2020年の桜

更新できぬまま、三月も終わろうとしている。世の中、大変なことになっている。

私も、自分の仕事をどうするか、悩み続ける日が続いている。が、いつも通り、淡々と仕事に向かっている。平常心平常心と言い聞かせながら。

生徒たちの安全を守るには。そして、恒例の発表会はどうする?いろんなものが自粛になっている今、私はどうすればいいのか?

悩まない日はない。一瞬たりとも気が抜けない日が続いている。が、生徒たちは、いつも通りやってくるからもちろん元気にレッスンをしている。保護者も、先生~、いやなら来ないから、とか、レッスンだけが通常通りあるから助かりますとか。生徒や保護者に背中を押してもらって続けている。


が、回りでは、学校が全休になった途端、レッスンを休む先生続出。そして、声高にレッスンを休むことが正当な選択だと、言ったもん勝ちのSNS。そんな中、今まで通りを貫くにはすごいエネルギーを要している。


でも、三週間もたつと、レッスンを休んでいる先生が、やっぱりレッスンします、ってことになっている。でも、当初よりも状況は悪くなっているわけで。レッスンを再開させた理由をぜひ教えてもらいたい、とは、SNSで、言えるはずもなく(笑)

続けるそれがいいのか悪いのか、今は答えがでないだろう。もちろん、来ないという選択をした保護者も1名だけれどいた。その生徒には、オンラインレッスンをしている。なぜそういう選択をしたのかはわからないが、そういう選択をする人もいる事実を重く受け止めてもいる。

何が正しいかは、今はだれにもわからないだろう。私にできることは、細心の注意を払って、生徒たちとピアノを楽しく続けられるようにしていくことしかない。

そして、批判を浴びようと、今週末、少々変更はするが、発表会は予定通り催行するつもりだ。そして、これも正しいか正しくないか、終わってみても答えは出ないだろう。保護者からは、ぜひ開催をという声を励みに踏みとどまっている。

そんな気持ちを奮い立たせるために、桜を見にいってきた。


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暖冬で、随分早く咲いた桜だけれど、桜は変わらず美しい。さて、私も桜に励まされて頑張ろう。

はじめてのクロアチア・スロベニア8日間 その17

その16の続き。


2019年6月17日、旅の最終日の後半。朝の団体でのドゥブロブニク旧市街観光を終え、自由行動となったが、結局、添乗員さんのアレンジで一緒に回ることになった。

団体行動、街歩きを少し。

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戦禍の痕跡を残した建物。

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世界で一番古い、ボタンやさん。残念ながら私には、買うものがない。

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はじめてのクロアチア・スロベニア8日間 その16

その15の続き。

2019年6月17日月曜日、とうとう旅も最終日、帰国の日となった。


最後の二日間のホテルは、ドゥブロヴニク二連泊。期待していたホテルだったけど、到着早々いろいろあるし、階段を数段下がった穴倉なようなお部屋だし。ようするに、景色は全く望めないお部屋。一番残念だったのはWi-Fiが繋がらないこと。記事更新できなし、ポケ活出来ないし~、
お風呂のカランは取れてるし。ま、いろいろあったけれど、それでも楽しい旅であったことは間違いない。

ホテルやその周辺の様子を少し。玄関。

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私たちのお部屋は、別棟。

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私の部屋は、このサンルーム付きのお部屋じゃなくて穴倉だけどね。プールに出られる。

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中にはではバーベキューも出来る。

外へ出るとプライベートビーチ、らしい。

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さぁ、最終日、朝食を食べて、

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荷物をパッキング。バスにスーツケースも積み込みドゥブロヴニク旧市街観光へGo!今日も快晴、暑い!


