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2011年10月 4日 (火)

冷やりとしました

ピアノと全然関係ない記事で恐縮ですが

今日、車で当てられそうになりました。

T字交差点で、私は左折。先行車のオヤジの車は右折レーンへ。右折方向が混み合っていたので当然、右折車は停止、しなくちゃいけない。交差点内はいっぱいだからね、

Cocolog_oekaki_2011_10_04_23_26
私はというと、普通に左折が出来るわけです。でも先行車が右折レーンに入ったけれど、その前から不信感溢れる走り方をしていたので、一応用心してゆっくり左折レーンに進入。

と、突然左折レーンに大きくふくらんで入ってきて右折して渋滞のお尻に突っ込んで行きました

様子わかっていただけるかなぁ?

青信号左折進め、だったけれど、右折車が何をするかわからなかったので、様子見でゆっくり発進させていたので、かろうじ右先にぶつけられるのを回避できました。

クラクションを鳴らす運転は絶対にしたくないけど、思わずクラクションならしちゃった。自分の車の左後ろに車があるなんて全く見てないのよね。おじさんおばさんいっぱい乗せてるから確認が甘いんですよね。

くそジジイなんて叫んでませんけど。ホホホ

当地で運転して20年以上経ちますけれど、感覚としてですが、ここ二三年、シニアの方の運転が増えている気がします。私も20年歳を食ったわけだからあんまり大きな声で言えないけど。

私の運転する時間は主に日中ですが、かなりの割合で町中をシニアの方たちが運転しています。(おまえもだろう。。といわないで。もう少し上の世代です)。多分団塊の世代の方たちが現役をしりぞいて昼日中、車を転がすことが多くなったんだと思う。

そして、それに伴って危ない場面に出くわすことが多くなりました。路地から確認しないでふらっと進入してきたり、自分では大丈夫だと勝手な判断をして突っ込んできたり、駐車場でもたもたとしていたり、などなど言い出したらキリがないです。

乗るなとは言わない。ただ判断力が衰えてくるのは当然のことなので細心の注意を喚起したいです。私たちは、そういう方の運転をみかけたら、相手は突然何をするかわからないと思って(笑)不測の事態を常に想定して運転するしかないと思っていますが。

そして、自分の車の運転も身体能力を見極めて卒業を決めなくちゃいけなくなるんだろうなぁと今日改めて思いました。

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コメント

読んでいて、自分のことのように感じました。

私も2ヶ月ほど前、高校生が、停まっている私の車にブレーキ間に合わず、接触。助手席側ドア2枚に長〜い傷がつき、つい先日保険の処理がついたところです(>_<)

私もT字路に進入しようとしたところ、歩行者とミラーに自転車を、確認したので、安全のためブレーキ、そこにイヤホンした高校生がドーン。

日頃、年配の方のみならず、携帯片手にイヤホンしている自転車を見ると、本当に怖い。
と、同時に腹もたちます。
今回の件も、私が危険と察して停まっていても、ハンドルを握ってるだけで、車の過失が大きくなる。

こっちが気をつけていても私が悪い…おかしいよっ!といくら叫ぼうとしても、自転車も歩行者に次に交通弱者。

携帯、イヤホンして、無謀な運転をしているのに、何かあれば車が悪いだなんておかしいぞ!

とにかく、先生もヒヤリとしただけで何もなくよかったです。

私も、ハンドル握ると少々?口から出る言葉が乱暴になりますが(^-^;
とにかく、出合い頭、生活道路は慎重に、ノロノロと走っています。

お互いさらに安全運転で…ですね。

かつおさん

こんにちは。肌寒いですね。コメントありがとうございます。

かつおさんも大変な思いをされましたね。
ホント怖い。

今日は、傘をさしたお姉ちゃんが右側通行で爆走してきて思わず私の車に接触しそうになりましたよ。まったく・・・。思わず徐行したけど。後続車も危ないですしね。

チャリに携帯、イヤホン、傘、まったく・・・。シニアも怖いけどチャリも怖い。危険がいっぱいですね。
お互い気をつけて運転しましょう。

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