日本100名城スタンプ No.39 ≪第32番春日山城≫

その38の続き。


2019年GWの折り返し、5月3日。北陸100名城スタンプ押印の旅最終日。福井市内のホテルを出発、一条谷でスタンプゲット。一路、北陸自動車道で新潟に向かっている。行きは関越、上越自動車道、長野経由で来たから、帰りは新潟回りで帰ることに。どちらにしても大渋滞だろうなぁ~。

北陸道はいつ走っても広々快適。立山連峰を右手に、左には日本海。冬は走れないけどね。

P5030553

P5030560

快適なドライブのはず、混まない北陸道のはず、なのに事故渋滞という残念なものに巻き込まれ少々時間がとられてしまった。


どうせ、このまま帰っても帰りの大渋滞に巻き込まれるだろうから、途中、もう一つお城に寄って帰るか?ってことで新潟春日山城に。

春日山城は、言わずと知れたあの上杉謙信のお城だ。当然、お城は現存せず跡だけど。


スタンプは、春日山城跡ものがたり館と言うところに設置。探したよ。駐車場は数台しか置けないがなんとか駐車して押印。


お城跡に行く。また駐車場探しだ。あるんだけれど、止められるかな?知らぬが仏でナビの指示で登っていくと、駐車場があった。15時到着。時間がかかってしまったね。(あとで知ったけれど、イベントのため遠い場所に駐車してピストンのバスに乗らないとダメだったらしい。遅くなったので駐車場に空きが出て止められた次第。)


駐車場から登る石段。

P5030561

春日山神社。

P5030563

神社では、GW中につきイベントが。

P5030564
あなたはだれ?上杉信玄公のようです(笑)

そして、いよいよ本格的に本丸目指して階段を登る。お城スタンプに階段は必須。

P5030567


結構な登りなんだな。

P5030570

空堀が見える。

P5030571

直江兼続の屋敷跡。ここから米沢へ行くことになったのね、

P5030572

まだまだ上るよ。ようやく到着。とはいえ、約30分ほどなんだけれど。

P5030577

新潟が見渡せる。ここに上杉謙信がいたんだなぁ~と思うとすごいわ。

P5030579

妙高の山々が見える。あの山の向こうに武田信玄がいたわけで・・・・。

P5030585

天守閣跡。

P5030586

さぁ、二の丸、三の丸などを通って下っていくことに。

P5030587

青苧(あおそ)。上杉謙信がこの繊維から布を作らせて、莫大な資金源としていたそうだ。このあたり一帯に生えていた。

P5030589


P5030590

P5030596

春日山神社まで降りてきたら、カエルがお出迎え。

P5030599

ブジカエル。

ここから、関越を渋滞とともに帰った。あまりに大渋滞に、写真はこれでお仕舞になっていた💦
途中で、関越を下りたけれど、家に着いたのは夜の11時。長い長い一日、そして、北陸にまで足を延ばした、長い旅が終わった。

日本100名城スタンプ36/100

果たしてコンプリート出来るのだろうか・・・。無理、という声が聞こえる(涙)


スタンプ押印の旅は、和歌山城に続く。

日本100名城スタンプ No.38 ≪第37番一条谷城≫

2019年5月2日、石川県かほく市のホテルから、七尾城→金沢城→福井県丸岡城までやってきた。福井市まではもう少し。高速を少々走り、福井のホテルには18時過ぎに到着。今日の宿は、福井アカデミアホテル。まるで結婚式場のような💦💦駅から少々離れているので集客努力しているなぁと感じるホテルだった。

そして、夕食はどこにする?ホテルの説明を読むと、5月1日に新装開店したばかりのお店がホテル内にあるということで、そこで夕食を摂ることに。わざわざ歩いて他に行くのも。というのも、少々福井市駅前から離れているので。

福井の特産を食す。へしこ。“ちりとてちん”でおなじみの。とうとう食べられた(笑)

