第6回東海道踏破オフ ~箱根峠越え・箱根湯本から三島~ その5

その4の続き。

2017年4月15日土曜日、箱根湯本を10時過ぎに出発。お昼に少し休憩。七曲りを上り、甘酒茶屋14時過ぎ到着。長い前置きのその1から始めて、その4でまだ、元箱根には着けずにいる。


その5では一気にお宿までたどり着けるはず。あとは下りだもん。


元箱根までたった1.2キロ

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元箱根まで40分だって

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ここで、向こうから降りてくる中高年の団体が。


これから、大変だよ~。頑張って!と意気揚々としたお兄さまお姉さまたちい声をかけられるcoldsweats01だって、たった1.2キロ。なぜ?知る由もない私たち。

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この方たちは、私たちより10歳以上もっと?お年上だと推察。芦ノ湖を出発して、上ってきて、これからバスで湯本へですと。〇地点で道草を食う私・・・・。

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先を見上げるとず~と上りだよ。で、私はじいさんばあさんとしゃべっていたので、出遅れる。とこうしてあちこちで道草を食ってるからみんなからますます遅れをとっている私。


★白水坂

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ずっとずっと続いている石畳の上り。頑張れ

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★天ケ石坂

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当時のままの石畳で歩きにくいのだ。

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ようやく上りは終わりつつあるかな。二子山が見えたよ。

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道もようやく平坦に。

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★史跡街道碑、お玉が池へはこちらから。でも結構遠いようなので断念。

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雨がぽつりぽつり。レインコートを出す。とてもお玉が池は無理だ。お玉が池は、関所破りで処刑されたお玉さん首を洗ったとか、お玉さんが入水したとかいわれのある池だ。

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ここから、ようやく下りになるけど。これがまた歩きにくいんだわ。

 

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★権現坂

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こんな木の橋を渡ったり、

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家の塀の上?のようなところを歩いたり、

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おお!どうやら箱根宿に到着できたようだ。そして、雨雲は一瞬で青空が。

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箱根神社の鳥居がお出迎え。

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一里塚、キターーーーーー。

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杉並木を歩いて関所を目指す。

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15時30分、箱根関所到着!関所に入るも、先発のみんながいない・・・・。みんなはどうやらバス道をそのまま歩いていってしまったらしい。

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こっちまでバス道歩いちゃったらしい。ホントはその手前で関所に入るんだよ。


箱根関所見学頑張る。


最後のひと登り!

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カメラには納めきれなかったけど、富士山も見えたよ。


16時20分、本日の宿、夕霧荘へ到着。

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乾杯!

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明日は三島へ向けて箱根峠越えだ。

続く。

第6回東海道踏破オフ ~箱根峠越え・箱根湯本から三島~ その4

その3の続き

2017年4月15日、東海道を箱根湯本から箱根の関所を目指してまだ歩いている。さっさと記事を進めればいいのにcoldsweats02


畑宿でお昼ご飯を食べて、また歩き始めた。いよいよ七曲りを上る。

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★国道を越える

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西海子坂

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国道の歩道を歩く。

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満開の桜が疲れた身体を癒してくれる。

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★橿木坂まで上ってきたよ。

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とにかく、階段の直登が続く。すご~い時間経った気がしたけど、まだ出発して25分くらい。


★分岐

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果てしなく続いているようだけど、必ず到着するよ。と思ったけど・・・・。

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この橋を渡ったらすぐかな、と思ったけど。ここから、次の休憩地点、甘酒茶屋までは、あと一息と思ったけど。


また、石畳の上りだよ。

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若いカップルがすいすい~。って、写真撮ってる場合じゃない。頑張る。


これが最後の坂か?猿滑坂。

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国道出た!

と思ったら、横断歩道を渡り、

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また階段上るんだって。。。。

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現在は、コンクリートの石段だが、江戸時代はこの急登も石畳だったそうで、さぞや、歩きにくかったことだろう。谷にも落ちそうだろうし、猿も滑るし、どんぐりほどの涙も出たことだろう。


お~い。上がってこ~い!

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永遠に続くかと思ってたけど、とにかく上り切った!小田原がかすかに向こうに見える。

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まだ、歩くよ。

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まだ坂があるの。追込坂。

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14時15分、甘酒茶屋に到着!

