9月16日

昨日のテレビ放送の録画を観た。こちら
こちらも前から楽しみにしていて、予約済みだった分。

出演はあの井上雄彦!ずっとファンです~^^;;あのスラダンからもう何年経つんだろう。

一年間の小型カメラでの追っかけ取材だった言う。

ぐいぐい引き込まれて感動!

自分をギリギリまで追い詰めて完成度の高いものを目指すその姿勢はただただ黙して観るしかなかった。

いかに、あのバガボンドが作られていったか。
こちらはたま~に忘れた頃に出る単行本を楽しんで読むわけだけれど、そこまでの生みの苦しみを目の当たりにすると、寝転んで読んでお仕舞いなんてこと、今後は出来ないなぁsweat01

いよいよクライマックスのバガボンド。番組ラストはその苦しみの上に生まれた原画がクローズアップになった。そして井上氏の笑顔。

そのシーンが載ってる巻が↓そうかぁ、気持ち新たに再読したいと思った。

いや~、それにしても日本のマンガ文化のレベルの高さは改めてすごいなぁって思う。今日の井上氏しかり、先週の浦沢直樹氏しかり。

そして、私の知識はほとんどマンガから得たのか?というくらいだ。神様手塚治虫氏に始まり、絵画や世界の歴史の教科書は「エロイカ」だし、サッカーのバイブルは「翼」だし、日本史は大和和紀氏だし。宝塚にはまったのはベルばらだし(←これはちょっと意味が違うか^^;;;)

と言っても、大した知識があるわけではなく単なるミーハーではあるが・・・coldsweats01

再放送は、

NHK総合 2009年 9月22日(火)
放送時間 :午前0:45~午前1:45(60分)

見逃された方、お忘れなく。ポチッと録画予約を。

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9月8日


長男に出された課題図書^^;;

毎週ちょっと楽しみにしている番組がある。こちら

以前から何度見ても“爆問笑問”と思い込んで頭がリセット出来ないのでだけけれど。今日もその放送がある。良い子は寝る時間なので、なかなかその日のうちに観ることが出来ないことも多々ある。したがって今日放送分はすでに先週から予約済み、するほど楽しみに待っている。

本日の出演は浦沢直樹氏。

って、別につい数週間前までは興味は全くなかったのだが、息子に課題図書と出されて↑読破して以来、すごく興味を持って彼の動向を見ている、その浦沢氏がご出演なので観るしかないでしょ。

息子曰く、浦沢氏のマンガ人気ランキングの第3位があの「20世紀少年」。で2位がこの「PLUTO」で、1位はなんだっけかな?忘れましたが・・。すごく面白いから読め読め、20世紀少年よりランキング上だぞ、と脅され。仕方なく読み始めた。

で、次は?何巻?ないの?

4巻までしか手持ちがないという息子。残りを母に買わせようという魂胆だったのだと思うが思う壺にはまり買いそろえてしまった。

私たち世代にとっての神様手塚治虫氏へのオマージュなんだから読まないわけにはいかないわ・・・。

今日の放送では、映画「20世紀少年最終章」の最後の10分に対するコメントもあるようですよ。

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映画『20世紀少年』観てきました

映画『20世紀少年』観てきました
本日初日。

小ネタが面白かったぁ(^_^;)

今からちょいと友達と暑気払い。戻りましたら追記します。

追記です。

8月29日(土)、映画『20世紀少年〈最終章〉ぼくらの旗』 初日に観てきました。ほぼ満席でした。で、結構私と同世代のおじさんおばさんカップルが多かったです。だって、ケンジクンたちとは私は同い年^^;;;

誰にでもある小学校の時のほろ苦い思い出。それが、これだけの大事件に発展させた、なんてのは飛躍しすぎなんだろうけれど、誰にでも思い当たるフシがあるだけに怖さもあります。

結末は、原作を読んでいない私は結末がどう違うかはわからないし、ネタばれになるのであまり書けないのですが、救いを持たせた、と言っていい??

うっとうしいくらい“エンドロールが出てからも映画は続きますので、場内が明るくなるまで立たないで下さい”の表示があり案内もあります。

エンドロールが出てから10分間映画は続きますのでこれからご覧になる方、お楽しみに。

とにかく消化不良の第2章、から満を持して最終章。

第一章、第二章の伏線をちゃんと処理してあって消化不良にならず良かったです。荒唐無稽の話に、さりげなくメッセージを嫌み無く盛り込んで、でも、くどく訴えないのは好感が持てました。

ああ、小ネタとか、あ、そうそう、なんて言う笑いのツボは若い世代にはわかるんだろうか?どう思ってるのかちょっと知りたい。

多分ともだちは、予想通りでした^^ いろいろちょっとびっくりしたけど。

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映画『クララ・シューマン 愛の協奏曲』観てきました

8月14日(金)映画『クララ・シューマン愛の協奏曲』観てきました。

ピアノのお師匠さんが桜桃さんまだ観てないの?内容は知ってることばかりだけど^^;;音楽がいいのよね。とココまで言われたら、シューマン勉強中の私が行かないわけにはいかないので。

うわさでは非常に混むとのこと。ネット予約は当日不可。でも今日を逃すと多分もう観ないだろうなぁ。場所は渋谷Bunkamuraなので、朝あらかじめ会場で予約して、上映時間までの待ち時間に横浜まで足をのばすことに。横浜は別記事に

映画はね、・・・
Img_4312Img_4311Bunkamuraの映画館はこんなこじんまりとしてます。120席かな。

よくご存じのシューマンとクララとブラームスの三つどもえの人間関係。素材としては絶好のドラマになりそうなのに、よくぞここまでつまんなく描けるかという内容でした。

タイトル倒れ?愛のって何の愛さ?ッて感じで。クララとブラームスとの人間関係も掘り下げられないし、クララとシューマンとの愛もなんだかなぁ?と中途半端だし。

シューマンのご子孫、ブラームスの末裔さんたちが監修してるから、どろどろ恋愛関係人間関係に仕立て上げられるわけでもなく。まぁ、仕方ないわね。

でも、タイトルにあるように、まず、ピアノ協奏曲に始まり、全編に流れる音楽が素晴らしいのでまぁ、良しとしよう。

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映画『おくりびと』 ・・今更ですが

今更ですが・・・

昨夜、WOWOWで映画『おくりびと』観ました。結局映画館で見そびれてようやく観ることが出来たのです。

あちこちの映画評でみなさんおっしゃってる通りでした。あそこまで絶賛されるのは??なんておまのじゃくなこともチラッと思ってたりしたのですが^^;、それは全く私の間違い!

深刻なテーマではあるけれど、ユーモアがあり、静かな感動を呼びます。

私の育った地は、田舎なので閉鎖的、排他的で偏見に充ち満ちています。人の死に関わる職業がいかに蔑まれているかなどと言うことも嫌と言うほど聞かされて育てられたので、この映画が私の親世代に受け入れられるかと聞かれれば、否と答えるしかないだろうなぁとは思います。

まだまだそういう意識が主流であろうということも想像出来ます。それでもあえてこうした作品を世に出してくれたことに価値があると思いました。

だからこそ、絶賛されたんだろうなぁとも。

一番感心したのは、山崎さんや本木さんの納棺の所作が美しく流麗で完璧なのは言うまでもないのですが、何よりも本木さんのチェロ。

だいたい、音楽関係に関しては、小説にしても映像にしてもどうしても根性腐れな目で見てしまいがちな私なのですがcoldsweats01、本木さんのチェロの演奏所作、感心しました。

俳優さん、素晴らしい演技をしてても楽器演奏の所作を見た途端椅子から転げ落ちそうになって、これはパロディだと言い聞かせることになるのが通常なんですが。その点本木さん完璧でした。おまけにカッコいいからそこらの音楽家よりずっとチェロ奏者らしいわ~~~shine

だからこそ、納棺の所作も引き立つのだと。

セリフの一つ一つも聞き逃したくないと思わせる、ひとときも飽きさせることのない濃密な映画でした。

せっかく契約しててもWOWOWまでとても手が回らないんだけど、こういう良い映画をじっくり見ることが出来るのは嬉しい。

白子を炭火で焼きながら食べたいぞ~~(観た人にはわかる^^?)

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びっくりだよね

ご心配おかけしましたが、足の小指は見事なアオタンにはなりましたがsweat02、単なる打ち身ですんだようです。無事、今日ペダルも踏めました。演奏は足のことが無くても同じ結果だったけど(ーー;

さて、タイトルですが、長男のつぶやきです。

ポスト「ちりとてちん」にはとてもならないのですが、今朝ドラ「つばさ」。毎朝というか、録画までして家族で楽しんでます。まぁ、「だんだん」でこけたのでそれ以外なら何でも良かった・・・ってのもあるが^^;

で、テーマソングがアンジェラ・アキさんなのはご覧の方たちはご存じですよね。

歌い出しの歌詞。みなさん、なんて聞こえますか?

私、絶対あり得ない内容だけど 「嫁」の春が~。何度聞いても嫁の春にしか聞こえないの。別に嫁姑なんて出てこない話なんですけど・・。

長男、それはないでしょ~。“夢の春”に決まってるでしょ?!

それもそうかなぁ、と思ってもやっぱり今朝も嫁の春が~、で始まりました^^;;

ところが、本日の放送。最後の2分に歌詞字幕入りでフルコーラス放送されました。

二度目の春~」

ええ??二度目の春だったの?なんで??

長男、びっくりだよね~。

確かに。

何が悲しくて朝ドラを暇な大学生の息子と一緒に観てるんだが・・・。

それから、seazonはシーズンって歌ってるとは思ってたんだけど、シーザー、シーザーってしか聞こえないし。

アンジェラ・アキさん、上手いんですけど、ちゃんと歌詞を聴き取れない私は変?

空耳アワーの時間でした。

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5月3日

なんでも初日に行く主義なんだけど、いろいろあって今頃になって、ようやく観て来ました。面白かったけど、記事に出来ない・・。これもまた後日。

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映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』観てきました

3月21日、腰がようやく完全復活出来たようなので、久しぶりに映画行ってきました。
せっかくの三連休だけど、発表会前ということであんまり長時間遊んでる気分じゃないし、2時間の映画ならまぁ、ちょうどいい^^

原作:海堂尊著「ジェネラル・ルージュの凱旋」を読んでるとき、すでに速水センター部長は堺雅人さんが演じるってのがわかって読んでたので、そりゃ~面白かったぁ。この原作を堺さんが演じたらどうなるだろうってワクワク。

前作の「ナイチンゲールの沈黙」ははっきり言ってつまらんかったpoutのですが、こちらはそれぞれのキャラクター描写がくっきりはっきりしていて内容も深刻ではあるのだけれど、それでも尚希望が持てて非常に共感の出来る作品でした。大人のロマンスが最後に来たのがますます効果的だったし。

その、速水センター部長を大のお気に入りのあの家定さんがどう演じるか、もうそれだけで十分でございました^^

というか予想以上に面白かったぁ!

