第六十六回お江戸オフ

2019年12月7日、恒例の忘年会もんじゃオフ。昨年に引き続き、いつものお店、新橋近どう。

お江戸オフとしては、今年は二回目。これもいつものビールオフと今回のみ。

今回は、久しぶりに歩きましょう、と企画したものの、寒い、雨の予報で根性尽きて宴会のみに。そして、宴会が終わったあとできれば都会の(笑)イルミネーションを観ましょうということに。

今回は、8名の参加で、いつものもんじゃからスタート。

いや、その前に乾杯、

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そして、いつものもんじゃから。

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みんなでわいわい、いろんなもんじゃ、やきそば、お好み焼きをご馳走さま。

そして、〆は、いつものあんこ巻き。

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いつからもんじゃになったの?ええっと、浅草にいったよね、新橋近どうはいつから?あれこれ過去記事探してみたら、2007年に私は初めてもんじゃを食べたらしい。そして、2008年は2月に浅草のひょうたんで。そしてその後、紆余曲折を経て?忘年会にもんじゃをするようになったのが、2012年年末、月島。それ以来忘年会はもんじゃと定着しているようだ。そして、場所を新橋近どうに移して今日にいたる。

もんじゃこそ大勢でわいわいが楽しい。そして、今の私は年に一度のもんじゃになってしまっているのが残念。今後、途中で一回もんじゃオフを入れてみようか(爆)

二時間でお店を出なくてはいけないので賑やかにお開き。そして、そのあとカレッタ汐留のイルミネーションを観に行って今年の忘年会もんじゃオフはお仕舞。

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来年もよろしくお願いいたします。



京都であれこれ

2019年11月9日土曜日。京都で仕事がらみの野暮用があったので帰省した。

 

場所は京都の修学院離宮近く。京都駅からだって遠い。結局、時間に余裕をみて京都についたので、市営バスで行くことに。一番お安い(笑)
約一時間バスにゆられて、修学院道で下車。

 

ちょうどお昼時だったので、越前蕎麦の看板にひかれて入ってみた。越前そばのやまが

ちりとてちん以来の福井ファン✰

 



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お出汁が効いていて美味しかった。私の後に、続々とお客さんが。タイミングよかったな。また行ってみたいお店。

途中、時間が出来たので、ポケ活を兼ねて歩いてみた。叡電。

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一条寺駅前のカフェに入ってみた。クリームブリュレ。美味しかったよ。


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叡電の路線界隈、ゆっくり歩いてみたいものだ。

そして、帰りの新幹線から。2019年11月10日の富士山。この次の日、もっと白くお化粧をしたようだ。

 

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今日の富士山

22019年11月8日土曜日。


今日の富士山。

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すっかり勘が鈍って定点撮影出来ない💧

京都で用事があるので、ついでに実家に寄ってきます。今週末はお天気が良い予報。みなさまも楽しい週末をお過ごしください。


私は実家泊だし、せっかくの秋の京都なのに野暮用だし、全く楽しくないけど😅

日本100名城スタンプ No.39 ≪第32番春日山城≫

その38の続き。


2019年GWの折り返し、5月3日。北陸100名城スタンプ押印の旅最終日。福井市内のホテルを出発、一条谷でスタンプゲット。一路、北陸自動車道で新潟に向かっている。行きは関越、上越自動車道、長野経由で来たから、帰りは新潟回りで帰ることに。どちらにしても大渋滞だろうなぁ~。

北陸道はいつ走っても広々快適。立山連峰を右手に、左には日本海。冬は走れないけどね。

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快適なドライブのはず、混まない北陸道のはず、なのに事故渋滞という残念なものに巻き込まれ少々時間がとられてしまった。


