今更ながら テレビドラマ「JIN-仁-」

今、高視聴率を出している日曜劇場「JIN-仁-」ですが、こちらを読むまで、そんなに面白いとは知らなかったぁ、とちょっとショックでして。

この時点ですでに5回分放送済みでした。以降慌ててテレビ毎週予約入れましたが。

なんとかして放送済みの5回分が観たい!ネットで観られるサイトを長男に探してもらって見始めましたが。5回分ネットで追いかけるって実は結構大変。画面汚いしどうしても他にやることもあるし・・。でも早く追いかけなくっちゃ。
おまけに、最初に長男が見つけてくれたサイトはなんと!初回は2時間のスペシャルだったらしいのに46分で切れちまったよ~~。でガックリ。断念してました。

そうこうするうち、上手い具合に先週末次男が風邪を拾ってきて、しっかり時間差で一番接触時間の長い私がうつってしまいまして、時間がたっぷり出来てしまいましたsweat01

先週金曜日、次男が朝起きるなり、喉が痛いんだけど・・。え?医者に行かせると案の定咽頭が真っ赤に腫れて安静を言い渡される。

それでも、大学祭の出店の仕込みがあるので仕方なく連日私も手伝う。

当然の成り行きですね。月曜朝、起きると喉がすごく痛い。つばも飲み込めません・・。ああ、咽頭が真っ赤だろうなぁ。私も喉は弱いので、どうなるか経過はわかりきってます・・。

安静。というか、医者に行くのも面倒なくらいぐったりで。どうせお薬飲んでも経過は同じというのも経験済み。

そうなればしめたもの。時間はたっぷり。今度は別のサイトを探し出し、2時間ちょん切れずに配信してくれるサイトがみつかりまして^^

必要最低限の家事となんとかレッスンだけはこなし・・。その他の時間はぐったりなので。

横になって見えるところにPC画面を開き、ネット配信でじっくり観ましたcoldsweats01粗い画像だけどどんどん引き込まれました。

横になっていてもマンガも手に入る。便利なネット注文があるもんね。さすがに大人買いで全巻買うなどという阿呆なことはしませんでしが・・、とりあえず数冊。

ドラマを見てからマンガを読むという通常とは逆になってしまったんですが、改めてドラマ、すごくよくできてますね~。あのマンガのストーリーをテキパキ処理して盛り上げて脚本ってこう処理するんだ、なんて変なところで感心しました。

ドラマとマンガの一番の相違点というか原点の現代の恋人未来さんが原作ではいないの。ヒロインのいないドラマなんてあり得ないもんね。でも、これって今後どうなるんでしょう。そちらもますます興味津々です。

そして何より、ドラマは役者さんが素晴らしい。ドラマはやっぱり役者よね~を実感しました。

あの「星の金貨」以来、気になる俳優さんの大沢たかおさんの戸惑いつつ江戸に生きる頼りなげな姿がもう愛おしくて、鹿男以来お気に入りの綾瀬はるかさんも可愛くていいし、花魁の中谷美紀さんもすごみがあっていい。それに坂本龍馬!絶対顔かたち違うはずなのに立ち姿が現存の写真そっくりでびっくりしました。

前回の武田緒方洪庵さんと南方さんとのシーン、咳しながら^^;;ぼろぼろ泣きながら観ましたよ~。

そして、来年のNHKNの大河ドラマ。福山龍馬になんの不満もございませんが、内野龍馬と小日向勝がすごく良いだけにどうなるか心配・・。

と、おかげさまでようやくここまで記事更新できるまでに回復。って、病気になってもならなくてもアホなことをしてる毎日にかわりのない私でした。

それにしても、あのネット配信のサイト。韓国サイトや中国サイトなんですけど。違法サイトではないんですよね・・。どうして全部観られるのかしら??

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9月16日

昨日のテレビ放送の録画を観た。こちら
こちらも前から楽しみにしていて、予約済みだった分。

出演はあの井上雄彦!ずっとファンです~^^;;あのスラダンからもう何年経つんだろう。

一年間の小型カメラでの追っかけ取材だった言う。

ぐいぐい引き込まれて感動!