旧市街到着。

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あの、城壁の中が旧市街。

外から、撮影。

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さぁ、歩くよ。城壁内へ。ピレ門だ。

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旧市街地は、「アドリア海の真珠」と呼ばれる美しい街並みを世界に誇る。14世紀ごろから発展したドゥブロブニクは、今現在も中世のたたずまいを残している。魔女の宅急便の舞台となったといわれている美しい街だ。

ピレ門(旧市街地への入り口)から街に入る。入場料は、クロアチアの貨幣、クーナしか使えない(と、さんざんくだんの添乗員さんから旅の最初から言われていたので、確保、とはいえ、他はすべてユーロが使えるとさんざんきかされていたが、結局クーナしか使えないところも結構あり、結局、何回か換金することに😞。だったら最初に一度に換金してしまったのに~)

まず、団体行動で街を一緒に歩き、いくつか見学したら自由行動と言う一日。城壁を歩くも良し、ショッピングしても良しなどなど。

まず、フランシスコ会修道院へ。15世紀に完成した修道院。中にヨーロッパで三番目に古いという(3番ってビミョ~^^;;)薬局があるが、ひやかし観光客お断りだって。

紛らわしい細い入り口から入る。なんといっても添乗員さんの指示がわかりにくく、どこを回っているか、案の定後で写真を観てもわからないという・・・。

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聖堂なんだけれど、名前を忘れた。今となってはわからない。市中引き回しなので、言われるままに入って、見学しろって言われても・・・。豪華なゴシック様式の堂内。多分フランシスコ会修道院。


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立派なパイプオルガン。
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ササっと見学したら外へ。オノフリオ大噴水。とはいえ、人が多くて人が入らないように撮影したら何を撮ったかわからないとういう・・。

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プラツァ通り。メインの通り。石畳は人が歩くからつるつるだ。

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プラツァ通りを歩くと、ルジャ広場に出る。

街の中心だ。

スポンザ宮殿。

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ゴシック様式の重厚な建物。中には、有名なボタンやさんがあるとかないとか。添乗員さんにはあちこち飛ぶいろんな説明をされてすっかり忘れさり・・・。

そして、大聖堂がある。
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大聖堂は、1667年の大地震で倒壊して、その後17世紀に、バロック様式で再建された。大聖堂内は、団体行動ゆえ、見学せず。堂内にあるティツィアーノの聖母被昇天は必見らしいが。


大聖堂から振り返ると、さきほどのルジャ広場と、昨日上ったスルジ山が見える。そして、建物はスポンザ宮殿。だ。

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広場に面していろいろな建物がある。


聖ヴラホ教会。ドゥブロブニクで最も美しい建物の一つといわれている。

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聖人ヴラホ。
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団体行動は、一応ここまでだけれど、実力者添乗員さん、フリーのメニューも考えてくれて、すべて引率する気満々。ありがたいことだ。いろいろあるけど、この強引さは、ある意味大事かもしれない。

船に乗って海からこの美しい街を観るという。そして、フリーのはずのランチも美味しいところに連れてってくれるって。ということでほとんどのツァーメンバーがそのメニューで一緒に行動することに(笑)

では、最終日、後半へ続く。

はじめてのクロアチア・スロベニア8日間 その15

その14の続き。

2019年6月16日日曜日、ドゥブロヴニクのホテルを出て、スルジ山からドゥブロヴニクの旧市街を見学、モンテネグロの古都コトルまで来た。

コトルは、中世ヴェネチアの強い影響を受けた城郭に囲まれた美し古都だ。

昼食を食べたあと、市街地散策。小さい街なのであっという間に回れる。

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聖トリプン大聖堂

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コトルの守護神トリプン。黄金だ^^;

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街は、山の中腹から付近一帯に張り巡らされた城壁に囲まれている。その山の中腹に、教会があるという。そこまで、上ってみるか。結構な登り坂らしい。添乗員さんには、くれぐれも自己責任で、と念を何度も押されてしまい・・・。結局上ったのは、東海道踏破もしたことのなるメンバーのYさんと私の二人だけ💦

登り口でお金を支払う。だった思うけれどいくらか、支払ったかも忘れた。

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どんどん石畳を登っていく。石が結構すべる。確かに危ない。自己責任、自己責任・・・。気を付けて上る。


