東宝月組公演『ラスト プレイ/Heat on Beat!』観て来ました

一週間の風邪でのお籠もりを経て、ようやく復活した今日。東京宝塚劇場にて宝塚月組公演『ラスト プレイ/Heat on Beat!』観て来ました。

復活出来てよかった~~。この公演、トップ男役瀬奈じゅんさんの退団公演なので、チケット入手困難の中、唯一当たった日が今日。いろいろあったけど仕方ない。体調も心配でしたがなんとか行けました。

劇場には12月公演ならではのクリスマスツリーと募金箱です。

まずは。

ミュージカル・ロマン
『ラスト プレイ』-祈りのように-

作・演出/正塚晴彦

全く予習せずに行ったら、挫折したピアニストの話でしたぁ(苦笑)

う~~ん、昨日が初日。初日開けたばかりなので、今後はわからないんだけど、間が命のセリフ芝居だからなぁ。間が悪いとどんどんいろんなものが停滞してしまって。
幕開きあひちゃんも初っぱなのセリフ噛んでるし。。踊りもわざとかと思うくらい揃ってなかったし。多分初日すぐだからだと思います。と一応気を取り直して。

正塚センセだから一生懸命観なくちゃと頑張って観ました。最初は何が言いたいかちっともわかんなかったけど、一生懸命多分こういう方向性のお芝居にしたいんだろうなぁと推察することにして無理矢理多分こう言いたいんだろうって理解してきました。って、一体何のこっちゃ?ですね
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コメディーらしいです。好きなセリフもいっぱいあります。メッセージもあります。

でもなんだかなぁ・・。役ないし。トップ娘役いないからラブコメディでもないし。友情物語にするには娘役からんでくるし。う~ん。

よくわからん。

ちゃんと感想を書ける人のご意見をお聞きしたいと思います。

お芝居とは全く関係のないネタですが。

あさこさん、エアピアノですよね?ホントに弾いておられるように、舞台のピアノから音が出ているように感じました。自動演奏かなぁ。ホントに弾いてらしたらすごいです。ショパンは言わずもがな、べーさま、シューマンにリストですよん。

でも、ピアノの椅子、ピアノはフルコンは無理だとしても、椅子はちゃんとしたコンサート用の椅子にして欲しかったわ^^;; コンクールなんだもん。あれじゃあ、我が家のピアノの椅子と同じです。。

とぐだぐだ書いてますが、あさこさん、とっても良いです。カッコいい男役姿を見られるのだからこのお芝居は成功なのでしょう。きっと。椅子の座り方に改めて惚れました(笑)

ファンタスティック・ショー
『Heat on Beat!(ヒート オン ビート)』
作・演出/三木章雄

宝塚は形式美とよく言うけれど、その一番の形式、トップ娘役の不在が全く影響していないとは言い難いと、言っても詮無いことですが、言っちゃった。

でも、でもよ、それが瀬奈さんの孤高のトップの美しい姿を際だたせているのも事実だし。

いろいろあるけど、それもまた良しとするしかないでしょうね。

体調がどうかなって心配だったけど、なんとか帰り道、紅葉の美しいお堀沿いを東京駅まで歩いて戻りました。

どうやら、宝塚が英気を養ってくれたようです^^

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11月3日のお稽古

いつものように(って・・sweat01)、青年館に行ったら、サプライズ!久~しぶりにお会い出来た方とランチをご一緒して幸せ気分一杯だったんだけど、夫のお守りもしなくちゃいけない私。

お名残惜しいのだけれど、JR千駄ヶ谷駅でお別れして向かった先は新宿御苑。

快晴の秋の午後、絶好のお稽古です。肘の調子もまぁなんとか黒い魔物を持っても耐えられるくらいに快復したので、久~しぶりのお稽古に行ってきました。

新宿御苑、私、春のお江戸オフで行きそびれたので初めてです。千駄木門から入りました。

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久しぶりにカメラを持ったら勘がイマイチ働かない・・。やはりなんでも日々のお稽古です。
秋の木漏れ日を撮ったつもりsweat02