自分をギリギリまで追い詰めて完成度の高いものを目指すその姿勢はただただ黙して観るしかなかった。

いかに、あのバガボンドが作られていったか。
こちらはたま~に忘れた頃に出る単行本を楽しんで読むわけだけれど、そこまでの生みの苦しみを目の当たりにすると、寝転んで読んでお仕舞いなんてこと、今後は出来ないなぁsweat01

いよいよクライマックスのバガボンド。番組ラストはその苦しみの上に生まれた原画がクローズアップになった。そして井上氏の笑顔。

そのシーンが載ってる巻が↓そうかぁ、気持ち新たに再読したいと思った。

いや~、それにしても日本のマンガ文化のレベルの高さは改めてすごいなぁって思う。今日の井上氏しかり、先週の浦沢直樹氏しかり。

そして、私の知識はほとんどマンガから得たのか?というくらいだ。神様手塚治虫氏に始まり、絵画や世界の歴史の教科書は「エロイカ」だし、サッカーのバイブルは「翼」だし、日本史は大和和紀氏だし。宝塚にはまったのはベルばらだし(←これはちょっと意味が違うか^^;;;)

と言っても、大した知識があるわけではなく単なるミーハーではあるが・・・coldsweats01

再放送は、

NHK総合 2009年 9月22日(火)
放送時間 :午前0:45~午前1:45(60分)

見逃された方、お忘れなく。ポチッと録画予約を。

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9月8日


長男に出された課題図書^^;;

毎週ちょっと楽しみにしている番組がある。こちら

以前から何度見ても“爆問笑問”と思い込んで頭がリセット出来ないのでだけけれど。今日もその放送がある。良い子は寝る時間なので、なかなかその日のうちに観ることが出来ないことも多々ある。したがって今日放送分はすでに先週から予約済み、するほど楽しみに待っている。

本日の出演は浦沢直樹氏。

って、別につい数週間前までは興味は全くなかったのだが、息子に課題図書と出されて↑読破して以来、すごく興味を持って彼の動向を見ている、その浦沢氏がご出演なので観るしかないでしょ。

息子曰く、浦沢氏のマンガ人気ランキングの第3位があの「20世紀少年」。で2位がこの「PLUTO」で、1位はなんだっけかな?忘れましたが・・。すごく面白いから読め読め、20世紀少年よりランキング上だぞ、と脅され。仕方なく読み始めた。

で、次は?何巻?ないの?

4巻までしか手持ちがないという息子。残りを母に買わせようという魂胆だったのだと思うが思う壺にはまり買いそろえてしまった。

私たち世代にとっての神様手塚治虫氏へのオマージュなんだから読まないわけにはいかないわ・・・。

今日の放送では、映画「20世紀少年最終章」の最後の10分に対するコメントもあるようですよ。

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映画『20世紀少年』観てきました

映画『20世紀少年』観てきました
本日初日。

小ネタが面白かったぁ(^_^;)

今からちょいと友達と暑気払い。戻りましたら追記します。

追記です。

8月29日(土)、映画『20世紀少年〈最終章〉ぼくらの旗』 初日に観てきました。ほぼ満席でした。で、結構私と同世代のおじさんおばさんカップルが多かったです。だって、ケンジクンたちとは私は同い年^^;;;

誰にでもある小学校の時のほろ苦い思い出。それが、これだけの大事件に発展させた、なんてのは飛躍しすぎなんだろうけれど、誰にでも思い当たるフシがあるだけに怖さもあります。

結末は、原作を読んでいない私は結末がどう違うかはわからないし、ネタばれになるのであまり書けないのですが、救いを持たせた、と言っていい??

うっとうしいくらい“エンドロールが出てからも映画は続きますので、場内が明るくなるまで立たないで下さい”の表示があり案内もあります。

エンドロールが出てから10分間映画は続きますのでこれからご覧になる方、お楽しみに。

とにかく消化不良の第2章、から満を持して最終章。

第一章、第二章の伏線をちゃんと処理してあって消化不良にならず良かったです。荒唐無稽の話に、さりげなくメッセージを嫌み無く盛り込んで、でも、くどく訴えないのは好感が持てました。

ああ、小ネタとか、あ、そうそう、なんて言う笑いのツボは若い世代にはわかるんだろうか?どう思ってるのかちょっと知りたい。

多分ともだちは、予想通りでした^^ いろいろちょっとびっくりしたけど。

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映画『クララ・シューマン 愛の協奏曲』観てきました

8月14日(金)映画『クララ・シューマン愛の協奏曲』観てきました。

ピアノのお師匠さんが桜桃さんまだ観てないの?内容は知ってることばかりだけど^^;;音楽がいいのよね。とココまで言われたら、シューマン勉強中の私が行かないわけにはいかないので。

