第9回東海道踏破オフ ~大磯から二宮~ その2

その1の続き。

2017年9月10日日曜日、大磯から二宮をめざして歩いてきた。ホントな、大磯からは一気に小田原を目指すべきなんだろうけど・・・・。ま、ぼちぼちsweat01


城山(じょうやま)公園にある三井財閥別荘跡と吉田茂邸に立ち寄った。別々の施設かと思っていたら、県立大磯城山公園として、一括管理されている施設だった。下調べしていない私。

三井財閥別荘跡地は、縄文時代の遺跡や古墳があった高台だ。それはそれは眺めがよかった(ってことは、すごく坂を上ったよ)。

Img_2784


資料館は、暑かった。外も暑かったけれど、施設の方が、節電か、暑かった。

そして、次は、旧吉田茂元首相邸へ。

P9100767

見事な日本庭園だ(ようやくここでカメラの変な設定に気づいて設定したsweat02)。本館は、平成21年3月、失火で焼失してしまったあと、復元されたものだ。貴重な資料なども燃えてしまったようだ。


新築の木の香りのする内部は、当時のままほぼ復元されたようだ。豪華。が、当時のものが消失してしまったとは実に惜しい。

P9100760


檜ぶろ。とても実用的とは言えないけど(笑)

P9100762


海も見えるし、方向違いに、富士山も(年数回らしいが)

Img_2785


後日談;ここで、Tompeiさんやぶんぶんさんは、公園内のジムもポケモンを置いた。閉館時間が過ぎても帰ってこないから、多分次の日は休館だし、帰ってくるのはいつかな?と言いあっていたんだど。夜中に戻ってきたらしい。公園内のジムで夜中にポケモンと対戦してるって・・・・。逆に怖いわcoldsweats02


さて、ここで、また私ったら違う道に先導しちゃったよ。吉田茂邸は国道沿いなので、一旦、城山公園に戻る。公園の道沿いに、道沿いに・・・歩いてたら


P9100768


なんか、雰囲気変わったね、なんてしゃべってたら、線路をくぐっちゃった????


P9100769


あわてて確認。城山公園沿い歩くのは少しで、すぐに旧街道が分かれていたらしい。大幅に戻る。すみません。

P9100770

そうよね、旧街道と、普通の道とはやはり微妙に趣が異なる。

P9100772



国府本郷の一里塚。

P9100775


隣に国道が並走している。


P9100777


国道とまた一緒になり、二宮まで。

P9100779


名残の松。

P9100781


塩海の名残。

P9100782


古来、この地で製塩が行われたという。

ゴールまであと少し。

P9100785


二宮駅、16時5分到着。

P9100786

駅前のロータリーには、“ガラスのうさぎ”の像が。


お茶、できるお店がなくて、セブンイレブンのイートインでお疲れ様。

P9100787

今回は、三婆で二宮まで来たよ。次回は、二宮から、小田原まで歩けるかなぁ。。

運賃:2,670円+グリーン車往復 計4,230円

第9回東海道踏破オフ ~大磯から二宮~ その1

2017年9月10日日曜日、東海道を、歩いてきた。


前回、雨の中、大磯まできた。


恒例、11時JR大磯駅集合。前回も使えたはずなのに、急いでて購入できなかった休日おでかけパスで往復。


カメラの設定が変で、というかぁ、全く確認もせずに撮影していたので、ほとんど真っ白で画像がないのでサクッと更新するしかない。アホ~crying


P9100726


気づいたのが、行程の終わりころ・・・・。


もっと白いのあるよ。

P9100724


多分これは、大磯の駅舎。快晴だったからますます白くなってる。もういらないね。


とにかく、11時大磯駅出発。大磯駅から東海道へは坂道を下る。前回、ぜーぜーしてかなり上った気がしたけど、あっという間に前回左折したところまで下る。下り坂ないいね~✰

こんな感じ。


Photo_2



距離的には身近いけれど、東海道からはずれて三か所、ゆっくり見学した。大磯は、平安から国府が置かれ古い歴史がある。その上近代、東京の別荘地として政財界、文人などがこぞって別荘を作ったので、見どころがいくつかあったので。


