お茶のお稽古No.13

2021年8月4日水曜日、お茶のお稽古だった。


先生のご都合で、7月はお稽古お休みでほぼ2ヶ月ぶりのお稽古。


家で予習復習するわけではないので、こんなに空いたら忘却のかなた。一からと同じ状態😰


ま、細く長くって事で。

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お軸は、ええっと、モタモタしているうちに説明が終わり、お花はオミナエシ、シオン、イトススキ、ムクゲ、シュウカイドウ。


他の方はメイスイダテ、というお手前。??


お茶杓は、八代ユウゲンサイイットウ ??


唐人傘ってメモ書きがあるから、多分これは、花入のこと??


お菓子は大丈夫。風流うちわ。他の方がお菓子の名前を忘れても、私は言える💪てか、それしか頭に入らない💧 

でも、久しぶりのお稽古は、楽しい。あの時間、空間が貴重だ。

お茶のお稽古 No.12

どんどん、書くことがたまって、そのままになって行く毎日。とにかく、ピアノに関わる時間が長くてアップアップしている。相変わらず、レッスンは目いっぱいだし、動画撮影は二週間後とに4本、というのは変わらない。ネットテレビもみなくてはいけない。夜のオンラインヨガもせねばならぬ。

 

と愚痴っても仕方ないのでできることから粛々と事務をこなす・・・。

2021年6月9日、お茶のお稽古 12回目。すっかり忘れ去り。とにかく、私は初心者💧

その場で、iPhoneメモに記録しているのだけれど、今さかのぼって読んでも、なんのことかさっぱりわからん。

うずやっきと書いてある。???状態で今調べると渦薬器だって。思い出した。お棗に渦が描いてあったなぁ~みないな・・・。

そうだ、棗がいつもと違うものだった。


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お花は、クガイソウ、ナデシコ、シモツケ、コアジサイ、ヤハズススキ。11種類まで活けることができるらしい。だいたいいつも5種のお花だ。

お菓子は語れるよ(笑)

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青梅。まるで本物のようだ。和菓子も奥が深い。

行くだけ、家で練習していない。ああ、まるでうちの生徒と同じというのも情けないけれど、行くことに意義があるってことにしておこう。

お茶のお稽古 No.11

2021年6月2日。お茶のお稽古11回目。もう6月。今日はいつものメンバー3人でのお稽古。

そして、お茶のお稽古は、さっぱり上達しないまま11回目となった。

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風炉。

お軸は、夏らしく力強く流れる感じ。説明は、忘れた・・・。

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花入れは、三友籠。

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イワシャジン、コアジサイ、シモツケ、ナデシコ、イトスギ。

これだけが楽しみ?

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お菓子は水無月。氷室の氷を模している。小豆は、藁が氷についている様。お菓子の説明はしっかり頭に入る。どういうこと?興味だけの問題ではなく、全く知らないことは、聴いても素通り。知識がないと、まったくキャッチできないわけ。ましてや、一度聞いたくらいでは、定定着するはずがない。一番、馴染みがあることは、やはり食だからその分自分自身の知識も他のものより多いということ。

これは、他のこと、指導する側の立場のときに常に頭に置いておかなくてはいけないことだ。

相変わらずもたもたした柄杓の扱いでなんとか薄茶を点てた。

お茶杓のご名を言わねばならぬ。付け焼刃で行く前にちょこっと考えていった。

“紫陽花”と言ってみた。直接的すぎて、ダメだって~。お茶お稽古手帳に記載されてたのに。知らんがな💦



アジサイなら、別名を言ったり、アジサイを連想するものを言うとのこと。深い、深すぎる・・・・。先は遠い。先ってたどり着くところはないのがお稽古だけど。

お茶のお稽古 No.10

2021年5月19日水曜日。お茶のお稽古、10回目。

今日は、hichaさんと二人だった。先生がいらっしゃる前に、例の柄杓の扱い。個人レッスンしてもらった^^;;;

結局、全く活かせなかったが。一朝一夕でできるはずもなく。多分、シーズンが終わるころになっても、出来る気がしない。


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今回も、前回と同じく、棚があった。

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お花もカッコいいなぁ。

そして、今日のお菓子は。

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麦手餅。麦秋といわれる6月。麦の収穫が忙しい時期。手でもって食べるところところからつけられた名前。くぼみが多分手に持つところなんだろう。お茶室では、手でもってはいただかないけれど。お菓子も季節先取り。


お茶のお稽古 No.9

2021年5月12日水曜日、お茶のお稽古9回目。まだ、9回なのか、もう9回なのか、それはわからないが、とにかく、今日は頼りのhichaさんがいなくて、私一人・・・。そしてご一緒は、超ベテランのお二人。計3人でのお稽古。


水屋仕事も皆目わからず、茫然と立っているだけの私(もう9回目なのに)。お二人に、手取り足取り(情けない)。まだ初心者なので許してもらっている(まだ9回目)。

そして、なんと、5月からお釜が変わる。風炉だって~。季節先取りのお茶室、だからね。

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先生から、なぜこうなるか、説明を受けた。ま、とにかく、暑くなるから、お客様からお釜が遠くなるよように。そのためいろんなものが増えている・・・。

覚書。宇宙語のような名詞の数々。台子(ダイス)は、これは真台子。塗なので。これは私にも“真”とわかる。なんでも、真行草のランクがあるのはわかってきた。

初炭→この意味はわからない。お釜はアブラヤガマ。由来を伺ったが忘れた。

私は、火箸など使えるはずもなく、いろいろ省略してのお点前だったけれど、一番やっかいなのは、柄杓の扱い。切る、だの、あれこれ上から持つだの、横からだの、ひっくり返すだの、全くわかるはずもなく。とにかく、わけのわからないままお稽古終了。ふ~。

この風炉は、5月から10月まで続く(らしい)。

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ホタルブクロに、ビロードソウ、ショギク、センダイハギ、ショウマ、ズイナ。すべて先生のお宅のお庭からの調達。素晴らしい!