映画は狂言回し的役割の田口医師も男から竹内結子さん演じる女医さんになってるし、殺人事件が発端だし・・。原作の白鳥氏と映画の阿部寛さんとは随分キャラクターに開きがあるし。でも、原作のよさはそのままに、スピーディーに話は進み最後まで一気にみせます。笑わせるし、でも感動もあり。やはり、役者がいいと映画も締まる。

かなりおすすめ。原作と二度楽しめる作品でしたね。

そうそう、原作の最後にバチスタとナイチンゲールがらみの年表があってこれがかなりいいです。次作も出たらまた買ってしまいそう・・。

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映画『マンマ・ミーア!』観てきました

ちまたの評判は知りませんが、私的に、先週映画でオオコケしたので、お口直しってことで行ってきました。

映画『マンマ・ミーア!』
ABBA(最初のBをひっくり返したい)のヒットナンバーに乗せて
ギリシャの島で繰り広げられる母と娘の物語。母と言うより、女性の生き方の物語ですね。                    

最高ッって気分で映画館を後にshine メリル・ストリープ、ブラボ~~♪背中をドンと押してもらえた映画でした。

あの映画のどこで泣くの?なんですが^^;;

「ダンシングクイーン」の総踊り(とブロードウェイミュージカルで言うのかどうかは定かではないが・・^^;)でしたね。若かった頃にあっという間に引き戻されて、感動で涙が出て、でも、現在の自分へのエールをもらえたような高揚した気分で、また涙が出て^^。映画館だけど、思わず立って踊りたくなったよsweat01どうして、みんな踊らないのかと思ったもん・・。

そして、「チキチータ」。おばさん三人が感動的です。

崖の上の教会へメリル・ストリープが駆け上がるシーンがあるんですが、撮影時に全力疾走、テイク4とか5も試したそうです。すごいですね。メリル・ストリープの演技力が映画に深みを加えていたのだと思います。歌もすご~く上手いし。ミュージカル女優さんのようです。でも、女優さんだから歌唱力+演技力で鬼に金棒ね。

それに引き替え、おじさんは。007の時もっとカッコいい人だと思ってたのに、ピアーズ・ブロスナン。普通のおじさんだった・・・。わざとおじさんらしくどんくささを全面に出してるってわけでも・・、ないわな。いや、もしかしたら、そうだったのかも。フィナーレでおじさんトリオがきんきらきんの衣装でメタボ腹で歌ってたから。コメディだからねcoldsweats01

幸せな気分になって、前向きになれて、元気が出る。こういう作品が私好きなの~^^

そして、良い音楽は私たちを勇気づけてくれるのだと改めて思いました。

先週ご覧になったTompeiさんの記事にTBをお送りします。

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映画『20世紀少年 〈第2章〉最後の希望』観てきました

今日初日の映画『20世紀少年 〈第2章〉最後の希望』観てきました。

最終章への つなぎ と ひっぱり のための2作目でしたsweat01

コネタは面白いんだけど・・。

大げさに最後の希望と言って風呂敷広げてそのまんまでええやろう、次作を観んとあかんわ。最終章でお片付けするから真ん中はこんなもんでええねん、なんて魂胆が丸見えってのもなんだか。あまりにも中途半端というか、最終章へのつなぎでしかないんだもん。三部作って意味間違ってますから。

登場人物が全く同世代、というか同い年なので、万博ネタとか、懐かしさ一杯。ツボは春波夫役の古田新太さん。さすがです^^カンナ役の平愛梨さんは、美しいし体当たりの演技で良かったわ。

でも、コネタ探して喜んでるだけの映画じゃねえ。

ここまできたからには、8月29日、最終章の初日らしいので、行くしかないsweat02

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ポスト「ちりとてちん」(笑)

NHK朝ドラ「ちりとてちん」に私が異常にはまっていたのは皆さんご存じでしょうが、ポスト「ちりとてちん」を見つけました^^;;

朝ドラはちりとて・・の後、ダンスにこけて、赤いスイトピーは理解に苦しんでます~。なので、朝の楽しみは全く無くなってしまっていたのですが、おお、ちりとてちん再びと喜んで見てるのが Q.E.D. 証明終了 

ポストまではいかないな・・、まぁ、ちりとてちんを懐かしむ、って程度でしょうか(笑)

脚本が「ちりとてちん」の藤本有紀さんなんです。それで、見始めたんですが、これが、“こねた”がちりばめられてて面白い。原作が漫画であるそうなので、出所はそちらの“こねた”なのはわからないんだけれど・・。

毎回、ゲストにちりとてちんの面々が登場します。昨夜は小早々クンでしたぁ^^

役名なんかも、凝ってて・・。昨夜の高校生探偵なんて“モルダー”だし^^;;主人公の燈馬くん(中村蒼君)かわいいしheart04

夜8時という時間帯が我が家のペースによろしい。受験生の次男と楽しんで観てます。昨夜はちょっとトリックに突っ込んで観てたりしたんですが・・。彼もちょっとした息抜きにいいみたい^^

今後も、脚本家の力量からして等身大の高校生像が生き生きと描かれると期待してるんです。楽しみですshine

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映画『007慰めの報酬』観て・・・

映画『007 慰めの報酬』先行上映に観てきました、ぢゃないのよ・・sweat02。行ってきました。
正式公開は来週1月24日からです。

ここ数日、それでなくても気配りしなくちゃ行けないことがあるのに仕事がきつくてねえ。昨夜からとうとう体調が悪くなってたんですが、今朝も体温が35度台。寒くて寒くてねえ。カイロを三個も背負ってレッスンをこなしたわけなんですが・・・。手も足も冷え冷えでして。それでも、なんとかヨロヨロでしたが、映画館へ。根性です。

シエナの素敵な町でのアクションまでは記憶がある。次に気づいたら、007のロゴマークとチャラッチャラ~、の音楽。え??まさか。エンディングでしたぁ。

なので、よかったか悪かったか、はさっぱりわかりません。面白かった~、という声も終演後チラホラ。

夫は、ハードボイルドアクションはこうでないとなぁ、とか感心してるし(ーー;

どこまで覚えてるんや、ボリビアに行ったのは知ってるのか?とか夫に聞かれてもトンとわからず、超呆れられ。もう一度一緒に行ってよ、と頼むとアホかと、すげなくされるし・・。

どうやら、身体が冷え切って、眠くなったらしい。凍死するときって眠くなるって言うものね^^;;

カイロを身体に何個も貼り付けて、映画館の暗闇で休息したら、身体も温まりすっかり元通り元気になりましたsweat01

1,000円払って休息を取りに映画館に行ったわけね。ま、たまにはこんなこと、ってそんなのあるはずないやん。

無料券があるので、正式公開されたらちゃんとリベンジで観て来ますね。 ということで、感想はなしです・・・。

ところで、今日はご存じのようにセンター入試。

夜、次男曰く・・。

定年退職した人の気持ちなんてわかるわけないじゃんねえ。

ですって。

どうやら、国語で加賀乙彦さんの小説が出題されたようです。

あ、こりゃあかん・・・coldsweats01

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映画『K-20』観てきました

映画『K-20』観てきました。

夫がめでたく大台に乗ったので、レイトショーを選ばなくても、1,000円で健全な時間に行けるようになりました^^

面白かったです~~shine
金城武さんは先日のレッドクリフでもカッコよさを堪能したのですが、今回はそれに加えてコメディーっぽくて、演技力のつたなさと良い具合にコラボしてて^^;;ますますheart02でした。いい男のカッコいいアクション。大満足です。
泥棒修行がツボですflair

そして、明智小五郎役の仲村トオルさん、演技をしてるんだけど素人っぽくてくさくて、こちらが恥ずかしくなるような演技で、わざと下手に演じてるのだとばかり思ってたんだですけど・・。わざとじゃないらしい^^;;;;
どうでしょ?

この映画の成功はやはり松たか子さんだと思います。キュートで、芯のある令嬢役がぴったりで、最後はカッコ良い女の人になってました。彼女の成長の物語でもあるのですが、それがラストで見事だったと思います。

ネタバレになるので、あんまり書けないんだけど、新年早々、元気の出る映画でした。

ただ、設定がね、ちょっと不満というか、戦争を肯定するつもりじゃないんだろうけれど、戦争があったからリセット出来たように想像させるのはいかがなものかと。まぁ、理屈を抜いて楽しむのがよいのかもしれません。

早々にごらんになったtakoさん、同じ時にご覧になったTompeiさんにTBをお送りします。

来週は、007の先行上映でしょ、その次が20世紀少年、忙しいわcoldsweats01

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『流星の絆』 本とドラマ

Ryuusei_3東野圭吾著『流星の絆』。図書館に予約を入れたのが多分7月。その時の予約待ち1600番台。ふ~、あきらめてました。テレビで放送はじまっちゃったし。未読のままテレビ放送観るのかぁ。だったのですが、知り合いの方が貸してくださったので(借りた時点で、順番は900番台になってましたsweat01。キャンセルしましたが。)、読了できました^^!

テレビドラマ『流星の絆』4話目にして本が追いつきました。

初回テレビを観た限りでは??だったんですけど、もともとクドカンファンなので、しょうもない小ネタも許してしまいつつ観てました。二宮クンのファンなのでなんでも許すって感じでもあった^^;;

でも、読了してみてあの本であの脚本にするのは、さすがクドカンと思った私は変?

原作はさすが、一気に読ませます。先にテレビを2話観てから読み始めたので、テレビのイメージを重ねつつ読んでしまったのが残念。でも、逆に原作をああいう風なドラマにしたことに妙に納得できてしまった。

ネタバレになるのであんまり書けないけど、兄妹三人の“救い”のドラマであるから、あのノリがかえって切なくていい。二宮クンがとにかくいいheart04

原作にない人物、エピソードなんかもちりばめられてるけれど、前回の児童施設のエピソードなんて、さすがだなぁって感心した。
それから、「妄想高山」は最高です。くだらなくって・・・coldsweats01原作の高山がどうしてああいうキャラとして歩き出すのか。これこそクドカンワールド。

ということで、今しばらく金曜の夜が楽しみです。

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『レッドクリフ』観てきました


三連休の中日、映画『レッドクリフ』観てきました。初日に行きたかったけどちょっと無理で公開二日目。

私なんの予習もなくなので、戦争映画とは知らなかった。って三国志なんだから、当然戦国物だよねsweat01
三時間近くが確かにあっという間でしたが多分半分は戦闘シーンだったかも。殺戮が繰り返されるのがちょっとつらかった。戦国物なんだから仕方ないといえば仕方ない。ああいう戦をずっと繰り返して歴史が作られてきたんですよね。

なんとかっていう戦術、ってもう忘れたcoldsweats01を延々やってましたが思わず魅せられました。
遠近両用の撮影が効果的です。そして何より、中国の雄大な風景が素晴らしくて、水墨画の世界を見せてもらえました。その映像を見るだけでも一見の価値ありの映画でしょう。

トニー・レオンさんがカッコよかったheart04落ちました(笑)

そして、あれあれ??そこで終わるか、というところで終わってしまいました。
で、次はいつなのよ?2009年4月ですってsweat01

どうやら同じ日に北の国でご覧になっていたらしい惑さんにTB送ります。

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10月10日

このところの私のテレビの楽しみは、再放送のドラマを予約して毎夜観ることcoldsweats01
それは、ズバリ「山田太郎ものがたりsweat01sweat01
昨年放送された時観てなかったなぁ。どうしてだろう・・。