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甘酒茶屋は、今は一軒を残すのみだが、当時は十三軒の茶屋が軒を連ねていたそうだ。今は昔。お隣は、無料の休憩所になっている、


一時間足らずだったけど、すべて上り。頑張った。あとは下って元箱根を目指す。はず。


たった、一時間足らずのことを延々と記事にして。。。三島に到着しないぞ。


続く

第6回東海道踏破オフ ~箱根峠越え・箱根湯本から三島~ その3

その2の続き。

2017年4月15日土曜日、箱根湯本を箱根の関所を目指し、10時過ぎに出発。

頑張って、一時間半、まだ、割石坂にいる。お腹がすいてきたが、この付近、なにもない。また石段を上るよ。

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とってつけたような表示。わかってるよ~と心の中で毒づく。お腹がすいてるし、お昼ごはん予定の場所はまだまだだし・・・。

国道と並走している東海道。

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階段もある。

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上り切ったと思ったら、また下るんだって~

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結構な急な石畳は怖い。実は、ここで落ちたらどうしようと密かに思った。みんなから遅れてもゆっくりゆっくり。だったら写真撮ってる場合じゃない、のはおいておいて・・。


また上るんだって。お昼ごはん予定の畑宿はまだだ。

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このごつごつの石畳を上り切ったら

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出た!

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お昼ごはんお昼ごはん。

また国道を歩く。畑宿だ。

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⑦畑宿本陣跡のバス停

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この立て看板は

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普通のお宅のお庭に立っている。この前がガレージで。お車入らないように写真をそっと撮ってみる。失礼しました。

⑧桔梗屋さん、12時40分、着いた!お昼だ!

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でも、ここがゴールではない。この後に有名な七曲りが待っている。

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が、しばしそれを忘れてお昼ごはん。いただきます!

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とろろが粘りが強く美味しかった。実は出てくるまで15分ほどあったので、よい休憩になったよ。


13時15分。さぁ、関所目指して出発だ!

お店の横は、⑨畑宿の一里塚

両塚残っている。

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こんな石畳が続くんだよ。甘酒茶屋目指し、七曲りという難所を上り始めた。

続く。

 

第6回東海道踏破オフ ~箱根峠越え・箱根湯本から三島~ その2

その1の続き。

2017年4月15日、箱根峠を目指しお江戸メンバー総勢8名、箱根湯本へ集まった。


その前の午前8時30分、小田急ロマンスカーに乗るべく、6名は、小田急新宿駅集合、の予定が、総武線人身事故の情報が!ゆれいさんとLeafさんが間に合わないかも。ええ?


続々とLINEで状況連絡は入るが、どうやらLeafさんは間に合わない。ゆれいさんはぎりぎり到着だろうとのこと。仕方なくLeafさんの指定席をキャンセル。Leafさんは東京駅へ直接向かって在来線で小田原、箱根鉄道を経て箱根湯本へと交通ルートを変更して、新宿からは5名で出発。朝の人身事故、大変困ります。


当然、ロマンスカー、満席。

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出発!ぶんぶんさんとくっきもさんとは箱根湯本で落ち合う予定。

箱根湯本は、観光客でにぎわっていた。無事、くっきもさんとぶんぶんさんに会える。

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東海道は、三枚橋から歩き始める。箱根湯本駅からだと少し戻る感じ。

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あの向こうの方まで歩くよ。快晴。気持ちよい。という、まだここでは浮かれた気分?

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東海道、

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当然、ずーっと上りだ。途中、東海道からは少し逸れるが北条氏の菩提寺でもある、早雲寺にお立ちより。実は、人身事故の影響でロマンスカーに乗れなかったLeafさんと落ち合うことになっている。Leafさんは山の達人なので、健脚。トロい私たちが駅で待つより、少しでも早く歩き始めた方がいいだろうということで、先発した。


③早雲寺。枝垂桜が美しい。

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下見できた時、桜の時期はきれいだろうと思ったので実現してうれしいheart04

 

④街道沿いには白山神社

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Leafさんとは会えない。ここでじっと待つより、歩き始めよう。ぶんぶんさんが連絡係を務める。LINEはこういう時便利だ。私はゆえあってスマホを手に持ち歩くことはしないと決めていた。カメラは首にぶら下げて手にはストックcoldsweats01


ひたすら歩く。途中、曽我の兄弟の仇討ちゆかりの正眼寺や一里塚跡もあったがなぜか写真がない。


石畳道に逸れそこなったLeafさんとは、国道のバス停でようやく出会えた。

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しばらく歩くと、⑤鎖雲寺

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禅寺だ。有名なお寺らしいが、お参りもできず素通りして歩いていくと、“須雲川自然探勝歩道”の表示が。今もってなぜそちらに入ったかわからないが、