まず、虎御前ゆかりの延台寺へ。大磯宿の中心なので、北組問屋場跡、本陣跡、など、碑が続く。


ここまで、あちこちで曽我兄弟ゆかりのってのが随所にあったけど、ここは、その恋人で大磯の遊女、虎御前の地元だ。虎御前ゆかりの場所が平塚からの道すがらあちこちにある。

写真がないのでざっくり、三大俳句道場の鴫立庵(しぎたつあん)により、そこから海へ。

Img_2780

iPhoneで撮影しておいてよかったよ~(笑)

広々とした海を見るとテンションあがったよ。暑かったけど。


なんとなく、ランチの場所が無さそうだったので、歩き出してすぐだけど。

P9100727

古民家のカフェでゆっくりできました~。って、まだ歩いてないsweat01

路地を入って、島崎藤村邸へ。

P9100730

そして、再び東海道を歩く。

上方見付。大磯の東の端だ。

P9100732


松並木が続く。

P9100736

この松並木は、約400年前、街道整備で植えられたもの。立派な巨木もあり、見事だ。

この道路沿いは、昔の著名人の別荘が並んでいたところだ。

P9100743

伊藤博文の邸宅跡の碑。

P9100742

八坂神社。

P9100744

このあたりは、今も別荘が立ち並んだ一角がある。

P9100748

橋のたもとには道祖神が見守っている。

P9100750

血洗川というすごいネーミングの川を渡り、城山公園へ。

続く。

第8回東海道踏破オフ ~茅ヶ崎から大磯~ その2

その1の続き。


2017年6月18日日曜日、東海道を茅ヶ崎から平塚めざし梅雨の合間に歩いた。


平塚でランチ。ここで帰るメンバーとお別れして、大磯まで歩くことに。雨が結構降りだしていたけれど、山の達人Leafさんが同行してくれるということで、Tompeiさん、Leafさん、桜桃の三人で傘さして(笑)歩いた。


傘はあるわ、カメラは出さなくちゃだわ、・・・。でも、東海道、今回が初めての雨。6月だから当然と言えば当然。それはそれで面白かったよ。


平塚宿の本陣から、再スタート。


江戸方見付跡。

P6180646


雨降る国道。とぼとぼ歩く。


P6180651


脇本陣跡。

P6180650


高札場跡。

P6180653


お向かいは、東組問屋跡。とはいえ、今は昔。


本陣跡。


P6180656


こんな感じで、国道沿いに碑があるだけだ。


この界隈が平塚宿の中心。とはいえ、車も人通りもそんなにあるわけではない。


国道から一旦それて右が旧街道。


P6180657


この分岐のところが西組問屋場跡。


P6180658


旧街道にはその名残のお家が少し並んでいる。


P6180661


また、国道と合流。


P6180662


ここが、宿場の出入り口。上方見付跡が交差点の向こうにある。


P6180665


古花水橋という交差点だ。美しい名前だ。そして花水川を渡ると、(目で読むと美しいが声に出すと・・・)


おお。美しい山が。


P6180666


高麗山。名前からして渡来人の影響だろう。美しい山が見えると、ホッとする。
花水川も美しい。


P6180669


P6180670


P6180672



雨で余計にしっとりして、よい風情だったが、結構降っていてカメラが~。


神社もあった。高来神社。もともと高麗寺の一部であったが明治の神仏分離で高麗寺は廃寺になり神社のみ現存。


P6180675


虚空菩薩と熊野権現を祀った祠。


P6180676


ここには、下馬標があり、ここで参勤の大名は下馬して、東照権現を併祀した高麗寺に最敬礼したという。



また、国道から逸れて旧街道になる。


P6180678


このあたりい化粧井戸がある、はずなんだけど、見つけられず。虎御前が化粧に使用した井戸と伝わる。


化粧坂の一里塚。


P6180679


広重の浮世絵も雨だった・・・。


Photo_2


右に高麗山。曽我兄弟、十郎の愛人虎御前が高麗山にこもったといわれている。その涙雨。“大磯 虎ヶ雨” というタイトル。


この道は、なかなか風情があり、また雨がますます気分を盛り上げ?て歩いていることを実感したよ。


P6180685


江戸見付。


P6180692

見付を過ぎれば大磯宿。東海道は、線路の下をくぐる。


P6180690


国道を少し歩いて、今日のゴール、大磯駅へは、結構上り坂。ぜいぜい(笑)


P6180693


15時30分、JR大磯駅到着!