すご~くしょうもない話なんですが・・、とにかく二宮クンが可愛くてねえ。多分、これはもうすぐ始まる「流星の絆」の前振りなんでしょうけど。

それなのに、それなのに、昨日予約の確認をしたはずが、今日の分の予約が出来てなかったぁ~~。
ガックリcrying
今日の分、第7話。どうしよう~。こんなことで悩んでる私って・・。アホですsweat02

明日から三連休、楽しい週末をお過ごし下さい。

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映画『容疑者Xの献身』

10月4日、初日。『容疑者Xの献身』観てきました。こういうのははずせない私。

原作は図書館でリクエスト数100番待ちで、いつリクエストしたかも忘れたくらいなので、結局封切りに間に合わず未読です。

レイトショーなもんで、途中ちょっと意識が飛びましたが(ーー;、ぐいぐいとみんなの演技力にひきつけられました。

今回は、テレビのような数式をいろいろ駆使して決まり文句を言うっていう私の知ってる、福山さんではなくて、雪山に登って、ぜーぜー、はーはー、するは、苦悩するは、なんだか人間湯川教授ってノリでした。

とにかく、堤真一さんがいい!北村一輝さんは私のお気に入りだし、福山雅治さんはもうもう別に演技しなくていいから、声がいいから万事OKです。
松雪泰子さんがよくてねえ。がっつり、芝居をしてる、っていう感じがよかったです。心理劇になってたわ。ということで、途中ミステリーとしては私の頭がパーなのか??の部分があったし、天才数学者と天才物理学者っていうシチュエーションでなくても別に~って感もあったけどsweat01

ああ、原作を先に読むべきだった。こういう時やはり図書館頼りってのは悲しいなぁって思う。欲しい時に欲しい本を、ってのが理想なんだけど。なかなか・・。

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映画「20世紀少年」観てきました


8月30日(土) 映画「20世紀少年」観てきました。

面白かったぁ~。
世代がちょうど私と同じ世代の設定で子どもの頃を懐かしがらせておいて、近未来はどうなる?と思わせぶりたっぷりの娯楽大作でした。夫は途中で飽きたと言うとりましたが・・・。娘と私はええ??

原作を読んでみたいとチラッっと思ったが21巻もあるそうで・・・。息子が友達から借りて来てあげよっか?と嬉しいことを言ってくれるが、まぁそこまでは。

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7月30日

せっかくエアコン設置したのに、今日も必要のない夜になりそうcoldsweats01

なぜか、昨日は国立競技場の球の蹴り合いを観て、今日は今日で殴り合いを観て・・・。
全く・・。昨日今日の我が家。息子がどうしたわけか、二人ともいるから。仕方ない。

なんで?と思いつつみていたのだけれど、ハラハラドキドキしながらぐいぐい引き込まれていた。

ず~と優勢だった清水選手。一瞬にして内藤選手の攻撃にKO。
清水選手の涙が印象的。

こういう素晴らしい瞬間があるから、スポーツって感動を呼ぶんですね。

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ちりとてちんDVDIII

いよいよ最後の巻が来ましたよ~
熱中症で倒れそうなので、観るのは後日。残念。

PC開いただけで暑いsweat01

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「ちりとてちん」DVDII

待ってましたぁ!

「ちりとてちん」DVDII、ようやく届きました。

Iが届いてから待ち遠しかったぁ。

もう一度見ると、最初から伏線ありまくりでして、見れば見るほど面白い。(って、一体何回観てんねんcoldsweats01)
これだけ、よく出来た話もないわね。もう他のテレビドラマは私にとって必要ないようです。
たとえどんな老後が来ようとも、DVD再生機とこのDVD三巻あれば、生きていけるscissors

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映画「ザ・マジックアワー」観てきました

昨日のことですが、6月21日(土)、映画「マジックアワー」観てきました。

マジックアワーって言うから奇術の話だと思ってたら、三谷さんが宣伝活動で露出しまくりのテレビで手品しながら、奇術の映画ではありませんなんて言ってました。じゃあ、何なの?と思いつつ見てたら、映画の専門用語のことだそうです。

“夕暮れのほんの一瞬の時間のことで、日没後光が完全になくなるまでのわずかな時間にカメラを回すと幻想的なシーンが撮れる”と言われている時間のことだそうです。

抱腹絶倒だったんですが・・。お腹が痛くなるくらいおかしくて、これが最後まで続いたらどうしようと思うくらい苦しくてねえ。そしたら、そうではなくて、泣かす映画だったのね~、でも・・・、っていう映画全盛期の昭和30年代へのオマージュです。

って、これじゃあ全然わかんないけど、ネタバレになるので。

佐藤浩市さんが、カッコ悪くて素敵でした^^
妻ぶっきーがよくってねえ。
何気にいつから伊吹五郎さんがコメディアンになったんでしょうか?

とにかく、登場人物みな、はまり役で、ワンショットのために出てる役者さんがすごいメンバーなんだけど、それがまた目が離せなくて。

2時間があっという間でした。私は、三谷映画作品のなかではベストだと思います。

でも、土曜午後6時上映だったんだけど、ガラガラだったのよね。インディ初日に持ってかれたかな?

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「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」観てきました。

「インディ・ジョーンズ−クリスタル・スカルの王国−」観てきました。

先行上映で観てきました。
おじさん(おじいちゃん)頑張ってました。お決まりのパターンで、安心して楽しめる冒険スペクタクル。

前作でお父さんが登場したんだから・・・、今回は。

この作品は、インディ・ジョーンズとともに20数年生きてきたファンにはぜひ必要だったんだなって納得の映画でした。ネタばれなので以下省略。

20年前はハリソンフォードは若かった。私も若かった。でも、今も頑張ってる。そんな、インディ世代への応援歌ともいいましょうか。

それにしても、みんな年取ったわよね・・・。そして、字幕がやはり戸田奈津子さん。ずっと現役。こちらもすごいです。

デジャブなシーン。それが安心感に繋がる^^;気楽に楽しめる娯楽映画か。

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「ちりとてちん」DVD

くどいほどの台北紀行にお付き合いいただきまして、ありがとうございます。しつこくてすみません。あともう四つくらいで終了予定ですので、今しばらく我慢してください。

だから、今朝は、閑話休題です^^;

予約していた「ちりとてちん」のDVD、ようやく昨夕届きました。発売延期だったの~
こんなものまで買ったのね、とみなさん呆~でしょうねえ。

うん、それほどはまってたわけでして。その後の落語熱も全く冷めず、iPodには落語を放り込み、図書館の予約も落語CD多し。

そんな中ようやく届いたわけです。

今の朝ドラがどうのこうのではないのだけれど、もうこれほど愛を持ってテレビを見ることないだろうなぁ~、と思う。

老後の楽しみの一つにしたいと思います。

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GW6日目と7日目の間 ~映画『相棒』~

GW6日目と7日目の間

5月1日初日。レイトショーで観てきました。ネタバレになるからあんまり書けないけど。

突っ込みどころはあるんだけれど、まぁ、面白かったかな。

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私の朝は

3月29日までは本当に忙しかったの

でも、今は全く忙しくない。時間が余る・・・。

朝ドラ。タイトルも忘れそう。なんだっけ?あ、そうだ。「瞳」だった。
どうして、朝からチョコレートケーキの作り方をテレビで延々流さなくちゃいけないか、全くわからん。
時計代わりにつけてますが、時計代わり以外の何物でもなくなってます。ま、どうでもいいわ。

ああ、朝から2回、昼に再放送、そして夜に録画、そして放送のない日曜には復習、してた毎日が懐かしい・・・。

いや~、毎朝、毎日、「ちりとてちん」のために泣くは笑うは、そして観るために時間に拘束されてあわただしかった毎日から開放されて、平穏な日々になってよかった?

それにしても、こんどの朝ドラ、ひどくないかい?あまりの出来といえばあまりの出来にある意味感心してますsweat01
冷静になったら、一日何回も朝ドラ見てたらそれだけで1時間以上だったのよ。それだけあれば、何でも出来たわけだよね~。人生の無駄ですか?そういう意味では、朝からあまり執着できないようなドラマにするってのは、人のため世のため重要なことかもしれない・・。

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地獄八景亡者戯

5113a3hp27l__aa240__6ふ~、ようやくアマゾンの画像を記事に貼り付けられるようになったsweat01

私が「ちりとてちん」に異常にハマっているのは以前書きましたが、確かその時一日3回観てるって書いたと思うのですが、最近はもう一二回増えてしまってますcoldsweats01 HDDに録画したのを確認のために観て、たまった分を消去する時にもう一度観る。こういうのをほんまもんのあほという・・・。ま、それはおいて置いて。

先週の土曜日、とうとう師匠が「地獄八景亡者戯」に送られて彼岸に旅立ちましたsweat02

その同じ日に読了したのが、この本「桂枝雀のらくご案内」。

この本は、今は亡き桂枝雀さんの愛する60の持ちネタに対する深い思い、考察、そしてそこから、落語持つ魅力、はたまた人生そのものへと迫る素晴らしい本です。ネタを60人の仲間にたとえてネタ本来の説明から弟子のこと師匠のこと、自分の、その芸に対する厳しい姿勢などが笑いのなかあふれているのです。笑いの部分があればあるほど、芸や笑いへの枝雀さんの追求の厳しさを感じます。

そして、その60人仲間の番外61人目として「地獄八景亡者戯」がありました。

桂さんご自身が“この噺はニンにない”、などと書かれておられますが、いずれは、と言いつつ、完璧を求める芸に苦しみつつあちらに逝ってしまわれました。

そんなわけで、それぞれが印象深くなり忘れられない本の一つとなりました。

私は同時に何冊か読みかけの本を持っています。電車の中などで、気楽にどんどん読む本。仕事上よまなくてはいけないお勉強関連の本。じっくり読む本。この本のように、一日1、2ページずつゆっくりゆっくり読む本。と言う具合に読み分けてるんです。

そして、この「」落語案内は61話ありましたから毎日数分、1話ずつ、二ヶ月以上かけて枝雀さんの落語の世界に浸って楽しんだわけです。(その前は芭蕉紀行だったんだけど。)あ、どうして二ヶ月以上かかったかというと、サゲがわからず何度も読み返したりしたから(大汗)

こうして、あっちこっちからちりとてちんにどっぷり浸る日々。DVD絶対買って老後の楽しみにするんだ。ますますアホです・・・。

おまけ。桂米朝さんの「地獄・・」「たちぎれ」がすばらしいと書かれていましたので、そのCDを図書館で探すも、もちろん貸し出し中で全くありません。予約しようかなぁ・・。こうしてますます深みにはまっている日々。

やりたいこと、やらねばならないこと、興味あること・・。ありすぎて時間がいくらあっても足りない。そういうときはピアノに取り組むべしなんだよな。

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「ちりとてちん」今日で年内放送終わり 

今日で年内の「ちりとてちん」の放送は終了だそうです。年明けは1月4日から。

さびしい・・・。

朝の、唯一の楽しみ、いえ、HDDに毎日予約してあるので、暇があったら、ないけど・・、何度も観ながら家事、観ながらだと観られない、いえ家事ができないので、結局居座って観る、朝ドラ「ちりとてちん」。

そうなんです。前にも書いたけど、朝7時半からBSで観て、8:15から地Dで観て、お昼に時間があれば12:45から、夜、夫が録画を見るときまた観て、これってほんまアホやわ~~。

ようやく、そういう日々から開放される。う、うれしい・・。違う!