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広いね。広さを撮ったつもり

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快晴!プラタナスの並木。

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ベルばらか・・・

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接写もしてみなくちゃ

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ジュウガツザクラ。11月ですけど。

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お仕舞いは・・。

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楽しい文化の日でした^^

ありがとう~

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東宝花組公演『外伝 ベルサイユのばら -アンドレ編-/EXCITER!!』観てきました

10月31日(土)、東京宝塚劇場ににて、東宝花組公演『外伝 ベルサイユのばら -アンドレ編-/EXCITER!!』観てきました。11:00公演です。

宝塚ロマン
『外伝 ベルサイユのばら -アンドレ編-』

原作/池田理代子
外伝原案/池田理代子
脚本・演出/植田紳爾

ご存じ、宝塚の至宝らしいベルばらの再再・・・演ならまだしも外伝の再演です。

変な話でした・・。変なんだけど、舞台の役者さんたちの熱演が熱演過ぎるくらい熱演で。
ええ。だから、脚本の変さが際だって際だって。。。え~ん。

真飛アンドレ壮アランのやりとり、素晴らしいんですよ~。思わず涙し・・しようと、さすが植爺、泣かせるツボは心得てるなと思った途端、右、左、と言い出すので、やっぱりどうしようかと思いました。

こんな変なもんに35年前、あんなに感動したんだろうか?と自分の記憶に自信がなくなりました。

でも、確かに、ちょうど35年前の9月が、あのベルばらの宝塚初演。もちろん、わざわざ奈良から観に行きましたとも。それですっぽりしょーちゃんにはまったのでありました。

そして今も同じようなことをしてる自分に、もうこうなったら今のベルばらと同じだわ。開き直りですね。

いいのよ、ベルばらだから。博多弁でしゃべろうが、ルイーズマリーズ(追記:名前まで間違ってましたぁ^^;;)なんて幼なじみがいようが、ましてブイエ将軍の養女になろうが(愛人じゃないのか??)、女は鬼でも蛇にでもなろうが、今宵一夜を外でしようが、アンドレがなぜかオスカル不在で死んじゃおうが、もうどうでもいいです。

まとぶんアンドレのひたむきさで許してあげる。

でも、やっぱり変だ・・・。

気を取り直して。

ショーです。

スパークリング・ショー
『EXCITER!!』
作・演出/藤井大介

確かに、気を取り直せました^^

ショーなんだけれど、流れがありストーリーがあり、あちこちで楽しめて。上質のエンターテイメントでした。お口直しにどうぞ、ってどうよ?

まぁね、いろいろあるから宝塚なんでしょ。こうしてちゃんと通ってくれるファンがいるからね。

それにしても、池田理代子センセが原案なんですよね。どうしちゃったんだろう・・・。ストーリーが破綻してると思う私が変なんでしょうか??
ま、いいや。

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11月1日

Rimg0121 もう11月。今年も残すところあと60日。。。呆然としますね^^;;

で、私はというと相変わらずの毎日ですので(ーー;

今日はこういうところに。

どうも手がイマイチなのでデジイチを持ち歩けないのが悲しい・・・。

これは、夫のコンデジから借りました。
こういうところで借りを作りたくないんだけど仕方ない。携帯だと撮れなかったの。

11月、気を引き締めていかなくちゃね。

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星組全国ツァー公演『再会/ソウル・オブ・シバ!!』観てきました

宝塚星組全国ツァー公演『再会/ソウル・オブ・シバ!!』、さいたま市文化センターにて観てきました。

10月24日(土) 18:00公演。

すご~い天井桟敷で一番端っこというめったにないお席でしたが、楽しかったぁ。柚希礼音さんに落ちましたshine

ミュージカル・プレイ
『再会』

作・演出/石田昌也

再再演です。

いや~、レオンクンよくってねえ。良ければ良いほど初演を思い出し・・・。自分の来し方を振り返り落ち込みました・・。少々sweat01 

1999年4月初演。その時は初日に大劇場に行ったんだったわ。そしてあの下品なセリフに激怒しながらも、すっかりはまってたことを思い出し。十年以上同じ事をやってる自分に呆れました。

トップ男役の柚希礼音さんはその時初舞台。堂々たるトップさんになられたのね、と感慨深く、当時板にのっていた、あの人もこの人もトップになれた人、ならずに去った人を思い寂しくもあり、同時に当時のメンバーってすごかったんだと再認識したり。

だから、楽しむというよりセリフもほとんど頭に入っている私は懐古時間になってたかもしれません。こいいう見方ってどうよ?とは思うけれど、仕方ないですよね。

でもよ、こむちゃん再演の時は全くそう思わなかったのはなぜ???

