今日の富士山

豪雨災害、お見舞い申し上げます。

2018年7月7日、今日の富士山。多分あの雲の向こう。




前から予定していた帰省。ちょっと様子見に。こんなに大災害になるとは思いもよらないことだ。

東海道新幹線は、定刻通りの発車だが、すべて新大阪東京間の折り返し運転になっている。

これ以上の被害にならないことを切に願う。今日は、七夕だ。

Jt.2東海道踏破オフ ~三島から沼津~ その2

Jt.2その1の続き。


2018年6月10日日曜日、旅行業者の東海道歩きツァーに初参加した。


8時20分、渋谷駅至近、クロスタワー集合。渋谷駅が行くたびに変わっていてびっくり。時間にゆとりは持っていたが、見えているタワーに、たどり着けない。交差点、ないし。歩道橋を渡りなんとか、待ち合わせ場所に。


8時20分、出発。🚌は上野始発。席はあらかじめ決まっている。


お隣の方も一人参加で、第1回から参加しているとのこと。いろいろ状況を教えてもらう。


一人参加が圧倒的に多いようだ。


予定より早く、三島に到着するようなので、一つ見学スポットが増えた。まぁ、そんなことより、雨予報なわけだから、降らないうちに早く歩き始めて、早く帰りたい、とはチラッと思ったけど、三島駅前での昼食時間が決まっているから仕方ない。これがツァーの辛いところ。


柿田川公園


三島は、富士山からの豊かな伏流水があちこちで湧いている。その湧水地の一つが、柿田川公園だ。

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と、見学するけど。添乗のガイドさん、よくわからん、というかどうでもよい説明で。ハッキリ言って、割愛してもよかったかも。イヤホンをつけて説明を聞くわけなのだけれど。このガイドさんとずっと歩くのか・・・。少々残念感がわく(笑)


🚌移動して、予定メニュー最初の楽寿園到着。

楽寿園は、JR三島駅前にある公園で、小松宮彰仁親王が明治23年に別邸として造営。その後、民間の手からアメリカ軍駐留などを経て昭和27年より市立公園として三島市が管理運営されている。


そのメインの建物。楽寿館の見学がコースメニュー。内部は、撮影禁止。当時の雰囲気、凝った造りを見学。


だけど、雨降らないうちに歩きたいよ~(本音)。街道を歩く距離を10キロ程度にして、見どころのない国道を歩くには、いくつか見学スポットを作るしかないから仕方ない。建物見学の機会は、今後ないわけなので、良しとする。


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庭園が素晴らしい。湧き水でできた池だが、昭和30年代から水位が下がり、満水にはめったにならなくなってしまったそうだ。工業化、宅地化、人口増、複合的な要因が考えられるとのこと。


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水位が下がっているので、溶岩が見える。


反対側から。楽寿館と小浜池。


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30分ほどの見学を終え、12時、食事へ。食事は、これまた三島駅前のお店。


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生桜エビ、しらす、美味しかった。🚌で、あらかじめ、生ものは食べられるか、確認があった。ダメな人は、メニューを変えるらしい。

12時50分出発となる。食べ終わったらすぐ歩きましょう、という提案をする人もあったが、ガイドさんが、いろんな意見があるから、と迷惑そうにしてた。でも、多分、みんなの気持ちの中では、雨が降る前に歩きたいと思ってたと思う。みんな、そそくさと食事して、出発の準備してたもん。

ということで、少し早く、12時40分出発。

過日、箱根を越えて到着した三島駅だ。ようやく、繋げられるよ。


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まず、三島大社へお参り。このツァーの箱根越えの終着点も三島大社だったので。


ということで、まだ東海道じゃないところをしばらく歩く。前回箱根越えして到着した時は、それどころじゃなかったので気づかなかったが、三島市は、溶岩の上にできた町だ。そして、いたるところに湧水場がある。


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透明度高い!