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こんな木道をそろそろ歩き、

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石段を上がるともとの旧東海道に出た。

出たところが、⑥割石坂だ。

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曽我五郎が仇討ちに向かう途中で、刀の切れ具合を試すため石を切ったら真っ二つに割れたという。恐ろしい・・・・。

探勝歩道に入ったため、一旦降りてまた石段を上がる羽目になった。東海道を歩いていればそのまま坂を上がるだけでよかったわけだ(笑)


後で家に帰ってガイドブックを読むと、須雲川探勝歩道には入らず須雲川橋を渡ると赤で書いてあった。そのため、女転ばし坂は通っていないことになる。


そして、その割石坂ところに、次の“須雲川自然探勝歩道”の標識があった。

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今度は、国道をいかず、この自然歩道が旧東海道になる。紛らわしい・・・・。

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私は、今回、心して臨んだ。“お花見、石段、お江戸メンバー”となると、あの第26回お江戸オフがあったのでこのメンバーに絶対迷惑はかれられない。

前週には足慣らしに三毳山へ行った。少しでも歩きやすいように、リュックも新調した。インナーも。そして、手にはストック。したがってスマホ厳禁。ガイドブックも予習して。(ガイドブックは家に忘れて結局用なしとなったが・・・。)

なので、石段は人より慎重に。の結果、いつもしんがりを務めることになってしまった・・。挙句に写真撮ったり、地元の人としゃべったりと、ますます後方支援のみにまわりなんの役にも立たぬことになったがsweat01


また、私の決意表明でその2も終わった。続く

第6回東海道踏破オフ ~箱根峠越え・箱根湯本から三島~ その1

2017年4月15日、16日、一泊二日で箱根越えしてきた。


計画はかれこれ、半年以上前にさかのぼる。

日本橋を7月に出発。順調に?回を重ねたら、箱根を越えなくてはならない。箱根は“天下の険”。一番の懸案、箱根越えをどうする~?

小田原宿から三島、無理だろうなぁ~。

とにかく、私は、昨年の9月に下見に行ってみた。こちら


行ってみて旧東海道を歩いてみると、バスがほぼ並走していることが判明。いざとなったら乗ればいいよねcoldsweats01


三婆で相談しつつ、いつにする?せっかくだから、桜のきれいな時期に。ということで4月15日に決定。


そして、お江戸のメンバーに声をかけたら、なんと、総勢8名で箱根をめざすことになったよ。山のベテランLeafさんとくっきもさんがメンバーになってくれたので本当に心強かったgood


やはり、小田原から関所は無理かと思うので、箱根湯本から出発することに。そして、関所付近、元箱根に一泊。次の日三島を目指すことに。


価格コムやらなにやら、あちこちのサイトでお宿を調べた。関所から遠いと大変。疲れてるからね。まずは立地、そして価格。妥当なお宿をぶんぶんさんが押さえる。


お宿は確保できた。


次は、ひと月前のその日に、電車の指定席の確保だ。行きは小田急ロマンスカー。帰りは三島から新幹線。どちらも今はネットでサクサクできるので小田急はTompeiさん、新幹線は、エクスプレスカードを持っている桜桃が予約することにした。

ま、ひと月前のその日の10時に完売するはずもなく、確保。でもね、10時にアクセスしたら結構埋まっててびっくり。まぁ、三島からのこだまは、指定席少ないが。

これであとはお天気のお守だけすればよい。

週間天気予報で雨マークが出たり、曇りマークになったり、一時雨になったり、ハラハラドキドキ。天気予報に一喜一憂。


各自、雨ならバスに乗る、とか、レインコート着て歩く、とか、いざとなったら途中からバスとか、別メニューなど、それぞれの思惑を道連れにsweat012017年4月15日、その日が来た。

なんと、その日は絶好のハイキング日和。いかに私たちの日頃の行いが良いか(笑)

さあ、出発。こんな感じ。

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前置きで、その1が終わったよ。

続く。

 

第5回東海道踏破オフ ~戸塚から藤沢~ その1

今年のオフ初めは、東海道を京へ目指す。初詣オフもかねているので、戸塚の総鎮守である富塚八幡にお参りすることに。
 
2017年1月21日(土)、.JR戸塚駅13時30分集合。こんな酔狂。当然、メンバーは三婆のみ。
戸塚宿から藤沢宿を目指す。

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なぜか、駅の裏のようなところから出る。したがって駅名掲示のある駅舎がどこかわからんsweat01
高架橋が網の目にできている。201711001
前回歩いたところまで戻る?あの向こうの道を歩いた。

