそうなのだから、地方では、どうなるのだろうと。


本町の交差点から東海道合流。とういことで、東の見付のところから、本陣までは、歩いていないが仕方ない。

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少々戻って、本陣跡へ。


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一本、通りを入ると、かまぼこ通り、といって。


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落ち着いた雰囲気だ。


さぁ、太陽に向かって歩く。暑い・・・。まだ5月だ。


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久保田本陣跡。


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少し通りから入ったところに明治天皇聖蹟碑が。

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強い日差しの中を、太陽に向かって歩く(東海道を京を目指すわけなので太陽とともに歩くわけで・・)


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小田原駅跡。

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とはいえ、何のことかわからず、一応撮影してみた。帰って調べたら、豆相人車鉄道という電車が走っていたそうだ。その駅舎の跡とのこと。それでも、尚、イメージはわかないわ。


上方見付跡。板橋口とも呼ばれた。が、案内板のところに、お二人陣取って撮影したいんだけど、そして、わかっているはずなのに、どいてくれないので、遠目からパチリ。お二人も歩いているらしいが。


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14時前に見付を過ぎた。小田原宿ともお別れして、箱根への上りになる。


箱根湯本15時30分発の電車に十分間に合いそうだ。一人駆け足でとか、途中離脱とかは、せずに済みそう。


それにしても、暑い。

その2に続く



第11回東海道踏破オフ ~薩埵峠越え(由比から江尻宿)~ その6

その5の続き。


2018年4月8日日曜日。昨日由比スタート、清水泊。久能山へいって、🚌で静岡まで降りてきた。


残すメニューは駿府城へ。時間に余裕(17時40分の新幹線)があったので、少し東海道を歩いて駿府城を目指すことに。

11時15分。東静岡駅で🚌を降りた。斬新な駅だった。向こうに富士山。カメラではわからんがsweat01

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ロータリーに、こんなのがあった。この下を古代東海道が走っているらしい。

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国鉄操車場を作った時に分断されてしまったそうだ。

わざわざ🚌を下りて東海道を歩いているつもりが、つまらん道だった・・・。すごく風強かったし。ただの国道。

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ってホントは、逸れないと、旧東海道じゃなかったんだsweat02

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高架をくぐる。

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東海道の風情を若干残している。まがりかね、と読む。江尻宿から、いよいよ府中宿。


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風のせいか、東海道を歩くことを徒労に感じたのか、画像傾いてますsweat01

曲金観音。

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とぼとぼと歩く(笑)

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高架をくぐる。旧東海道は、新しい道が作られても、こうして残っていく。



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府中宿(静岡)の東の見付跡。西の見付までここから宿場は3.6キロ続くわけだ。

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府中宿は、駿府城の城下町として、東海道一番の規模を誇る宿場だったそうだ。

12時過ぎ、宿場の中心、伝馬町にたどり着く。約一時間の街道歩きだった。


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伝馬町は、宿場の中心として、政治経済の中心になっていた。本陣、脇本陣、旅籠などが並んでいた。


脇本陣跡。

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お昼も過ぎた。駿府城に行くまえに、お昼ごはん~。

海鮮丼食べたい~。どこのお店か忘れたけど。飛び込みで入る。12時30分お昼ごはん。

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ご飯が大盛り過ぎて、私でさえ完食できず。

さ、最後のメニュー、駿府城へ続く

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お江戸オフ

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