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日本100名城スタンプNo.66《第60番赤穂城》

No.65の続き。

2023年9月1日、二つ目のお城。

JR明石駅から、赤穂へ。赤穂は、姫路駅から山陽本線に乗り換え。1時間に1本😅

JR播州赤穂駅下車。赤穂義士の町で、至る所赤穂義士だらけ😅

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お城までは歩くしかなさそう。

大きな建物があったのでお城かと思ったら

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あの、家老大石内蔵助さんの家だった。お城はまだまだ先。

あの刃傷沙汰の知らせを受けたのはこの門でだそうだ。(大正時代再建)

人いないし、暑いなか頑張って歩いた。ようやく到着。 

 

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まずスタンプ。

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天守台へ。天守閣は建てられなかったそう。台のみ。

 

見下ろすと、お城の間取りが、わかるようになっている。

 

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また、駅へ。暑くて、倒れそう〜。でも、カフェもないし、お店至る所潰れてるし。

 

地元の佃煮屋さんがセルフのカフェをお店の隅で開いていたので、

 

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柘榴のソーダ。生き返ったよ👍

 

駅には、ストピがあったので少し弾いてきた。

 

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また、一時間に1本の電車で姫路に戻る。電車は、混んでるの。学生さんたちの足のようだ。一時間に1本だから乗り過ごしたら大変。
赤穂の駅も街も閑散としている。塩と義士だけでは、廃れる一方。つぶれてそのままになった店舗も多数あり。コロナ禍を乗り越えられなかったのかなんなのか・・。


スタンプ押印の旅をしていると、普通の観光地巡りとはまた違った面に出会う旅でもある。

第60番赤穂城 57/100

続く

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