情熱のバルセロナ・華のパリ その12 ~モン・サン・ミッシェル修道院~
その11の続きです。
2011年3月25日(金)、パリから約5時間かけてようやく到着。名物の羊とオムレツで昼食の後はいよいよ修道院見学です。
バスを降りると。お~・・・。歓声が上がります。
門を入ると、狭い通路に人が溢れてる。
今では売店。この細い路地を上っていくと修道院です。
そびえ立っています。
まるで砦のよう。
何もない岩山に聖オベールが小さい礼拝堂を708年に建てました。その後増改築学理返されたのでいろんな建築様式がまざった複雑な構造です。
上からぐるぐる回りながら順次階下へ降りつつ見学です。
バルコニーから。遠浅が続いています。
礼拝堂。
回廊
Merveilleと称えられるゴシック建築の傑作だそうで、円柱がそれは美しい。
撮影下手~。斜めってる![]()
階下には、修道士の祈りの場所。説教を聞くそうです。
騎士の部屋。
階によってまるっきり趣がちがいます。
外に出るとホッとしました。
通ってきた路地と、19世紀なかば、巡礼者にオムレツを提供したプラールおばさんのお墓が見下ろせます。
バス出発まで少しの間お土産屋さんをひやかして、また一路5時間かけてパリに向かいます。
もう再び来ることはないからもう一枚。
そしてパリの夜8時、こちらに続くわけです。
続く。
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