P6180696


時間待ちで、駅前の小さい小さいカフェでお茶。お疲れさまでした。


P6180697


運賃:3,933円(片道グリーン車利用)

第8回東海道踏破オフ ~茅ヶ崎から大磯~ その1

2017年6月18日日曜日、東海道を歩いてきた。前回は、茅ヶ崎まで


茅ヶ崎からは、まず、平塚。できれば大磯を目指す。曇天、午後雨の予報。どこまで傘なくて歩けるかな。


2



いつものように11時、JR茅ヶ崎集合。だんだん、遠くなり、朝出る時間が繰り上がってきている。


向こうに見える交差点からホントは歩かないといけなかったけど。。。茅ヶ崎駅スタート。


P6180596


茅ヶ崎駅前の交差点に旧寛永寺石灯籠があった。市役所の敷地内らしいが、なんと、地下道を通らないとたどり着けない交差点だ。車優先ね。


P6180597_2


こんな国道をずっと歩くの。


P6180599

 


第六天神社


P6180604


山岡鉄斎寄進の掛け軸があるらしい。


P6180605


扁額も立派


P6180609


このコースの最大の見どころが、左富士。富士山は、東海道では、上方をめざすときは常に右手に見える。それが、二か所だけ左に見えるスポットがある。そのスポットがここ!


P6180613

南湖左富士之碑

P6180616

鳥井戸橋を渡るときに見える。

南湖の左富士。

目を凝らすと。カメラに撮ったら厳しいが、見えたよ!

Img_2517


橋を渡り切ると、そこに鶴嶺神社鳥居が。


P6180617

古くから源氏の崇敬をうけた神社で、参道が約一キロ続く。ので、お参りは鳥居のところから^^;

P6180620


神明神社。

P6180622


なんとも中途半端な写真しかなく。なぜなら井戸を探してたので。


境内には清水があり、安倍晴明が東下りの折、のどを潤したと伝わる井戸がある。とのことで。あるわけないよね


P6180621


清明の井戸という石碑があったsweat01


旧相模川橋脚

P6180623

関東大震災の液状化現象でこの橋脚が現れて、発掘研究がすすめられた。鎌倉期には相模川はここを流れていて、当時の橋脚と検証されたそうだ。

怖い伝説、この橋の竣工式に源頼朝が列席し、その帰りに平家の亡霊に驚いた馬が暴れて頼朝は落馬。それがもとで死亡したという言い伝えがある。そして、警護の家臣10名が責任を取って自害。だって。馬入川の名前のもとになったとか。

P6180626

あとは、国道沿いをてくてく。

男女双対道祖神。

P6180627


P6180628

時代が移ろうとも、こうして見守ってくれてるね。

P6180631


相模川(馬入川)を渡る。

P6180632

向こうに富士山が見えた。カメラじゃ無理だけど。橋を渡ると平塚。


馬入の一里塚。

P6180637

平塚駅をめざして歩く。

P6180638_2


ランチ場所を探すけど、中々みつからないの。検索してロイホ目指したけど。遠かったぁ~

ようやくたどり着き乾杯。

P6180645

続く



第7回東海道踏破オフ ~藤沢から茅ヶ崎~ その2

その1の続き。


2017年5月14日日曜日、藤沢駅を出発。


Photo


おしゃれ地蔵にみなでお参りした。


メルシャンワインの工場があり、ワインの良い香りがしてくる。


P5140550


あまり変化のない?道をてくてく歩く。


P5140554


東海道は、国道と合流。


P5140555


大山道道標がみえてきた。大山詣でも当時盛んでこの界隈は茶店が軒を連ねていたそうだ。


P5140556


1661年建立。不動さんがいらっしゃる。


P5140558


一里塚跡。跡は跡だよ。


P5140560


松並木が何とか残っている。


P5140563


二ッ家稲荷。庚申供養塔も。

P5140564



道路沿いだけど、一応境内らしい。


P5140566


道路沿いのかごの屋でお昼ご飯。お腹すいたよ~


P5140567


さぁ、また歩こう。


松並木で何とか少し当時をしのぶことができる。


P5140570


東海道は、明治天皇が京都からお越しになった道でもある。必ず、小休憩所の碑


P5140571


旧道痕跡?