どうせ、このまま帰っても帰りの大渋滞に巻き込まれるだろうから、途中、もう一つお城に寄って帰るか?ってことで新潟春日山城に。

春日山城は、言わずと知れたあの上杉謙信のお城だ。当然、お城は現存せず跡だけど。


スタンプは、春日山城跡ものがたり館と言うところに設置。探したよ。駐車場は数台しか置けないがなんとか駐車して押印。


お城跡に行く。また駐車場探しだ。あるんだけれど、止められるかな?知らぬが仏でナビの指示で登っていくと、駐車場があった。15時到着。時間がかかってしまったね。(あとで知ったけれど、イベントのため遠い場所に駐車してピストンのバスに乗らないとダメだったらしい。遅くなったので駐車場に空きが出て止められた次第。)


駐車場から登る石段。

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春日山神社。

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神社では、GW中につきイベントが。

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あなたはだれ?上杉信玄公のようです(笑)

そして、いよいよ本格的に本丸目指して階段を登る。お城スタンプに階段は必須。

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結構な登りなんだな。

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空堀が見える。

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直江兼続の屋敷跡。ここから米沢へ行くことになったのね、

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まだまだ上るよ。ようやく到着。とはいえ、約30分ほどなんだけれど。

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新潟が見渡せる。ここに上杉謙信がいたんだなぁ~と思うとすごいわ。

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妙高の山々が見える。あの山の向こうに武田信玄がいたわけで・・・・。

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天守閣跡。

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さぁ、二の丸、三の丸などを通って下っていくことに。

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青苧(あおそ)。上杉謙信がこの繊維から布を作らせて、莫大な資金源としていたそうだ。このあたり一帯に生えていた。

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春日山神社まで降りてきたら、カエルがお出迎え。

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ブジカエル。

ここから、関越を渋滞とともに帰った。あまりに大渋滞に、写真はこれでお仕舞になっていた💦
途中で、関越を下りたけれど、家に着いたのは夜の11時。長い長い一日、そして、北陸にまで足を延ばした、長い旅が終わった。

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果たしてコンプリート出来るのだろうか・・・。無理、という声が聞こえる(涙)


スタンプ押印の旅は、和歌山城に続く。

日本100名城スタンプ No.38 ≪第37番一条谷城≫

2019年5月2日、石川県かほく市のホテルから、七尾城→金沢城→福井県丸岡城までやってきた。福井市まではもう少し。高速を少々走り、福井のホテルには18時過ぎに到着。今日の宿は、福井アカデミアホテル。まるで結婚式場のような💦💦駅から少々離れているので集客努力しているなぁと感じるホテルだった。

そして、夕食はどこにする?ホテルの説明を読むと、5月1日に新装開店したばかりのお店がホテル内にあるということで、そこで夕食を摂ることに。わざわざ歩いて他に行くのも。というのも、少々福井市駅前から離れているので。

福井の特産を食す。へしこ。“ちりとてちん”でおなじみの。とうとう食べられた(笑)

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これで、糸子かあちゃんはでっち羊羹を作ったのか~。

若狭カレイだったか?これはちりとてちんに登場していたのと少々違う。

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織田豆腐。

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そして、地酒。

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などなど。大変美味しゅうございました。が、お店は、新装昨日開店したばかり。なんだか手馴れてなくて大変そうだった・・・(笑)

2019年5月3日。旅の最終日。戻らねばならない。多分、帰りの高速は大渋滞必至。なので、夜中までに着けばいい的な感じで出発^^;。朝食は、福井市のコメダ珈琲へ。さぁ、一条谷へ出発。

一乗谷は、いつものメンバーと、福井の実家に帰った友を訪ねての旅行で行ったことがあるが、その時はスタンプ押印スタートしてなかったし。再訪することになるとは思ってもみなかった。

なので、私はとにかく押印最優先。

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資料館では、次の大河の宣伝が・・💦 いだてんはどうした?