うわさでは非常に混むとのこと。ネット予約は当日不可。でも今日を逃すと多分もう観ないだろうなぁ。場所は渋谷Bunkamuraなので、朝あらかじめ会場で予約して、上映時間までの待ち時間に横浜まで足をのばすことに。横浜は別記事に

映画はね、・・・
Img_4312Img_4311Bunkamuraの映画館はこんなこじんまりとしてます。120席かな。

よくご存じのシューマンとクララとブラームスの三つどもえの人間関係。素材としては絶好のドラマになりそうなのに、よくぞここまでつまんなく描けるかという内容でした。

タイトル倒れ?愛のって何の愛さ?ッて感じで。クララとブラームスとの人間関係も掘り下げられないし、クララとシューマンとの愛もなんだかなぁ?と中途半端だし。

シューマンのご子孫、ブラームスの末裔さんたちが監修してるから、どろどろ恋愛関係人間関係に仕立て上げられるわけでもなく。まぁ、仕方ないわね。

でも、タイトルにあるように、まず、ピアノ協奏曲に始まり、全編に流れる音楽が素晴らしいのでまぁ、良しとしよう。

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映画『おくりびと』 ・・今更ですが

今更ですが・・・

昨夜、WOWOWで映画『おくりびと』観ました。結局映画館で見そびれてようやく観ることが出来たのです。

あちこちの映画評でみなさんおっしゃってる通りでした。あそこまで絶賛されるのは??なんておまのじゃくなこともチラッと思ってたりしたのですが^^;、それは全く私の間違い!

深刻なテーマではあるけれど、ユーモアがあり、静かな感動を呼びます。

私の育った地は、田舎なので閉鎖的、排他的で偏見に充ち満ちています。人の死に関わる職業がいかに蔑まれているかなどと言うことも嫌と言うほど聞かされて育てられたので、この映画が私の親世代に受け入れられるかと聞かれれば、否と答えるしかないだろうなぁとは思います。

まだまだそういう意識が主流であろうということも想像出来ます。それでもあえてこうした作品を世に出してくれたことに価値があると思いました。

だからこそ、絶賛されたんだろうなぁとも。

一番感心したのは、山崎さんや本木さんの納棺の所作が美しく流麗で完璧なのは言うまでもないのですが、何よりも本木さんのチェロ。

だいたい、音楽関係に関しては、小説にしても映像にしてもどうしても根性腐れな目で見てしまいがちな私なのですがcoldsweats01、本木さんのチェロの演奏所作、感心しました。

俳優さん、素晴らしい演技をしてても楽器演奏の所作を見た途端椅子から転げ落ちそうになって、これはパロディだと言い聞かせることになるのが通常なんですが。その点本木さん完璧でした。おまけにカッコいいからそこらの音楽家よりずっとチェロ奏者らしいわ~~~shine

だからこそ、納棺の所作も引き立つのだと。

セリフの一つ一つも聞き逃したくないと思わせる、ひとときも飽きさせることのない濃密な映画でした。

せっかく契約しててもWOWOWまでとても手が回らないんだけど、こういう良い映画をじっくり見ることが出来るのは嬉しい。

白子を炭火で焼きながら食べたいぞ~~(観た人にはわかる^^?)

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びっくりだよね

ご心配おかけしましたが、足の小指は見事なアオタンにはなりましたがsweat02、単なる打ち身ですんだようです。無事、今日ペダルも踏めました。演奏は足のことが無くても同じ結果だったけど(ーー;

さて、タイトルですが、長男のつぶやきです。

ポスト「ちりとてちん」にはとてもならないのですが、今朝ドラ「つばさ」。毎朝というか、録画までして家族で楽しんでます。まぁ、「だんだん」でこけたのでそれ以外なら何でも良かった・・・ってのもあるが^^;

で、テーマソングがアンジェラ・アキさんなのはご覧の方たちはご存じですよね。

歌い出しの歌詞。みなさん、なんて聞こえますか?

私、絶対あり得ない内容だけど 「嫁」の春が~。何度聞いても嫁の春にしか聞こえないの。別に嫁姑なんて出てこない話なんですけど・・。

長男、それはないでしょ~。“夢の春”に決まってるでしょ?!

それもそうかなぁ、と思ってもやっぱり今朝も嫁の春が~、で始まりました^^;;

ところが、本日の放送。最後の2分に歌詞字幕入りでフルコーラス放送されました。

二度目の春~」

ええ??二度目の春だったの?なんで??