眼下に、美しい景色が広がっていくよ。

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豪華客船停泊中。豪華客船での旅もやってみたいが。夢のまた夢だな。


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まだまだ上る。

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15世紀に建てられた救世聖母教会。

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教会の前で、飲み物売ってたよ。

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マリア像。

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頂上はまだだよ。もう少し登ってみた。

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頂上の砦だ。
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時間的に無理なので、ここで引き返すことに。

暑くて大変だったけれど、やはり登ってよかったね。

降りてから一つ教会へ入ってみたよ。暑いから避暑か。聖サンタマリア教会

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床には、ええっと、忘れたけれどお花が撒いてあった。なんでだっけ??

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ああ、残念。

さぁ、また長距離バス移動で、国境を越えてドゥブロヴニクへ戻ろう。

今日の夕食は、ドゥブロヴニクのホテル近くのイタリアン?

ムール貝のリゾット。


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手長海老のピザ。

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そして、お決まりの(笑)

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そして、旅も明日で終わりだ。名残惜しい。ブログの記事もあと少し。頑張れ(何を)続く

はじめてのクロアチア・スロベニア8日間 その14

その13の続き。

2019年6月11日に出発した旅も終盤。残すところあと二日になってしまった。人気の都市ドゥブロヴニクと近隣国のモンテネグロへ。今回は、最初にモンテネグロに行って、最終日に、ドゥブロヴニク旧市街観光という二日間だ。

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2019年6月16日日曜日、朝食を食べたらモンテネグロにバス移動。その前に、ドゥブロヴニクを一望できる山にスルジ山へ行くというメニュー。

ホテルの朝食、バイキング。朝から食べすぎ??

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8時、ホテル出発。本来なら、ロープ―ウェイでスルジ山に登るらしいが、運休中ということでバンに分乗して山頂を目指した。なぜ運休かというと収賄とか賄賂とか?で運営会社が営業停止処分で運休、再開の目途は全く立たないらしい。

今現在は、どうやら運転再開したらしい。本来ならロープ―ウェイでの空中散歩気分が味わえるということだったらしいから残念。ま、快晴だったのでどこからでもアドリア海が望めたのは良かった。

ただ、バンがくねくねをすごいスピードで走り抜けたので写真撮れなかったよ。

ということで、山頂からの眺め。ここは、ガイドブックにも必ず掲載させる写真が撮れるビュースポットだ。

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望遠で撮影する。旧市街だ。明日、あの城壁をぐるっと歩く予定。
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見事な景観が広がっているが、このスルジ山山頂には、ナポレオン軍が占領時代に造営した砦があり、その後、クロアチア内戦の時に戦場になり、あちこちに、その痕跡があった。が、なんせ、団体行動で集合写真をそれぞれ撮影したら次に進まねばならぬ。砦の戦争跡などじっくり見学する余裕も撮影する余裕もなく、眼下の景色を撮影したのみ。今となれば残念だったけれど、旅ににはいくつかの残念があるから印象も深まるのだろう。

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さぁ、出発だ。セルビアに隣接している。あの稜線沿いにコトルへ向かう。


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車窓から。明日は、あの城壁を歩き、旧市街散策。
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走っていると、廃屋、家の屋根がなくなった建物が散見される。クロアチア内戦の傷跡だ。セルビア人の家の屋根が見事になくなったまま放置されている。クロアチアのユーゴからの独立だけれではなくクロアチア内でのセルビア人との内紛などかなり複雑。


国境を越える。モンテネグロに入った。


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いよいよ、モンテネグロは、黒い山と言う意味。そのモンテネグロの古都コトルへ。

リゾート地として観光客が多く訪れるそうだ。

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コトル湾。ヨーロッパ最南端のフィヨルドと呼ばれているらしいが、本当はリアス式海岸とのこと。美しい景色が広がっている。コトルの旧市街はその湾の向こうなので、カーフェリーで移動。🚌に乗ったまま船にのるの。
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カーフェリーを下りて駐車場へ停車。駐車場は旧市街から少し離れたところ。🚌を停める場所がないとのことで、少しあるく。向こうに見える
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今回は、観光の前に昼食だ。港町ということで、魚料理。