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四年前と変わらぬ風景。

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少し前に、ブラタモリで放映されたので、イベントもやっていたよ。

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ブラタモリに出演されていたスタッフの方たち。

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少し登ってみた。
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ここは、朝倉氏遺跡で、山城は、まだまだここから70分ほど登らねばならない。あくまでスタンプ押印なのでここまで^^;

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さぁ、福井から帰ろう。その39に続く。

日本100名城スタンプ No.37 ≪第36番丸岡城≫

その36の続き。

2019年5月2日。かほく市のホテルを朝出発。七尾市へ向かう。そして、金沢へ。金沢城をザっと見学してすぐに福井へ。

15時過ぎに金沢を出た。福井には何時に着けるかな?泊まりは福井市内のホテル。

地図と時計をにらめっこしながら走る。なんとか、丸岡城に寄れるんじゃないか?高速をひたすら走る。丸岡城は福井市の北に位置する坂井市になる。は、福井市の北。16時30分に券売機は閉まってしまうらしい。天守に入るのは無理でも押印できれば・・・。

駐車場に入れたのが16時半過ぎ。無理かなぁ。必死に坂を駆け上がる。


が~~~ん!!!自動券売機は閉まっている。でも、人が並んでるぞ?17時までなので、天守閣に入館無理でも、スタンプだけでも押させてもらおう。でも、混雑していて17時には閉扉できなさそうなので、ついでと言ってはなんだけれど、列の最後に並ばせてもらえた。混雑していて入場規制されていたので、なんとか滑り込みセーフだった。よかったよ~~。

丸岡城の天守は、現存12天守の一つで、それはそれは素晴らしいのだ。スタンプ押して外観だけでも拝むだけでも満足とは思っていたけれど、素晴らしい天守を見上げたら入らないでどうする?と。入館出来てホントに良かった。

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急な階段なので、一人ずつ。交互通行。だから並んじゃう。見学に時間がかかる。ということで、親切な係りの方の好意で入れたんだな、私。

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焦っていたらしく、カメラのフレームが緩んで写り込んでしまってる。残念。

梁も見事だ。

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石の瓦。

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さすが、現存12天守の一つ。風格と言い、町の雰囲気とあいまって素晴らしかった。スタンプだけでもと思っていたけれど、天守に登れて本当に良かった。

さぁ、福井しまではもう少し。何時に着けるかな?

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その37へ続く

今日の富士山

2019年8月11日日曜日。今日の富士山。

うかうかして定点撮影し損ねた😅


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昨日、あの雲の中の富士山に登ったんだなぁ〜。


下山して、帰りの高速バスの長時間が心配でLeafさんと、乾杯できなかったので、新幹線の中から一人乾杯(笑)

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お盆の帰省ラッシュです。みなさま、お気をつけて、暑い夏をお過ごしください。

山ガール(山姥)日記 No.6 ≪富士山登頂成功≫

 

No.5の続き。



 

そんなこんなで(そんなこんなの経緯は後日)、とうとうその日を迎えた。

2019年8月10日、日本一のお山、富士山に登ってきた。

前泊のため9日富士山五合目スバルライン口に来た。

富士登山で一番の心配はすべての人に言えるが高山病。高度順応することが一番の対応ということで、連れてってくれるLeafさんの提案で前泊。そして、一番渋滞する時間帯をずらして早朝登り始めて、午後下山というメニュー。

したがって、ご来光は、登山途中で迎えることに。山頂でのご来光なんて望みません。とにかく、最高峰の剣が峰までたどり着きたい!

 


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8月10日土曜日、早朝3時半、出発。真っ暗な中、ヘッドランプを装着して登山口へ向かう。夜空は満点の星。ちょうどオリオン座に向かって歩く感じ。


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真っ暗な中、満点の星から徐々に空の色が変わっていくなか、自分もどんどん登っていく、楽しい♪

 

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空が明けてきた。

 


4時59分、日の出。

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どんどん登る。

一番の心配。高山病。おかげさまで、その気も全くなく、すいすいではないけれど、自分の予想に反して、ほぼコースタイムで登頂できた。なんだか信じられない。はぁはぁするけど。

Leafには、高度高いから皆んなはぁはぁするのよ、大丈夫、と励まされ、(多分、Leafさんははぁはぁもしないし軽~い感じで登ってるんだろう)、励まされるうちに登頂できた感じ。ありがとう!