長男、びっくりだよね~。

確かに。

何が悲しくて朝ドラを暇な大学生の息子と一緒に観てるんだが・・・。

それから、seazonはシーズンって歌ってるとは思ってたんだけど、シーザー、シーザーってしか聞こえないし。

アンジェラ・アキさん、上手いんですけど、ちゃんと歌詞を聴き取れない私は変?

空耳アワーの時間でした。

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5月3日

なんでも初日に行く主義なんだけど、いろいろあって今頃になって、ようやく観て来ました。面白かったけど、記事に出来ない・・。これもまた後日。

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映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』観てきました

3月21日、腰がようやく完全復活出来たようなので、久しぶりに映画行ってきました。
せっかくの三連休だけど、発表会前ということであんまり長時間遊んでる気分じゃないし、2時間の映画ならまぁ、ちょうどいい^^

原作:海堂尊著「ジェネラル・ルージュの凱旋」を読んでるとき、すでに速水センター部長は堺雅人さんが演じるってのがわかって読んでたので、そりゃ~面白かったぁ。この原作を堺さんが演じたらどうなるだろうってワクワク。

前作の「ナイチンゲールの沈黙」ははっきり言ってつまらんかったpoutのですが、こちらはそれぞれのキャラクター描写がくっきりはっきりしていて内容も深刻ではあるのだけれど、それでも尚希望が持てて非常に共感の出来る作品でした。大人のロマンスが最後に来たのがますます効果的だったし。

その、速水センター部長を大のお気に入りのあの家定さんがどう演じるか、もうそれだけで十分でございました^^

というか予想以上に面白かったぁ!

映画は狂言回し的役割の田口医師も男から竹内結子さん演じる女医さんになってるし、殺人事件が発端だし・・。原作の白鳥氏と映画の阿部寛さんとは随分キャラクターに開きがあるし。でも、原作のよさはそのままに、スピーディーに話は進み最後まで一気にみせます。笑わせるし、でも感動もあり。やはり、役者がいいと映画も締まる。

かなりおすすめ。原作と二度楽しめる作品でしたね。

そうそう、原作の最後にバチスタとナイチンゲールがらみの年表があってこれがかなりいいです。次作も出たらまた買ってしまいそう・・。

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映画『マンマ・ミーア!』観てきました

ちまたの評判は知りませんが、私的に、先週映画でオオコケしたので、お口直しってことで行ってきました。

映画『マンマ・ミーア!』
ABBA(最初のBをひっくり返したい)のヒットナンバーに乗せて
ギリシャの島で繰り広げられる母と娘の物語。母と言うより、女性の生き方の物語ですね。                    

最高ッって気分で映画館を後にshine メリル・ストリープ、ブラボ~~♪背中をドンと押してもらえた映画でした。

あの映画のどこで泣くの?なんですが^^;;

「ダンシングクイーン」の総踊り(とブロードウェイミュージカルで言うのかどうかは定かではないが・・^^;)でしたね。若かった頃にあっという間に引き戻されて、感動で涙が出て、でも、現在の自分へのエールをもらえたような高揚した気分で、また涙が出て^^。映画館だけど、思わず立って踊りたくなったよsweat01どうして、みんな踊らないのかと思ったもん・・。

そして、「チキチータ」。おばさん三人が感動的です。

崖の上の教会へメリル・ストリープが駆け上がるシーンがあるんですが、撮影時に全力疾走、テイク4とか5も試したそうです。すごいですね。メリル・ストリープの演技力が映画に深みを加えていたのだと思います。歌もすご~く上手いし。ミュージカル女優さんのようです。でも、女優さんだから歌唱力+演技力で鬼に金棒ね。

それに引き替え、おじさんは。007の時もっとカッコいい人だと思ってたのに、ピアーズ・ブロスナン。普通のおじさんだった・・・。わざとおじさんらしくどんくささを全面に出してるってわけでも・・、ないわな。いや、もしかしたら、そうだったのかも。フィナーレでおじさんトリオがきんきらきんの衣装でメタボ腹で歌ってたから。コメディだからねcoldsweats01

幸せな気分になって、前向きになれて、元気が出る。こういう作品が私好きなの~^^

そして、良い音楽は私たちを勇気づけてくれるのだと改めて思いました。

先週ご覧になったTompeiさんの記事にTBをお送りします。

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