前々から、ずっとやりたいと思っていたこと。お茶のお稽古。
とうとう、スタートした。なぜ今更?なところは、長くなるので省略してとにかくスタートした。お師匠さまは、お江戸オフお仲間のhichaさんにご紹介していただいた先生。
2020年11月11日、お稽古はじめだった(ポッキーの日で覚えやすいなぁ~)。ベテランhichaさんと同じクラス?なので、ベテランに交じってほぼ初心者の私。どうする?ドキドキでスタート。hichaさんは颯爽とお着物姿だ。(着物はほぼ処分した私は今後どうする???)
まず、何をどうする?ほぼ、直立状態でみなさんの動きを眺めている(笑)
初回、新参者のくせに、なぜか写真を撮っていいかとおねだりする私。
お花。なんにもわからない私でもこのさりげなさにドキッとする。

過去、現在、未来を表しているそうです。
一番のお楽しみ、お茶菓子。大変美味しゅうございました。

とはいえ、いただきかたから、器の持ち方から???立ち方からわからんが、なんとか、いただきました。
しかし、足の出し方???右から左から???さっぱりわからんまま終了。一応袱紗捌きはれんしうしていったけれど、そこまでたどり着かず(笑)
そうなのです。過去、40年以上前にすこしだけ習ったことがあったので、袱紗など、お稽古小物一式はなぜか処分せずにもっていた。なんでも処分してきた私がそんなセットを処分せずに持っていたのは、いつかきちんと習いたかったからかな。
帰ってから、確かなんか書面があったはずと探したら、出てきた。なんの役にもたたないけれど。

次回までには、まず、立ち方かられんしうしておかねば、お茶碗をもってひっくりかえるという、ドラマなどで出てくるシーンになりかねない。ドラマのお茶室でひっくりかえるシーン、あれは本当にあるかもしれないと感じている・・・・。
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