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写真で記録しておこう。
しばらく、国道を歩く。
①内田本陣や脇本陣。すべて碑のみ。20171001

②羽黒神社、海蔵院、八坂神社とやはり街道沿いには神社やお寺が並ぶ。、国道は車もガンガン走る。

201713001

③富塚八幡

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みんなで階段を上って、お参りしたよ。

④上方見付。地図ではサイゼリアと表記されているが、サイゼリアはなくなりコンビニになってた。

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反対側の見付跡はバス停だ。

P1210792いよいよ上り坂に、大坂の交差点。このあと、一番大阪、二番、白土坂と続く。

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⑤坂木稲荷社、庚申塔と国道沿いに往時の名残が少し残る。

201713

坂を上る。

P1210802⑥お軽勘平同行碑、この付近からずっと渋滞だ。

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松並木も現存している。松自体は植え替えたりしてるのかなあ。当時のままのゆるやかなカーブが高台をずっと続いている。

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下りになり渋滞が少し解消されている。

⑦坂の一番上まできたら、 あ、富士山!吹上の交差点だ。

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富士山を見たらテンション上がる!当時の旅人もそうだったに違いない。

⑧一里塚跡

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地主さんが売ったののかな。更地になりつつある。。

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お向かいには浅間神社

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今は昔。

こんな国道が東海道。

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道路沿いのドライブスルーマクドナルドで休憩。

続く。

第4回東海道踏破オフ ~保土ヶ谷から戸塚~ その3

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その2の続き。

2016年11月12日土曜日、東海道、その2で権太坂を上った。そして、国境を越え、戸塚まで坂を下る。

ここが境木地蔵。国境の目印だ。

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権太坂を上り切ったら、戸塚へは下り坂。焼餅坂という。今では、どんどん開発が進み、

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焼餅坂を下り、住宅街の中に、一里塚。上り下り両方現存。Pb120442

反対側。

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ここからが、都市開発と保存のはざまを歩くような感じの道になる。途中少しお茶して再び歩き始める。ゆれいさんとはお別れ。

見上げれば超高層ビル。でも、横を見れば、

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果樹園。かなり古くからあるようだ。高層マンションと、ギャップ。江戸と今のはざまにある。

果樹園を抜けると品濃坂。

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こんな感じで、国道をまたいでいる。

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日がくれる。

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江戸を振り返ってみる。

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七つ立ちしてた人が日が暮れること到着する戸塚宿。

私たちは、ここまで何日?数えない数えない(笑)

坂をどんどん降りる。

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この後は、どんどん暗くなる中、戸塚の街中をJR戸塚駅目指し、かなり必死で歩くsweat01

途中、その当時のレアポケモンを見つけてテンション上がったなぁ。そんなことしてないで歩こうよ。

国道に出た。

Pb120464国道を歩いたり側道を歩いたり。私たちは、交差点左側の側道へ。そちらが旧東海道。

とにかく戸塚駅目指す。

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とうとう月が。たしか、十三夜、だった、かも・・・。

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どんどん日が暮れる。戸塚駅はまだまだ。この時点で17時前だけれど、11月。かなり暗い。

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蔵がぽつんと残っている。

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旧東海道は、また国道から逸れる。

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この期に及んで首洗いの井戸を探すも、見つからず。見つからなくてよかったのか。Pb120493

急げ。

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見付はファミレスや、ビルになっている。

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柏尾川にかかる橋を渡り、

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東海道からは逸れてJR戸塚駅へ。

乾杯!

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この日の交通費。 2,778円(行きグリーン車利用)

第4回東海道踏破オフ  ~保土ヶ谷から戸塚~その2 

2016年11月12日土曜日、東海道、保土ヶ谷その1からの続き。

いよいよ権太坂を上る。

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構えてたわりには、ふつーの坂道。ただ、江戸時代は、舗装されてないだろうし、崖もあるし。さぞ、大変だったであろうかと、

どんどん高台へ向かう。権太坂陸橋。

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遠く、横浜の街が見える。金網越しだけど。

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横浜横須賀道路が見下ろせる。

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まもなく、坂の一番上に着きそう。

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標識もある。

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このあたりが一番高いところ。平坦になる。

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そして境木中前、という交差点が分岐点。当時をしのぶ地名だ。ここが一番の高台になる。

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向こうから歩いてきて、画像左に向かうと戸塚。そして右に折れると(東海道を左折ということ)、