どうやらそんなアホな人は私だけではなかったようで、ホッとしています。これもまた違う!

こちら

どんなものにも賛否はあるのはわかるんだけど、「つまらん」というご意見もあるとのこと。へ~~~。

朝ドラの使命というほどおおごとではないけど^^;、朝から元気が出る。明るくなれる。朝が楽しみ。で私は十分だと思うけど。ま、そう思わない人もいるってことで。ホント人それぞれですね~。

さ、残すところあと4日、はもうない。今年はどんな一年だったかはもうきっとブログでは時間ないから振り返れないと思うけど。とにかく少しでも今年やるべきことは今年のうちに。

頑張りましょ!

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『ALWAYS 続・三丁目の夕日』観てきました

今日の『ちりとてちん』もよかったですね~。小草若ちゃんのシーン。泣けました。草若さんの道に迷って三年、泣けるよね~。当然2回観て、朝から2回泣いて、お昼からは映画を観て泣いてきました^^;;

泣いて何が悪い。。

長男が、よく泣く人って感動癖があるだけで、それがいいことじゃない、って言うんです。

泣くことがいいことじゃないんだよ。

何よそれ!

現実で泣くのが本当なんだぞ。

何よそれ、一体?

たとえばレッズが優勝して泣くとかさぁ。

呆~~。アホか、お前は(ーー゛) やっぱりこいつの頭の中を見てみたい。

それを言うなら、オシム監督にぜひ快復して欲しいという切な涙を流すわい!

閑話休題

映画の話。前作はどうしても一平君を前にしたサンタさんのエピソードが受け入れられなくて、根性腐れの私はイマイチ・・だったのですが。(これ、このシーン、テレビ放送の時は見事にカットされてましたね。やはりクレームが出たのでしょうか?)
ま、それはおいて置いて、今回は前回ほど盛り上がらないけれど、淡々と市井の人たちの日常が描かれていて、それがかえって、静かな感動を呼ぶ気がしました。

泣いて何が悪い。大いに感動したいと思います。ただね、涙もろくなるのは歳のせいって説もあるのも事実^^;;

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私の朝は

忙しい・・・。

6時過ぎによろよろと起き出してお弁当を作り、朝ごはんを同時にやっつけて、おまけにアイロンがけまでして←前の夜にやっとけよ、ですね。同時に洗濯もしつつ・・、順繰り夫と子どもを送り出したら、7時過ぎ。

7時半 前の記事に書いた『ちりとてちん』が始まる。一人でゆっくり朝ごはんを食べながら観る。毎日、涙しながら見てる私って・・。

ちりとてちんが終わると、今度は20年以上前の『都の風』の再放送が始まる。PCを立ち上げて、どうしようもない迷惑メールを削除しつつ、メールチェックしたり、ブログを巡回しつつ、チラチラと観る。黒木瞳さんがいたり、若い柳葉敏郎さんが出てたり。主演の子は今はどうしてるの??

それが終わると、今度はうらら、うら、ら~♪が始まります。『街道てくてく旅』 これが毎朝、楽しいのです。四本さんがとっても好感がもてます。元気が出るの。

そして、それが終わったら、今度は地デジになった地上波時間でもう一度『ちりとてちん』の復習^^;
先日から地上波も地デジになったので、すごく綺麗です。だから余計に。。
時間のある時はお昼の再放送を再復習したりも。

あっという間に8時半になっちまうよ。

ま、その間に洗濯物は洗濯機が洗って、食器は食洗機が洗ってくれるので、自動的に終わりますし。ああ、これで掃除機が自動的に掃除してくれたら言うことないんだけど・・・。

ああ、忙しい。

朝、8時半にはもうやることもなくなり、PC。違う違う。。。

今週は次男が修学旅行でいなかったので、洗濯物は出ないはお弁当作りはないは、餌作りも少ないはで家事もなく、優雅な朝。今日もう帰って来る・・。

さ、8時30分になりました。

今日も頑張ろう!

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台風です

いよいよ、台風が来てます。外は風と雨がすごい。

生徒たちは、明日学校どうするのでしょう?
来るなり明日休みだぁ、って喜んでる子^^;;
台風が来たら、学校遅れて行っていいんだって、と小躍りしてる子^^;;
新しい傘で、来てねって先生言うけど、そんなこと言われてもねえ、って文句言ってる生徒^^;;;

ある意味、台風って子どもたちにはワクワクお祭り気分です。そういえば、自分の子どもの時代、平凡な毎日に突然起こる大きなイベントでしたものね。停電でろうそくつけたり・・・。

息子の学校は、学校が倒れない限り、登校だそうです・・・。職員室がつぶれても、教室があれば授業する、ですって。次男の心配ごとは、そんなことより、来週の文化祭のために製作中の入場門が壊れないかどうか。うろうろ外に出たり入ったり。多分この風だとつぶれるよなぁ・・。

門もつぶれるかもしれないけれど、次々電車が止まりだしています。明日の朝は一体どうなるでしょう。みなさまもお気をつけくださいね!

そんな夜、今日はBS2で月曜からマイケル・J・フォックス特集をやってまして、今日が最終日でした。今日木曜は『ドク・ハリウッド』。外は大嵐だけれど、家族みな無事帰宅しましたので、一安心。ニュースを横目に楽しみました。月曜から昨日までの三日間は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』三部作。

夜は忙しいのでじっくり2時間ずつ見ることはできませんでしたが、それにしても、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』何度見ても面白い。そして、終了後の山本晋也監督と映画評論家の渡辺さんのお話がまたとっても楽しかったです。
明日は、闘病中であるマイケル・J・フォックスの最近の映像も流れるようです。こちら

あれだけの超大作で大活躍、人気絶頂だった彼と現在を思うと、辛いものがあるのですが、そういう彼だからこそ、映画だけでなく、今も皆に感動を与えられるのかもしれません。

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お江戸のお勉強


お江戸のお勉強に励んでいる?私の最近の愛読書です^^;;
この番組を見るために録画予約して、空いた時間に見ています。録画が簡単に出来る、これがどんなにありがたいことか。勝手に録画されているので、放送時間を忘れたり、見られなくても安心安心。
そして、この番組、非常に面白いんです。来週も必見!

なぜ?そんな当たり前のことをいまさら、ですね。

先日DVDを買い換えました。我が家のDVDは録画の酷使に耐えかねて画像にいつも映禁モザイクが入った状態で録画されることと相成り候。そのDVD古~いので、ハード録画出来なかったの。新しいDVDはハードで保存できるんですよ~。ディスクをいれなくても録画できるのよ。これって、当たり前だと思っているあなた。それがどんなにありがたいことか。

たとえば、宝塚の映像は3時間かかる。保存ディスクは2時間。画像の質を落としたくない。ってことは・・・。じっとスタンバイしていて、数秒の幕間でさっとでディスクを入れ替える神業。そこまでして録画するか??ということで、私にとっては無用の長物だったDVD。それがとうとう壊れた!やっと壊れた!

そして、ディスクが必要ないってことは、いくらでも予約が出来るってことなのよ・・・。これも当たり前だと思っているあなた。内臓じゃないただのDVD録画機はディスクの時間分しか予約できないのよ。

ということで、私にとって、このハード録画は福音なのです。だから、放送時間を忘れてもちゃんと後でお勉強ができるのよ。

それが、それが!お江戸検定に向けて・・と思っていたら、昨日受検できないことが判明。息子の一年で一番大切な行事と重なってることに気づきました(涙) 昨日、チケット予約の日程組んでて気づいた。

まぁ、今年が無理でも来年があるさ・・。でも多分来年もこの行事と重なるよなぁ。なんで去年みたいに文化の日にしてくれないのかしら・・。と、意気消沈する私。2級合格しないと、1級受検できないのよね。今年受けられないと、早くて再来年までお預けってことに。仕方ないけど。江戸検定お仲間に水をどんどん開けられてしまうけれど、お江戸は逃げてかないので、細々とお勉強を続けようと思っています。残念!

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『オーシャンズ13』観てきました

暑い夏の夜、いい男達を観に行ってきました。

オーシャンズ13
娯楽に徹し、頭を使わず、ただただ楽しい。いい男たちを楽しむ^^;
実は・・最後まで、マット・デイモンをディカプリオだと思っていた私って・・・(-"-)

それにしても、日記じゃなくて回顧録になりつつある私のブログ(涙)

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「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド-観てきました

昨夜、「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」レイトショーでようやく観てきました。満席でした(*_*)

まぁ、面白かったです。いえ、面白かったんだけど、長かった・・・。長いと感じたのは最初の1時間。そのあとはあっという間だったんだけど・・・。

やたら戦うシーンが多いのはいいのだけど、あんまりくどくて、この人たちなんで戦ってるんだ??と思う私はアホなのかもしれない。
ホントのホントのラスト(エンドクレジット終わった後の後)は、これしかないだろうというエンディングではありましたが、そのために引っ張りすぎ(ーー;)。でもまぁ、IとIIの解決編だから仕方ないでしょう。やたら、エリザベスが強いし、オーランド・ブルームがカッコよすぎるし、ジョニー・デップはどうしたんだ?という感は否めないけど。

まぁ、ようやく気を持たせた海賊物語も終わったってことで、ホッと一息ってところでしょうか。これで、IVを作ったら怒るよ(-_-;)

でも、DVDが出たら、トリロジーだとか言ってアマゾンとかHMVでポチッっとしないようにしなくては^^;;;

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GW 8日目 「スパイダーマン3」観てきました

話題作なので、行こう行こうという声に駆り出されていってきました・・・。
スパイダーマン3
何も深く考えちゃいけません。こういう超娯楽大作は。

終わっって、夫、面白くなかったなぁ  行こうといったのは夫(ーー;)
娘、星条旗が写ったところで、これは駄目って思った  だってアメリカ映画だもん(-_-;)
私はまったく別のところでつっこんでました・・。

レイトショーでお安くすんだのが幸いです。ほとんど満席(*_*;

何度見ても私には スパイダーマンヨ(よ) としか読めないのであった。

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アカデミー賞中継

今、アカデミー賞すべて決定しました。

何気にキムタが、4時間にわたる中継のコメンテイターだった(@_@) 注、私はさすがに4時間もぶっ通しで見てません。レッスンでコテンパン、撃沈。傷心で帰ってきて、からです^^;;

作品賞がディパーテッドだったのに、またディカプリオが最優秀主演男優賞を逃した・・。かわいそう・・・。どうしても取れないのよね~>彼

まだ、この作品は見そびれてるので、3月にでも観に行かなくっちゃ。

予想通りってにはもちろんのこと。ええ??ってのもあって、やっぱり面白い。司会も抜群にうまくて、これぞ、全米ナンバーワンの司会者。合間のパフォーマンスも飽きさません。

その一つに、シルエットでのパフォーマンスがありました。何人もで影絵を作るんだけれど・・。ハイヒールになったよ(@_@)こういうエンターテイメントの見せ方はさすが、アメリカ。やはり1年に一度のお祭り。

なかでも、ドリームガールズの3人+お兄ちゃんの舞台での歌が圧巻でした。歌唱賞や音楽賞は取れなかったけど・・。でも、下馬評どおり、ジェニファー・ハドソンが最優秀助演女優賞でしたね^^

やはりノミネートされるにはされる理由があり、受賞するにはそれなりの理由がある、で受賞できない理由は??それにしても、ディカプリの表情が・・。もらった方が困ってたよ、悲喜交々を目の当たりにしてしまった。

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「ドリームガールズ」観てきました

話題の「ドリームガールズ」、初日観てきました。

文句なし、よかった~~!アカデミー賞8部門ノミネートは当然かと^^

ええ??と言う場面からもう涙腺がなぜかゆるみ、“I Am Changing”では、もうもうダラダラ・・^^;
ジョニファー・ハドソンが話題をさらっているのもうなづけました。

しかし、それだけではない、ダイアナ・ロスであろう、ディーナ・ジョーンズを演じるビヨンセが、さなぎから蝶に変身するようにストーリーが進むごとに変貌して、最後のソロナンバー“Hard To Say Goodbye”は圧巻でした!