ショー
『ソウル・オブ・シバ!!』-夢のシューズを履いた舞神-
作・演出/藤井大介

こちらも、柚希さんを堪能したのですが、トップコンビが良いですねえ。
デュエットダンスなんて久しぶりに大型トップコンビのデュエットダンスでしたぁ。

ま、とにかく、ショーと合わせて、非常に充実した舞台ではありました。きっと次の大劇場公演、柚希さん目当てに通ってしまう予感・・。これってcoldsweats02

話は違うけど、さいたま市文化センターの緞帳が江戸時代の見沼通船堀の絵柄でして、今までは違和感なんて感じたことなかったんだけど、シミジミ地方公演なんだ~、と実感しましたわ。

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星組梅田芸術劇場DC公演『コインブラ物語』観てきました

10月18日(日)、大阪梅田にあります、梅田芸術劇場に初めて行って来ました。

今回の帰省は、まぁいろいろ理由はあったのですが、せっかく帰るのならご贔屓さんの舞台にあわせて^^;

10月18日(日) 12:00公演です。

が、一週間近く経ってしまって忘れそう・・。明日、千秋楽です。

宝塚ミュージカル・プレイ
『コインブラ物語』
作/小林公平
監修・演出/酒井澄夫

コインブラとはポルトガルの地方都市で古い歴史のある町です。その古い都でおきた「ペドロとイネスの物語」を題材にしたミュージカルです。

“ポルトガル王家最大の悲劇”だそうですが・・。いたってフツーのよくある悲劇でした^^;;それもこれも、少々流れが平板だったことが遠因かも。宝塚らしいいい話になりそうだったのに。。惜しい。

イネスの館は実在していて、「涙の館」と呼ばれているそうです。庭にはペドロとイネスが出会った「愛の泉」とイネスが首を切られた「涙の泉」が現存してるそうですよ~。ポルトガルと言えばサッカーしか頭に浮かばない私ですが、行ってみたくなりまた。

一番の見所は星組のコスチュームプレイ。さすが!

轟さんの王子は、王子というには立派過ぎて少々トウが立ってますがsweat01。。それでも、轟さんを真ん中に男役が勢揃いすると壮観です。

そして、若手。夢乃聖夏さん、紅ひずるさん、美弥るりかさん、真風 涼帆さん、などなど、ずらっとした並びはそりゃそりゃカッコいいです~☆☆少々みんな似ていて誰が誰だかわからなくりましたがcoldsweats01

次期月娘役さんに就任する蒼乃夕妃さんは可憐なお姫様役との盗賊の二役でして、堂々たるトップ娘役さんでした。月組でキリやんとのトップコンビが非常に楽しみです。

東京でご覧になる方お楽しみに♪

今週は二手に別れたもう一つの星組を観るのであった。少々あっちもこっちもで疲れる。

ご心配おかけしております手ですが、随分良くなって来ました。なのでPC打ってる。マウスは極力使わないようにして。マウスのクリックがどうやら一番まずいらしい。これを機会にマウスを使わない操作方法を覚えたいなぁ。

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宝東雪組公演『ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!!』観てきました

10月10日(土)、東京宝塚劇場にて宝塚雪組公演『ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!!』観てきました。11時公演です。

お芝居です。

スクリューボール・コメディ
『ロシアン・ブルー』-魔女への鉄槌-

作・演出/大野拓史

オギー去りし後の宝塚。大野センセの肩にかかってるとさえ私思ってまして、私の中では押しの大野センセ。どうやら期待が大きすぎたようです・・。

スターリン独裁下でのコメディ。どう料理してくれるのか・・。

先日読んだ本が面白かったので、同じスターリン時代を今度はコメディーでどう表現するのか?ブラックコメディになるのか、なんて壮大な思いを持って観すぎました(ーー;

