お茶のお稽古No.26

2022年5月8日日曜日。日曜日だけれど、お茶のお稽古行ってきた。いつもは水曜日なんだけど、今月水曜日のお稽古に予定があって。日曜日でると、なかなか後が大変なんだけど。

怒涛の3月4月を抜けて少々落ち着いたので、少し頑張ってみた。

今月から風炉だ。季節は巡り、私のお茶のお稽古も、二巡目となっている。昨年、風炉になって柄杓使いが困難を極めそれに気を取られて何もできなかった記憶が蘇る。じゃ、いつもはできているのかと言うわけではないが(笑)

しかし、経験というのは恐ろしい。二回目なので、できなくてもそれなりに少しは身についている、つもりでお点前に臨んでいる。すごいな😅

496ca6916f7345ba9f09c3fe5dbd38af

お花は、アヤメ、フジ、クンシラン、ハナイカダ、ヤハズススキ。

お菓子は、吹き流し。


すべて、ガラッと夏に向けた設えだ。こういう時間と空間を感じられるのが楽しい。

お茶のお稽古No.24

2022年3月16日水曜日。お茶のお稽古。

3月2回目。

茶入れ飾り、と言うらしい。

278aec5daad143e1a98999f9e2e37274

お花は、バイモ、ヒゴツバキ、キブシ。


お菓子は、写真ないんだけどわざと撮らなかった。お菓子が届かなかったとのこと。コンビニのお菓子だった(笑

昨年も同じ時期に確かお菓子がなかったなと記事探したらありました。https://sakurannbo.cocolog-nifty.com/putu/2021/03/post-f9fda8.html


年に一度、省略か、お菓子😅

記録は大事かも。ざっくりザルのような内容でも、読み返すと記憶の上書きができる。少しは身につくこと、もある💦💦



お茶のお稽古No.23

2022年3月9日水曜日。2月ま蔓延防止期間だったため、お稽古お休み。久しぶりのお茶のお稽古だった。

久し振りということは。。。(笑)

一から、以下(汗)

 

76941a1609034b91aa1d8b105d348f13

棚は、徒然棚という、らしい。ゆらゆら揺れる釣り釜に、ひし形の透かし模様の棚。これは、業平菱というらしい。お雛祭りらしいしつらえ。先生からは説明がなかったけど、多分、ひな祭りだらかかな、


お花は、ハゴロモ(椿)、サンシュユ。

お菓子は春一番。

ゆらゆらゆれて、それでなくてお柄杓使いが出来ないのに。。。。でも、素敵。

お茶のお稽古No.22

2022年1月19日水曜日、今年2回目のお稽古。お茶のお稽古通算22回目。


今日も、貴人点というお点前。偉い人、おつきの家来(清嗣)がいたり、お茶を運んだりする半東がいたりと。

2022119

お菓子は、“ろう梅”。もう一つは、お師匠さんが、お家元の初釜に行かれた時のお菓子のおすそ分け。お味噌の味がして美味しかった。


もうお菓子の楽しみしかない私(笑)。

お菓子のカロリーは。。。。、うう。痩せない理由はいっぱいある。


お茶のお稽古No.21

2022年1月12日、今年最初のお茶のお稽古だった。ホントは、初釜がその前にあったのだけど、サボた、わけではないけれど、参加しなかった。

あとで、初釜の様子を画像で拝見して、参加しなくてよかったと思っちゃったよ💦

着物着なくてもいいのよ~、とは聞いていたが、嘘ばっかり(笑)。みなさん、晴れ着。茶道は、格式の高い着物が正装ってきまってるわけだし、ましてや初釜。超高価なお着物は当たり前。


のこのこ出向いて恥をかかずに済んでよかったよ~~💧

今後どうするか。ま、どちらにしても、今しばらく考える。

それはさておき、最初のお稽古は、

平花月といって、一種のゲーム(らしい。なにがゲームかすらもわからない・・・)。

Photooutput

初釜のなごりで初春らしい、お軸と結び柳。

棚は、桑扇棚。

私は、途中で抜けなければいけなかったので、お菓子はお持ちかえり。織部饅頭。

Img_1745



あわただしく失礼してしまって。1月始まって仕事の事務作業他でアップアップの毎日だけど、この時間だけは大事にしたいなぁ。着物ないけど・・・・(涙)

お茶のお稽古No.20

2021年12月15日水曜日。今年最後のお茶のお稽古。

A809112b7d8a471e92824b08a237a27f

お花は、ハシバミ、ハツネ。 お菓子は風花。 盆点というお点前、続き薄茶ということでお濃茶をいただき、続いてお薄という手順の私はお客。 今年のお稽古はこれでお仕舞。全く上達していないけれど、続けることに意義があると信じて来年も。

お茶のお稽古No.19

気づけば、12月も半ばになろうとしている。

相変わらずの毎日だけど、2回、お友だちとランチを楽しんだ。オミクロンがどうなるかわからないから急ごう。。。ってことで急遽会ったり(笑)

2021年12月8日水曜日。定例のお茶のお稽古、行ってきた。

128

何をする??