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豊かな水の町である。


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まだ、三島大社にはつかないね。ガイド、はっきり言って使えない。ガイドになっていないわけで。石碑があるって、言いながら歩いてるけど、それは、みたらわかります・・・・。先が思いやられる。それより、サッさと歩こうよ、次行こうよ。


ここは、まだ東海道じゃありませんからね、とガイド。知ってるってsweat01


こんな感じで歩いてる。一応、出発するとき、雨装備をした。


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ようやく、三島大社到着。お参りだ。再訪できたお礼をした。


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お気づきかと思いますが、結局、ここでも、私は、後方支援に回っている(爆)。


いざ、出発かと思ったら、準備体操だってよcoldsweats01


ようやく、出発。だけど、また立ち止まって、どうでもよいような解説を。


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いや、これが、これから歩くのにワクワクする説明ならいいよ。ただ、こんな絵があるって。知ってるって。それがどうした?みたいな。わざわざ立ち止まらせてするようなことじゃない。ガイドの難しさを感じる。そして、今は、どこ、今後はこう、どう歩くか、見どころなど、必要な情報は全くくれない。


とにかく、13時30分、三島大社出発だ。


続く。

日本100名城スタンプ No20 ≪第23番小田原城≫

日本100名城スタンプの続き。


2018年5月20日日日曜日。東海道を三島までコンプリートの旅の最終は、小田原から箱根湯本三枚橋(第12回東海道踏破オフ)。


そのスタートの前に、小田原城へ行ってきた。日本100名城スタンプ押印!


小田原城は、駅からすぐ。見えてる。小田原城は、豊臣秀吉に滅ぼされるまで、北条氏の居城だった。明治に廃城となり、関東大震災でも被害を受け江戸時代の建物は残っていない。昭和になって再建されたものだ。


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このあたりは、武家屋敷が並んでいたそうだ。当然、石碑のみ。

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紫陽花が満開の時はさぞ美しいだろう。

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前に来たときは、雨で何にも見えなかったけれど、この日は、快晴!暑い。


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天守にのぼり、ぐるっと見渡す。

素晴らしい眺望が360度。

これから、歩いて行く方。

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駿河湾が広がる。

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箱根を越えて歩いてきた道。

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丹沢の山並み。

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天守入り口の、切符もぎのところにスタンプがあった。無事、押印。

さぁ、東海道、箱根へ向かって歩き出そう。東海道へはこちらへ続く

23/100

コンプリートへの道は遠い。

日本100名城スタンプ No.17 ≪第81番松山城≫

2017年12月26日、100名城スタンプ四国コンプリートの旅最終日。道後湯築城大洲城宇和島城まで三つ回った。四国コンプリートまで松山城を残すのみ。

松山空港17時40分発の便に乗る。その前に、レンタカー返却。となると・・・。16時には、レンタカーを返さねばならない。松山城から、レンタカー返却場所まで。検索。う~ん。市街交通状況はわからないけれどなどなど。

松山に戻る道すがら、あれこれ。でも、あれこれ言っても仕方ない。とにかく、松山に戻ろう。


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瀬戸内は美しい。


松山市到着。


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お城の駐車場を探せ!この時点で15時24分。見ると、天守までケーブルカーに乗るって。ケーブルカー!そんなもん乗って、天守行って、スタンプ押して戻れるか?


ドキドキsweat01


駐車場探しも手間取って、とにかくなんとか駐車。急げ!


走ったよ~。リフトかロープ―ウェイどちらでもよいとのことで、リフトに乗る!焦るけどゆっくりだよね、リフトcoldsweats01

リフト降りて、天守台まではまた登る。走った走った~。

松山城


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ええ??スタンプは天守入り口。あの上まで行かないとスタンプないの???絶体絶命!


窓口に行くと、スタンプ、ありました~。天守入り口って、入館料お支払のところでした~。よかったよ~。これで中に入らないと押せないのだったら時間切れで無理だった~。

15時55分押印!

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今思い出してもドキドキする(笑)

天使のはしごができてたよ。

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素晴らしい眺め。なんて、写真撮ってる場合じゃない!

って、結局、超人気、お城ランキング第3位の松山城には、入っていないのであった(号泣)


飛行機は、17時40分。急げ!またリフトに乗って車へ。


レンタカーもサクッと返却、空港にも余裕で到着、と思ったら、飛行機1時間の遅れだって。わかっていれば天守入れたのに~。ま、こんなもんだ。

なので、空港、食堂でゆっくり旅の〆が出来たよ。乾杯!

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松山名物?鯛塩ラーメン。あっさりで鯛が美味しかったよ。

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さよなら、四国。でも松山城登ってない。宿題を残して四国押印の旅終了!

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17/100

ひとまず、四国押印の旅完!