P5020523

これで、糸子かあちゃんはでっち羊羹を作ったのか~。

若狭カレイだったか?これはちりとてちんに登場していたのと少々違う。

P5020526

織田豆腐。

P5020527001

P5020525

そして、地酒。

P5020529001

などなど。大変美味しゅうございました。が、お店は、新装昨日開店したばかり。なんだか手馴れてなくて大変そうだった・・・(笑)

2019年5月3日。旅の最終日。戻らねばならない。多分、帰りの高速は大渋滞必至。なので、夜中までに着けばいい的な感じで出発^^;。朝食は、福井市のコメダ珈琲へ。さぁ、一条谷へ出発。

一乗谷は、いつものメンバーと、福井の実家に帰った友を訪ねての旅行で行ったことがあるが、その時はスタンプ押印スタートしてなかったし。再訪することになるとは思ってもみなかった。

なので、私はとにかく押印最優先。

P5030535

資料館では、次の大河の宣伝が・・💦 いだてんはどうした?

P5030534


四年前と変わらぬ風景。

P5030547

少し前に、ブラタモリで放映されたので、イベントもやっていたよ。

P5030543

ブラタモリに出演されていたスタッフの方たち。

P5030540

少し登ってみた。
P5030550

ここは、朝倉氏遺跡で、山城は、まだまだここから70分ほど登らねばならない。あくまでスタンプ押印なのでここまで^^;

35/100

さぁ、福井から帰ろう。その39に続く。

日本100名城スタンプ No.37 ≪第36番丸岡城≫

その36の続き。

2019年5月2日。かほく市のホテルを朝出発。七尾市へ向かう。そして、金沢へ。金沢城をザっと見学してすぐに福井へ。

15時過ぎに金沢を出た。福井には何時に着けるかな?泊まりは福井市内のホテル。

地図と時計をにらめっこしながら走る。なんとか、丸岡城に寄れるんじゃないか?高速をひたすら走る。丸岡城は福井市の北に位置する坂井市になる。は、福井市の北。16時30分に券売機は閉まってしまうらしい。天守に入るのは無理でも押印できれば・・・。

駐車場に入れたのが16時半過ぎ。無理かなぁ。必死に坂を駆け上がる。


が~~~ん!!!自動券売機は閉まっている。でも、人が並んでるぞ?17時までなので、天守閣に入館無理でも、スタンプだけでも押させてもらおう。でも、混雑していて17時には閉扉できなさそうなので、ついでと言ってはなんだけれど、列の最後に並ばせてもらえた。混雑していて入場規制されていたので、なんとか滑り込みセーフだった。よかったよ~~。

丸岡城の天守は、現存12天守の一つで、それはそれは素晴らしいのだ。スタンプ押して外観だけでも拝むだけでも満足とは思っていたけれど、素晴らしい天守を見上げたら入らないでどうする?と。入館出来てホントに良かった。

P5020508


急な階段なので、一人ずつ。交互通行。だから並んじゃう。見学に時間がかかる。ということで、親切な係りの方の好意で入れたんだな、私。

P5020487001

P5020490

焦っていたらしく、カメラのフレームが緩んで写り込んでしまってる。残念。

梁も見事だ。

P5020495

石の瓦。

P5020497

さすが、現存12天守の一つ。風格と言い、町の雰囲気とあいまって素晴らしかった。スタンプだけでもと思っていたけれど、天守に登れて本当に良かった。

さぁ、福井しまではもう少し。何時に着けるかな?