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どこも、シンプルな味付け。オリーブオイルと塩。そしてレモン。どれも美味しい✰古い建物を改築したお店で狭くてぎゅうぎゅうだけど美味しいから良し。


そして、だからこそ、ビールが旨い(笑)

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デザートは、


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お腹いっぱいになったところで、観光。え~だけど。続く

はじめてのクロアチア・スロベニア8日間 その13

その12の続き。

2019年6月15日、トロギール市内観光→🚌→古くからの港町スプリット観光→🚌→イカのグリルの昼食→🚌で長距離移動→クロアチア旅行の目玉ドゥブロヴニクへ。

バスで長距離移動。も、慣れたかな。

こういう景色が広がる。

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長距離なので、途中休憩。

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ジュースが美味しい。100%生。

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また、🚌に乗って出発。山頂にはお城があったり、

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突然集落が現れたり、
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途中、ボスニアヘルツェゴビナも少し走った。そして、18時過ぎ、山を越えようやく港町が見えてきた。

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今日の宿泊は、ドゥブロヴニク旧市街地からはちょっと離れた(笑)ホテル。GRAND HOTEL PARK。二連泊。

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  そして、旅の最後だからホテルもちょっぴり期待、のはずが・・。なんだか、一番残念なホテルになってしまった。まず、お友だちのお部屋。お掃除が出来てなくて、ゴミが落ちている。そしてカビ?なのか臭いがする。私の部屋はシャワー栓が取れてしまってシャワーを出すのに苦慮した。なにより、Wi-Fiがつながらない・・。ポケ活が出来ないじゃないか!お友だちにクロアチアからプレゼントを贈らねばならぬのに😞

メインロビーから離れているからか。四つ星ホテルなのに。

ま、それでも海外、仕方ないことではある。

晩御飯は、ホテルで。バイキング。これも少々残念感のあるバイキング。今まではずれなく美味しかったからなぁ~~。

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そして、夜は、近くの野外ステージで、男声合唱クラパのステージがあるということで、行ってみた。

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ようやく、長い長い一日が今日も終わる。長い長いと言いながら、旅は残すところあと二日。楽しみたいな。続く

はじめてのクロアチア・スロベニア8日間 その12

その11の続き。旅も終盤。


2019年6月15日土曜日、トロギールのホテルから、トロギール市内観光した後、バス移動、やはり港町のスプリット見学。その後、バスで長距離移動してドゥブロヴニクへ。ドゥブロヴニクは二連泊となる。このツァーの目玉、人気の都市ドゥブロヴニクに二連泊!ホテルも期待しちゃうよね。さて、まずは、トロギールの朝からスタート。

トロギール、ホテルパレスの朝食。

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どこもホテルの朝食は、美味しいなぁ~。お野菜も果物もあって。

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鰻の寝床のような、間口が狭く、奥に細長いホテル。フロントがわかりにくい・・。


さぁ、トロギールの街を散策する。

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港町なので、新鮮な魚介がいっぱいの市場。地元のひとたちがどんどん買っていく。

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野菜や果物も豊富。狭いところにいっぱいお店が。人も多く活気を感じる。


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旧市街は城壁に囲まれている。さぁ、いよいよ城壁の中に入る。

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街の中心、イヴァン・パヴァオ・ドゥルギ広場。広場に面していろんな建物が立っている。

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聖ロブロ大聖堂。

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時計塔。

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狭い街に、いろんな形式の建物がひしめいている。ゴシック、ロマネスク、ルネッサンス、いろいろな様式の建物がギュッと詰まっている感じ。



少しの自由地散策となり、希望者だけ登っていいよ、ということになったので、鐘楼に登ってみた。このメンバーだもの、行くよね。

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次は、やはり港町のスプリットへ。バス移動。スプリットへ来た。
スプリットもクロアチアの港町。そしてやはり古くから栄えた都市で、一番有名なものは、ディオクレティアヌス宮殿。ローマ皇帝ディオクレティアヌスが建造した宮殿の遺跡が地下に眠っている。古代ローマ時代1700年も前に建造したものだ。特徴は真四角の市街地。今はその上に人々の生活がある。


