楽譜いろいろ
左二冊、古色蒼然としております![]()
かれこれ、30年前の楽譜です。左は当時みんなが一応持ってた(笑)春秋社版。真ん中はコルトー版。再びトライするために引っ張り出してきましたが・・・。
一冊はコルトー版だからまぁいいか、とも思ったのですが、30年以上前の楽譜だけでいいのかと思い直して、新しい版を購入しました。
楽曲分析の専門家の方のブログで、ピアノ教師が数十年前のぼろぼろの楽譜だけというのは滑稽だとまで書いていらっしゃいました。恥ずべきこと、とも。
そうだよなぁ~。コルトー版だけじゃあなぁと思って、エキエル版をゲットしました。
コルトー版も今でこそ日本語訳も出てお値段もお手頃感がありますが、当時は外版をゲットするだけでも大変。お値段もびっくりするくらいでした。
今では、ありとあらゆる楽譜が簡単に手に入るようになったし、研究も進み、楽譜だけをとってみてもすごいなぁと隔世の感ありです。
そんな中でも、エキエル版は高過ぎる![]()
でも、確かにゲットしてよかったです。
あちこち違ってる。
一つ例を挙げると。

左、30年前のコルトー版 右、エキエル版。
音符の長さが違うし、アーティキュレーションも違う。特に左手。休符になることで、とても弾きやすくなっていますが。現在のコルトー版はどうなってるんでしょうね。検証の必要あり。
コルトー版も当時のなので日本語訳じゃないし、エキエル版も英語だし。翻訳機を置きつつなので、練習は遅々として進みません![]()
ピアノだけじゃなくて語学の能力も問われるとは・・・・。時間がいくらあっても足りません。先は遠いなぁ~。
今更ですが、常に勉強ということですね。頑張るわ。
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