もう一つ、エディ・マーフィはやっぱりエディ・マーフィで、黒人が白人社会でスターダムにのし上がっていく難しさの裏側の影の部分を見事に彼の存在だけで表現していて素晴らしかった。彼はやっぱりすごい!

栄光の光と影が見事に、素晴らしいナンバーに乗って繰り広げられる2時間余。あっという間でした。
フィクションとノンフィクションがどこまで混ざっているのか、それもまた興味のそそられるところです。きっと現実はドラマ以上のドラマが繰り広げられていたんだろうなぁと想像をかきたてられるのでした。

エンディングロールが、また素晴らしく、今まで観た2時間20分を取り戻すかのようにフラッシュバックしてくれます。そしてそれを観てまた涙・・・。泣いてたのは私だけじゃないですよ~、念のため(^_^;)

おまけ。いつもなら記念の写真を撮るのに、今日は映画が終わると、雨、夜、娘の運転という三重苦^^;のために、コロッと携帯写真を撮るのを忘れました。

おまけ、その2。明日は月組。比べちゃいかんが、それもまた一応ミュージカルだ・・・。

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『007 カジノ・ロワイヤル』観てきました

今日は成人の日。うちの長男も成人の日。

一昨年の成人の日は大騒ぎだったけれど^^;、今回は男だし、親のやることは全くありません。男の子ってこんなもんよね。

ということで、この三連休、初日はピアノオフと宝塚、昨日は映画、そして今日は・・。家のかたづけでもしましょうかという三日間でした。

昨日はピアノオフのことを書いたので、今日は映画の話。

007 カジノ・ロワイヤル』 今更ですが、観てきました。硫黄島でもなく、武士の話でもなくスパイ映画。
新年早々はスカッとカラッとしたかった。泣く辛い映画は重過ぎる・・・。大正解。楽しかった~。文句なし。

ボンド役のダニエル・クレイグが思ってた以上によかったです。いえ、かなり良いかも。私的にはショーン・コネリーと双璧^^ すごい肉体に造り上げてたし(~_~;)

ポーカーをもっと知っていればもっともっと面白かったとおもうんだけれど、私の知識程度でも^^;十分。

ということで、新年は宝塚に、映画に、ちょっとピアノにと滑り出し順調(遊びばっかりだよ(-"-)
サイドバーの読了記録も、新たにしまして、いろいろあっちもこっとも楽しみたいと思います。

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のだめカンタービレ 出た!

お久しぶりです。
お久しぶりなのに、こんな記事ですみませんm(__)m。ホントは他の記事をアップする予定だったんですが、それはこの後に(^_^;)

のだめ観終わりました!

今日は満を持して、黒木君の登場でしたぁ!
なんと黒木君。あの終わり方がどうしようもなく不愉快極まりなくて大ッ嫌いになってしまった「純情きらり」の、こちらは大好きだった達彦さんでしたぁ!!!!

いや~、誰がやるの誰がやるのって思いつつ、忙しさにかまけてチェック怠ってまして、いいじゃない~~。

こうしてますます目が離せない。思った以上に峯君がいいですよね~~。あっちもこっちも目が離せないので、私は3回観るのです。

まず9時からリアルタイムで。その後、次男が月曜だけ10時過ぎにかえってくるので、彼に付き合ってもう一度。そして最後は他の二人の子どもか夫が見るときにお付き合い。毎度三回観ても飽きません。でも、毎度三回観てる私って・・・。アホや~~

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のだめカンタービレ

いよいよ始まりましたね。これ

思っていた以上に面白いかも・・・・^^
豪華キャスト。思っていた以上にはまっているかも^^
シュトレーゼマンもあれなら許す^^;
挿入音楽もかなりいいかも^^

これからが楽しみ~~。

べーさまのソナタ“悲惨”の演奏はもっとでたらめでもっとすごいのかとイメージしていたけど、ま、あんなもんでしょうか。モーさんの二台ももっとすごいかと期待大きすぎましたね。でたらめだけどすごい演奏・・・。こちらは自分のなかでの想像音楽なので、仕方ないかな・・。

ということで、秋の夜長の楽しみができました♪

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映画『スーパーマン・リターンズ』観てきました

連休中日、9月17日、映画『スーパーマン・リターンズ』観てきました。シネコンのポイントが溜まったので無料だけど、あらかじめ予約は出来ない。夫が『出口のない海』を観ると言い張るのに、あんな辛い話をわざわざ見たくない、観るなら一人で観れば・・って反対しまして^^;こちらに。基本的に映画は気楽に楽しくが今の私には有難い・・。

連休は、いろいろ御用繁多で(私の人生毎日遊びだといわれそうだが・・)、その日も次男の学校の文化祭を次男にみつからないようこっそり見学に行った帰りに映画館へ。しっかり私の姿を次男はチェックしていたが(-"-)。

6:15 上映開始。まだ、一時間ほど時間があったので、例によって一杯。その日も暑くはないが結構湿気が高く、美味しい~。疲れた身体にこたえられない。

という結果、椅子に座ったとたん、どうやらどうやら・・。気付いたら、一時間以上経っていた(@_@)

知らない男の子がパワーを使ってるわ、多分ロイスと思しき女性が。。???しかし、意味不明ながら、こういう話はぐいぐい引き込まれ、ただただ強いスーパーマンを楽しんで来ました。

スーパーマン役のブランドン・ラウスがクリストファー・リーヴに似ていて、ちょっぴり胸が痛かったかな。

こんな状態だから、感想書けないんだけど、一応このブログは私の備忘録ですから、行ったという記録を残しておきます。

終演後、「だから、出口のない海にしようって言っただろ。あんな面白い映画観んと寝て、おまえアホか。同じ寝るやったら、、暗いとか、辛いとか関係ないやないか」、夫に叱られ・・ごもっとも。
「ただやったから、ええやないの。」という言葉をグッと飲み込んだのでありました^^;;;

途中から観ても面白いなんて、全部観てないから確約はできませんが必見かも??

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『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』観て来ました

観たい映画は一杯あるのに、なかなか行けず、今日ようやく『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』観て来ました。

おまけに、午後6:45から。昼下がり、当然売り切れでして、トム・クルーズも観たかったんですが、こちらは9時まで売り切れ(-"-) 昨日は一日非常に忙しかったので、昼寝までして^^;、晩ご飯も食べてから、出かけました。

たまには日曜の夜だけど、やること一応終えたこんな時間に観るのもいいもんです。ただ、車だから禁酒ね^^;;;;

予想通り、非常に面白かった。もうもう娯楽のためだけの映画。楽しいが一番。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊』を映画館で観損ねて、DVDを観たのがかなり前。かなり忘れていましたが、それでも十分。ちゃんと復習していけば、もっと面白かった。いや、大丈夫。そして、次に続くぞ!という、終わり方というか、終わってないので、第三部を観るしかないです^^;思う壺状態。でも、そこがまたいいんです。

ジョニー・デップ、いいわ~~。あの臭さが素敵^^;チョコレート工場も当たりでしたが、この作品の魅力は彼にあると言っても過言ではないでしょう。彼を生かすとも言う。

アリスさんが

ちなみに、私はいつも長~いエンドロールには耐えられないので、ついついそこで席を立ってしまうんですが、今回はなんと、エンドロールのあとにちょっとだけおまけ映像があったらしい。 しまった!見逃したああぁぁぁあああ~~っっっ Σ( ̄□ ̄; ) ガーン! でも、調べに調べて大体どんな内容かわかったから、ま、イイや。 あとはDVDが出てから確認しよ。

これから観に行かれる方は、最後までお楽しみ下さいね!

 
by アリスさん

だったそうなので、おかげさまで私は、しっかりチェックしてきましたよ!何かは内緒^^

さ、明日からも目一杯レッスンです。頑張るわ。頑張れる元気が出ました(^^)

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終わっちゃったよ

吾輩は主婦である』終わっちゃいました。

この二ヶ月、毎日が本当に楽しかった!毎週こう来るか・・、こう来たかの連続でした。さすがクドカン、やっぱりクドカン。斉藤由貴ちゃんはブレイクしたし、たかしくんはミッチーしか出来ないし。やすこさん、今まで知らなかったぁ。うま!竹下景子さんがまたまた抜群のお姑さん。ただ、彼女は『純情きらり』でもナレーションで朝からお目にかかるのは・・・^^;

最終回はこう終わるか、こう終わるしかないか、という最終回でしたが、二ヶ月間夏目漱石さんの声で出演された本田博太郎さんが本当に出演されて、皆が拍手する場面があったのですが、あれは素でしょうね。私も思わず拍手しました。

いろいろ“最高~”ってのがあったのですが、彼のナレーションがこの二ヶ月を締めてよかったです。

夫が毎日録画していたので、私はほぼ毎日2回ずつ観てました(^_^;)2回観ても面白いのよね。下手したら他の家族が見るとき一緒に観て一日3回観た日もあった^^;;;;それでもあきないというか、観るたびに違う面白さがあるというか・・。普通のドラマの三倍詰め込んであった気がします。

来週から私どうやって生きていこうかしら・・・。寂しい~~~。

あとはDVDプレゼントが当たるかどうか待つのみ^^;

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昼下がりの楽しみ

今日から、新番組がはじまりました。

我輩は主婦である

あの宮藤官九郎の脚本です。この時間は丁度、私のお昼ご飯兼晩ご飯作りの時間、そしてPCの時間でもある^^;;;。仕事前の大切な大切な時間です。そこに、“くどかん”。もうもう観るしかないですね!

初回見たかぎりでは・・・。明日も観ます~。

ミッチーがいいんです^^ 変な歌も歌うんです。楽しみ~♪

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映画『ダ・ヴィンチ・コード』観てきました

本日封切りの映画『ダ・ヴィンチ・コード』観てきました。今日のお昼しかなかったの・・・。ヨガを犠牲にした。昨夜予約したらまぁまぁなお席確保。

賛否両論ということは知っていましたので、ある意味覚悟していきました^^;

八百万の神々がいる日本しかしらなくて、キリスト信者でもない、日本人である私は、興味深く観る事ができた、というのが第一の感想。読んで膨らませていたイメージが実写になってよく分かりました。歴史のお勉強になった。
ヨーロッパに行ったことない私がルーブル美術館を歩いている気分になれました^^絶対行きたい!

