彩の国埼玉ピアノコンクール予選終了
2012年8月8日、9日と彩の国埼玉ピアノコンクール予選の応援に行ってきました。
本日が最終日です。
予選二日間聴いて感じたことは、今現在頑張っている参加者たちが何十年後にもピアノを好きで向かい合ってくれているだろうか、ということ。
音楽を続けていく意味さえも感じました。
そのために、私たちピアノ教師の指導の重要性を再認識しました。
コンクールに勝つ(とあえて言うのですが)ことと、音楽を好きということは別でもあると感じました。
完璧な演奏が魅力ある演奏とは別次元でもあることも痛感します。人に感動を与えることも別次元でもあるし。
でも、コンクールである以上選ばれなければなりません。究極の矛盾かもしれないなぁと感じました。
そんな中、私たち指導者に何が出来るのか。難しい問題です。この答えは出ないかもしれません。でないからこそ、ずっと私たち指導者自身が真摯に音楽教育に向き合わねばならないことを再認識させてくれました。
エントリーしたすべての人たちにとって実りあるものになって欲しいと思います。
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