いよいよ、山頂の鳥居をくぐる。

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ありがたや~。Leafさん、ありがとう~。

 

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そして、今回の最大の目標、最高峰の剣が峰へ。剣が峰は、火口をぐるっとまわった向こう側にあって、登頂のあと、お鉢回りといって、約1時間半歩かねばならない。果たして行けるか??

 

行ける行ける、と励まされ向かう。

火口はすごい迫力だ。

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向こうに見えるのが最高峰標高3,776メートルの剣が峰。あそこまで行って、ぐるっと回ってもどってこなくては、下山できないのだ。


ぐんと登りが見えるが、それが馬の背。いかに大変だったか、知らぬが仏で歩き始める。

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いよいよ、だ。最高峰での写真は並ぶという。Leafさんが、先に並んどくからゆっくり来てねと言ってくれたので、ずるずる滑り落ちそうになりながら最後の急登、馬の背を登る。ホントにずるずる下がるのだ。みんなすべってるし・・・。なんとかたどり着いた先には・・・。








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おめでとう~~、桜桃さん!

ええ・・???いつの間に!!わざわざ背負って登ってくれたの??感激のあまり涙がでたよ。


ありがとう!三角点でパチリ。

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記念なので、小さく(笑)


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そして、下山は、辛い辛いブルドーザー道。滑りやすい単調な下り坂。

辛くても滑りやすくても、一歩一歩足を動かすと下山できる。

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午前3時30分出発、約12時間半かけて16時前到着。パチパチ・・・。


還暦に何かやりたい。富士山に登山すると決めたその日から、エスカレーター、エレベーターをすべてやめ、できるところでは、階段に二段飛ばしで登る、おまけにシックスパッドまで購入して毎日、やってみた。ただ、そんなことだけでこの歳になって登頂できるか不安で不安でその日を迎えたわけだけれど、登っておりてきてみると、思った以上に大丈夫みたい。

かえってすぐに荷物を片付けて、いつも通りのことをして寝て起きて、こうして記事を更新している。

足も膝も全く異常ないようだ。そんな自分に、今、びっくりしている。実際の誕生日には少し早いが、誕生日だと富士山登山シーズン終わっちゃうので夏のこの日に登山。後半の人生、今回のように一つ一つこなしていけばまだ何かやれるんじゃないかな、と思えている。

そんな機会を与えてくれたLeafさんにただただ感謝。

それにしても、富士山、いろんな人が、集まっていたなぁ~。そんなこんなの記事がまたかけるといいけど・・・。

山ガール(山姥)日記 No.5 ≪乗鞍岳≫

No.4の続き。

2019年7月14日日曜日、久しぶりに山へ行ってきた。

標高の高いところを少し歩かねば。ということで例によってクラブツーリズムを利用して行ってきた。<登山入門>『日本百名山 日本アルプス入門の3000m峰へ 乗鞍岳 』

乗鞍岳は、車で標高の高いところまで連れて行ってくれるので、登山としては入門なんだって。

四時間、あら、短いと思うようになった私って💦

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あずさ1号に乗って松本へ。

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大雨。松本に着いたら雨は上がっていたが、バスで標高が上がるほどガスの中。

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松本から貸し切りバスで約2時間。畳平到着。日本一標高の高いバス停だって。標高2,702m。ここから歩く。

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バスの中で、レインウェアを着て完全装備😰 団体旅行での参加だから仕方ないけど、単独ならこんな天気で絶対行かないよね。

何も見えない。

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団体行動。そそくさとかわいらしいお花を撮影。


イワツメグサ

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ミヤマアキノキリンソウ


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イワカガミ。

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雷鳥!この場所ではめったに会えないそうだ。雨の日の方が会えるらしい。雨で景色は絶望の代わり(笑)

