紅葉の京都2009 その3 ~宇治・平等院~

こちらの続きです。

11月15日(日)、どこへ行く?

紅葉とはあまり関係ないけど、一度も行った事がないと夫が言うので平等院へ。私も小学校の時遠足で行ったけど全く覚えていない程度だし・・。

ここでネックになるのが荷物。出張なのでスーツはあるし革靴はあるし。おまけに奈良で泊まらなくちゃいけないし。どう考えても効率よく動くにはほど遠いけれど、仕方ないです。

一応お守りがあるので奈良出発は頑張ったのですが9時を過ぎてしまいました。どうなるやら。気を取り直し。

無駄になるけど、荷物を一旦近鉄丹波橋駅でコインロッカーに預けて宇治へ。

まずは宇治上神社へ。これが大失敗・・。とわかったのは後の祭りでしたが。

宇治神社。七五三で大賑わい。

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源氏物語の早蕨の碑

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宇治上神社

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このあたり一帯が世界遺産です。国宝の社屋

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宇治神社、宇治上神社合わせて一対の神社です。

宇治川を渡り、平等院へ(↓の写真は拝観終了後の帰り道の橋からの望遠)

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写真向かって左が神社、右が平等院。合わせて藤原氏の繁栄を祈願して藤原氏によって厚く守られました。

いよいよ平等院ですよ。

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チケット売り場で、鳳凰堂内覧は別に中で券を買うように指示される。混んでますから・・と。

門をくぐるとドンと鳳凰堂がぁ。え??こんなだったんだ。。。圧倒されます。とにかく鳳凰堂内覧券を。今からだと2時間近く先のチケットしかない。ええ??ディズニーランドのファストパスじゃないんだからぁsweat02

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これじゃあ、京都でお寺まわり出来ないよ~。ああ、神社になんて寄ってる場合じゃなかったんだ。

これから、宇治に行かれることがあるのでしたら、かくまず平等院へ、そして内覧券をまずゲットすること

仕方ない・・・。焦る気持ちを抑えてじっくり見て回ることに。

私たちの大慌てをよそに鳳凰堂はゆったりとたたずんでいます。何枚か写真あげますね。

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真正面です。一杯一杯広角で。でも入りきらないくらいの広がり^^ 広角レンズ欲すぃ~い(笑)

斜め横から

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ため息の出る美しさです。平安の世からずっとこのたたずまい。素晴らしいですね。

後ろ姿も見事です。

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国宝の仏さんが。

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真東を向いていらっしゃいます。すなわち仏さんの後ろが西方浄土。

内覧では直にご本尊を仰ぎ見ることができます。それはそれは堂々としてらっしゃる。藤原氏の栄華のすごさを垣間見ました。

ここで、ちょいとお稽古ですよ。

宇治上神社の南天。

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平等院のモミジは。

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さぁ、急げ!お寺の公開の16時半までにどれだけまわれるかなぁ。

ちょっと虫養い^^; 

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さ、京都駅に戻りましょう。続く

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紅葉の京都2009 その2 ~泉涌寺界隈~

こちらの続きです。

11月14日(土)、午後3時半に京都到着。その時間から紅葉を愛でるには・・。

午後4時半、東福寺を、追い出されるように出たあと向かったのは、たった5日間の夜間特別拝観期間中の泉涌寺(せんにゅうじ)。

清水焼の窯元がいっぱいある町並みを抜けると、

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総門を抜けると花灯路。

いくつか参道にはお寺があってライトアップされてたんですが・・。夜間撮影、ほとんど使い物になる画像ありませんでした。夜の撮影はまだまだだわ・・・。

いくつか載せておきますが・・

御寺泉涌寺総門。期間限定というだけで集まる人人・・

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皇室ゆかりの寺院だそうで、立派な本堂。

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霊明殿

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紅葉の美しい庭園は別料金だったので割愛しましたので、紅葉の京都はなしです^^;;
紅葉の名所の一つ今熊野観音寺が見頃だったそうですが、夜間拝観していなくて真っ暗だったのでお参り出来なくて残念でした。

悲田院からの京都市の眺め。
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私の腕とレンズではこれが限界(ーー;だし、大した夜景じゃないわね>京都

