日本100名城スタンプ No.38 ≪第37番一条谷城≫

2019年5月2日、石川県かほく市のホテルから、七尾城→金沢城→福井県丸岡城までやってきた。福井市まではもう少し。高速を少々走り、福井のホテルには18時過ぎに到着。今日の宿は、福井アカデミアホテル。まるで結婚式場のような💦💦駅から少々離れているので集客努力しているなぁと感じるホテルだった。

そして、夕食はどこにする?ホテルの説明を読むと、5月1日に新装開店したばかりのお店がホテル内にあるということで、そこで夕食を摂ることに。わざわざ歩いて他に行くのも。というのも、少々福井市駅前から離れているので。

福井の特産を食す。へしこ。“ちりとてちん”でおなじみの。とうとう食べられた(笑)

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これで、糸子かあちゃんはでっち羊羹を作ったのか~。

若狭カレイだったか?これはちりとてちんに登場していたのと少々違う。

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織田豆腐。

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そして、地酒。

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などなど。大変美味しゅうございました。が、お店は、新装昨日開店したばかり。なんだか手馴れてなくて大変そうだった・・・(笑)

2019年5月3日。旅の最終日。戻らねばならない。多分、帰りの高速は大渋滞必至。なので、夜中までに着けばいい的な感じで出発^^;。朝食は、福井市のコメダ珈琲へ。さぁ、一条谷へ出発。

一乗谷は、いつものメンバーと、福井の実家に帰った友を訪ねての旅行で行ったことがあるが、その時はスタンプ押印スタートしてなかったし。再訪することになるとは思ってもみなかった。

なので、私はとにかく押印最優先。

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資料館では、次の大河の宣伝が・・💦 いだてんはどうした?

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四年前と変わらぬ風景。

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少し前に、ブラタモリで放映されたので、イベントもやっていたよ。

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ブラタモリに出演されていたスタッフの方たち。

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少し登ってみた。
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ここは、朝倉氏遺跡で、山城は、まだまだここから70分ほど登らねばならない。あくまでスタンプ押印なのでここまで^^;

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さぁ、福井から帰ろう。その39に続く。

日本100名城スタンプ No.37 ≪第36番丸岡城≫

その36の続き。

2019年5月2日。かほく市のホテルを朝出発。七尾市へ向かう。そして、金沢へ。金沢城をザっと見学してすぐに福井へ。

15時過ぎに金沢を出た。福井には何時に着けるかな?泊まりは福井市内のホテル。

地図と時計をにらめっこしながら走る。なんとか、丸岡城に寄れるんじゃないか?高速をひたすら走る。丸岡城は福井市の北に位置する坂井市になる。は、福井市の北。16時30分に券売機は閉まってしまうらしい。天守に入るのは無理でも押印できれば・・・。

駐車場に入れたのが16時半過ぎ。無理かなぁ。必死に坂を駆け上がる。


が~~~ん!!!自動券売機は閉まっている。でも、人が並んでるぞ?17時までなので、天守閣に入館無理でも、スタンプだけでも押させてもらおう。でも、混雑していて17時には閉扉できなさそうなので、ついでと言ってはなんだけれど、列の最後に並ばせてもらえた。混雑していて入場規制されていたので、なんとか滑り込みセーフだった。よかったよ~~。

丸岡城の天守は、現存12天守の一つで、それはそれは素晴らしいのだ。スタンプ押して外観だけでも拝むだけでも満足とは思っていたけれど、素晴らしい天守を見上げたら入らないでどうする?と。入館出来てホントに良かった。

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急な階段なので、一人ずつ。交互通行。だから並んじゃう。見学に時間がかかる。ということで、親切な係りの方の好意で入れたんだな、私。

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焦っていたらしく、カメラのフレームが緩んで写り込んでしまってる。残念。

梁も見事だ。

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石の瓦。

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さすが、現存12天守の一つ。風格と言い、町の雰囲気とあいまって素晴らしかった。スタンプだけでもと思っていたけれど、天守に登れて本当に良かった。

さぁ、福井しまではもう少し。何時に着けるかな?