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難なく到着。標高3,026メートル。剣が峰。ホントなら360度パノラマだって~。

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心配だった、標高3,000メートル越えが出来てよかった。ガイドさんや添乗員さんたちが適切な声かけをしていた。

標高が高い場所での登山、入門ということで余裕を持った時間設定なので、帰りのあずさまで約1時間あったので駅でラーメンを食べた。今回は前日、クロアチア旅行の反省会でつい飲んでしまったので、ビールはなし。というか、欲しくなかった。実は、前夜、飲み会から帰ってすぐ寝て夜中2時に目が覚めてそのまま眠れないまま、アルコールが抜けないままの登山で、高山病が心配だったので、登れてよかったよ~💦💦なんてこと。

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この量。食べすぎだと思う。そして、登山的には軽くて練習にはならなかった。どうしよ。

ガイドさんが、登山もいろいろな楽しみ方があるし、クラツーもいろいろなツァーがあるので、初級からどんどんレベルアップするの良いし、初級をいろいろ楽しむのも良いので、ぜひ山に親しんでくださいね。とのこと。全くその通りだと思う。なんでもいろいろな楽しみ方あっていい。

はじめてのクロアチア・スロベニア8日間 その9

その8の続き。

2019年6月13日、アルプスの瞳スプレッド湖→ヨーロッパ最大級のポイストナ鍾乳洞、昼食、そして、プリトヴィツェへ。国境越えの長時間移動となる。

ポストイナ、15時20分出発。

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添乗員さんが、バス移動中、くどいほど、国境越えの時間の予測が立たないこと、以前、何時間かかったとか、ずっ~としゃべっていた(ザグレブからリュブリアーナへの移動でもイヤというほど聞いたけど)。初日のクロアチアからスロベニアへの国境越えは、一旦バスを降りて、スタンプを押してもらって、再度、次のところでもバスを降りてという国境越えだった。

今回は、スロベニアからクロアチアへの再度の国境越え。

どうなる?

車窓からは、牧草地帯が広がっている。牧草を売るのだ。

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添乗員さんの説明を聞き落としたというか、内線の記念館?だったか。旧ユーゴスラビアからの独立にいたるなかでの内戦の傷跡は大きい。

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走ること、約1時間。国境だ。

そして、ここではなぜか、すぐに通過できたという次第。税関の人にもよるらしい。

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まぁ、何時間も止められることもなく無事通過出来てよかった。一路、今日の宿泊地、プリトヴィツェに向かう。約4時間。

20時前にようやくホテル到着。それでも国境越えに思っていたより時間を取られなかったので、良かったわけだけど。

チェックインにも人数が多いので、結構時間がかかる。バスで待機して添乗員さんを待つわけ。私たちは、一人一部屋なので、それぞれの部屋の鍵をもらって各自部屋へ。そしてそれぞれの部屋を覗いてみるのがホテル到着後のお決まり(笑)

晩御飯は20時30分にということに。

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当然、バスタブはないけれど、このホテルは、ちゃんとブースになっているので、安心。
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ホテルのお部屋はなかなか良い雰囲気。清潔だし。ただ、コンセントが一つしかない???さぁ、困った。

ホテルのコンセント情報?に続く、前に、晩御飯だ。

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二日目のホテルの晩御飯は、ビーフストロガノフ。日本で食べるものよりサラッとしているがとても美味しかった。スープがこれまた美味しいんだな。移動が多くて、ちょっと観光しては食べては飲む、バス移動、またちょっと観光してはバス移動して、食べて飲む、という一日だったけど、まぁ、いいか。

そして、鍾乳洞の印象は、待ち合わせのバタバタの記憶のかなたに押しやられてしまったという。添乗員さんの、相変わらずの指示不明は、この際、気にしないでおこう。

続く。


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