P5140572


P5140574


茅ヶ崎まではもうすぐ。
牡丹餅立場跡


P5140578


牡丹餅が有名だったらしい。



また、てくてく国道沿いを歩く。


P5140580


松並木が続いている。



P5140583


いよいよ、茅ヶ崎の一里塚。向こうから歩いてきたよ。この交差で東海道からそれて茅ヶ崎駅へ向かう。


P5140594


一里塚跡、


P5140593


反対側の交差点には、平成の一里塚だって。


P5140590_2


茅ヶ崎駅、15時到着。みんなは、茅ヶ崎の海へ。私は残念ながら、ここで終了。

次回は、茅ヶ崎から


運賃:3,587円(行きグリーン車利用)

第7回東海道踏破オフ ~藤沢から茅ヶ崎~ その1

2017年5月14日日曜日、東海道を歩いてきた。


第6回は、飛ばして箱根越えだったので、その前の第5回歩いた藤沢から平塚、と思う人は、まだまだ甘い。私たちは、その手前の茅ヶ崎までsweat01約8キロ。


Photo


だんだん、遠くなり、土曜午後出発では無理になってきた。土曜午前が仕事の私に合わせて、日曜日に歩いてくれることに。みなさん、すみません<m(__)m>


11時JR藤沢駅集合。


P5140505


前回、暗くなって閉館になってしまった資料館へ。そこは、資料が充実している。

P5140511


もとの高札場に作られた。

P5140510


さぁ、歩くよ。


P5140519

とはいえ、現在の東海道に当時をしのぶものは残されてはいないけど。

このあたりが本陣跡。

P5140523

突然、こういう家があると逆にびっくりするわ。

P5140529


街道から少し逸れたところに、義経の首洗い井戸ですと。義経伝説は日本全国あちこちに。

P5140531


また、街道へ戻り、歩く。
京見付付近。


P5140539



当然、何も残ってないわけで、てくてくととにかく歩く。


同じような御一行様が歩いてる。当然、あちらの方たちの方がお姉さまお兄さまだけど、元気だ。

P5140541


御一行はあちらの細い道へ。私たちはまた国道から逸れて旧東海道を歩かなかったようだ。残念。こちらにそれたところに、“旧道痕跡”があったらしい。痕跡ってsweat01

引地川を渡る。


P5140543

しらさぎがいたよ。


養命寺。ご本尊の薬師如来は国の重要文化財だそうだ。

P5140545


道端におしゃれ地蔵。
P5140548


女性のお願いを叶えてくださるという。

P5140549


みんなでお参りしましたよ。

続く

第6回東海道踏破オフ ~箱根峠越え・箱根湯本から三島~ その10

その9の続き。


だらだらと続く下り坂。だらだらと続く記事。ようやく、これで最後。今しばらくお付き合いください<m(__)m>


2017年4月16日日曜日、箱根宿、芦ノ湖畔の宿を9時出発。箱根峠まで登り、そのあとほぼずっ~と下り坂をおりてきた。

7


あと、4キロ。頑張る。みんなトボトボ歩いてる・・・。

P4160340


箱根路の碑

P4160342


国道と旧東海道との分岐の箱根路の碑を過ぎたところで、ここで、一気にバス組に追い越されたぁ。


P4160344




また、旧街道の石畳に入る。

P4160350


錦田の一里塚。日本橋より二十八里。


P4160354


初音が原の松並木。


P4160363

なかなか良い風情だけれど、だらだらのした下りと石畳が足に微妙に負担をかけるweep

国道に並走した松並木が途切れたところで、

P4160369_2


国道からまた逸れて旧東海道へ。

P4160370

最後の大きい下り坂。のはず、


愛宕坂。


P4160373


踏切を越えても


P4160380_2

まだまだ下り坂。


P4160382


だって、三島の街は眼下ひ広がってるわけで、あそこまでたどり着くには・・・。

まっすぐに伸びる道。

P4160387

みんなは?バラバラになってしまったsweat02


これでもかと続く国道。


P4160389

みんなの姿は見えない。うううう・・・・


川だ。川を渡ったら見付。新町橋


P4160392

と、いちいち撮影しているから出遅れも甚だしいわけで・・・。


まだまだ、国道は続くよ。

P4160400

最後の踏ん張り。そして、とうとうバス組との待ち合わせ場所、三島大社に到着!