ちゃんと、始まる前に夜のルーブル美術館見学とイギリスを回る、「ダ・ヴィンチ・コードツァー」なるものの宣伝してました(^_^;)やっぱり思うことは一緒。私だって、お金と暇があれば思わず参加したいと思いましたもの。

でも、映画としては、感動作でもなく、ミステリーとして中途半端。ロマンスのかけらもないし・・。暗号の解読などはザックリと言っていいほどカットされていて・・。タイトル倒れの感は否めない。ただ、読んだだけではピンと来なかった“ローズライン”は映像で見て納得!

といことで、映像されて軍配があがるものと、本の方が面白いものが、混ざった映画ではありました。読了ほやほやなので、こういう印象を持ったのかもしれません。感動大作というよりは、センセーショナルな話題を提供する映画ということで、そういう意味では成功作でしょう。

コネタその1 トム・ハンクスのロン毛気味のオールバック・・。う、うう~ん、こんなもんか。夫曰く、生え際は僕の方が大丈夫(~_~;) ラストはトムハンクスだから出来た?!さすが演技派。

コネタその2 若いカップルより中年夫婦の方が多かった。多分文庫三冊読む根気、年寄りの方があるんだろう。

コネタその3 ファーシュ役(原作より、ああいう位置づけにしたため説得力があったかなぁ、)のジャン・レノさん、仲代達也さんそっくり^^;;;;;

コネタその4 古代の踊りのシーンがあったが、宝塚の舞台を思い出した^^;;違!

コネタその5 サー・リーは灰色ガンダルフの方がお似合い・・。

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『プロデューサーズ』観てきました (GW その5 最終)

私のGWのとりは・・・。連休中一本は映画も観なくちゃね。ということで、数ある中から選んだのは『プロデューサーズ』 

昨日レイトショーで。久しぶりに娘も一緒に観てきました。楽しかった~~♪下品な下ネタもかろうじて・・とどまり。抜群に上手いブロードウェイ俳優たちの歌、踊り、ウィットに溢れる芝居に酔い、ショーの楽しさ満載^^

劇中劇の「春の日のヒットラー」 これ、先日私がとんでもなく疲れた舞台と全く題材が同じでしたぁ。同じネタ?です。私としては同じ題材が調理の仕方でこうも異なると言う事がビックリ。やり方次第でこんなに面白くなるんじゃないかと、友人の舞台の演出家にガッカリ^^;;;; アプローチの仕方でこんなにも印象が異なるのですかぁと変に感嘆しました。まぁね、ブロードウェイの一流演劇人たちが作った舞台と、一緒にしたら申し訳ないですけど・・・。

ああ、英語がわかったらもっと面白かったのにぃっ(涙)。それから、かなりブロードウェイミュージカル通でないと厳しいものもある。私は6割くらいかなぁ・・。全編にちりばめられた含蓄についていけたのが。

ただ、最後にミュージカルタイトルのもじりがでてくるのですが、それは全部わかった!あ、もちろん、原題ではなくって邦訳つきのタイトルでですが・・(;_:)ということで、ミュージカルファンにには堪えられない映画でありました。

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まったりの朝

まったり過ごそうと決めた一週間もあっという間に最終日。何が出来たわけでも、何をしなかったわけでも・・。とにかくレッスンが無いのならもっと一杯出来ただろうに・・、と思いつつ終盤を迎えてしまいました。でもまぁ、普段は平日観劇は絶対無理な状況になっているのが、昨日それも叶ったわけですから^^ 今日もこれから森下スタジオってとこへ行ってきます。これも一週間レッスンがないとあらかじめ分かっていたから入れられた予定です。明日にでも、できたらそのご報告はしますね^^

さて、受験も終えた息子たち。朝はどいつもこいつも一応家におります(>_<)うだうだ・・。私も午後がいつものようにぎゅうぎゅうなレッスンがないためゆっくり。で、三人で、時には大物さんを含め4人で何をしていたかというと。

タイガー&ドラゴンの再放送を観てました^^;

何回観ても面白い!前回見落とした落ちをみつけたり・・、と言うほど深い話ではないのですが。でも、なんで視聴率取れないんだろう。くどかんって視聴率取れないんですよねえ。あんなに面白いのに・・。テレビ業界もよく分からん。それにしても、三人、今日は4人で同じ画面を観て朝から馬鹿笑いしてる我が家って・・(~_~;)

あと数回を残すのみ。最終回なんて涙なしでは観られませんから、是非お時間があればっ。って言われても、朝から再放送見てるほど皆さん暇じゃないですね^^;;;;

注:リンクは公式HPではなくって、別の面白いサイトを貼り付けてみました。
私はやっぱり、泣け~ってストレートに言われるドラマじゃなくって、笑いながら泣かずにいられないドラマが好みだわぁ。

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『THE 有頂天ホテル』

映画『THE 有頂天ホテル』観て来ました。

どれにしようか迷ったのですが、ここんとこの我が家の深刻な状況から考えて、何も考えずに気楽に楽しめたほうが良いだろうということでこの映画を選びました。その選択は正しかった。

ひたすらドタバタ、ごった煮。おやじギャグ満載。単純に楽しめばいいというノリで観るのがよいのかと。豪華な出演者をあそこまでさせるかというくらいパロディっていて、これは何をパロディったかを想像するだけで、ふき出します^^;それがあまり高度でないのが親近感を沸かせる。その微妙なさじ加減が三谷脚本の魅力でしょうねえ。松たか子はやっぱりいい!何気に今私の一押し時効警察な二人が頑張っていて、(@_@)

さて、夜はこちら。
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かなり信用のできるお店でないといただくのが心配なので、めったに食べることがない白子。新鮮で美味しかったです^^

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『12人の優しい日本人』

昨夜WOWOWの舞台生中継を観ました。『12人の優しい日本人』前楽の生中継でした。

これが、実に面白かった。

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『キング・コング』観てきました

映画『キング・コング』観てきました。夫がけちるから(-"-)7日土曜、レイトショーです。確かに、ちゃんとご飯を食べてからでかけられるから・・・。でも三時間以上ですよぉ。終わるのが11時20分(;_:)

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『男たちの大和』観てきました 2005年は ~娯楽編~ 

暮れのこんな時期にこんな記事をアップしてるアホです(-"-) でもまぁ、予定生活だけはバッチリの私。一応こういうことだけは、ちゃっちゃとやるのよねえ。下書きをすませていたわけです・・・^^; そして、2005年の娯楽総集編を昨夜アップする予定が、朝から次男の用事を2件。レッスンを10人もしたら、さすがにばててダウン。で、朝からってことに。

もうもう、普通の年越しはあきらめました。今日も結局7人レッスンがあるし・・。今から自分のレッスンに行くし。

ということで、私はおかげさまで一年間、レッスンの合間に綱渡りのように、よ~く遊びました。

以下、23日夜の記事です

  **********

さてこの三連休、ホントは映画なんか行ってる場合じゃないんだけど、夫のお守りのために行ってきました。前後しますが、23日夜です。映画『男たちの大和』満席。

こういう映画は結末が辛く、重いので、行きたくなかったんだけど・・。

見終わった後、やっぱり辛く重く、泣きはらして館を後にしたのですが、でも、観てよかったです。

水兵さんとして乗っているのが、次男を同じくらいの年の男の子たち。改めて、戦争はしてはいけない、と思いました。でも、今も世界のどこかで、戦争があります。平和を祈り続けなくてはと強く思って帰って来ました。やっぱりアメリカって・・。あれだけ戦艦を蜂の巣のようにして沈没させて、あきたらず、沖縄、原爆・・。根こそぎやるって言葉がぴったりの国です。イラク戦争もこの先どうなるか・・。

以下、今年観たラインナップ

五線譜のラブレター   ☆☆☆☆☆
オペラ座の怪人 ☆
ローレライ ☆☆☆☆
ミリオンダラー・ベイビー
チャーリーとチョコレート工場 ☆☆☆☆☆
ALWAYS 三丁目の夕日 ☆☆☆☆
男たちの大和 ☆☆☆☆☆

次は観劇編へ。

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『ALWAYS 三丁目の夕日』観てきました

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満を持してといか、ようやく、観てきました。保護者説明会のお口直し^^; 映画館の外はクリスマスイルミネーション。

みなさんからの評判で、始まる前からハンドタオルを握り締めていた私^^; 案の定、最初のグライダーで持っていかれました・・・。

一つだけ。サンタさんの話。まぁ、あれがなければこの話はあり得ないわけですが・・・。

我が家にはサンタさんがつい3年前まで来ていました。私自身はサンタさんをいつまで信じていたか思い出せませんが、いるのか疑問に思い出したころ、セントニコラスの話を何かで読んでああそうだったのかと、知ったと思います。クリスチャンでもない我が家でしたが、クリスマスには朝起きたら枕元にプレゼント。そうやって大きくなりました。当然、私の子どもたちにとってもクリスマスは一大イベントでした。サンタさんにプレゼントをもらうこと。

長女と次男は7歳離れています。でも弟がいるため、ずっとその儀式はついこの前まで続いたわけです。兄や姉も次男にサンタさんなんかいよなどとは絶対に言いませんでした(自分たちもプレゼントが欲しかった?)。なぜかみんなの愛読者だった「サンタさんはほんとうにいるの?」 どうして、サンタさんはいないのか知ったかを改めて子どもたちに聞いたことはありません。多分、聞いても答えないだろうけれど。

だから、鈴木さん夫婦が抜き足差し足で枕元にプレゼントをおくところは思わずにんまり。

それなのに、朝、一平君の目の前で、六ちゃんに現実的なこといわないで欲しかったなぁ。

と、そこで、ああ、これは大人のための映画だったんだと気づいたわけです。

モノが溢れている今の時代でも、子どものいる家にはサンタさんが来てくれているのでしょうか・・・。親が抜き足差し足で子どもの枕元にプレゼントを置いているのでしょうか。

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やってみました「エンタ!検定」 

いつもお邪魔させていただいている「葉桜日記」さまが、面白いものをご紹介くださいましたので、早速やってみました。結果は・・・(>_<)


+++ 第1回 エンタ!検定 成績発表 +++

あなたの総合得点は53点  全国平均 60点
全国順位(10月7日 9時現在)
30351位(39216人中)
--ジャンル別得点表 ---------------
    0_________10__________20点
映画 ■■■■■■■■■■■■■
テレビ■■■■■■■■■■■■■
音楽 ■■■■■■■■■■
書籍 ■■■■■■■■
芸能 ■■■■■■■■■
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--講評---------------------
あなたは「エンタの凡人」
おつかれさまでした。分からない出題もままあったのではないでしょうか。「周りの話についていくのがツラい」と最近よく感じているようなら黄色信号です。ジャンル別にみると、「映画」「テレビ」「音楽」は平均的に知っています。「書籍」「芸能」にはあまり興味がないようです。解答の傾向としては、特に「海外」ネタに詳しいですね。
-------------------------


