文楽を観にいったよ。
2018年11月22日木曜日。
帰省二日目。母のお守り。さてさて。
恥ずかしながら生で文楽を観たことがない。文楽なら、お席に座らせておけばいいや
そうだ!この機会に観てみよう、と母を伴い文楽劇場へ。
以前なら宝塚も連れて行ったが、宝塚遠いし。今ファントムだからチケットないし。

開演まで時間があったので、母を座らせて、急いで黒門市場へ。黒卵出たので(ポケ活)。外国のようだった・・・・。日本人より、外人多し。

舞台はそれはそれは素晴らしかった。生身の人間より人間臭い。女人形の手の動きの優雅なこと。三人で一体の人形を操る、その見事な所作。
そして、浄瑠璃のドラマチックなこと。太棹の三味線の迫力。どれを取っても日本の芸術の奥の深さを感じた。よくぞ、残してくれていた。一時すたれていた上方芸能。よくぞよくぞ、盛り返してくださった。守ってきた方々にただただありがたやと思った。
幕間には、お弁当。1000円也。
そして、浄瑠璃のドラマチックなこと。太棹の三味線の迫力。どれを取っても日本の芸術の奥の深さを感じた。よくぞ、残してくれていた。一時すたれていた上方芸能。よくぞよくぞ、盛り返してくださった。守ってきた方々にただただありがたやと思った。
幕間には、お弁当。1000円也。

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