P4160405

無事に箱根越えさせていただけてありがとうございました!


歩いていると、こうして、お社、石仏に自然と頭が下がる。ありがたやと実感する。

が、三島大社がゴールじゃないのよ。三島宿の中心まで行かないと。次へ繋げられないよ。

三島の中心の交差点。


P4160418

向こう~に見える山から下りてきたんだよ。


世古本陣跡。

P4160416


反対側の樋口本陣跡


P4160421


そして、ようやく、2017年4月16日日曜日、15時50分到着!


P4160427


神社から直で駅に行ったメンバーと合流。

乾杯!

P4160430

歩き始めたときはドキドキだったけれど、ケガもなく踏破できてよかったよ~。


ご一緒してくださったみなさま、ありがとうございました。


運賃:6,726円
宿泊:12,960円 

第6回東海道踏破オフ ~箱根峠越え・箱根湯本から三島~ その9

その8の続き。

これで、最後の急坂か、と覚悟と期待で下り始めたこわめし坂。


P4160277


P4160289


画像だと大したことない感じだけれど、ずっと下ってきた足にはもう下り坂結構、って感じで。後ろ向きに下ってみたり(笑)でも何をしても無駄。
この後も、これでもか、これでもかと下り坂がやってくる。


P4160291


ず~と、だらだら下ってるわけです。。。


P4160295


富士山にはどれだけ癒されたことか。


P4160297


P4160298001


で、この傾斜なわけさ。ず~とず~と。


そして、私はますますみんなから遅れていく。なぜなら、そこここで、声をかけてもらうわけさ。


ここでは、反対側の道端から、ご高齢の男性に、どこから来たの?と声をかけられ、

若いなぁ~と感心される。大正13年生まれだって。そりゃ、なsweat01

と、受け答えをしているからそれでなくても遅れてるのが、ますます遅れる。


おまけに、旧道に入りそこなったので、もう一度戻ったり・・。坂小学校の手前で小道に入らなくてはいけないのに、国道を歩いちゃったので。


P4160302


するので、みんなの姿がとうとう見えなくなったよ。


題目坂の石段


P4160309


を下り切り、まだまだどんどん下り坂。


というように、道にはずっと小時雨坂、大時雨坂とか、臼転坂。。。と坂の名前ばかりが続く・・・。


六地蔵さんに、思わず手を合わせる。

P4160313


また、旧東海道へ入る。


P4160317

P4160322

みんなは先を行く。頑張れ、自分



臼転坂の馬頭観音。


P4160323

富士山に癒され、花に癒され、そして道端の石仏に癒される。石仏、道祖神が点在する理由がなんとなくわかる。


さぁ、あと一頑張り。とはいえ、この直線国道にめげる~


P4160334


Photo


続く。

第6回東海道踏破オフ ~箱根峠越え・箱根湯本から三島~ その8

その7の続き。


軽く軽食を食べて、そそくさと出発。かなり、足にはダメージが来ている。おまけに、私がみんなを反対方向に誘導して、それでなくても疲れた足にさらにダメ押し・・。


そんな中、富士山が見えて少しテンション上がるも、Leafさんが、迂回すると距離が倍になって帰りの新幹線に間に合わないかもしれないと言い出すという、衝撃!


とにかく、坂を転がるように下る。


ようやく、バス組のTompeiさんや、ゆれいさんの第一目的のスカイウォークが見えてきた。


寄ってみたいが、そんなことしてる場合じゃない。急げ!