押印の旅は、江戸城へ続く・・・。

日本100名城の記事は、No.18へ続く。

日本100名城スタンプ No.16 ≪第83番宇和島城≫

2018年12月26日、日本100名城スタンプ四国コンプリートの旅、大洲城から、宇和島まできた。


宇和島と言えば、高校野球しか思い浮かばない私coldsweats01(古い?)。なんとか、宇和島城の駐車場に12時50分到着!


スタンプはどこ?当然、天守です。天守まで15分とある。行って戻って30分。松山までは?
でもここまで来たからには、押印せねば!


登るよ。

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まだまだ


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まだまだ、まだ


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ようやく、石垣が見えてきた!


登りきると、視界が開ける。


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おお!


1,601年、藤堂高虎築城とされている。1671年完成、当時のままの姿だそうだ。石段をひたすら上って見えた景色だけに、感激した。宇和島まで来た~~


この天守がどこを向いているかというと、


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宇和島の海の玄関が広がっている。素晴らしい眺めだった。15分かかったけどね。


押印。したからには、天守に登るしかないね。急いでるけど。


天守からは、宇和島の町がぐるっと見渡せる。山側。


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港側。


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天守の中に、お正月を迎える準備が。


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当時のお正月飾りらしい。宇和島伊達家に伝わる資料で再現(小笠原流)


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来た道を下りる。駐車場に戻れたのがもう14時前!松山に戻ってお城に行けるかかなぁ。


No.17へ続く


日本100名城スタンプ No.14 ≪第80番湯築城≫

2017年12月26日。二泊三日の100名城スタンプ四国コンプリートの旅最終日。

道後温泉でゆったり。ともしれいられない。帰りの飛行機は17時。急げ!


湯築城ってどこ?え?という・・。道後温泉の中心にそれはある。なぜ100名城?すぐ近くに松山城あるのに。よくわからないまま上ってみる。

1500年代にはすでに廃城になったものがなぜ100名城に選定されたか?

当時のまま、ほぼ、現存している土塁、縄張り(お城の敷地のことらしい)、お堀などが決め手らしい。確かに、航空写真をみると、


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きれいな円形で、堀もちゃんと残っている。発掘調査途中で、少しずつ復元整備されている。


でもよ、地域振興??観光客誘致?????なまま写真撮ってきた(笑)


頂上からの眺め。
松山の町。


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松山城が見える。今日の最後は、あの松山城だ。回れるか。


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堀の形がよく見える。


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向こうに見える建物が資料館。スタンプ設置場所。

そちらで、ガイドの方が、続100名城が出るんですよ~という。え???100に次いで続!よくある話ではあるsweat01


発掘中。

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復元された武家屋敷。

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中は、

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怖いよ・・・・。

 

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こんな感じ。土塁や、堀だけじゃぁ、人呼べないもん。道後は温泉だけじゃないよ、お城もあるよ、みたいな・・・。

さ、いよいよ高速道路を一路、宇和島目指すよ。

続く

道後温泉に行った

2017年12月24日から二泊三日で100名城スタンプ四国コンプリートの旅に出ている。一泊目は、こんぴら温泉。二泊目は、道後温泉。出発前からの一番の楽しみだった。


なので、早めに到着して、あれこれ街を楽しむ予定だったけど、金毘羅さん→丸亀城→今治城とまわったので、到着したのは18時。

泊まりは、道後グランドホテル。格安ツァーに少々宿泊割り増しをつけて、少しだけグレードアップした。少しだけねcoldsweats02


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18時を過ぎていたし、晩御飯はあまり遅くできないけれど、、夜の道後温泉街を歩いてきた。


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大勢の人でにぎわっていた。外国人多し。

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部屋の窓からは、明日行く予定の松山城がアライトアップされていた。


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って、ほとんど意味ないけれど、道後温泉は、松山の奥座敷になることがわかる。


晩御飯は、


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他いろいろ。おいしくいただきました。


12月26日、最終日の朝ごはん。


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ゆっくりもできない。今日一日で、4つ回らないとコンプリート出来ない。


が、しっかり朝食をいただいて、さあ、出発!