丸卓(まるじょく)というお道具を使ったお点前。入れ子点(いれこだて)というそうだ。

私は薄茶点前で、拝見あり、というお稽古。まぁ、手順は、どうせ、できないし・・・。何が省略されてるかわからんし・・・。



お花は、ハシバミ、ダイカグラ(太神楽という椿)。お菓子は、柚子饅頭。

私は、二服いただいたので、お干菓子。クリスマス仕様でサンタさんがいた。

季節を感じる貴重な時間だ。今月は、もう一回行けそうなので楽しみ♪

お茶のお稽古No.18

2021年11月17日水曜日。お茶のお稽古。

風炉で柄杓の扱いに四苦八苦していたので、炉になった時のお点前をすっかり忘れ去っていた・・・・。

1117

炭付き花月というお稽古からスタート。

一種のゲームと言われたが。札をひくだけでも大変💧



ま、とにかく、おろおろしながらお薄を点てお茶をいただいた。

ようやく終わったと思ったら、次がホントのお稽古だって・・・。ということで、hichaさんにお客さんになってもらって点てた。hicha師匠からは手取り足取りの厳しい?ご指導をいただいた。あきらめず教える姿勢をみならわねば(笑)

お花は、セイオウボとトサミズキ。かれかけたこのトサミズキ。これを照り葉と言って、この一輪に、現在過去未来があるそうだ。新芽があり、枯れた葉があり、生きた枝がその三世をあらわしていてそれを照り葉とする。


花器は、古曽部焼。古曽部焼は、大阪、高槻市の焼き物で、大正初期まで続いていたが、途絶えてしまったものを、昭和になって寒川さんというかたが復興されたとのこと。曲線が美しい。

お菓子は、惜秋。

今月は、14日に弾かなくてはいけない場があり、それにかかりっきりになっていたので、水曜お稽古はこの日のみ。次は12月。

昨年の11月にスタートしたお茶のお稽古は、一年経った。季節を一巡したわけ。毎回変わるので全く身に着かないってことよ。二巡目はどうなるやら。とにかく続けることに意義を見出そう💦





お茶のお稽古No.17

 2021年10月24日日日曜日、お茶のお稽古にいってきた。四日前に行ったばかりだけれど。四日後だらか少しは忘れてないかと思ったけれど、逆に進歩がないことが分かった(笑)

1024_20211118103901

風炉、今季最後のお点前。前回に続き、立礼席のお点前も。

お花は、ホトトギス二種。白と紫。ミズヒキ。

お菓子は、山粧う(やまよそおう)。水差しは、モダンだ。羅針盤になっていて、Nをちゃんと蓋する時に合わせる。

来月は、もう炉開き・・・。風炉が何一つ身に着かぬまま季節は進む。

お茶のお稽古No.16

2021年10月20日(水)。お茶のお稽古16回目。

今月も、演奏会もあるし、あいかわらず室内楽の練習もあるし、動画提出も、5月から大変だったにもかかわらず、継続を決めてしまったので(卒業してもよかったのに・・・)動画提出のための練習もある。

ということで、今月も1回かなぁ~と思いつつ行ってきた。

10月は風炉の最後。ということだけれど、その画像は忘れた。立礼席でのお点前の二種。一つでもおぼつかないのに・・・。

風炉は、暑い季節だから、客から遠くに置くのだけれど、10月ということで少し客の近くに。畳の中央に、客に近づいて設置する中置きということらしい。となると、水差しのおき方も形も変わる。水差しは細長い形状になる。けど、写真忘れた・・・。


Img_1049

お花は、ミカエリソウ、ジュズサンゴ、ミズヒキ。わざと虫食いの葉が飾られている。10月は“名残の月”ということで、その虫食いがとても風情ある、のだそうだ。風流・・・。

お菓子は、栗薯蕷。中に栗が丸ごと(切ってあるが、丸ごとに見立てて入っている)入った大きなお饅頭。

私はというと相変わらずで。ふくさのさばき方から、何から、出来ない・・。柄杓一つにしても構え方が出来ていなく。うちの生徒の気持ちがとてもよくわかる・・・・・💧

ま、なんでも継続なので。