一生懸命やったんですよ。制限時間30分。ほとんど目一杯かかりました^^;

>分からない出題もままあったのではないでしょうか
失礼な(-"-)

>周りの話についていくのがツラい
フン、だれについていくのさ(*_*;

私って結構知ってるはずって自負していたのに、改めて数字ででると、こんなもんなのですね。でも、講評通りって言う気もします^^;;; 書籍とかいっても全く知らない本もありました。よく考えてみれば、本屋には行かないなぁ・・。ゆっくり本屋でぶらぶらとか、図書館でじっくりとか、テレビでも見ましょうっていう時間が取れない。こんな生活していていいの~、という気もした。ガックリ

それにしてもおっぱいの写真がでて、誰の胸でしょうって聞かれても(~o~) 

ということで、Tompeiさまの記事にTBさせていただきます。

・・・・・・・・・・・・

追記、アップしたと同時にまたまたTBスパンがくっつきました。私が次にここを開けるまでに(これからお仕事なので夜になります。)またまたくっついているかもしれません。心配だけど。もしそうなったらご容赦下さい。

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『チャーリーとチョコレート工場』

昨夜、レイトショーで『チャーリーとチョコレート工場』観てきました。

心から楽しんで帰ってきました^^ 一杯(以上^^;)飲んで、ご機嫌だったので、寝てしまわないかを心配でしたが、楽しくって吹き飛んでしまいました。お酒の後はチョコレートで仕上げってとこでしょうか。それは違う・・・(^^♪

ストーリーはこちら。ジョニー・デップがお気に入りってのもありますが、楽しくって、ほろっとして、でも湿っぽくない上質の娯楽映画だったと思います。ちょぴり宝塚的展開でした^^; それとディズニーランドにいるような気分と。それに抵抗のある方たちにはいまいちかもしれません。違うって、それじゃあ、宝塚ファンじゃない一般の人はどうするの~。

一番の“つぼ”はウンパ・ルンパ。突然歌い出し、踊りだしたり、チョコのなかでシンクロナイズトスイミングをやっちゃったりします。「ふ~らんすではコクリコ」についで、「ウィリーウォンカ、ウィリーウォンカ、素晴らしいショコラティエ~♪」ってのが耳から離れません。リスもすごいです。芸をするリス(@_@)

ただね、観終わってチョコレートを食べたい気分になりませんでした。画面からもチョコレートの美味しさ、香りは全く伝わってこない。そう、あえて、そうならないような、意図があったとも言えます。そうすることで一層、ファンタジーの世界が広がったともいえるのでしょう。

三連休の中日の夜。あんなに混んでいたシネコンは初めてです。まるで、ラッシュの山手線の駅状態。『容疑者室井慎二』をはじめ、『四月の雪』『タッチ』他いろいろ、ほとんど満席でした。当然、入場口に殺到します。切符もぎの手際もあったんでしょうが、入場が遅れて上映が始まっても入れない人も続出。私たちも入場した時には始まってしまっていました。終了後、係の人から謝罪があり、無料招待券をもらいましたが・・、これって、ネット予約は出来ないので、さて、困った。

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夏休みもあと少し

今日は、息子二人がオフ。

お昼ごはん時に『大好き!五つ子Go!!』を三人でみていました。こちらも夏休み終盤、佳境を迎えております。たまにしか観ていないのですが、こういう連ドラって、しばらく見なくても困らない、ストーリーがちゃんと追えるからいいですよねえ^^;

今日は拓也君が、彼女からお別れのお手紙をもらうというシーンから始まりました。息子二人がそれをみて・・・

「絶対遊ばれたんだよ」とか「結局、都合よく棄てられたんだよ」とか
「そんなことやってないで、勉強しろよ」とか
「あんな手紙ありえな~い」
云々、二人してつっこんでます。

同じぐらいの年頃の男の子でしょ。遊ばれるとか棄てられるとか・・・
育て方間違ったかしら(;_:) 

まあ、勉強しろよってのはそっくりそのまま言ってやりたいけど、感動的なお手紙を、いともあっさり何でこうなるの?

夏休みももう終わり。

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『ドラゴン桜』 その後

『ドラゴン桜』が俄然面白くなってきました^^

初回、がっくり来てあんな記事を書きましたが・・・。阿部ちゃんのファンなので、頑張って^^;みてました。出かけるときは、録画して(あ、息子がやってくれます^^;)まで見続けてます。そうしたら・・・

俄然面白くなってきました。全然、原作とは違ってるんですが、生き生きとテレビの中で、役者が動き出すというか、回を重ねるごとに面白くなってきました。一人ずつの心理描写がいいです。同時にコミックスが8巻になってこちらはペースダウン、ちょっと面白くなくなってきたよ。

ということで、疲れた金曜日、これでかなり癒されてます。この程度で癒される疲れってのもたいしたことないんでしょうが^^;。

今日なんてねえ、「その遺伝子、最悪」ですって。泣けてきましたよ~。一郎君役のチュー(金八先生の時の役名、役者名を知らないんですーー)もいい味出してます。

やっぱり阿部ちゃんってカッコいいわ~。ということで、来週も楽しみ(*^_^*)

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『スター・ウォーズ』三昧

昨日は『スター・ウォーズ エピソードIII』の先行上映日でした。私が予備校説明会に行っている間に、夫と次男が観に行ってきました。ホントは父親となんか行きたくなかったんだけれど、背に腹はかえられない。ファンなので、やっぱり8日までは待てなかった次男。私はエピソードIをわざわざ観に行って寝てしまったので、今後も観る予定はありません。DVDが出てからで十分。当然、買うでしょうから^^;

そして、今日、ゆっくりした日曜の午後、。復習しようということで、エピソードIVを観始めました。彼はTRILOGYも当然もっておりますので・・・。
観ながら、昨日ゲットしたパンフレットを熟読。そうして、なにやらそわそわ。

「どうしようかなあ・・、欲しいなあ~」
またか。「何?」

パンフレットの中のグッズ一覧の中に欲しいものを見つけたらしい。昨日買ってくればよかったのに。昨日は気づかなかったんですって。意を決したように、「もう一度行ってくる。」 行ってくるって(@_@) 昨日の映画館です。

私はIもIIもいまいちだったのですが、やはり二十年前のは面白い。単純明快、娯楽のみの追及。あの映画はそれ以上でなくていいと、I、IIを観て思いました。IVを観終わって、続けてVへ。子どもたちはあきれてます。そこへ、次男帰宅。

「なかった~。」昨日の特設販売所は取り払われていたらしい。当然ですよね。当日限定。ここで、グッと盛り上げて、再度8日の上映日にまた、グッズも売ろうってことだもん。きっと、彼は8日に買いに行くでしょう。この情熱を・・他の所に、とは言っても無駄ってもんで(;_:)

Vが終わったので、さあVIへと、思ったら、いい加減にしてくれと皆に言われてしまった。夜はレッズ戦だった(-"-)

たまにはこんな一日もいいよね。

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『ミリオンダラー・ベイビー』

昨晩というか未明、とってもいやな夢をみて目が覚めました。午前4時30分。まるで“火曜サスペンス”のような^^;ストーリー。追うものと追われるもの。心身ともに追い詰められて飛び降りて体がふわっと浮いた瞬間目がパチッと覚めました。追われるのは私。追うのは夫。私夫の夢なんかほとんど見たことがないのに・・よりによって、こんな夢を見るなんて。あまりにもパチッと目が覚めたのでその後寝られませんでした。

なぜ、こんな夢を見たかというと。昨日は友人関連の告別式のへ参列、そしてその後夜8時までびっしりレッスンでした。そんな中、夫が休暇を取りました。夜は安いからレイトショーに行こう行こうと誘うので、私は疲れるし、目一杯のスケジュールで本当は行きたくなかったのだけれど、悪いかなあと思って仕方なく行くことを承諾しました。『ミリオンダラー・ベイビー』です。

『ミリオンダラー・ベイビー』はアカデミー賞をいくつも取った感動の話題作です。しかし、残念ながら私は共感できませんでした。スワンクの体当たりの演技は素晴らしい、イーストウッド、フリーマンも深い演技で感動を呼びます。音楽、映像脚本、どれも素晴らしい。しかし、あのラストの選択は納得が行きません。スワンクがインタビューに答えて「ハッピーエンドにならなかったからこそ、感動が深まった」という趣旨の発言をしていましたが、ハッピーエンドにならなかったから共感出来なかったわけではありません。

あのストーリーにおけるラストの選択はあの映画の重要な部分ではなくて、家族愛を喪失したもの同士の心の触れ合い、絆の深さを描くために必要な一部分であるから大した問題ではないというのでしょうか。それは違うと思います。

最近の私は皆が良いと思うものに素直に良いわと言えない。ひねくれているのでしょうか。ちょっと悩んでしまいます。私だって良いものに感動の涙を流す自分でいたいのです。良いものにめぐり合いたい。

それにしても、夜にあのような重い映画なんかを観るから夢見が悪かったんですね。それにボクシングのシーンも迫力ありすぎで、寝る前に見る映画じゃなかったわ。ホント疲れた一日でした。

この記事はアップしたら、突然“メンテナンス中”って言う画面が出て記事自体が消えてしまったので、夜に再度書き直す羽目になっってしまいました。だから映画に疲れ夢に消耗し、ココログでますます疲れたので当初の内容と微妙に違うわ。ココログしっかりしてよ!ついこの前メンテナンスしたんじゃないですか?

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私はサッカーが・・

きらいだ! 昨夜のお話ですが。

昨夜はぶんぶんさまのところでも悩んでいたのですが、「赤い疑惑」と「anego」をどうするか・・・。

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『ローレライ』

風薫る五月、なのに、まだ私は4月のことを書き終わっていない。GWも半分過ぎたのに・・・。追われる追われる。いや、別に書かなくっていいんですよ。でもね・・

4月29日、GW初日、私とっても忙しかったんですが、その日は『ローレライ』上映最終日。夫に行こう行こうと誘われて仕方なく行ってきました。なぜ、気が進まなかったというと。原作本が我が家に積みあがってます。読み終わったら行くつもりだったのが、第一巻最初の10数ページから進まず、ついに積読になってました。その間、夫と次男は着々と読破。「ロード・オブ・ザ・リング」の時も「ホビットの冒険」を含め全8巻、6巻目を読み終わったところで上映が始まってしまって断念。の経緯があるので・・・、読み終わるのを待っていては映画は観られないって事で、観念して行ってきました。

どういう風の吹き回しか、次男がついてくるっていいます。多分夜の上映なので、人に会わないと踏んだんだなーー; 三人でお出かけです。

映画は、私、映画評とかをよんでいないので、世の評判がどうか知りませんが、もうもう役所広司さんについていきます~、状態。かっこいい!かなり感動しました。まぁ、ストーリー的には突っ込めばいくらでも突っ込めますが。原作を知らないんだから、十分。

観終わって、息子。かなりよかったけど・・・。・・・には作家(上川隆也さん)の存在がむかついたって言うんです。???彼の存在で、あの潜水艦のその後も乗組員の運命も二人の運命も暗示されて、よかったんじゃないのぉ。それにTompeiさまもおっしゃっておられましたが、原作では、おまけにモーツァルトの「子守唄」の代わりに「椰子の実」だそうですね。皆で、潜水艦の中で歌うんですってね。それがまたいいらしいです。それがあの歌になったのがいまいち、いま二、いま三だそうです。わからん、しらん。でも、なぜ、椰子の実がモーツァルトに変わったんだろう。別に生誕○○年とかないし、なんだぁ?