コンプリートの旅に続く

金毘羅さんに行った

2017年12月24日から二泊三日で、100名城スタンプ四国コンプリートの旅に出ている。一泊目はこんぴら温泉に泊まった。


旅の二日目。押印の旅に出る前に、まず金毘羅さんへ。


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上るよ。


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大門は、新年の準備に余念がない。


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石段はまだまだ続く。


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まだまだ。


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ようやく本殿へ。

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そして、ジムにポケモンを置く(余分ね)


讃岐平野が広がっている。向うに、讃岐富士とよばれる飯野山が見える。素晴らしい!


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約2,000段石段を登ったご褒美のようだった。


その後、旧金毘羅大芝居「金丸座」へ。こちらも、とても興味深く見学した。


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ガイドさんが楽しい。

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舞台の説明、しくみ、役者ネタ。などなど。興味深い話は続く。

奈落へ。

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興味のある人には興味があるし、訪れるべき場所だけど、興味ない人は次へ行こう(笑)


少々時間を取りすぎた。さぁ、丸亀城へ向けて出発。

金毘羅さん、再訪する機会はないだろうけれど、印象深いところになると思う。来てよかった。


押印コンプリートの旅は続く

日本100名城スタンプ No.11 ≪第77番高松城≫

2017年12月24日、百名城スタンプ四国コンプリートの旅へ。


高知城から、高速道路で香川県へ移動。今夜の宿は、こんぴら温泉。その前に、丸亀城にするか、先に高松へ行くか、移動中に悩む。できれば両方行きたいが。


でも、旅は鉄則、遠くから。明日は愛媛に移動するわけで。丸亀で高速降りてる場合じゃない。とにかく高松まで行ってしまおう。


高速を降りたら、結構渋滞。雨まで降ってきたsweat02


高松城は、街のど真ん中。駐車場を探すも、少々手間取った。というのも、スタンプ設置場所とお城は違うところにあるのが経験上わかってきていて、雨のなか、おまけに17時の閉所時間間際。焦る~。

なんとか、駐車場を見つけたら、ガラガラ。いいのだろうか?

スタンプ押印!窓口の方がもうすぐ閉門なので、入りますか?と念を押されたけれど、押印だけじゃあ、ということで入館料お支払い。200円ですけど。


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雨。人いない。天守閣、もちろんない。なぜ百名城????

百名城認定の作為を感じずにはいられない(笑)


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すぐそこは、海!典型的な海城、らしい。雨だけど・・・。


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濡れぼそりながら、天守跡まで歩いてみた。人いないけど・・・。


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三大がっかりの一つになるか>高松城sweat01


スタンプも手元が狂って、こんなになるしsweat02

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ホントは、良い街なんだと思う。歴史の町だし。屋島へも行けたらまた違った印象だったはず。とにかく、高知からが~とやってきて閉園前にすべりこんだわけで。


さて、押印して一路、こんぴら温泉へ。これまた遠いんだわ。。小一時間走らせて18時30分、宿到着。金毘羅リバーサイドホテル 。格安ツァーセットプランのお宿なもんで、


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夕食は、宿泊パックにはついてないので、近所の居酒屋へ。


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日本酒、旨し!

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旅の続きは、こちら
100名城スタンプは、丸亀城へ続く

日本100名城スタンプ押印の旅 

2017年12月24日から二泊三日で四国へ行ってきた。


目的は、百名城スタンプを押すこと。四国だけで百名城は、なんと、9個もある。9/100!


多くない?どういう理由で100個選定したのかわからないが、なんとなく、地域振興の旗印、大河ドラマやブラタモリと同じ臭いを感じるのは私だけ???


それはさておき、昨年に引き続き、格安ツァーを見つけたので、一気に四国コンプリートを目指す。二泊の宿に加えて、離発着共に選べる往復航空券、乗り捨て可能レンタカー付という格安パック。


徳島は、過日、夫が出張の際に、押してきてくれたので、残る8城を一気に、回れるか?とは思ったが、思い切って高知空港へ、。高知城でスタンプを押したら、そのまま高松まで北上。次の日、瀬戸内沿いに松山を目指し、出来れば宇和島まで行き、松山空港から帰ることにした。


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12月24日は、羽田発9時40分→高知空港→①高知城→②高松城→金刀比羅温泉泊

12月25日は、金刀比羅温泉→③金毘羅さん→④丸亀城→⑤今治城→道後温泉泊

12月26日は、⑥湯築城→⑦大洲城→⑧宇和島城→⑨松山城


こんな感じ。予定とは違ったり、い~ろいろあったけれど、結果、四国コンプリート!

続く

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