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その37へ続く

今日の富士山

2019年8月11日日曜日。今日の富士山。

うかうかして定点撮影し損ねた😅


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昨日、あの雲の中の富士山に登ったんだなぁ〜。


下山して、帰りの高速バスの長時間が心配でLeafさんと、乾杯できなかったので、新幹線の中から一人乾杯(笑)

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お盆の帰省ラッシュです。みなさま、お気をつけて、暑い夏をお過ごしください。

山ガール(山姥)日記 No.6 ≪富士山登頂成功≫

 

No.5の続き。



 

そんなこんなで(そんなこんなの経緯は後日)、とうとうその日を迎えた。

2019年8月10日、日本一のお山、富士山に登ってきた。

前泊のため9日富士山五合目スバルライン口に来た。

富士登山で一番の心配はすべての人に言えるが高山病。高度順応することが一番の対応ということで、連れてってくれるLeafさんの提案で前泊。そして、一番渋滞する時間帯をずらして早朝登り始めて、午後下山というメニュー。

したがって、ご来光は、登山途中で迎えることに。山頂でのご来光なんて望みません。とにかく、最高峰の剣が峰までたどり着きたい!

 


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8月10日土曜日、早朝3時半、出発。真っ暗な中、ヘッドランプを装着して登山口へ向かう。夜空は満点の星。ちょうどオリオン座に向かって歩く感じ。


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真っ暗な中、満点の星から徐々に空の色が変わっていくなか、自分もどんどん登っていく、楽しい♪

 

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空が明けてきた。

 


4時59分、日の出。

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どんどん登る。

一番の心配。高山病。おかげさまで、その気も全くなく、すいすいではないけれど、自分の予想に反して、ほぼコースタイムで登頂できた。なんだか信じられない。はぁはぁするけど。

Leafには、高度高いから皆んなはぁはぁするのよ、大丈夫、と励まされ、(多分、Leafさんははぁはぁもしないし軽~い感じで登ってるんだろう)、励まされるうちに登頂できた感じ。ありがとう!


いよいよ、山頂の鳥居をくぐる。

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ありがたや~。Leafさん、ありがとう~。

 

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そして、今回の最大の目標、最高峰の剣が峰へ。剣が峰は、火口をぐるっとまわった向こう側にあって、登頂のあと、お鉢回りといって、約1時間半歩かねばならない。果たして行けるか??

 

行ける行ける、と励まされ向かう。

火口はすごい迫力だ。

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向こうに見えるのが最高峰標高3,776メートルの剣が峰。あそこまで行って、ぐるっと回ってもどってこなくては、下山できないのだ。


ぐんと登りが見えるが、それが馬の背。いかに大変だったか、知らぬが仏で歩き始める。

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いよいよ、だ。最高峰での写真は並ぶという。Leafさんが、先に並んどくからゆっくり来てねと言ってくれたので、ずるずる滑り落ちそうになりながら最後の急登、馬の背を登る。ホントにずるずる下がるのだ。みんなすべってるし・・・。なんとかたどり着いた先には・・・。








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おめでとう~~、桜桃さん!

ええ・・???いつの間に!!わざわざ背負って登ってくれたの??感激のあまり涙がでたよ。


ありがとう!三角点でパチリ。

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記念なので、小さく(笑)


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そして、下山は、辛い辛いブルドーザー道。滑りやすい単調な下り坂。

辛くても滑りやすくても、一歩一歩足を動かすと下山できる。

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午前3時30分出発、約12時間半かけて16時前到着。パチパチ・・・。


還暦に何かやりたい。富士山に登山すると決めたその日から、エスカレーター、エレベーターをすべてやめ、できるところでは、階段に二段飛ばしで登る、おまけにシックスパッドまで購入して毎日、やってみた。ただ、そんなことだけでこの歳になって登頂できるか不安で不安でその日を迎えたわけだけれど、登っておりてきてみると、思った以上に大丈夫みたい。

かえってすぐに荷物を片付けて、いつも通りのことをして寝て起きて、こうして記事を更新している。

足も膝も全く異常ないようだ。そんな自分に、今、びっくりしている。実際の誕生日には少し早いが、誕生日だと富士山登山シーズン終わっちゃうので夏のこの日に登山。後半の人生、今回のように一つ一つこなしていけばまだ何かやれるんじゃないかな、と思えている。

そんな機会を与えてくれたLeafさんにただただ感謝。

それにしても、富士山、いろんな人が、集まっていたなぁ~。そんなこんなの記事がまたかけるといいけど・・・。

山ガール(山姥)日記 No.5 ≪乗鞍岳≫

No.4の続き。

2019年7月14日日曜日、久しぶりに山へ行ってきた。

標高の高いところを少し歩かねば。ということで例によってクラブツーリズムを利用して行ってきた。<登山入門>『日本百名山 日本アルプス入門の3000m峰へ 乗鞍岳 』