表面ではスターリンに迎合しているようで、実は・・・なんてね。そうだったんだ、大野センセタイムトラベラー物はお得意だけど政治風刺が専門分野じゃなかったんだ。どちらにしても宝塚でそれは無理。

おとぎ話のようにして、掘り下げてるかというと??だし。多分一番の原因は、ヒロインが二面性を演じ分けられなかったということでしょ。だって、ホイッスル吹いてる姿は立ち姿も美しいし潔いんだけど、一転。。ってのがちっとも可愛くないんだもん。そこが笑えないと笑えないでしょ。まぁ、お披露目なので大目に見るけど。

それからタイトルですが・・、タイトル、一応それがスターリン政権の恐怖政治の象徴のつもりなんだけど・・。う~む。猫じゃなくてロシアの憂鬱??う~む。

ところで、チャイルト44の続編が出たらしく。それも面白いらしい。話が逸れましたsweat01

ショーです。

ラテン・ロマンチカ
『RIO DE BRAVO!!(リオ デ ブラボー)』
作・演出/齋藤吉正

こちらは楽しい♪
知ってる曲ばかりで(笑)乗れるし・・。

サッカーが上手だと感心しました。← 感心するところが違う?

みんな歌えるし、娘役さん可愛いし、水さんカッコいいし。二番手が安定してるとホント落ち着きます。惜しむらくはトップ娘役さん、笑ってるようにみえると(笑ってるんだとは思う)もっといいなぁ。

公演がひと月ごとになったので忙しい~。振り回されてます。

そして、有楽町に来たからには・・。つい寄ってしまう某カメラ店。ってcoldsweats01

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宙組赤坂ACTシアター公演『逆転裁判2』観てきました


9月12日(土)、赤坂ACTシアターにて、宙組公演『逆転裁判2』-蘇る真実、再び・・・-観てきました。15時公演です。

バウ・ロマン
『逆転裁判2』-蘇る真実、再び・・・-

原作・監修・制作協力/株式会社カプコン
脚本・演出/鈴木圭

主演 蘭寿とむ

これは2です。1は、今年2月から3月にかけて上演されました。ちゃんと観たのですが、ちょうど次男の受験まっただ中、ぎっくり腰になったのが3月1日でその直前だったので残念ながら記事に出来なかったらしい^^;;

こうなると、ちょこちょこでも日記は必要ね。

その時も面白かった。というか、どんなものか是非知りたくなってDSのソフトを買う気になったくらい気になった^^;

その途端ぎっくり腰になって、動けないから、養生中寝ながらゲームをした。ぎっくり腰の快復とともにゲームに向かう時間もとれなくなりsweat02DS逆転裁判は全クリする前にお蔵入りしてしまったが・・・。

今回は、そのゲームがどういう物か知ってから観たから、なるほど、そうなのかと実感出来て楽しかった。音楽とか同じだし。

ストーリーは突っ込もうと思えばつっこみ満載だけど、まぁ、それは元ネタはゲームだから、仕方ない。

ヒロインが中途半端というか心変わりというか、犯人の恋人だったのに、弁護してもらった途端、弁護士に愛を告白とか、唐突で変な女なんだけど、それでいいのか?とってもイロイロ変なんですが、元々コメディーだからいいのかもね。

それを中途半端にシリアスラブロマンスにしようとして狙いを絞りきれなかったのが変な原因かもね。

まぁ、元ネタなしにオリジナル台本で破綻するよりはいいのだけれど。

今日は、友人と一緒の観劇。いつもは一人で観ることが多いので、観劇後、あれこれ宝塚を肴にあれこれおしゃべり出来て楽しかった。
Akasaka0912
場所は赤坂。娘のシマなので、娘にオススメのお店ラインナップしてもらってその一つに行ったら、美味しかったがお高かった。が、赤坂、仕方ないか・・。というか、お気楽OL、仕事してるのか??