34/100

その37へ続く

日本100名城スタンプ No.36 ≪第34番七尾城・第35番金沢城≫

その35の続き。

2019年5月2日。かほく市のホテルから能登半島の付け根に位置する七尾市へ向かう。日本海は快晴。快適なドライブだ。

P5020447001

日本で唯一、車で走れる砂浜、千里浜(ちりはま)を横目に高速をひた走る。砂浜走ってみたいが、今日は、福井まで行かねばならない。今日のお宿は福井市のホテル。

PAがあったので、駐車して撮影してみた。

P5020448

P5020453

P5020450001

一路、七尾を目指す。遠いのよ。金沢から。でも、超快適なドライブウェイ~~

七尾城のスタンプ設置場所は、七尾城資料館。10時到着。

P5020456

P5020455001

お城に行くには????道案内がいまいちわからず、ぐるぐる回る。もう一度資料館に戻ってしまった。どうやら、地図掲載の道は通行不可になっているらしく、ぐるっと山の向こうに回らなくてはいけないようだ。もう一度、ガイドさんに聞いて、再度、山道をどんどん登っていく。山城だからね~。かれこれ30分走ってるよ。ホントにあるの?というくらい山道を登っていったら、ようやくたどり着いた。

P5020459

山だから。登るんだ。

P5020462

頑張って登って行った先には、


おお!!見事な景色が広がっていた。

P5020463

向こうに見えるのは能登島。時間無いから行けないけど。


本丸跡だ。

P5020467


P5020466

P5020470

ここまで登ってくるの大変だっただろう。というか、中世のお城の大部分は山城。こんな山を毎日上り下りしてたなんて。。。

さぁ、金沢へまた戻ろう。11時過ぎ、七尾を後に、高速道路を使って金沢城経由で福井を目指す。

やはり、昼食は高速のSAで。海の幸には関係ない、
P5020471

富山を通過したのでSAはではなぜか立山の文字入り練り物(笑)

14時金沢市内到着。やはり渋滞中。駐車場に入れるにも並ぶが、押印のためには仕方ない。福井まで行けるかドキドキ。並ぶ時間が惜しいので、夫は車。私は先に降りて押印場所を探して押印することに。

P5020472


金沢城は、さすが加賀百万石のおひざ元。広いんだわ。押印の場所までもたどり着けない。山を登るんじゃないんだけれど。で、この日、結構暑い中頑張って歩く。気がせく。

P5020475

スタンプ設置場所は、門の中。遠い。

P5020476


P5020479001

P5020481

本丸は、こんな森の中。

P5020484


本来なら、超観光地、金沢、そして立派な金沢城はゆっくり見学するべきなんだけど、旅の目的はあくまで押印。押したら次!金沢滞在一時間足らず。金沢城を後にした。

日本100名城 33/100

その37に続く

日本100名城スタンプ No.35 ≪第134番富山城・第33番高岡城≫

その34の続き。日程的にはその33の続き💦

2019年平成から令和へのGW。北陸地方へ、日本100名城スタンプ押印の旅に出ている

2019年4月30日は、①小諸城→②上田城→③松代城
2019年5月1日、善光寺で御朱印をいただき、一路富山を経由して石川へ。


御朱印をいただくのに3時間以上かかってしまったので、石川へは一体何時に着くの⁈石川でのお宿は、かほくホテルなごみ亭。かほく市ってどこよ?状態。

さぁ、出発。SAで遅い昼食。なぜか地産地消は全く関係ない

P5010418001

富山には15時過ぎ到着。あいにくの小雨だし、当時の建物はほぼ現存していないし。。。急いで押印だけ。県庁所在地にある④富山城はなぜか100名城ではなくて、続100名城。現存の建物は、ほぼないので。ただ、富山、もう来ることはないだろうということで、頑張って立ち寄った。

P5010419

スタンプは資料館にある。

P5010420002


P5010422

 

とにかく、富山ではもう一つ、押印してから石川までたどり着かねばならない。そそくさと富山城をあとに した。

復習でもう一度地図をアップ。

Photo_20190816144201

いそげ、高岡城はまだ先だ。

17時前に到着。って、スタンプ設置場所、高岡市立博物館は17時まで。急げ、とにかく押印!!駐車場がわからない~。

走った走った、車じゃなくて。スタンプ帳もって。ギリギリ滑り込みで押印。

遅くなったけれど、せっかくなのでお城跡に行ってみることに。高岡城は、前田利長の居城、富山城が消失したため建てられたお城。遺構を残すのみだが新緑が美しく、高岡の街同様落ち着いた雰囲気だった。