乗鞍岳は、車で標高の高いところまで連れて行ってくれるので、登山としては入門なんだって。

四時間、あら、短いと思うようになった私って💦

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あずさ1号に乗って松本へ。

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大雨。松本に着いたら雨は上がっていたが、バスで標高が上がるほどガスの中。

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松本から貸し切りバスで約2時間。畳平到着。日本一標高の高いバス停だって。標高2,702m。ここから歩く。

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バスの中で、レインウェアを着て完全装備😰 団体旅行での参加だから仕方ないけど、単独ならこんな天気で絶対行かないよね。

何も見えない。

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団体行動。そそくさとかわいらしいお花を撮影。


イワツメグサ

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ミヤマアキノキリンソウ


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イワカガミ。

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雷鳥!この場所ではめったに会えないそうだ。雨の日の方が会えるらしい。雨で景色は絶望の代わり(笑)

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難なく到着。標高3,026メートル。剣が峰。ホントなら360度パノラマだって~。

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心配だった、標高3,000メートル越えが出来てよかった。ガイドさんや添乗員さんたちが適切な声かけをしていた。

標高が高い場所での登山、入門ということで余裕を持った時間設定なので、帰りのあずさまで約1時間あったので駅でラーメンを食べた。今回は前日、クロアチア旅行の反省会でつい飲んでしまったので、ビールはなし。というか、欲しくなかった。実は、前夜、飲み会から帰ってすぐ寝て夜中2時に目が覚めてそのまま眠れないまま、アルコールが抜けないままの登山で、高山病が心配だったので、登れてよかったよ~💦💦なんてこと。

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この量。食べすぎだと思う。そして、登山的には軽くて練習にはならなかった。どうしよ。

ガイドさんが、登山もいろいろな楽しみ方があるし、クラツーもいろいろなツァーがあるので、初級からどんどんレベルアップするの良いし、初級をいろいろ楽しむのも良いので、ぜひ山に親しんでくださいね。とのこと。全くその通りだと思う。なんでもいろいろな楽しみ方あっていい。

はじめてのクロアチア・スロベニア8日間 その9

その8の続き。

2019年6月13日、アルプスの瞳スプレッド湖→ヨーロッパ最大級のポイストナ鍾乳洞、昼食、そして、プリトヴィツェへ。国境越えの長時間移動となる。

ポストイナ、15時20分出発。

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添乗員さんが、バス移動中、くどいほど、国境越えの時間の予測が立たないこと、以前、何時間かかったとか、ずっ~としゃべっていた(ザグレブからリュブリアーナへの移動でもイヤというほど聞いたけど)。初日のクロアチアからスロベニアへの国境越えは、一旦バスを降りて、スタンプを押してもらって、再度、次のところでもバスを降りてという国境越えだった。

今回は、スロベニアからクロアチアへの再度の国境越え。

どうなる?

車窓からは、牧草地帯が広がっている。牧草を売るのだ。

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添乗員さんの説明を聞き落としたというか、内線の記念館?だったか。旧ユーゴスラビアからの独立にいたるなかでの内戦の傷跡は大きい。

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走ること、約1時間。国境だ。

そして、ここではなぜか、すぐに通過できたという次第。税関の人にもよるらしい。

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まぁ、何時間も止められることもなく無事通過出来てよかった。一路、今日の宿泊地、プリトヴィツェに向かう。約4時間。

20時前にようやくホテル到着。それでも国境越えに思っていたより時間を取られなかったので、良かったわけだけど。

チェックインにも人数が多いので、結構時間がかかる。バスで待機して添乗員さんを待つわけ。私たちは、一人一部屋なので、それぞれの部屋の鍵をもらって各自部屋へ。そしてそれぞれの部屋を覗いてみるのがホテル到着後のお決まり(笑)

晩御飯は20時30分にということに。

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当然、バスタブはないけれど、このホテルは、ちゃんとブースになっているので、安心。
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ホテルのお部屋はなかなか良い雰囲気。清潔だし。ただ、コンセントが一つしかない???さぁ、困った。

ホテルのコンセント情報?に続く、前に、晩御飯だ。

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二日目のホテルの晩御飯は、ビーフストロガノフ。日本で食べるものよりサラッとしているがとても美味しかった。スープがこれまた美味しいんだな。移動が多くて、ちょっと観光しては食べては飲む、バス移動、またちょっと観光してはバス移動して、食べて飲む、という一日だったけど、まぁ、いいか。