無料シャトルバスが出ているので、京都駅に戻る。

夜の京都も楽しみたいけど、お守りが待ってるので無理。とにかく駅前で晩ご飯。
せめて京都らしいものをということで、こちら京百菜

どこに行っても同じでしょ?とつっこまないように
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京都らしいものを、と注文してみました。

青ネギのぬたです。青いネギを見ると嬉しくなるの。だし巻き卵もそうそうこの味^^ 水菜とお揚げさんの炊いたんが欲しかったけど売り切れなので、京三つ葉のおひたし。そして揚げ茄子。どれもとっても美味しゅうございました。

今日の歩数、14,000歩。

思いがけぬ、楽しい京都の旅の一日目。

二日目に続く。

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紅葉の京都2009 その1 ~東福寺~

天の配剤か??(大げさですが^^;)、夫が16日月曜から神戸へ出張だという。で前日日曜夜から神戸入りしなくてはいけないと言う・・。

それじゃあそのもう一日前から行かない??この時期、京都の紅葉を見たい!!

上京して20数年。暑いか寒いかの時期しか帰省しません。紅葉の京都なんて見たことないというか・・・。京都見物なんてじっくりしたことがない関西人です。実家のある奈良でさえないんだから(汗)

ということで、土曜は午前中は私はレッスンがあるし夫も用事すませて午後1時。新幹線の人になったのでした。

京都着 15:30。この時間からまわれるのは??コインロッカーに荷物を預け出発。

まずは、紅葉の名所。東福寺。

でも、16時までに入らないと門がしまってしまいます。急げ!と言っても初めての場所。歩きました^^;;一番時間が読めるからね。
鴨川と青い空がお出迎えです。

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ふ~、10分前。鴨川の橋の上で写真撮ってる場合じゃなかったわ。

月下門をくぐると突然事な紅葉の谷が開けます。通天橋です。思わずあちこちで歓声が

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でも、ここでゆっくり写真撮ってる場合じゃない。
とにかく通天橋を渡るチケットを買わねば。。。ギリギリ。
ということで、この写真は16:30、追い出された後に撮った通天橋の画像ですのですっかり日が落ちてます・・。仕方ないわね。つい30分ほど前は見事な赤だったんだけど・・・。秋の日はつるべ落とし。あっという間に色が変わってしまいました。

さ、急げ!通天橋から先ほどの通った渡り廊下を見下ろすと。それは素晴らしい光景が。

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紅葉もすごいけど、人もすごいでした。紅葉の京都はすごい人出だと噂には聞いてましたがホントすごかった。

わんさか撮った割にはイマイチだったんだけど以下、何枚か載せておきますのでよろしかったらご覧下さい。

本堂です。

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幾重にも色が重なり合って・・

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西日に輝く、

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続く。

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中津峡の紅葉

中津峡へは、秩父鉄道三峰口から満員バスに揺られて50分。

相原橋下車。一日4本ですから、帰りのバスは14:32。ええっと、3時間ありますね。で、当然満員の人が帰りも乗るわけですから・・。当然終点中津川バス停まで、川沿いに紅葉を愛でながら上流まで歩いて、早めに並ぶべし!

さぁ、出発です。

降りたそこは、

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が!予習不足で、帰って撮った画像をみてみると、白くなったり思ったより上手く撮れた画像がないsweat02補正するべきでした。光が溢れすぎて立体感が出てない・・。
一応アップしておきます。向こうの山並みですが。

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黄葉も美しい。

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トンネルが開通する前の道。廃道になっているところを歩く。

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枯葉がサクサクと音をたてます。

有名な持桶女郎もみじ

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見事すぎて撮りきれなくてなにがなんだかわからん(ーー;

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もみじだけじゃなく、いろんな木々が美しく色づいていきます。

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さらに上流へ。

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紅葉の種類も変わってきました。

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終点、中津川到着!このあたりは紅葉も終わり落葉が始まってます。

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もうすでにバス停に並ぶ人。慌てて並ぶ。8人目です。ふ~。絶対座れるわ。
お隣のご夫婦がすっかり紅葉終わっててつまらなかったぁ。ですって。バスで終点まで乗ってしまったので途中の見事なモミジはご覧になってなかったようです。昨年は三峯神社に行ったけど、そちらの方がずっとよかった、ですってsweat01 そんなこと言われても・・。

またバスに揺られて今度は終点からなので60分。

秩父鉄道、三峰口駅。

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帰りはちょうど急行があったので200円奮発。急行に乗るには別料金が必要なの。

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これが大正解!楽しい鉄道の旅になりました。ゴトゴト風情があっていいわ~。西日が輝いて美しい車窓からの景色でした。

ラストショット。車窓から。逆光だけど秩父の山に、さよなら!