実は私読もうとしたんです、何度も。以前の記事で宣言してたし^^;ね。でも何回読んでも読めなかったんです。一体どうしたことでしょう。あの、とろとろした、まどろっこしい言い回しがめんどくさくなったのか。根気が続かなかったということですね。は~。それにしても、次男の根気強さというかしつこさはただものではない(>_<)私の子ではありません。今、彼は地球儀のジグソーパズルをこつこつやっとります。その根気を別のところに使えばさぞ・・とは言うまい。

さ、明日からGW後半。飛ばすぞ~、って一体何を。

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映画『オペラ座の怪人』観てきました

昨日、例のシネコンで話題?の映画『オペラ座の怪人』を観てきました。これは来月、四季の舞台を観に行くのと、宝塚宙組版『ファントム』が物足りなかった(失礼)ため、映画はどうかと興味があったからです。

舞台は宝塚版しか観ておりませんので、アンドリュー・ロイド・ウェイバーによるオペラ座の怪人を観るのは初めてです。全く、宝塚のとは別物なのだと再認識しました。当たり前だけど。今思えば、宝塚のファントムを観たときになんかすご~い、違和感があったのですが、その違和感は払拭されないまま・・・。

音楽はやっぱり素晴らしい、お衣装も豪華だし、主役三人が吹き替えではなく自分で歌っているのも素晴らしい。ではなぜだろう。宝塚のファントムさんは友人曰く、ただのマザコンと言っとりましたが、映画のクリスティーヌさんはただのファザコン^^;。いえいえ、これは大仰な仕掛けのわりに三人の感情描写が、その大仰は仕掛けのために、こちらに訴えてくるものが少なくなってしまっているのでしょうか。でも、ミュージカルとはそういうものだと割り切ってしまえば、やっぱり、音楽が抜群によいので見ごたえはあるのでしょう。シャンデリアのシーンなんか映像ならでは、すごいしね。あのパイプオルガンのジャン!ジャジャジャジャジャ~ンなんて、新しい映画館だったし音響抜群。でもなぁ・・・。

こんなこと書いたら、絶賛している人たちにとっても悪いのですが・・・。この年齢になると、受け入れられるものが違うのかなぁ。でもねえ、スウィングガールズなんてもうもう涙涙で感激したしね、五線譜のラブレターもね。これは年相応ではある。次回予告^^;、多分『ローレライ』。こちらも観る前に早く予習しなくては、我が家に文庫本が積みあがっております。

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GOOD LUCK !! II

今日、息子が明日の大学入試のために旅立ちました。私はようやく二日間、一緒にお昼ご飯から開放されます。ホッ。息子の受験は果てしない旅なので、それはさておき、というか、一応、GOOD LUCK!!

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『五線譜のラブレター 』

シャンテシネマを横目で見てこの映画観たいなぁと思いつつ東宝に通っておりましたが、明後日の雪組公演千秋楽を待たずにマイ千秋楽が先日終わりましたので、映画『五線譜のラブレター 』観てきました。シネシャンテ1で上映中です。

この映画はいわずと知れたコールポーターの伝記映画です。コールポーター。宝塚ファンならはずせない。違うって・・・宝塚ファンじゃなくても誰でも知っている。彼亡き後も歌い継がれている数々の名曲を生み出した、世界のソングライターです。

死を目前にして回想するポーター。コールとリンダ夫婦の愛情、愛憎もあると思う、を軸に、彼の名曲が全編流れ、彼の数々のヒットミュージカルから数場面ちょっとずつ入る、というオーソドックスな映画です。淡々と観ていたのですが、彼の最大のヒットミュージカル『キスミーケイト』のなかの最大のヒットナンバー「ソー・イン・ラブ」が流れるシーンだけのために、また観たいなあと思いました。もう、あのちょっと暗めのイントロを聞いただけで涙が溢れてきました。ポーター役のケビン・クラインの歌が素晴らしい。歌自体ならも本当にたくさんのもっとうまい歌手があのナンバーを歌っています。でも彼の歌があのシーンにぴったりで、この映画の成功につながっていると思います。いつもいるはずの隣の席に妻がいない。その切なさがひしひしと溢れます。ラストは明るくポーター自信の歌声で「ユーアーザトップ」 これしかないというエンディングでした。

ポーターの名曲に包まれて、幸せなひと時でした。でも、観客は当然、中年以上のカップル、おばさんたち。たまにおやじさん。かなり平均年齢は高いと思う・・・。若いカップルはちらほら。若くしてあの映画を観るのはかなり渋い趣味とみた(^_^;) 

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『ごくせん』

一月からのテレビの新番組。目が離せないのが多くてホント困ってます。それでなくても夜いろいろ雑用があるのに、テレビに拘束までされて^^;いや、見なきゃいいんですけど・・・。先日、お母さん今回はよっくテレビ見てるよねえ、見すぎじゃないの?と子供たちからチェックが入りました。放っといて~。

子供たちにチェックされたリスト。月曜は無し、火曜『救命病棟24』、水曜はダブルで『相棒』と『87%』。木曜『富豪刑事』、『H2』は初回二回と見て、原作の大ファンとしてはあまりの出来にがっかりでやめました。金曜『只野仁』。土曜『ごくせん』。日曜は当然『義経』。朝は『わかば』がここの所おおはずれが続いた朝ドラの中で結構気に入って毎朝見なきゃいけないし・・・。は~、ばかになるよねえ。

今、一週間のしめのお楽しみ、『ごくせん』が終わりました。『トリック』がまだ深夜帯に放送されていたときから、仲間由紀恵ちゃんがお気に入りで、今回も絶対はずせない番組の一番手。単純なストーリーなんだけれど、なんか元気が出る番組で、男の子たちもあっちもこっちも可愛いし・・といいながら、あの設定はうちの息子と同い年。息子と同年齢の話、見て喜んでるのか>私^^;。やんくみの台詞に涙ぐみながら見ている私^^;;;;;; これはこれで問題かも。うちの息子たちが一生懸命見てるならともかく。あんなのありえないけど、でも、生徒への思いに「そうよ、そうよ」ととっても共感しながら見てます。今日はスカッとするって話じゃなかったけど、爽やかでしたね。

それぞれの番組の感想は、また追々・・・。そんな暇あったらやらなきゃいけないことしたらいいんだけどさぁ。

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今年をふりかえって ~娯楽編~

今年も残す所2日。その二日で一体何が出来るか?31日は実家へ帰省する日なので、実質一日半。昨夜、お飾りを終えて、観劇編をココログにアップしたら年を越していい気分になってしまったが・・・。掃除も中途半端だけど。

で何ができるか。娯楽編をまとめてみようかと。娯楽って、お前の人生すべて遊びじゃないかとつっこみが入りそうですが。

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『スウィングガールズ』観てきました

今更ながら・・・行ってきました。一言、超よかったわぁ。久しぶりに心から楽しめました。

何がって、一生懸命な姿に感動かな。また観たいかも。映画としては『マリアカラス』についで感動しました。DVDが出たら買ってしまうかもしれない。久しぶりの映画館もよかった。PCでチケットを予約して待ち時間なし、お席も座りやすいし広いので快適快適。今までは話題の映画ももっぱらDVDになってから観るっていう習慣になってましたが、行ってよかったです。

今回は“夫がもれなくついて来る”のではなくて夫に私がくっついていきました。家族で一緒に見た最後が「スターウォーズI」でした。その時一番盛り上がるポッドレースで私は爆睡してしまいました^^;。なんてこと。それ以来私を誘わないでと言ってありましたし、家族のあそこで寝るなんてと言う白い目もあり、夫は映画はもっぱら次男と見に行っておりました。でももうその次男も親にはついてきてくれなくなったので私に矛先が回ってきたわけです。私もこれは前から是非観に行きたかったので、渡りに船?

近くに、シネコンプレックスが10月末にオープンして一度は行きたいと思っていました。『スウィングガール』は18:00上映一回のみ。さすがに封切ってから大分経つので当たり前ですが。これがとっても気に入りました。駐車場完備なのでもちろん車でいけるのですが、あえてバスで。土曜の夜、子供はそれぞれ忙しい。家にいません。ご飯の用意さえしておきばOK。家のことを全部終えてから行ってゆっくり観て一杯やって帰ってくる・・・。これがとっても気に入ったので病みつきになりそうです。次は『笑いの大学』かな(^^♪

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 帰りに寄った居酒屋さんでおいしかったご飯物。ジャコとたこの梅味焼き飯です。

それにしても、私って自分が遊ぶことばっかりしかしてないんじゃないかとちょっぴり反省。でも一晩寝たら忘れちゃうんですよね。懲りない私です。

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吹奏楽の魅力

所ジョージさんの「笑ってこらえて」みました。今日は、吹奏楽の甲子園“普門館”を目指す高校生たちの追いかけドキュメントの完結編でした。前からこの番組の吹奏楽編だけは見ていたのですが・・・。いや~、よかったわぁ。やっぱり若い子が一生懸命取り組む姿は本当に感動します。でも民放の悲しさ、いい所でさらに盛り上げるつもりか突然CMが入る(-"-)でも仕方ないか。

金賞をとった淀川工業高校の先生はすごい迫力の先生なのですが、一軍が星組、二軍が花組、そしてそのまた予備軍が雪組^^;で、壮絶なレギュラー争いの末、星組に入りコンクールに出場できるのです。吹奏楽のコンクールも当然人数制限があるのでレギュラーを取れる子、入れない子がいるというシビアな世界です。全国を目指す前にまず、自分の学校でレギュラーになるのが大変。知り合いからハープの練習で疲労骨折した子がいると聞いたことがあります。なにも、そこまで・・・、でもそうしないと全国は目指せない。吹奏楽とはそもそも軍隊から出来たものですから、そこに芸術を求める前にもっと、人に高揚感、一体感、統一感を与える使命があるのでしょうが、それにしても、普門館を目指すって、軍隊かスポーツかっていう“のり”ですね。

この普門館を目指す話に中沢けい著『楽隊のうさぎ』がありますが、さわやかな読後感があります。高校生じゃなくて中学生の話ですが。主人公の男の子の心の成長と吹奏楽(彼は打楽器)の成長がうまく絡み合って話が進みます。彼と一緒に自分も成長していくような気にさせてくれるわくわくするような話です。そう、じぶんがその頃の年齢に戻れるような気にさせくれる小説です。中学生が読んだらまたきっと違った感想があるのでしょうが。面白い。吹奏楽に興味のない方もぜひ一読を。

ゲストは市村正親さん、追っかけの対象校は全国へはいけなかったのですがその学校の自由曲はミス・サイゴンだったので。市村さんもあっちもこっちもひっぱりだこですね。ちなみに来年は普門館が改修工事で使えないって言う落ちがついてました。やっぱり吹奏楽って言えば普門館なのにね。甲子園が改修工事で使えなくってその年は違う球場って言われたら、やっぱりテンションさがりますよね。

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