そして、鍾乳洞の印象は、待ち合わせのバタバタの記憶のかなたに押しやられてしまったという。添乗員さんの、相変わらずの指示不明は、この際、気にしないでおこう。

続く。


はじめてのクロアチア・スロベニア8日間 その8

その7の続き。

2019年6月13日木曜日、美しいブレッド湖をあとに、ポイストナまでバス移動した。約2時間。


到着したポイストナ鍾乳洞は、団体客が続々と来られるように大駐車場とお土産物屋さんを設置した、単なる観光地。


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ここに、ヨーロッパ最大級の全長27キロにも及ぶ壮大な鍾乳洞があるようには思えないよね。

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バスの中で、次の予定など添乗員さんから案内があるわけなのだけれど・・・。昨日今日の感じでは、全く予想ができない。どこを歩きどうする、どうなる、、が全くわからないのだ。言いたいことはいっぱいあるからなのだけれど、ガイドなのか、指示なのか、歴史なのか・・・。結局今何が言いたいの??みたいな。やたらお土産の宣伝してるし・・・。

思い返せば、初日のお土産屋さんも、なぜ今ここに来たのかわからなかったし。急にアイスクリーム屋さんに連れられていたし。結局、クーナ(クロアチアの通貨)を用意していなかったから買えなかったという(この両替ネタも後の記事で)などなど、一日目から??満載のツァーではあった。

バスの中で、ポイストナの観光の仕方は結局わからず、ま、“市中引き回し”と理解しているので、とりあえず、着いたらまず昼食、らしい。


が、バスを降りる直前に突然、先に観光します。となり、集合時間は12時25分で、となり、ここで集合、となり、では、お土産物屋さんへ、となり。でもよ、すでに12時過ぎてる。12時25分の集合時間前にお土産屋さん????


とにかく、ぞろぞろお土産物屋さんに。が!36名の大人数。小さいお土産物屋さんに入り切るわけもなく、会計は長蛇の列だし。添乗員さん曰く、Keepと言えば帰りに会計できるからって。とはいえ、お店の人は、並んで買えと言ってるし(当然英語。)

そもそも私のおみやげは、ポケ活のクロアチア産のギフトと理解しているので(わかる人にしかわからない<m(__)m>)、お店に用はないので、ポケスト回しに専念。

他のメンバーも、買えないよ~ということで、早々に集合場所に。とはいえ、もうすでに25分。

鍾乳洞のトロッコ列車受付のお兄さん、30分発のトロッコ列車は25分にクローズするから入れと、入らないと乗れないという(当然英語)。当然、人気観光地につき、予約なしでは長時間並ぶわけで。

え?~。添乗員さん来ないし。多分お土産買ってる人の面倒みてるんだろう。「入れは入れ」と、今にもゲートをクローズしようと待ち構えている係りの人に催促される。「今入らないと乗れないよ」とまで言われる。仕方ないので、集まっていたツァーのメンバーみんなで入ってしまった。添乗員さん来ないけど。いいのか。でも、どんどん列は進む。そりゃ、30分発車だもん。


いいのか、いいのか、といいつつそののままトロッコの乗り場まで来てしまったというわけ。カメラ撮影どころではなかった。

トロッコ列車や鍾乳洞は年間を通して10℃前後。なので、防寒着必携だったのだけれど、これまた添乗員さん、10分程度だし大したことないからとかなんとか、バスの中で言ってたような言わなかったような。とにかく、寒いので持参したライトダウンをあわただしく着てトロッコ列車に乗り込んだ。

ようやく、添乗員さんが、何事もなかったかのようにやってきたよ。お土産物やさんに引率は多分コースの中の必須要素なんだろう。が、この行き当たりばったり感にこれからもついていけるのか・・・。

ま、そんなこんなを乗せてトロッコ電車は出発。

座席に座ってようやく、ムービーを出した次第、ということを、旅行記書いてて思い出した(笑)

ムービー回していたので、良かったよ。インディージョーンズみたいで最高~☆ 帰ってから撮影した映像を観て、しみじみムービー持参してよかった!と思ったよ。カメラとの両立は出来ないけど。


ポイストナ鍾乳洞はヨーロッパ最大級の鍾乳洞なのだけれど、世界遺産認定から外されているとのこと。これは、トロッコ列車を造っちゃってたことと、見学のため、たいまつを焚いていたため、鍾乳石がすすで黒くなっていたことが原因らしい。あのエリザベートも見学に来てトロッコ乗ったんですって✰