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長々とへたくそな画像をご覧下さってありがとうm(_ _)m

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中津峡へ行った

11月7日(土)、秋晴れ。絶好のお稽古日和だったので、頑張って遠出しました。
場所は中津峡。どこよ?ですね。ネットの紅葉情報で今がピークというのを探して行って来ました。

中津峡は、埼玉県、群馬県、山梨県、三つの県が接する県境近くの埼玉県側にある渓谷です。荒川の源流になりますね。交通機関としてはJR、西武線、東武線、どの路線を使っても最終的には秩父鉄道に乗りその終点、三峰口からさらにバスに乗って50分という場所。バスは一日4往復しかないのよ。

遠かった~~~(笑)

車という手ももちろんありですが、ネット情報によると国道140号線が秩父でかなり渋滞するということで公共交通網を使って行きました・・・。が、後でわかったのですが車は全く渋滞してない(ーー;

どのルートで行くか悩んだのですが、結局JRで熊谷まで行き、秩父鉄道で終点三峰口へというルートで。秩父鉄道は1時間半乗ります。10:29のバスに乗るつもりで三峰口へ。

10:19三峰口到着。

バス停にはかなりの列。西武バスですが、2台来ます。順に2台にまず座れるだけ乗せます。残りの人は立ち席ですよ。私はもちろん立ち席。50分。もうここですでにめげてます、私。だってJRもかなりの混み具合だったし秩父鉄道も寄居までは立ってたし。。。

かなり後悔。大丈夫か??

もう一つの選択。同じところから三峯神社へというバス便もあり。そちらの方が近いし、座れそうですよ。でも、そちらはテレビですでに紅葉のピークは過ぎたという放送が前日あり。う~ん。結局中津峡へ。

前置きが長くなりました。とにかく中津峡ってのは超不便で紅葉狩りも大変だってことが言いたかったのsweat01だって、三時間以上もかかるのよ。三時間あれば京都に紅葉狩り行けますってばweep

で、結果としては、車で行かなかったのは正解。なぜかというと渓谷美なわけです。車で行くと車を止めるところがない。路肩に止めてその都度綺麗っていうスポットで写真を撮るしかないのです。車が路肩に列をなして駐車しているわけでして。気の弱い私なら違法駐車はとんでもないってことで最終的には何も写真を撮らずに車走らせただけってことになったと思います。

こんな感じ。

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私たちが帰るときには、この路肩にずらっと車が並んでました。で、渓谷側にはカメラを三脚まで立てて撮影するカメラ小僧がわらわら・・・。

とにかく、立ったまま満員のバスに山道を揺られて50分。終点まで行かずに四つ手前の相原橋で下車。親切に車掌さんがアナウンスしてくれます。

到着。紅葉の写真までたどり着かなかった・・・。

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夕日

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興福寺南円堂と夕日です。

10月17日(土)、この日渾身の一枚、ってわけじゃないけどsweat01多分この時間に奈良公園に立つことはもうないだろうなぁ、ってことで。

室生寺、長谷寺を歩いた私は、奈良に戻りました。上野で会った阿修羅さんにお会いするためです。

ココはそれこそ中学高校生時代の通学路。何度通ったことか・・・。その当時はまるで興味もなく。それがわざわざ出向くお年頃になったのねと、歳を重ねるということはそう言うことだと再認識の一日となりました。