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投げ込み塚!難所の権太坂で息絶えた旅人が大勢いたのだろう。故郷や江戸に連れ帰るわけにもいかず。高台から放り投げたんだろうか。少し坂を下ったところにこの碑はある。ふつーの住宅街のど真ん中。

さて、もう一度、分岐点に戻ろう。戸塚をめざす。

道は当時のままだと推察されるカーブ。

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立場茶屋跡の若林家が見えてきた。Pb120424

境木地蔵にお参り。Pb120429

なぜ境木か。境内の大欅が武蔵野国と相模国との国境の目印。

国境でみんなで写真撮ったよ。

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こんなに影が長くなって・・・・。急がないと戸塚に着かない。

権太坂でその2が終わってしまった。続く

第4回東海道踏破オフ  ~保土ヶ谷から戸塚~ その1 

2016年11月12日土曜日、東海道踏破、4回目。Jt、を入れると5回目。5回で保土ヶ谷まで来た。今回は、保土ヶ谷から戸塚宿を目指す。目玉は?権太坂!

今回は、レッスン終了後すぐにかけつけたのでグリーン車に乗ってお昼ご飯を食べる。グリーン車快適だ。お金かかるけど。

JR保土ヶ谷駅13時30分集合。

さぁ、出発。

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前回、向こうから歩いてきて、それて保土ヶ谷駅へいったのだ。このT字路で前回と繋がった。Pb120366

土曜の午後だけどこんな感じ。人出がない。だけど、なんだか楽しい道行きとなった。

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往時をしのぶものは標識だけ、だけど。だからこそ、今の生活と比して想像力をかき立てられるというか。面白いものだと歩きながら感じる。

Pb120368_2

とか、

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この唐突感が何とも言えずよい。Pb120374

Pb120378

逆光でよくわからんが。本陣跡。門だけが現存。Pb120381_3

と脇本陣跡の標識。

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旅籠屋跡。

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幹線道路沿いの歩道を歩く。向こう一里塚が。江戸から何里?は考えないsweat01

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一里塚跡と上方見付跡。京からの保土ヶ谷入り口、江戸からだと保土ヶ谷宿がの出口ってこと。Pb120387

幹線道路から旧東海道はそれる。

Pb120390旧東海道。

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樹源寺。いい雰囲気だけどお参りしないで素通り。ポケモンはゲット。

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馬頭観音のある稲荷神社。Pb120397

ここを過ぎて交差点でまた幹線道路と合流。

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交差点を左に曲がると、

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このお肉屋さんというかスーパーの先で保土ヶ谷バイパスへの道と旧東海道が分かれる。

Pb120402

右へ進路をとると、いよいよ権太坂。箱根駅伝では通らない方の道を行く。

権太坂へ、続く


Jt.1東海道踏破オフ  ~神奈川宿・新子安から保土ヶ谷~ その2

2016年9月30日、東海道を新子安から歩く。

その1で12時過ぎまで本陣跡まで新子安から歩きてきた。

宮前商店街でお昼ごはん。

東海道が商店街になってる。そこでようやくカフェを見つけた。

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13時20分ようやく、お昼ごはんにありつく。注文してからすご~く待ったけど、ちょうどよい休憩になったかな?

が、私は保土ヶ谷14時50分前後の東海道線に乗りたい!間に合うか・・・。この後は、ポケモンはゲットしつつも急げ!ゆれいさん、ごめん。

洲崎神社。

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東海道と第一京浜とが交差。

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高台にある本覚寺とか、

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金毘羅宮とか、

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お参りするべきなんだけど。

坂だらけで・・・。

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下から拝んでおこうsweat01

竜馬の妻、おりょうさんが竜馬の死後働いていたというお店。

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このあたりから、海が見渡せたという。今はビル、ビル、ビル。

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神奈川関門跡碑。

P9300253幕末、開国後、外国人が多数殺されたため、幕府が主要地点に関門や、番所を設け警備を強化した。

坂の一番、上台橋を通り、下り坂になる。

国道から逸れるのが東海道。

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浅間神社

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1193年建立の神社。

ひたすら歩く。人通り少ないよ。用もないのに平日歩く酔狂な人いない?

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大山道道標あと。ここから大山へ。富士山信仰と大山信仰。どちらも当時重要だったのだろう。P9300259

突然、にぎやかな商店街になる。

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保土ヶ谷宿の入り口だ。

江戸方見付跡

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天王寺駅界隈は保土ヶ谷宿の中心でゆっくり歩きたかったが・・・・。

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保土ヶ谷駅到着。

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この日の交通費、1840円

そして、戸塚(第4回東海道踏破オフ)へ続く。

お江戸オフ

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