ここにもエリザベートの影響が。ああ、この旅行期間中に、エリザの舞台観に行けたかもしれないのだけれど、旅行を優先したから、一応、鍾乳洞でエリザベートを思い出す^^;

鍾乳洞内は、フラッシュ撮影厳禁。補助光線が出なかったのでなんとか撮影したところ。ここが鍾乳洞で一番高い場所。ちょっとピンぼけてるけど。雰囲気はわかってもらえるかな。とにかく、規模が大きいし、同じ鍾乳石といっても形状も色も実に多彩。
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何とも言えない色。思わず触りたくなるけれど厳禁です。
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ここでなら、どんなカメラでも写真を撮ってよいと許可の出た鍾乳石。

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同じ場所に、赤っぽいものと真っ白の二色の鍾乳石が出来ている。これも大自然のなせる業。カメラでは、とらえきれていないが、実に美しい白だった。

団体行動、ピントを合わせてる暇がなかったけれど、一応アップしておこう。こんな地下の鍾乳洞にとうとうと流れる川!どこからきてどこへ?神秘的だ。

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また、トロッコ列車に乗って戻る。

そして、遅いお昼ごはんは。


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豚肉と鶏肉のグリル。鍾乳洞施設内のレストランだ。塩味のシンプル極まりない料理だけれど実に美味しい。そして、お決まりのビール。旨し!

さぁ、次の宿泊先プリトヴィツェに向けて出発だ。またスロベニアからクロアチアへの国境越えがある。長時間のバス移動となる。


続く

はじめてのクロアチア•スロベニア8日間 その7

その6の続き。旅行記はその5の続き。


2019年6月13日木曜日、旅の3日目。実質2日目。

今日は、“アルプスの瞳”と呼ばれるブレッド湖観光の後、午後はこの旅のお楽しみの一つ、ヨーロッパ最大の鍾乳洞見学の予定。

 

ブレッドのホテルは、快適だった。当然高地にあるので、クーラーはないと聞かされていたが、朝晩は気温が下がる。

朝食は、バイキング。

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HOTEL GRABOVACの玄関でパチリ。さぁ、出発。

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ホテルは湖畔近くにあるので、バス乗ったらすぐ降りてまず、湖畔を歩く。

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青い水、透明度は非常に高い。透明なのに青い。これは石灰岩の影響だそうだ。クロアチアやスロベニアなどアドリア海沿岸の国々はほぼ石灰岩でできているといっていいほど。山の白肌は、雪ではなくて石灰岩。石灰岩を通り流れてくる水には石灰岩の成分が多く含まれていて、太陽に反射すると青く見えるというわけ。って、地学、ちゃんと勉強してなかったからこの程度のことしか書けない。。。。ああ、こうして中学高校の時のお勉強がいかに重要かを今更知るわけで💧

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手漕ぎボートに乗って、小さな島に渡る。聖マリア教会がある。

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すごい石段を登るんだけど、なぜか画像がなく、唐突に堂内の画像。

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この紐を引っ張って鐘をつく。三回ついて、願い事をすると叶うという。続々と観光客がツキまくるのでず~と鐘が鳴っている状態^^;;引っ張るのは結構重かった。

塔にも上ってみたよ。でも、なぜかこれまた画像がない。多分、ムービーを回していたからだと思う。両立は出来ない( ..)φメモメモ

また手漕ぎボートで戻る。イケメンの船頭さんで、おばさんたちが盛んに写真を撮っていたので、私もパチリ。

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ブレット湖は、この時期だけナマズが出没するんだって。そして食用にするらしい。

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さぁ、バスに揺られて、今回のもう一つのお楽しみ、トロッコ列車に乗って鍾乳洞見学だ。ヨーロッパ最大級と言われる鍾乳洞はスロベニアのポイストナにある。

けれど、なぜか、鍾乳洞観光の画像がほとんどない。まず、鍾乳洞内はフラッシュ撮影厳禁。フラッシュ焚かなければよいのだけれど、私のカメラは暗いところでピントを合わせようとすると補助光線が出るので、オフ設定せねばならない。そもそもそんな設定どうやって解除するか勉強しているはずもなく、する暇もなくどんどん歩かなくちゃいけなくて(団体行動)撮影は諦めた。