たまたま、興福寺南円堂の年に一回の開扉日だったの。年に一度、おまけに阿修羅さん公開初日が重なり、南円堂の拝観は長蛇の列。

どんどん日が暮れてきましたが、なんとかお参りしてきました。

奈良公園で母と合流。こそこそ撮影していたため残念ながらちゃんと撮れてませんsweat02奈良公園って絶好のお稽古場所だったのに・・。

なんとか数枚撮影したので二枚だけですが奈良公園ご紹介。

阿修羅さんがいらっしゃる仮金堂。

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南円堂拝観が終わったらこちらは長蛇の列は収まっていてすいすい。でも、中は大混雑でしたが、上野ほどではなかったな。上野ではバラバラに配置されていた んですが、ここでは仏さんたちが一堂に会してて見事です。110年ぶりに勢揃いだそうですよ。

阿修羅さんはご本尊さんのど真 ん前に安置されてました。すばらしくて言葉もなかった・・。

11月23日までなので、機会がありましたら是非。と急に奈良観光大使にでもなった気分^^;

同時に北円堂も開扉していましたのでそちらにもお参りしてきました。

夕日の奈良公園。

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この日の歩数18,000歩。石段がかなりあったので、歩いた!ッて気分でしたわ。

奈良再認識の一日。

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長谷寺

10月17日、半日奈良を歩いてきました。二つ目の場所は。

長谷寺は、真言宗豊山派の総本山で、鎌倉の長谷寺もこちらが大本のようです。

四季折々の花々を楽しめるようですが、一番の見所は牡丹、そして紅葉。で、やはりこの時期どちらも中途半端な時期でして・・。でも、日頃の行いが良いのか、通常拝顔しかできないご本尊の御足に直に触れて「ご縁」を結べるという特別拝観期間中でして、触ってきましたよ~^^

長谷寺駅。山の中腹を近鉄線が走っているので、門前町までどんどん坂道をおりるのです。室生口大野、長谷寺、そして私の実家の最寄り駅尼ヶ辻駅などははまったくバリアフリーが出来てなくて、どの駅もすべて階段のみです。エレベーター、エスカレーター全く設置されていません。車椅子等での移動は出来ないですね(ーー;

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どんどん坂道を降ります。

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曇天だったのがとうとう雨が。シーズンオフの門前町。

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到着!堂々としてます。
仁王門。明治18年(1885年再建)。向こうに本堂がチラッと。

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後陽成天皇直筆の額。

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これが有名な登廊。江戸時代の建立で重要文化財です。シーズンには両脇一面牡丹となります。今は剪定された裸木のみ。

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まだまだ。急になります。

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上り詰めたところに紀貫之さんの愛でた梅の木。

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“人はいさ 心もしらず故里の 花ぞ昔の香に にほひける”(古今集)

ご本尊の御足にお参りです。特別拝観料1000円お支払い。

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手にお香をつけて身を清め手首にご結縁の輪っかをしてもらいます。写真撮らせて下さいと頼むとどん引きされましたぁ(汗)。

本堂から。雨に煙ぶっているし紅葉もまだまだなのでイマイチですが・・。

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一番紅葉してるところがここかな。

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どんどん雨が降ってきまして・・。9回も火災に遭っているので、宝物建物焼失した物が多いそうですが、この本堂は国宝です。

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ひっそりした、街道。

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奈良に戻り、母と合流します。なのでこれでお稽古終わりです(笑)

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室生寺

もう二週間も経ってしまって、紅葉のピークも過ぎてしまったでしょうけど、せっかくいっぱい写真を撮ってきたので、記録に残しておこうと思います。

10月17日(土)、帰省したのですが、運良く?お守りしなくていいことになってまるまる半日私一人で過ごせることに。いや~、別に母の用事がある日を狙って帰省したわけじゃあないんだけど・・sweat01

奈良を一人で歩くなんていまだかつてないことでして、早速どこへ行こうと浮き浮き計画^^;;;

行った事がなかった室生寺へ。ついでに子どもの時行ったっきりで全く記憶にない長谷寺にも寄ろうと決めて出発。

不便なんです。1時間に一本しかないバス便。室生寺は近鉄大阪線、室生口大野駅からバスで20分ほど。料金400円也。9:50発。

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室生寺は石楠花で有名なんです。石楠花は春が見頃。今は紅葉にはまだ早い10月半ば。シーズンオフの田舎の駅はこんなもんでしょ。