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なんで、地下に行ったかもう今となっては思い出せない。が、とにかく今の街の地下に都市があるということ。説明はいろいろあったけど、くだんの添乗員さん、やはり意味不明の動きに、説明はすっかり忘れた。今となっては添乗員さんがなぜ意味不明な動きをしていたか忘れたけれど。

トイレに並べって言ったけど劇混みで大変だったような。なにも、この狭い聖堂内の地下でトイレに行かなくてはいけないか意味不明。添乗員さん、お手洗いに行く人を引率するためいなくなってしまって、英語のガイドを聴く羽目になった。

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中世からのゴミ。ゴミを上から投げ込んでいたらしい。というのも、英語ガイドだったのでらしいということで。


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多分、管を通すために石の遺跡。

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水道の施設。インフラはしっかりしていたらしい。すべて英語ガイドなので~・・・

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ディオクレティアヌス皇帝。

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地下宮殿をあとに、街を少し歩く、モザイクタイルが残っていた。

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教会の塔。

増築や補強を重ね、いろんな様式の建物がひしめいている。その遺跡の中で補修しながら今の人たちが暮らしている。


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ドームの中では、クラパ(ダルマチア地方のアカペラ男声合唱団、ユネスコ無形文化遺産)が歌っていて、CD販売もしていたよ。買ったら握手して一緒に撮影と言う次第。私は、ムービーを撮っていて画像なし💦



さぁ、お昼ごはん。やはり港町。イカのグリル。楽しみ~。

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本当にイカをグリルしただけのシンプル極まりないものなのだけれど、実に美味しい。スープもこくがあって美味。ビールがますます美味しい✰



さぁ、バスで長距離の移動だ。続く

はじめてのクロアチア・スロベニア8日間 その11

その10の続き。

2019年6月14日金曜日、朝からプリトヴィツェ国立公園を散策、鱒料理をいただいた後バス移動。

車窓からは、荒涼とした景色が広がる。

 
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白いものは、石灰岩。

17時、シベニクに着いた。一転、明るい港町。もう17時だけど、こんなに明るいし、これから観光だって。団体旅行ってハードだ。

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シベニクは、アドリア海の貿易港として栄えた町。明日むかうトロギールなど、アドリア海南部はダルマチア地方と呼ばれる、クロアチアの観光地だ。ダルマチア、101匹わんちゃんでおなじみにダルメシアンの原産地とも言われている(諸説あり)。


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随分南下してきたね。


歩くよ。17時半とはいえ、明るい、暑い。

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世界遺産の聖ヤコブ大聖堂へ。

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聖ヤコブ大聖堂は、1400年ごろから建築がはじまり完成には100年以上かかったとのこと。ルネッサンス様式の建造物だ。1991年のセルビア人襲撃により破壊されたが修復され2,000年に世界遺産登録された。

典型的なルネッサンス様式。

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バラ窓。


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美しいドーム。

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洗礼所には美しい装飾が施されている。

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洗礼盤は大理石。

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外壁にも。美しいレリーフというより、怖いな。

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古い城壁をそのまま今も住居にしている。

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城壁の中を散策。ヨーロッパによくある、路地。
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18時30分、城壁の外へ。

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さぁ、今晩泊まるトロギールへ移動。一体晩御飯は何時になるんだ。

トロギールはそれでも近いバス移動となる。約一時間ほど走る。

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トロギールは、シベニク同様、クロアチア南西部のギリシャの植民地都市として古くから栄えた港町だ。

