『THE ハプスブルグ』行ってきました
青年館、本日千秋楽。ホッとして・・。結局まともに『コインブラ物語』の感想を書けないまま美術展に突入ですが。
星組つながり?で、新国立美術館まで足をのばしました。こちらで行った方がいいってオススメされたからね^^
『THE ハプスブルグ』行ってきました。
この方にお会いしたかったの~(笑)
これこれ!ホント、「私だけに」を歌ってくれそうですよ。私も一緒に歌うわ(爆)
舞台で見慣れた鏡の間のドレスですが^^;、これほどゴージャスだったとは。
が、まったく作者には関心がなくて、一体誰が描いたの??状態です。どんな画家??
かなり広範囲から美術品が収集されて、ハプスブルグ家の教養と財力のすごさの一端を垣間見ることが出来ます。
その一連の芸術品の中に、明治天皇から贈られたという画帖と塗りの棚がありました。それは、他の芸術品と比べても一級品として遜色無いので、日本人の美的感覚と技術力の高さを改めて再認識しました。
でも、あのエリザベートがとてもこれらの作品を手にとって見たとは思えないし、日本の棚を使ったとも思えないけどね![]()
マリー・アントワネットやマリア・テレジア、エリザベート、ルドルフ、フランツ・ヨーゼフなど舞台の中だけの人物だったんだけど、やはり実在してたんだわ、なんて変な感心をしながら系図をながめたり、
エロイカでおなじみの、クラナッハやジョルジョーネの実物を見て興奮したり(知ってる人にしかわからない・・・)
あれ?これどこかで見たことある景色、と思ってジッと見ると、そこはフィレンツェでして。行った、行ったぁ、へ~、私が行った時と300年前と全く景色が同じなんだと変に感心したり、
私は単なるミーハー鑑賞者でしたが
、正統鑑賞者にとっても充実した美術展だと思います。
来るときは乃木坂駅からダイレクトに美術館に到着してしまったので、ちょっとぶらっと六本木界隈を歩く。でもさすがに平日の六本木、せっかく重いデジイチ持っていったんだけどお稽古するには気が引けて、早々に退散。
先に行かれたTompeiさんにTBお送りします。
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