P5010428002

P5010431

本丸跡。

P5010432

やはり、神社は御朱印を求める列。改元記念の日付けだからね。射水神社。

P5010434002

なんとかスタンプゲット出来てよかった。さぁ、今夜の宿、かほく市へ。なんとか、19時到着。晩御飯はついてないので、どこで食べる?ホテルにはなぜか中華料理店があったので何とかありつけそう。空いたタイミングで呼んでくれるって。

なぜ、海の幸も豊富であろう石川で中華なのかよくわからないけど、とにかく晩御飯にありつけて良かったし、なかなか美味しかった✰

2019_05_01


日本100名城スタンプ  31/100 
続日本100名城スタンプ 9/100

その36に続く

日本100名城スタンプ No.34 ≪第62番和歌山城≫

その33の続き。じゃないのだけれど・・・。あれもこれも記事が中途半端なまま時が過ぎ。。。でも出来るところから片づけないとということで。

2019年8月12日。帰省中。

 

暑い暑い中、和歌山城スタンプ押印に行ってきた。

 

和歌山、遠い💦

 

南海和歌山市駅で聞くと、バスに乗れという。たしかにこの暑い中、歩けんわな。

バス案内所で貰ったパンフに、市役所14階からお城を眺めてランチができる、と書いてある。これは、行くしかない。

 

お役所は、日曜祝日、閉扉。西側の出入り口は回れって。業務用のようなエレベーターに乗って14階へ。ホントにあるの?のような通路を抜けると、ホントにありました、レストラン。市役所十四階農園

 

地産地消の食材で、実に美味しかった。

 

5b70f190bdb5451e82da481e1768a859

地ビールが美味しくて〜。飲んで食べた後に、向こうの天守閣登れるか??

  

7ba4ff662fb54098ae8c20ee48fbdc21

 

Dddf4bc27a4a467fbe856e80c78b0929

長い長い石段を登ってようやく天守閣へ。暑いし、富士山登山の足には堪えるけど頑張って登ったよ。スタンプは天守閣入口のチケット売り場だ。

天守閣は、戦災に遭って消失。昭和33年再建の。登るとそこからは、紀ノ川、海、高野の山々が広がるのが見渡せる。豊かな自然と温暖な地域だと感じる。ここから、暴れん坊将軍が江戸に行ったんだなぁ〜。

37/100

順が前後してるけど、その35に続く。

日本100名城スタンプ No.33 ≪第26番松代城≫

No.32の続き。

2019年4月30日。小諸城→上田城と押印できた。しかし時間は15時を過ぎている。Googleセンセに聞いたら、松代城ギリギリ、スタンプ押せるか押せないか、ビミョウ~な感じだ。とにかく泊まりは長野なので高速を一路長野目指して走らせる。



P4300348



が~~~ん!松代城のスタンプは、真田邸の受付。ええ??時間は?16時40分。片づけてる、片づけてる。17時までなのに・・・。

受付はそりゃ16時30分までだけど。入館する気はないけれど。ピタリと閉まった窓口から覗くと人がいたので、あの~、スタンプは?というとおもむろに出してくれた。

無事押印。少し、松代の町中を歩いてみた。

松代は、戦国時代に活躍した真田家が江戸時代に上田からこの地に移され、その後城下町として発展した町だ。当時を感じる家並が少し保存されている。保存途中といった感じかな。

P4300349

P4300355001

P4300356

お城跡は、この界隈から少し歩いたところにある。松代城は北に千曲川を控え、南と東に立派なお濠の守りの強固なお城だった。

P4300359003

こちらも、閉門準備をしている。でも、中に少しだけは入れたよ。

P4300364001

本丸跡。

P4300366001

お濠も立派。

P4300368001  

はい、追い出されました(笑)