途中の大野寺でお稽古

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到着。女人高野室生寺です。表門

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紅葉の始まり。赤門

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入ります。仁王門。

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有名な鎧坂。一面石楠花です。満開の時がよく映像で出ますが今は何の木かわからんくらいです。

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金堂。中には平安時代や鎌倉時代の国宝の仏さんがゴロゴロと祀ってありまして・・・。もちろん写真は不可なのですが、もう手の届きそうなくらいのところにあの有名な十一面観音菩薩像がおわします。参拝する人もまばらなので、じっくりしゃがんで拝んできました。シンとした境内で心が落ち着きました。素晴らしいです。

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弥勒堂。鎌倉時代。重要文化財です。中には弥勒菩薩立像と釈迦如来座像が

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本堂(灌頂堂)です。鎌倉時代のものでもちろん国宝。

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五重塔。こちらももちろん平安初期のもので国宝です。ため息ものです。杉木立の中に凛とした立ち姿、素晴らしい。

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確か台風で甚大な被害を受けたはずですが、全くわかりません。復元できてよかったわ~。

いよいよ石段をどんどん登り奥の院へ。
原生林に囲まれた石段です。

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まだまだ。胸突の石段だそうで。さすがに息があがります。降りてくる人にもう一息ですよ、と声をかけてもらう。
これでもう少し??

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到着。ふ~~。奥の院、御影堂。鎌倉時代の重要文化財です。

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てっぺんが気になってズームしてみた。

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あとで調べたら、石の露盤だそうで、他にない珍しいものだそうですよ。

バスは一時間に一本。乗り遅れたら大変。急がなくちゃ・・・。登った石段をまたまたどんどん降りてもどります。降りるんだけど、最後にもう一度上りがあるのよ。。

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それにしても、出会う人出会う人、見事にデジイチのお稽古の人たちばかり。びっくり。
雄大な自然と荘厳な建物をとらえるのはホント難しい。再認識しました。奈良はお稽古には絶好の場所ではあるわね・・。

さ、長谷寺へ。続く。

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第十七回お江戸オフ ~品川《前編》 その4~

お江戸オフ、続きです。

JR大森13:00出発、①~⑧まで歩き、京急鮫洲駅高架下15:30到着。マックで0円キャンペーンのコーヒーに舌鼓を打って30分ほど休憩したあと、品川、18:00開宴の宴会に間に合うぎりぎりまで旧東海道を歩きます。どこまで行けるかな。

16:00マック出発。

⑨大井公園(山内容堂の墓)
公園の中のつもりで、坂を上がってしまったら、そこはお墓の裏側。お墓には柵を乗り越えるしかない・・。一旦また坂を下り、割愛となると思ったら、頑張って歩く人たち。

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って急な石段を頑張って登って見学するほどの人なんだぁ。山内容堂って誰よ?状態です。私。幕末に活躍した人だそうで詳しくはこちらを


⑩泊船寺(芭蕉ゆかりの寺)
とても中に入れる雰囲気ではなく、一旦休憩してしまうと、残りはどうしても端折りたい気持ちも作用したのか、門前の撮影のみです。

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⑪海晏寺 (江戸の紅葉の名所)
“かいあんじ”と読みます。岩倉具視のお墓があるということですが、ますます日が暮れてのお墓探しもはばかられ、それに紅葉の名所というだけあって広い!割愛です。
後で調べたら、お墓の一般参拝は出来ないそうです。

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建物暗いんですけど、ようやく見えた青空を優先してみました。

⑫海雲寺
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品川の荒神さん(台所の神さん)として親しまれているそうですよ。
お寺なのに神さんをお祀りしてるって面白いですね。神仏習合の名残ですね。明治の廃仏毀釈の荒波から守られたのは品川の人たちの信仰のたまものでしょうか。

⑬品川寺
“ほんせんじ”と読みます。お江戸六地蔵の一つです。

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この鐘は江戸末期、行方不明になっていたものが、ジュネーブで見つかり、返還の嘆願をして昭和初期に戻ってきたという数奇な運命をもつ鐘です。
近くにはそれを記念してジュネーブ通りと名付けられた通りもあります。

hichaさんとはここでお別れです。青物横丁からお帰りになることに。ありがとうございました。

⑭長徳寺(品川の閻魔様)
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写真奥に見えるのは小学校。創立135周年。明治5年学制発布の時に設立された学校ですね。やはり品川の歴史を感じます。