P4160261


駐車場は、混んでる。いいなぁ~。富士山、さぞキレイだろうなぁ。Tompeiさんとゆれいさんはさぞ優雅なランチだろう・・・・sweat02


P4160263

そんなこと言ってる場合じゃない。間に合うかという恐怖と闘いながら必死に歩く。

この混雑を横目に(道路も渋滞)、また旧街道へ逸れる。

P4160267

 

また、旧街道に入れたので、このままいけば、間に合うとLeafさん。よかったぁ~



あとたった8キロ! 頑張ろう。


道祖神に癒され


P4160268

でも、石畳の下り坂はやんわりじんわりと身体にダメージを与える、、、、。


下りだから、楽?なんてことはなくて、このだらだらの下り坂は実にきつい。言うに言われない。


P4160269


って、お気づきかと。いつも私は最後尾からこんなに離れて・・・。あちこち道草を食うためますます離れて、

景色がキレイだなぁ~。なんてやってるから出遅れる。


P4160270


気づけば、こんな高台からずっと下っていくわけで。そりゃ、たいへんだ。


だらだらとした下りが続く。ひたすら下っているわけで。のこすところあとたった8キロなんだよ。でも、ずっと下るんだ・・・・。

笹原の一里塚跡。


P4160272


南側、画像、向かって右側(南側)だけ現存。画像は、箱根方向に向かって撮影。


P4160275


さぁ、急坂、あまりの急坂のために背負ったお米も汗と熱で“こわめし”になったといういわれのこわめし坂を下りる。

4



サクッといくはずが、画像が多くなったので、続く。

第6回東海道踏破オフ ~箱根峠越え・箱根湯本から三島~ その7

その6の続き。

たった、二日の、約500キロのうちの、たった20キロに、その7にまでなってどうする・・・・。

こうして、京三条大橋がますます遠いのであった。。。


どんどん、ひたすら、下り坂が続く。


P4160208


少し視界が開けてテンションもやや(笑)上がる。


P4160211


農家の方の庭先が東海道らしく、通していただく。

P4160217


手入れされたお庭のお花に気持ちも癒される。お家の方にご挨拶をして通る。

P4160221

あの、山の中を抜けて民家のお庭に出たわけだ。

国道を横切り、また急な階段を下りて、石畳の旧東海道へ入る。

P4160224


石畳の道が続く、小枯木坂。とにかく、下り。


P4160227



発掘調査を経て復元された石畳が続く。


ず~と、ず~~と続いている気がする・・・



P4160229_2


雲助徳利のお墓。

P4160231

再び、国道と合流。山中城跡へ。


上るの?お参り?諏訪神社がある。


P4160235


かれこれ、一時間半、ず~との下りでかなり足にダメージが来ているところに、この登り。


なんとか、上り切ると、そこは広い城跡。

P4160239


だけど、そんなことどうでもよくなっているところに、出会った、訳知り顔のじいさん男性が、ぐるっと歩くと富士山が見えるビュースポットがあるという。


そして、東海道っていうのはそもそも。。と御託を並べ始める。だから、いいから、さっさと出入り口をを教えてくれよ~。みたいな。結局、なにもわからないまま、バス組のTompeiさん、ゆれいさんはもうすでにビュースポットで富士山を愛でたらしいという情報もあり、歩きかけるが・・・。


とにかく、ここで、めげた。お腹すいてたし。

確かに、一見の価値のある場所、ではあったと知ったのは、あとのこと。100名城スタンプのラインナップだったしsweat02

P4160241

見事な土塁だったり、なんだったり。もうどうでもよくて写真がない。


東屋で、持参した軽食とお菓子をつまむ。


ここで、駐車場の→を私は確かに見た。その→はあちらという。じいさんの指示は全く理解できなかったし。こちらの知りたいことと教えたいこととのギャップだったと思う。


結局、反対方向に歩いてしまって、また引き返すという羽目に。みんな疲れてたのに。ごめんなさい。


また元に戻って、歩き始める。駐車場は反対側だった。あの駐車場の→はなんだったんんだ。こういうところで、下調べをしてこなかったツケがまわる。人頼みもダメだ。


とにかく、お手洗いを見つけられてよかったよ~。かなり、歩いたが。それくらい大規模な城跡なわけで。


P4160244


また、石畳の旧街道へ。


P4160247

ひたすら、復元された石畳を下っていく。


が、一つ良いことが。春霞であきらめていた富士山が見えた!

P4160248

が、テンションが上がったのもつかのま。

なんと、ショートカットになるはずの石畳が、

P4160254

なんと、通行止め!


延々、う回路を歩くことに。

P4160255


景色はいいけど。


そんな時、Leafさん、衝撃の一言。う回路は、倍以上あるから、

帰りの新幹線に間に合わないかもしれない

えええ????


1


続く。

お江戸オフ

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

サイト内検索


無料ブログはココログ