外から、本丸を撮影。

P4300376001
明治初期に藩士に払い下げられ、火災で天守は消失してしまった。

と、すでに17時過ぎ。のんびりしていられない。泊まりは長野だ。

でも、せっかくここまで来たんだから、川中島古戦場にもお立ち寄り。とはいえ、古戦場といっても、広いわけで。公園になっていて、この辺かな、みたいな感じだったけど。

P4300382001


土塁の痕跡も。


P4300388002

亀ちゃん信玄ファンだったとしても、堺雅人真田丸ファンだったとしても、内野勘助ファンだったとしても、歴史を追うには時間が足りなさすぎ。とにかく、その地に立ったことに意義があることにしておこう。

P4300389002

確かに大合戦だわ。

19時前に、長野のビジネスホテル到着。

P4300390001
ホント、駅前だった。

夜は、地元の食材を使った居酒屋といううたい文句のお店で。平成最後の夜のご飯だ。

P4300391001

信州牛。
P4300392001


馬刺し。
P4300395001

若鮎と山菜の天ぷら。
P4300393001

肉厚しいたけのステーキ。
P4300397001

信州の地酒。
P4300398002

〆は、どんだけ食べるねん?だけど。信州みその煮込みうどん。
P4300400001

どれも大変美味しゅうございました。

駅前のビジホなので、駅前で改元で大騒ぎする声を聞きつつ、令和になった。

日本100名城スタンプ押印30/100

北陸押印の旅は、No.35に続く。

日本100名城スタンプ No.32 ≪第28番小諸城・第27番上田城≫

No.31の続き。

2019年4月30日~5月3日、三泊四日で日本100名城スタンプ押印の旅に出かけた。今回は、北陸だ。

上信越道を使ってまず長野を目指す。その途中、上信越道沿いにある、小諸城、上田城、そして、松代城のスタンプをゲットすることに。

小諸城、上田城は行ったことがあるのだけれど、いつ行ったか、ブログで発掘できなかった。

2019年4月30日、遅いスタート。関越の渋滞予想は、下の道を使ったりで、なんとなく避けられて、上越道佐久ハイウェイオアシスでお昼ご飯。

P4300323

未だ桜が咲いている。
P4300326


14時前に、小諸城到着。今日は三つ押印したいので、中の見学は割愛、というか🚗を一時停止ゾーンに停止させて小走りでスタンプ押してきた💦

スタンプは懐古園の受付にある。この門は、三の門。重要文化財。

P4300327

大手門は、線路の向こう側。

P4300330

先を急ごう。

28/100

上越道を使わず、そのまま国道を使って上田へ。

15時、到着。新緑が美しい。

P4300331

八重桜がかわいらしい。が、カメラの腕がいまいちで。使いこなせない・・。
P4300336

さすが、GW、人が多い。
P4300339

門をくぐるとなんだか、長蛇の列。なんだなんだ?真田神社だ。

P4300343

P4300344  

なに??どうやら御朱印を求めて並んでいるらしい。御朱印。そうか、平成最後の日付けの御朱印を求める人の列だった。へ~、な感じで、スタンプを押印して、さ、次へ。たかが御朱印にこんな並ぶなんて~とあきれてみてたよ。この長蛇の列が他人事でなくなるなんてこの時は知る由もない。