だったらムービーを回せばよかったのに、なぜかムービーを使った形跡もない。なんてこと~。

と、ここまで書いてきて、なぜ画像があまりないのか、思い出した。

添乗員さんと一緒に行動して、まだ二日。その人となりをまだまだわからないままここまで来ている。添乗員さんの暴走が始まったため撮影がぶっとんだのであった。

こうして旅行記を書くことで、思い起こし、記憶の定着ができるわけだね。奇しくも、先日、ネット記事を読んだばかり。

『・・・さらに、旅行に出かける前の計画段階でも、旅行のテーマや場所を考えることで、実行機能やプランニングなどに必要とされる「高次認知機能」が活性化するなどの良い作用が期待できる。旅行から戻った後、その体験を思い出すことも高次認知機能への刺激となるという。』(出典:yomiDr.)

続く



はじめてのクロアチア・スロベニア8日間 その6

 その5の続きだけれど、閑話休題。

随時下書きはしていたけれど、帰国したらなかなか更新できないという相変わらずの日常にもどっている。旅行しながらのスマホからの更新は、Wi-Fiさえうまく行けばサクサクできたのだけれど、帰ってからPCで閲覧したら改行ができてなかったり、フォントの大きさにばらつきがあったり。で、フォントは修正できないという・・・。使い方がわかってないのか💦

 

でもまぁ、ココログは今しばらく継続しようかなと思っている。

ホントは、旅行記を更新しなくちゃいけないんだけれど、久しぶりの旅行記更新の前に。

今回、カメラに加えて、ビデオカメラも持参した。アホだと思うけど。

なぜなら、過日、台湾旅行をした際(結局旅行記は書けてない💧)、参加したオプショナルツァーでご一緒した方が、ビデオカメラで撮影されていて後日丁寧にダビングして送ってくださった。それを観ると写真とは全く違った楽しさがあって、こういう保存の仕方もあるんだなと感心したから。


今回、久しぶりのR会メンバーとの旅行なので、ビデオカメラを持参してみた。ビデオカメラを旅行に持っていくことは、最後まで迷ったけどね。

記事はともかく、せっかく撮影してきたのだから、反省会までに(と称する飲み会です)、ダビングしなくちゃ。


Bru-layディスク印刷に初挑戦。

以前は、ラベルシールに印刷してそれを貼ってたけれど、今のプリンターは直接印刷できるので。そして、ジャケットも作ってみた。
いかがでしょ? 

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というかセンスないわ~。テンプレートを使えばよかったのに、自分の撮ってきた写真を使ったために、またまた自己流。印刷機の使い方も、ディスクレーベル印刷の編集ソフトも結局自己流。勘だけでやるという。だから進歩ないんだけれど、ま、一応記録として。こんなことに半日費やす私って…。


そしてこれだって、きっと一回観たらお仕舞だろうけど。ま、記念にしておこう。

ああ、これで、ようやく、旅行が終わった~。あとは記事の更新のみ。いつになるやら。

続く

はじめてのクロアチア•スロベニア8日間 その5

その4の続き。


22019年6月13日、クロアチア、ザグレブ到着。市内観光をしたあと、国境を越えてスロベニアにきた。

スロベニアの首都、リュブリャーナの市内観光。まだまだ市中引き回しは続く💦

リュブリャーナは、小さいながら、歴史を感じさせる美しい街だ。

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ゴミはここに分別して捨てる。ダスターシュートになっていて地下で処理されるそうだ。ごみ収集車もなく、いつでもゴミが捨てられる。

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莫大な資金投資をして作られたらしい。

ハンガリーオーストリア二重統治のころから、街並みがそのまま。

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スーパーマーケットに入って買ったオレンジジュースが美味しかった〜。とにかく暑い。団体でダラダラ歩く、意味不明な待ち時間。まだまだこのツァーに慣れていない私(笑)

三本橋を渡りプレシェーレン広場を見学。

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また、バスに移動。そして、その日の宿泊先ブレッドへ。ようやく宿泊地に着いた。長い長い二日間が終わろうとしている。

添乗員さんにさんざん脅されて?いたので、案外いいじゃないと思えるお部屋だった😅


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晩御飯。ホテルのバイキングだ。

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このメンバーはためらわずビールを各自オーダー💦

お昼ご飯も美味しかったし、晩御飯も美味しい。これは嬉しい。ビールが一番旨し🍺

明日は、スロベニアの黒い瞳と言われる湖観光だ。続く

 

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