ホテル、到着19時半過ぎ。泊まりは、Hotel Trogir Palace。

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ようやく、20時過ぎに遅い晩御飯だ。


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このお肉、何だったか忘れた。それよりも、ご夫婦で参加のご主人がトマトスープが味が濃いと言ってた人がいたのが印象的。味が濃いからお湯で薄めてもらってたけれど、薄めでも塩分摂取量が同じだと思う…。なんだかいろんな人がいる‥。概ね、何事もなく過ぎていくけれど、お一人様参加の人達同士盛り上がっていたり・・。いろいろあります。

今日も、長い長い一日が終わる。部屋から港町の夜景が美しかった。

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明日は、6時半朝食、8時出発。

続く


はじめてのクロアチア・スロベニア8日間 その10

その9の続き。

2019年6月13日、夜、ようやく二日目のホテルに到着。プリトヴィツェ国立公園内のホテルなので山小屋風。時差ボケつつあるので、何度も夜に目が覚めて天窓を開けると星が綺麗だった。

6月14日金曜日、今日は、プリトヴィツェ国立公園内を散策→午後はまた移動してクロアチア、ダルマチア地方(ダルメシアン犬の発祥の地と言われている)の歴史的中心都市シベニクへ移動、観光→そして14日の宿泊地トロギールへというメニュー。

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8日間、実質6日間で、クロアチア・スロベニアそして、モンテネグロまで足を延ばしてとなると当然バスでの移動時間も長時間になるわけで。それはそれで仕方ない。当然、バスでの移動中は添乗員さんの案内が続く。のだけれど、話があちこち飛ぶし、情報量が多すぎで、帰ってから全く覚えていないという情けないことに今更気づく。添乗員さんのお勉強量はすごいんだと思うけれど、あれもこれも伝えたいということと、実際観光に必要な情報と、必要な指示がごちゃごちゃになって、散漫になってしまうという残念感。オシイ!そして、伝えることの難しさを感じた。

が、こうして記事にしていると、一応、時系列は再確認することで、その過程で添乗員さんのガイドの切れ端が記憶の底?から湧いてくるので、やはりガイドは必要なんだろう。

さぁ、今日も盛りだくさん。そして、国立公園内は、木道を歩いたり高低差があるとのことで、トレッキングシューズの出番だ。

ホテル、8時出発なので、7時前には朝食。バイキング、

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食べすぎか。まぁ、今日は歩くし。どれも美味しいのは嬉しい。

さぁ、出発。快晴、今日も暑くなりそう。

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バスで少し走ると、プリトヴィツェ国立公園到着。

案の定、添乗員さんからの指示がわからないまま、バスを降りてなんとなく、歩き始める。現地ガイドさんと合流するも、添乗員さん、ほぼあなたは必要ないみたいな感じで誘導して(とはいえ指示がわからない)ゲート入場。

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あ、ここから入るのね?みたいな。

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最後まで、なぜここを歩いているかわからないままだった・・・・。

撮影スポットなので、写真を撮って、と指示されるがままに撮影。にしても混雑なので、人が入らない写真をすばやく撮るのは大変だった、という記憶しかない私って💧


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望遠を使ってみた。人入らないから。

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水の色がなんとも美しい。

こんな感じでぞろぞろ歩く。

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エメラルドグリーンとはこのこと。透明度は非常に高い。

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とはいえ、団体で歩くので、撮影はままならないのは仕方ないこと。歩きつつ、サクサクと撮るしかない。

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美しい湖と木々。が、とにかくサクサク歩く。
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標高差があるのであちこち大小の滝があって、見事な景観が広がる。

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水は透明度の最高に高いエメラルドグリーン。石灰成分のなせる業だ。


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そして、船にのって対岸へ。とここでくだんの添乗員さんの暴走が始まる。まず、並び方の指示がなく、なんとなく列になっていたら、後ろに並べと言われる。でも、ここでいいと添乗員さんは言い張るが、現地ガイドの人は後ろに並ぶしかないって。英語のわからん私でもすごい剣幕で列に並んでいる観光客や他のツァーのガイドさんに文句言われてるのがわかる(笑)