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東宝宝塚星組公演『太王四神記 Ver.II』-新たなる王の旅立ち-』観てきました

どんどん宿題が溜まっていく・・・。頑張らないと終わらない。

8月15日(土)、東京宝塚劇場にて宝塚星組公演『大王四神記 Ver.II』-新たなる王の旅立ち-観てきました。11時公演です。

初演から半年経ってないのに、もうVerIIとしての上演です。なんだかめまぐるしいです。今期からひと月公演となり次々チケットが降って湧いて来る状態で何が何だかなんですが、今公演は、星トップコンビのお披露目公演となります。

幻想歌舞劇
『太王四神記 Ver.II』-新たなる王の旅立ち-

~韓国ドラマ「太王四神記」より~ 
脚本・演出/小池修一郎

前、花Verは、幕開き10分を見逃さないよう!ってことで、神話時代の因縁が一気に語られます。そこを見逃すと??状態になるということだったので必死に幕開きにしがみついていたのですが(笑)、今回はそれは2幕幕開きになってます。1幕途中にセリフで一応説明があって2幕幕開きに神話の時代へさかのぼることで、よりわかりやすく、説得力が出た気がする。いい改善点ですね。

もう一点。前回、タムドクとキハ、二人が逃げるところが若干唐突感があったのですが、今回はそこが説得力が出てて、王としての自覚に目覚める感じがよくわかりました。

と書いて、気づいた。サブタイトルが“新しい王の旅立ち”だった。やっぱり、前作そこが弱かったのを自覚してたのね>小池センセ(爆)

舞台全体に、熱く熱く、星組一丸となって取り組んでるぞ~っって感じで、暑苦しいくらい^^;熱気溢れてます。

そして、お披露目のトップコンビ。

大型トップコンビと言ってもいいでしょう^^
並びが美しいし、フィナーレのデュエットダンスなんて、大柄な二人がダイナミックに踊るのは観ていて気持ちいいものでした。

最後に、こちらも二番手お披露目の鳳稀かなめさん、雪からずっと観てきましたが、立派な二番手になられて~(シミジミ)
立場が人を育てる、ってのを実感。

星組、今後とっても楽しみですね
shine

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東宝月組公演『エリザベート』観てきました

夏休み突入初っぱなの三連休、みなさまいかがお過ごしですか。

私は三連休初日の7月18日(土)。東京宝塚劇場にて、宝塚月組公演『エリザベート』観てきました。11時公演です。

今公演、ルドルフが三人の役替わり公演でして。私はてっきり明日海りルドルフだと始まるまで思い込んでましたぁ。ええ??それでまずがっくり^^;;

ま、仕方ない。ところが、これが予想外でして・・・^^

ということで、私の観た

宝塚月組公演『エリザベート』

の主な配役は

トート  瀬奈じゅん、エリザベート 凪七瑠海 、フランツ 霧矢大夢 、ルドルフ 青樹泉、エルマー 遼河はるひ 

今公演タイトルロールなんだけど、エリザベートはなんと宙組の下級生の男役の生徒さんの抜擢。男役がエリザベートを演じるのは瀬奈じゅんさんで経験済みではあるが・・・。その時は二番手だったけど。いろいろ話題に事欠かないですね。

トート役の瀬奈じゅんさん。退団発表されましたがトップさん、辞める前が一番輝くってのは本当かも。貫禄、実力、オーラ、申し分ない。

エリザベート 想定内でした。ま、あんなもんか。

でも、無理だよね~。子を亡くした悲しみを表現するって。若いし、そういう役やったことないもん。 頑張ってるんだけどいっぱいいっぱいが全身から出てて^^;エリザべートの場面だけ、現実感溢れてしまって残念。

でも、まぁ、今の月で誰がエリザを演じるかというと、これがいないんだよなぁ・・・。だから無難に他所の組のまぁまぁちゃんと歌える男役を引っ張って来たってことでしょうか?

フランツ役の霧矢大夢さん。歌は上手いし、演技力あるし、言うことありません。立派すぎてマザコン皇帝ではなかったけど。

私の一番好きなシーン。夜のボート。ううん、エリザにもう少し風情があればもっとよかったのにねえ。

そして、ルドルフの青樹泉さん。いや~、皇太子が回りに影響されおだてられ、クーデターを企てて失敗、という一連の流れを見事に演じててもともとエリザの一番見せ場ではあるけど、集中力の高い舞台となってました。びっくりした。

ルキーニは誰が演っても、私はお点は辛いから・・。省略。

やはり、エリザベートは好きだわ~shine

ということで、気をよくして向かった先は・・。

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