29/100

もう一つ行きたい。スタンプ押印はほぼどの施設も17時まで。行けるかな?長野市は遠い。

続く

日本100名城スタンプNo.31 ≪第14番水戸城≫

日本100名城スタンプNo.30の続き。

No.30と時期が前後するが、2019年3月31日日曜日、発表会が終わった次の日。一つ押印に行ってきた。

せっかくだから、どこかへ行きたい。とはいえ、ぐずぐずしていたらお昼に。その時間からどこ行ける?桜みたいし。行き先もちゃんと考えずスタンプ帳だけ持って家を出た💦

水戸城ならなんとかスタンプ押印できそうだ。

いろいろな行き方があるようだけど、どのルートでもちょっと遠い。

利根川を渡る。

Img_5390_1  

宇都宮線で小山で乗り換え、水戸線で友部へ。友部で常磐線に乗り換えるという方法で行くことに。在来線のみで行くことにした。でも、グリーン車を使ったけど。

乗り換えようとしたら雹が降ってきた。

Img_5391_1

偕楽園は二度目だ。こんな駅が出きていたので、思わず降りてしまった。

Img_5395

これが大失敗。この駅は、偕楽園のために作られた駅で、水戸行きのみのための駅。そして、偕楽園の開演時間のみ営業だった。なので、私が降りた🚊が最終~~。ええ?気軽に偕楽園で桜みて水戸城へなんて考えてたのに。どうやって水戸城まで時間内に行くのだ???

あ、ちなみに、偕楽園と水戸城のスタンプ置き場は別のところ。弘道館というところにあるのだ。

とにかく、せっかくなので偕楽園に行くことに。でも、弘道館には4時半までに行かないと閉まっちゃうので気もそぞろで。

Img_5398

桜はちらほら。当然、梅は散っている。そして、水戸城遠いし、時間無いし・・・。

歩くにしても、在来のバス路線を使うにしても時間が・・・。結局タクシーに乗ってしまった(呆~)

でも、🚕の運転手さん、親切にいろいろ水戸城や、弘道館、偕楽園についてのうんちくを語る。

15時50分到着。とにかく、間に合ったよ。多分歩いても閉館までに間に合ったとは思うが。。。。気が急いては危ない。

弘道館入り口。
Img_5400

弘道館は、徳川斉昭が天保12年(1841年)に作った水戸藩の藩校。水戸城三の丸内にある。

弘道館正門は現存のもの。内部は時間無いし、入らないでスタンプだけ押させてもらった。他にも押しに来た人がいた。結構、押している人に行く先々で会う。酔狂な人は結構いるのか??

Img_5401

水戸城跡へ。大手門、現在復元作業中。お城ブームのおかげかな。
Img_5405


水戸城は、駅からかなり坂を上って行った高台にある。現在は、本丸には水戸第一高校が、二の丸には、公立の中高、国立大附属小学校などが、建てられている。お城の跡地によくある光景だ。


工事をしている隙間から土塁がみてとれた。

Img_5403

二の丸にある学校。

Img_5404_3

坂を下って駅へ戻る。

水戸黄門さんがお出迎え。

Img_5407

帰りは、常磐線の特急に乗ろうとしたら満席。結局在来線の普通電車で帰った。ゆったりグリーン車、

Img_5408 

座り放題。だったけど、途中で混んできたので、グリーン車にしてよかったかな。

27/100

続く

日本100名城スタンプ No.30 ≪第148番浜松城≫

日本100名城スタンプ記事、No.29の続き。2019年4月6日から一泊二日で、第13回東海道踏破オフとして浜松から新居宿まで歩いてきた。そのスタートは浜松城。浜松城は続100名城のひとつ。

浜松駅から、まず🚕で一気に浜松城へ。分乗で310円也。

細い道をくねくね上がると、そこには見事な桜が。そして、セットで花見提灯そして桜の下にはブルーシート(笑)

P4060033


今年の桜は開花は早かったけれどそのあと、低温が続き、オフに見事な桜を見せてくれてラッキー✰

浜松城は、1504年から築城され、後に、徳川家康が信玄を落とすための足掛かりとして、1570年、岡崎から浜松に拠点を移し、城を大改修した。そして、その後17年にわたりここを拠点とした。

家康が去った後も、ここの城主は徳川幕府の要職に就いたことから、出世城と言われていたが、明治になり、廃城となり荒廃してしまった。昭和33年に、野積みの石垣に天守閣を復元し、現在に至る。なので、鉄筋コンクリートです(笑)

P4060048


家康公の銅像。

P4060063

天守閣の受付にスタンプ。無事ゲット。

続100名城スタンプ 8/100

東海道オフに続く

日本100名城スタンプの続きはこちら

より以前の記事一覧