一番の楽しみは、

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濡れ燕。これは、お饅頭なので、手ていただく、とベテランの方からご指導。すかさず、一口でパクっと食べちゃだめと、ダメ出しが入る。一口大にちぎって。さすがに、私もそれはしないけど(笑)

お茶室の中に、季節を感じる、お茶室は世界、宇宙、まではとても感じるところまではいかない(そういう境地になれる時が来るのか?)が、一瞬を楽しみたいと思っている。


お茶のお稽古 No.8

2021年4月14日水曜日、お茶のお稽古8回目。


今回は、hichaさんと二人のお稽古。


 

お軸は、ええと、・・

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お花は、シャクヤクと白いミヤコワスレ。さすがにこれは知ってる💦

4月だけ使う、お釜だそうだ。覚書でメモしたものは、

円意棚。こういう棚を使う時は、蓋置は、陶器を使う。

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お釜は、UFOのように円盤がついている。スキギガマ。スキギイタを使う。

で、hichaさんのお稽古は、きよつぐ、きにん(貴人)、はんとう(半東)。もう何のこっちゃ?なんだけれど、とにかくエライ人には従者がいてエライ人は飲むだけ。そして、亭主にも付き人がいるらしく、控えている間は、ドラえもんのようにして待っているらしい。

私は、ま、フツーの薄茶点前だったけれど、柄杓の扱いすらおぼつかない・・・。

お菓子は、“藤”

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あれこれ別世界を楽しむ時間は大事だ。ちっとも上達はしないけれど。家での自主稽古していないんだから当然。

お茶のお稽古 No.7

2021年3月24日水曜日、お茶のお稽古、7回目。


桃とバイモ。記録していると💦、先生が、漢字はね、貝に母よ、と教えてくださる。漢字だとするっと頭に入った。不思議~。

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お菓子はこれ。

 

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今日は、hichaさんと二人だった。ベテランhichaさんに点てていただいた濃茶はトロッとして美味しかったよ。今日は、入るところから、出ていくところまでやってみた。足は同時にはでそうにならなくなったので(笑)少しは動けるようになってきた・・・のかも。

二人だったので、一つお菓子はお持ちかえり。家ではそりゃ、パクっといだただくはな。

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お茶のお稽古 No.6

2021年3月17日。お茶の稽古、6回目。

着いたとたん、宇宙語が飛び交っている。そして、札を取れと言われ何やら小さい木片をとる。そして、これを、と、水屋で干菓子をいただいた。

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そして、お茶室に入ると、

 

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鎖でつるしたお釜。と呼ぶのかもわからないが。さっぱりわからないが、とにかく、メモする(スマホで^^;;;これがお行儀が良いとは思わないけれどすぐに記録しないとあとで記憶の片りんにも残らない、知らないことばかりなので)

 

が、記録しておいても、後でみたら、なんのことやら。バイモ、リキュウバイ、ツリガマ、ツレヅレダナ、スミツキカゲツ、

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そして、お点前はますます混迷を極める(私の脳内)

何をやってるのかさっぱりわからん。

でも、これだけはわかる。今日のお菓子。ご名は、“早咲き”

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あとで先生が私の今日お習いしたお点前は、入れ子点てだと教えてくださる。とは言ったって~。


わけがわからないけれど、心地よいわけのわからなさだ。落ち着いた空間に身を置く、この空間と時間を味わうのがお茶だ。と、初心者の私の今得たもの。これはとても大きい。が、柄杓の使い方さえままならないんだけど~(爆)

6回にしてこれ?6回もお習いしたのにこれ?どちらもあるな。日々のお稽古してないんだもん。なんでも同じだ。

お茶のお稽古 No.5

2021年2月16日。緊急事態宣言が出たのでお休みになっていたお茶のお稽古が久しぶりに再開された。

先生は細心の注意を払っていらして、空気清浄機、そして、お茶室にはパーテーションまで設置されていた・・・。

ええっと、お軸の説明は、う~む。和が大事ということだったが。寂の意味は、ああ、そのときはふむふむと聞いていたが・・・

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とにかく、落ち着いてキリっとした部屋のたたずまいに、身も心も洗われる。この空間を感じられるだけでお稽古を始めた甲斐があったってもんだ。

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それはそれとして、お菓子が一番?“菜の花”

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いつもと曜日が違うので、hichaさんもいなくて~。ベテランのお二人に交じってのお稽古。ただただおろおろしてお稽古自体は、袱紗捌きさえ忘れ去り大変だった・・・・。

やはり、これも毎日のお稽古が必要なんだけど、そこまで手がまわらない。。。やはりできないことをどんどん増やしている。

お茶のお稽古 No.4

2020年12月16日、4回目のお茶のお稽古。

朝から、バタバタ取り込んでいて、駆け込み!落ち着くためにやっているのに、逆に自分の首を絞めている気がするが・・・。

とにかく、整った茶室に入ると気持ちが引き締まる。

今日は、薄茶点前。すっかりすべて忘れ去り・・。出来ないことを増やしているだけのような気持ちにもなる💧

身に着くまで、れんしうしかないな。

今日のお菓子。“雪の華”

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お花は、蝋梅。忘れないように。。。お行儀悪いけど、初心者につきスマホ入力。

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来年は、何もできないのに、初釜に参加するらしい。どうなるやら。。。

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