乗れば乗ったで、私が案内するから上流を歩ける人はこのまま乗船するようにって。でもガイドさんは無理だって言ってるし(英語)。いや、そんなはずないから、などなど。結局、船を降りる。当たり前。前はピストンであちらに行けたのよ。っていつの話・・・・。


それも、どう動くか指示がなく、なんとなく、ここで待て、とか、歩け、とか、バスにとか・・。もうどうすればいいの?みたいな感じで結局公園内のバスで移動することになるらしい。らしいの。とてもこのままじゃ、ランチの時間までにレストランにたどり着けないね。それなのに、ハイキングコースを歩くって言ってたわけで。

とにかく、園内を走るバスで移動し駐車場を目指す。最初からそう言えばいいのにね。

行きは、湖畔を歩いたところを帰りは崖の上のハイキングコースを歩いたよ。

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園内バスのバス停から駐車場まで結構歩き(1キロはあったかと思う)、バスに乗りレストランへ。だからぁ、こういう時指示が欲しいの。園内バスだって何分待ってどれだけ乗って、どれだけ歩いてどうするって。歩くのはみんな苦にならない人達(だからこういうツァーに参加する)だけれど、行き当たりばったり感が強いのは疲れる。

さて、バスにのって、14時、ようやくお昼ごはん。



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鱒料理。レモンビールが美味しいとのことで注文したけど。甘い・・・。ま、一度でいいかな^^;

昼食後、またバス移動して、シベニクへ。シベニクは、アドリア海に面した町。

続く


日本100名城スタンプ No.41≪第128番要害山城≫

No.40の続き。

2019年12月27日、ワインゲット、甲府城、武田氏館と来た。最後に続100名城。スタンプは、なんと甲府駅前の藤村記念館。また戻るのかい。ちゃんと調べておこうよ。行けたら行くというつもりだったからだけど。

駅前まで戻って押印。だけど、ホントのお城は、続にありがちな超不便な遠いところ。ということで山道を走ったよ。

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だれもいない、車通らない。日没が迫っている。ヘッドライト当然持ってない。真っ暗な中歩くわけにもいくまい。遭難するよ。行けるところまで少しだけ登ってみることに。

武田氏館の背後に位置する要害山城。非常時に逃げるために設営されたようだ。

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こういうところを登っていく。
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甲府盆地が見下ろせる。甲府の守りの城だ。

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が、まもなく日没。

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ということで、引き返し、一路、今晩の宿へGo!

お宿は、ワイン最優先だったので、どちらかというと甲府よりも勝沼からの方が近い川浦温泉。というか、ネットでお安いお宿を探したらちょっと不便な川浦温泉がヒットした💦

ナビの誘導で走っていたら、ええ?みたいな山道をなんとかくねくね降りてきたらこんな見事な眺望のところに出た。

山梨フルーツ公園

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新日本三大夜景だって。新日本っていうのが・・・^^;。確かに綺麗だった。雪が多かったらとても来られなかったから暖冬のおかげかな。通常ならノーマルタイヤでは無理なところ。川浦温泉にあらかじめ問い合わせたら今年はノーマルタイヤで十分だって。


さらに、ここからまたまた走り、ようやく到着したときは当然真っ暗。

今日のお宿は川浦温泉山縣館。


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古い、フツーの旅館だ。そして、古いので寒い。でもでも温泉は抜群。地元の食材での食事も大変美味しゅうございました。

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12月28日、土曜日。朝食は、

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さぁ、出発。前に旅館前で。

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熱海へ向けてGo。これは恒例の熱海一泊の家族旅行。旅行ではないな、夕方宿で落ち合って宴会をして朝食べたらバイバイっていう、家族お泊り。

熱海って、山梨からは遠いけれど、快晴なので、富士山を楽しめるドライブになるだろう。

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アルプスが見える。90度方向には、富士山。

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今年(2019年)は、あのてっぺんに登ったんだなぁ~と、改めて思う。

須走の道の駅からの富士山。

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と、焼きカレーで、お昼ごはん。

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おまけの熱海の日の出。

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続100名城10/100

当分、続きはないかな。













 

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