お閻魔さまはというと。。、やっぱりいつものように、5時を過ぎてしまったので、閉扉されていてました。小さい四角い穴から覗いて拝顔させていただきました。がっくりdown
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ここで時間切れ。品川には京急新馬場から戻ることに。

旧東海道の復習をしてみましょう。旧東海道品川宿界隈、今ははこんな感じ

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道路は大阪方面への一方通行です。保存出来た物と出来なかった物、新旧ごちゃ混ぜです。惜しいなぁ~。雑居ビルとレトロな古い良い感じのたたずまいが並んでいてあげくに再開発途中放置の虫食い状態のところもあり。歴史的景観保存という意味ではあきらかに失敗。道路を整備する際、ケーブルなどをどうして埋設しなかったのかなぁ。

長期的な歴史的景観保存と地域活性化、難しい問題ですねえ。

そして、

次回のスタートはここから。
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荏原神社と、目黒川です。

品川界隈、見所が多くていろいろまだまだ見落としがあったようです。砲台跡とか旅籠跡とか・・・。それも次回の宿題ってことで。お名残惜しいですが京急新馬場駅から京急で品川へ。ゆれいさんとはここでお別れです。久しぶりにご参加下さって嬉しかったです。ありがとうございました。

宴会には、Leafさん、ちえさんもご参加くださいました。

ご一緒してくださいましたみなさま、ありがとうございました。後編は12月19日の予定なんだけど、中編ってことで、後編としてもう一日設定するようになる気がするけどいかがでしょcoldsweats01sign02

品川では中秋の名月がお出迎えしてくれました。

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私のレンズではこれが限界。ああ、レンズ欲す~い。結局話題はそっちかい?

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第十七回お江戸オフ ~品川《前編》 その3~

9月26日(土)、お江戸オフの続きです。

JR大森を起点に①~⑤まで歩いて今回のメイン、品川歴史館、鈴ヶ森刑場跡の見学をすませたあとは、旧東海道を江戸方面に下ります(当時は京を上り、お江戸は下りだったのよね?)。

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鈴ヶ森とはお別れです。

⑥泪橋(浜川橋)

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立会川にかかる橋です。ここで罪人はこの世の別れ、罪人の家族にとっては罪人との今生の別れの場所であり、この橋の上で別れの涙を流したことから、泪橋と呼ばました。現在は浜川橋と呼ばれています。

私たちも一旦旧東海道を逸れて、運河へ。

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⑦しながわ花海道

すっかり待たせてるhichaさんくっきもさんと合流です。と言いつつ、まずはお稽古です。

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いくら曇天とはいえ。と、やはりお稽古にはならないのであった・・。

ってここで合流するはずのhichaさんとくっきもさんを探すのが先だろう~。もうこうなったら確信犯だわね(`ε´)

これではいけない。hichaさんとくっきもさんはどこ~?

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どうやら向こう~の方に豆粒くらいに写ってるはず。ということで、この時点で15:00。まったくもってなってない。

ようやく歩くメンバー勢揃いでさぁ、次は。

⑧鮫洲八幡

言い訳すると、鮫洲界隈で15:00頃ってことにしてたので、まぁ十数分の遅れって事で許して下さいm(_ _)m

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鮫洲八幡と境内にある厳島神社(左)と漁呉玉神社。が、どこに行っても今回のオフは蚊がぶんぶん飛んでくる。池あるし・・。夏装束ではあったのだけれど、さすがにあの蚊よけグッズは持ってなかったので最後まで悩まされまして、早々に退散。

また旧東海道に戻り、次は。

が、ここでかれこれ二時間以上歩き回った私たち。休憩したいな~。と言っても何がある?

ふとみるとマック。お江戸でマックですよ、マック。三週間コーヒー0円キャンペーン中。たって知らなかったの。大挙して押しかけてみんなコーヒー0円で休憩したらこれは暴力だわね。一応、みんなそこそこ注文しましたよ。

長くなったので続く。やっぱり長くなった。次最終章です。

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